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一般社団法人 地盤品質判定士会中国四国支部地盤セミナー 『戸建沈没を救え!』戸建て住宅の地盤・基礎のトラブル ―発生原因から対策、補修費用までー

地盤品質判定士会中国四国支部主催で「地盤セミナー『戸建沈没を救え!』戸建て住宅の地盤・基礎のトラブル―発生原因から対策、補修費用までー」を11/28(木)に開催いたします。
 今年は能登半島地震にはじまり8月には南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)が発表されるなど地震に対する備えが一層叫ばれております。また気候変動によって雨の降り方が変化することで、土砂災害の頻度も増加すると予測されております。戸建住宅分野においては民間であり地盤災害に対して費用の面や技術面で必ずしも対応できているとは言えません。地盤品質判定士会中国四国支部ではこれらの課題に少しでも解決できるよう地盤セミナーを企画いたしました。みなさま奮ってご参加下さい
申込及び詳しい内容は、地盤品質判定士会中国四国支部のウェブサイトをご確認ください。
https://hanteishi.org/post-8107/

第43回地質調査総合センターシンポジウム「地質を用いた斜面災害リスク評価ー高精度化に必須の地質情報整備ー」

産総研 地質調査総合センターでは、斜面災害に関するシンポジウムを開催いたします。
九州地方の災害の現状と、地質からみた斜面災害リスク評価に向けた取り組みについて紹介し、
産学官が連携して斜面災害の防災・減災に向かうための総合討論を行います。ぜひご参加ください。

表題:第43回地質調査総合センターシンポジウム
  「地質を用いた斜面災害リスク評価ー高精度化に必須の地質情報整備ー」
日時:2024年12月20日(金)13:00~17:20
会場:アクロス福岡 7F大会議室(福岡県福岡市)
  (講演のみストリーミング配信有り)

申込:下記ホームページから事前登録をお願いします(締切:12/10火)
   https://www.gsj.jp/researches/gsj-symposium/sympo43/index.html

参加費:無料
CPD:現地ご参加の方は、ジオ・スクーリングネット 3.5単位の取得ができます。

舗装工事について

ギャップアスファルト舗装について質問です。
道路設計を行っており、急勾配箇所はギャップ舗装を計画しています。
一般部の表層厚は3㎝で計画しているのですが、ギャップ舗装部についても3㎝で施工可能でしょうか。

舗装設計便覧など確認したのですが、基準等見つけられませんでした。

ブロック積擁壁の適用基準について

ブロック積擁壁の適用基準についてお教えください。

輪荷重がかかる箇所にはブロック積擁壁を使用しないと思いますが、このことを規定している技術基準や通達文があるのでしょうか?
道路土工擁壁工指針には、明確な記載はないようですが。

【講演会】住宅地盤の安全安心講演会2024 (Zoomによるオンライン講演会)

一般社団法人 地盤品質判定士会では、12月5日(木)に「住宅地盤の安全安心講演会2024」をオンライン(Zoomウェビナー)にて開催いたします。
今回の講演会では、造成宅地等の安全性把握に関する最新の調査・対策に焦点を当て、盛土規制法の技術指針や既存盛土の調査・対策事例、宅地地盤の物性評価など、実務に役立つ知見を提供しますので是非ご参加下さい。

【講演会詳細】
日時:2024年12月5日(木)9:30~16:50
会費:会員 9,000円、非会員 13,000円(共催・後援団体の会員は会員価格)
申込締切:2024年11月28日(木)
申込先:こちらからお申し込みください
https://hanteishi.org/post-8082/

阪神淡路大震災 30 年特別見学会のご案内-震災復興から学ぶ社会インフラの重要性-

2025 年は阪神淡路大震災の発生から 30 年の節目を迎えます。そこで、その震災遺構を巡り、当時を偲ぶとともに、先進的な震災復旧構造物を見学することで、
社会インフラの重要性につい て改めて知る機会とするために、シビル・ベテランズ&ボランティアズ(CVV)※では、下記のような震災 30 年特別見学会を企画しました。
多数の皆様のご参加をお待ちしています。
※CVV は主に土木の仕事に長年携わってきたベテラン達の集まりです。土木に関する経験と技術力に熟年力をプラスし一般市民等を対象とした市民見学会や講演会等を企画・開催しています。
1. 開催日:2024 年 12 月 14 日(土)13:15~16:30 頃
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今月の新着記事/建設技術者のための情報発信サイト「コンコム/CONCOM」

建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
11月1日に新規記事を更新しました。

☆☆注目動画☆☆
【電子小黒板の活用】
 https://concom.jp/contents/video_learn/

【今月の新着記事】
◎現場の失敗と対策 
 ・基礎工事/オールケーシング
 『硬質地盤におけるケーシングの引抜き不能』
  https://concom.jp/contents/countermeasure/vol076/
....続きを読む

横断測量について

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横断測量について質問です。

測量初心者なのですが、横断測量について教えてください。

機械点はどこに据えればいいでしょうか。任意点でいいのでしょうか。
それとも基準点でしょうか。

また、基準点の場合、地形状観測できないポイントがある場合どうしたらいいでしょうか。
よろしければ教えてください。

新建材繊維強化ポリマー補強材GFRPに付いて

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ご教示の程お願い致します。
GFRP鉄筋の薬害、塩害の弱い部分を供に使用する事で重量も約30%減で絶縁体の丸棒GFRPを現在の土木建築に取り入れないかと思っていますのでご検討頂けるパートナーをお願い致したく投稿致しました。
現在米国ASTM認定、韓国KS最先端技術建材試験センターにて引張強度、引抜付着試験、剪断試験、ガラス繊維合有量、線熱膨張係数、日本JQA引張強度等の試験データーは
御座います宜しくお願い致します。  大川信一