曲線内側の法面施工方法

道路設計で法面の作図をしております。
曲線半径が小さい道路の内側では、単純に作図すると前後の測線の法面が重なって、法面がねじれてしまうと思います。
実際に現場でどのように施工しているのか、ご教示いただけますと幸いです。
以下の通り対応を考えましたが、丁張を法面の途中にかけないといけないような気がして施工できるのか不安です。
盛土法面:高い側の測線の法面を優先して作図(高い側が覆いかぶさるイメージ)
切土法面:低い側の測線の法面を優先して作図(低い側が包括して切り飛ばしていくイメージ)

宅地の小規模盛土に対する締固め管理手法について

宅地造成後の土地において、それぞれの戸建て住宅を対象とした高さ1m、範囲が100㎡程度の盛土をするに当たって
通常どのような盛土管理手法を行っているのでしょうか?
宅地造成時は盛土規制法等にかかる規模であったため、品質規定方式で締固め管理を行っていて、その部分は
それでOKかと判断しているのですが、後続で個別に戸建て住宅を対象とした小規模の盛土を行うこととなり
その品質管理をどう定量的に品質を担保すべきなのか迷っている部分があります。

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擁壁高2.0m以上の際の床掘余裕幅について

お世話になっております。
件題の内容について皆様の回答いただきたく、投稿いたしました。
土木工事数量算出要領 作業土工-床掘工 1-2-16項の余裕幅の規定では
「足場工ありのH=2.0m以上の構造物ではオープン掘削で余裕幅1.7m」とあります。
これは例として、山間部道路際にH=3.0mの重力式擁壁を計画する場合、背面床掘余裕幅は
擁壁背面から1.7m必要として、斜面を1.7m切っての計画が必要となるのでしょうか?
初歩的な質問になりますがよろしくお願いいたします。

施工の知識のつけ方

設計コンサルですが、施工現場の経験がなく発注者の質問に答えられず困っています。

設計コンサルタントとして勤務していますが、施工の知識や現場経験がほとんどありません。
そのため、発注者からの比較的簡単な施工に関する質問にも、素早く答えられない場面が多く悩んでいます。
現状、過去設計の施工計画から引用する、社内図書で調べる、ネットの動画を見て学ぶなどの方法でなんとか対応しています。
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護岸施工について

護岸施工についてお伺いいたします。

橋台前面護岸は、河川断面を維持するため、既設と同様に勾配1:1.0を計画しておりますが、
上流側および下流側の約10m程度の護岸勾配を1:0.5でおります。

この場合、約10mの区間内で、
護岸勾配を1:1.0から1:0.5へすりつける施工は可能でしょうか。

また、施工が困難な場合は、橋台前面についても既設護岸勾配に合わせず、
上流側および下流側と同様に、勾配1:0.5で施工することを考えております。

護岸知識不足の点もあり恐縮ですが、
ご教示いただけますと幸いです。

【第29 回日本水大賞】募集開始 ~水に関わる優れた活動を顕彰、支援します~

【第29 回日本水大賞】募集開始 ~水に関わる優れた活動を顕彰、支援します~   

○日本水大賞委員会※と国土交通省では、令和8 年7 月7 日より第29 回日本水大賞への募集を開始しました。
○この日本水大賞は、水循環の健全化に向けた諸活動を広く顕彰し活動を支援するもので、水防災、水資源分野、水環境などの分野で活動する個人、団体、学校などを募集対象としています。
 ※名誉総裁 秋篠宮皇嗣殿下、委員長 日本科学未来館名誉館長 毛利衛

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擁壁が詰まる原因

お客様の住宅にある擁壁の水抜き穴から水が出てきません。お客様より「どんな原因で詰まりが発生しているのか?」ときかれた為、なぜ詰まるのかネットで調べたところ結果は出てきませんでした。
ニュースでも「水が出てこず水抜き穴が詰まってしまい、擁壁が崩壊した」というのをみかけます。

裏込め材が流出?や大雨により砂が~など、原因をご存知の方、教えて頂けますと幸いです。

コンクリート構造物の劣化状況確認の技術について

お世話になっております。
この度は、コンクリート構造物の劣化状況確認の技術について、ご相談いただきたいと希望しております。
現在、既設コンクリート構造物の劣化を確認する手段として、熟練技術者が担っていただいておりますが、
将来的には人口減少に伴い、技術者も減少して、10年後、20年後以降は、インフラ施設を保守するのが、
困難になると懸念しております。
そこで、以下のような技術を研究している方のご意見を探しております。
(1)コンクリート診断をレーザーやカメラで行う。
(2)コンクリート内部の鉄筋診断を行う。
(3)管渠直上の空洞探査および修復技術
お手数をおかけしますが、何卒宜しくお願いいたします。

2025年度 登録基礎工基幹技能者講習会 開催のご案内

2025年度「登録基礎工基幹技能者講習会」を開催します。
◆開 催 日
〈東京〉2026年 1月24日(土)、1月25日(日) 会場:日本教育会館(千代田区一ツ橋)
〈大阪〉2026年 1月31日(土)、2月01日(日) 会場:天満研修センター(大阪市北区錦町)

◆受   付  2025年 12月 1日(月)~ 2026年 1月6日(火)まで

◆受 講 料  36,700円(税抜 33,364円/消費税 3,336円)

◆受講資格 下記①~③すべての要件に該当していること
① 基礎工事の実務経験10年 かつ 職長経験が3年以上
② 職長および安全衛生責任者教育を修了していること
③ 次のいずれかの資格を有すること
・基礎施工士
・1級または2級 施工管理技士(土木・建築)
・1級または2級 建設機械施工技士

申し込み方法等、詳細につきましては協会ホームページ内のこちらのリンク先をご覧ください。

登録基礎工基幹技能者講習案内 → https://www.kisokyo.or.jp/data_files/view/1879/mode:inline

◆【12月5日】第37回技術研究発表会・第32回交流展示会開催のご案内 <CPD単位取得可>

技術研究発表会をハイブリッド形式で12月5日に開催いたします。
参加無料、どなたでもご参加いただけます。
都市づくり分野に関連する事業に携わる皆様、工学系・環境系の研究・教育に携わる皆様、現役学生の皆様のご参加をお待ちしております。
参加ご希望の方は11月28日午前中までにお申し込みください。

【発表会:ハイブリッド形式】【展示会:オンライン形式】
 ・都市基盤施設、都市インフラ技術、まちづくり事業プロジェクト等に関する論文発表及び報告と展示

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 ■■■ ■■ 第37回技術研究発表会 (論文・プロジェクト技術報告) ■■ ■■■
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テーマ:『アーバンインフラ再考 ~未来に向けた安全・安心で持続可能なまちづくり~』
日 時:令和7年12月5日(金)10時30分から18時50分まで
場 所:ハイブリッド形式
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