床止工下流側の護床工補修方法
床止工下流に設置されている護床工(根固めブロック)が、さらに下流側の河床低下が原因で1.5m程度沈下している状況です。
下流側の河床低下は、沈下前の護床工天端高まで覆土をすることで復旧する計画ですが、護床工ブロックはどのような補修工法がありますでしょうか。沈下前の高さまで護床工を復旧する予定です。
よくあるのは沈下した護床工の下に袋型根固めを設置して、再度護床工を設置する工事はありますが、その他に考えられる工法はありますか。
床止工下流に設置されている護床工(根固めブロック)が、さらに下流側の河床低下が原因で1.5m程度沈下している状況です。
下流側の河床低下は、沈下前の護床工天端高まで覆土をすることで復旧する計画ですが、護床工ブロックはどのような補修工法がありますでしょうか。沈下前の高さまで護床工を復旧する予定です。
よくあるのは沈下した護床工の下に袋型根固めを設置して、再度護床工を設置する工事はありますが、その他に考えられる工法はありますか。
職 名:寒地基礎技術研究グループ 寒地構造チーム
主任研究員もしくは研究員
勤務場所:国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所(札幌市)
募集人員:1名程度
職務内容:当研究所の設置法「土木研究所法」に定める目的に沿い、所属組織体制の下で設定された①落石対策施設の設
計法・維持管理、②橋梁コンクリート床版の維持管理、③道路橋の耐震性等に関する研究開発の何れかの研究
のうち、土木構造物に係わる以下の分野の何れかの技術等に関する研究活動を行います(主任研究員については
マネジメントを含む)。さらに、関連する技術指導、成果の普及等にも関わる可能性があります。
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橋梁補修について質問です。
補修対象の橋梁は床版上面に35cm程度のアスファルトが敷設され、
前後の道路状況の都合上、路面は下げない方針です。
橋梁に応力的な損傷は見られないものの、過大な荷重がかかっている可能性を考慮し、
軽量コンクリートを用いて死荷重を減らすのはどうか、と考えていますが、可能でしょうか。
あるいは軽量コンクリートを用いる以外に何か荷重を軽減する方法はあるでしょうか。
似たような状況での施工実績などがあればご教示いただきたく存じます。
主催:日本材料学会 腐食防食部門委員会
日時:2026年11月16日(月)12:45~16:30
場所:大阪府教育会館たかつガーデン地下1階オリーブ
費用:学会員・協賛学会員5,000円
詳細:https://fushoku.jsms.jp/reikai/369.pdf
申込:jimu@office.jsms.jp
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主催:日本材料学会 腐食防食部門委員会
日時:2026年9月1日(火)10:00~16:30
場所:大阪府教育会館 たかつガーデン 地下1Fオリーブ
参加費:日本材料学会・協賛学会会員5,000円,その他非会員:10,000円
プログラム
電気化学測定装置は広く普及されていると思われます。しかし、手元におかれたそれらの装置は十分に活用されているでしょうか?測定を諦めかけた技術者の方々のために、長年電気化学測定に携わってきた先輩諸氏から測定のノウハウを教えていただき、楽しいものであることが再発見できる「電気化学実験講習会」です。ご自身がお手を動かすことをモット-に座学はありません。昨年度は早期に定員となりましたので、お早目の申し込みをお願いします。
開催日:2026年9月15日(火)9:30~17:00~9月16日(水)10:00~17:00 二日間
受講料:60,000円(税込み、昼食代を含む)
会場:トーカロ(株)神戸工場 技術支援センター
詳細: https://k0906n.sakura.ne.jp/news/post-4172/
申込書に必要事項をご記載の上、腐食防食学会 腐食センターへメールでお申込みください。jim2@corrosion-center.jp
申し込み締め切り:2026年8月21日(金)
主催:日本材料学会・腐食防食部門委員会「第367回例会・見学会」
日時:2026年7月3日(金) 12:45~16:30
場所:公益財団法人泉屋博古館 講堂(京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24)
参加費:日本材料学会・協賛学会会員5,000円, その他非会員10,000円
水道から宇宙まで広がる技術と知恵の最前線
日時:2026年7月24日(金)9:20〜16:50(参加申込締切 7月16日(木))
場所:全水道会館5F 中会議室(東京都文京区本郷1丁目4-1)
交通:JR水道橋駅 東口 徒歩2分、都営地下鉄 三田線 水道橋駅 A1出口 徒歩1分
参加費(税込):協賛団体会員18,700円,会員外29,700円
プログラム
09:20~09:30 開会のあいさつ,事務連絡 研究事業委員長
09:30~10:40 水道インフラの動向~横浜市水道局の取り組み~ 横浜市水道局 江夏輝行
10:50~12:00 非破壊電気探査による水道管維持管理のための腐食性土壌評価 産総研 神宮司元治
13:00~14:10 AIを用いた埋設配管の劣化診断-事後保全から予知保全へ- Fracta Japan 赤池祐大
14:20~15:30 通信インフラ(データセンタ,通信ネットワーク)の腐食防食 NTT 半田隆夫
15:40~16:50 宇宙機器における腐食/劣化について JAXA 島明日香
詳細・お申込みはこちら https://www.jcorr.or.jp/yotei/100.html
土木学会会員の皆様
国際メガ・インフラマネジメント政策(八千代エンジニヤリング)講座が大学発技術の実用化イノベーションに関する社会実験を開始しました。https://www.gsm.kyoto-u.ac.jp/news/167547/
本実験では、20年間にわたる基礎研究の成果である「多段階マルコフ劣化ハザードモデル」を実装したWebアプリ『MARKAS(MARKOV Assess Asset)』を広く一般に公開し、実務での劣化予測技術の普及に貢献いたします。
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SIP第3期課題「スマートインフラマネジメントシステムの構築」シンポジウム2026を開催します。
ぜひご参加ください<参加無料、出入り自由>。
日時: 令和8年7月31日(金) 10:30~18:00
場所:秋葉原コンベンションホール(秋葉原駅徒歩1分)
申込フォーム:https://pro.form-mailer.jp/fms/1649880f350806