(国研)土木研究所寒地土木研究所 寒地基礎技術研究グループ 寒地構造チーム 主任研究員または研究員の募集について

職  名:寒地基礎技術研究グループ 寒地構造チーム
     主任研究員もしくは研究員
勤務場所:国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所(札幌市)
募集人員:1名程度
職務内容:当研究所の設置法「土木研究所法」に定める目的に沿い、所属組織体制の下で設定された①落石対策施設の設
     計法・維持管理、②橋梁コンクリート床版の維持管理、③道路橋の耐震性等に関する研究開発の何れかの研究
     のうち、土木構造物に係わる以下の分野の何れかの技術等に関する研究活動を行います(主任研究員については
     マネジメントを含む)。さらに、関連する技術指導、成果の普及等にも関わる可能性があります。
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止水コンクリート

間知ブロック積背面の裏込め砕石下部に止水コンクリートを設置する図面があります。前面地盤高に合わせて設置するまでは理解できますが、現場状況は道路に縦断勾配があり、各段にまたがって止水コンクリートを設置し、コンクリート養生など考えると現実的ではないと考えます。このような事例の発注者への対処方法について経験者さんの意見をお願いします。

コンクリートの打設高さ

河川護岸で3分勾配、厚み35cm、高さ4m、延長30mほどの張りコンクリートの設計をしております。1回のコンクリートの打設高さに制限はありますでしょうか。リフト割図が必要でしょうか。

第22回ジオテク講演会(AI活用・品質向上・シールドトンネル)

主催:(一財)災害科学研究所、同 ジオテク研究会
後援:(公社)土木学会関西支部(予定)、(公社)地盤工学会関西支部(予定)
   土木学会認定CPDプログラム3.4単位

講演会のテーマは「AI活用、品質向上、シールドトンネル」です。
講演会前半は、AIによる地盤N値の推定と、AIを活用した土木設計の品質向上について講演をいただきます。講演会後半は、AIを用いたシールド自動運転と、シールド工法事例からトラブル防止と生産性向上について講演をいただきます。
なお、講演会はオンライン形式(Zoomウェビナー利用)です。
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曲線内側の法面施工方法

道路設計で法面の作図をしております。
曲線半径が小さい道路の内側では、単純に作図すると前後の測線の法面が重なって、法面がねじれてしまうと思います。
実際に現場でどのように施工しているのか、ご教示いただけますと幸いです。
以下の通り対応を考えましたが、丁張を法面の途中にかけないといけないような気がして施工できるのか不安です。
盛土法面:高い側の測線の法面を優先して作図(高い側が覆いかぶさるイメージ)
切土法面:低い側の測線の法面を優先して作図(低い側が包括して切り飛ばしていくイメージ)

宅地の小規模盛土に対する締固め管理手法について

宅地造成後の土地において、それぞれの戸建て住宅を対象とした高さ1m、範囲が100㎡程度の盛土をするに当たって
通常どのような盛土管理手法を行っているのでしょうか?
宅地造成時は盛土規制法等にかかる規模であったため、品質規定方式で締固め管理を行っていて、その部分は
それでOKかと判断しているのですが、後続で個別に戸建て住宅を対象とした小規模の盛土を行うこととなり
その品質管理をどう定量的に品質を担保すべきなのか迷っている部分があります。

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擁壁高2.0m以上の際の床掘余裕幅について

お世話になっております。
件題の内容について皆様の回答いただきたく、投稿いたしました。
土木工事数量算出要領 作業土工-床掘工 1-2-16項の余裕幅の規定では
「足場工ありのH=2.0m以上の構造物ではオープン掘削で余裕幅1.7m」とあります。
これは例として、山間部道路際にH=3.0mの重力式擁壁を計画する場合、背面床掘余裕幅は
擁壁背面から1.7m必要として、斜面を1.7m切っての計画が必要となるのでしょうか?
初歩的な質問になりますがよろしくお願いいたします。

施工の知識のつけ方

設計コンサルですが、施工現場の経験がなく発注者の質問に答えられず困っています。

設計コンサルタントとして勤務していますが、施工の知識や現場経験がほとんどありません。
そのため、発注者からの比較的簡単な施工に関する質問にも、素早く答えられない場面が多く悩んでいます。
現状、過去設計の施工計画から引用する、社内図書で調べる、ネットの動画を見て学ぶなどの方法でなんとか対応しています。
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護岸施工について

護岸施工についてお伺いいたします。

橋台前面護岸は、河川断面を維持するため、既設と同様に勾配1:1.0を計画しておりますが、
上流側および下流側の約10m程度の護岸勾配を1:0.5でおります。

この場合、約10mの区間内で、
護岸勾配を1:1.0から1:0.5へすりつける施工は可能でしょうか。

また、施工が困難な場合は、橋台前面についても既設護岸勾配に合わせず、
上流側および下流側と同様に、勾配1:0.5で施工することを考えております。

護岸知識不足の点もあり恐縮ですが、
ご教示いただけますと幸いです。

【第29 回日本水大賞】募集開始 ~水に関わる優れた活動を顕彰、支援します~

【第29 回日本水大賞】募集開始 ~水に関わる優れた活動を顕彰、支援します~   

○日本水大賞委員会※と国土交通省では、令和8 年7 月7 日より第29 回日本水大賞への募集を開始しました。
○この日本水大賞は、水循環の健全化に向けた諸活動を広く顕彰し活動を支援するもので、水防災、水資源分野、水環境などの分野で活動する個人、団体、学校などを募集対象としています。
 ※名誉総裁 秋篠宮皇嗣殿下、委員長 日本科学未来館名誉館長 毛利衛

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