材料と環境2026

1. 主催:公益社団法人腐食防食学会
2. 期間:2026年5月20日(水)~22日(金)
3. 会場:日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)
4. 参加申込締切:2026年5月7日(木)
5. 参加登録費:会員14,500円,学生会員4,500円,会員外24,200円(講演集CD-ROM付)
6. プログラム
5/20:非鉄金属材料,応力腐食割れ,孔食・すきま腐食,社会資本の腐食・防食,水処理・淡水腐食・建築設備,高温腐食,化学装置・プラント
5/21:計測・モニタリング・線阿,腐食基礎,原子力材料,記念講演
5/22:配電,水素ぜい化,腐食基礎,大気腐食,表面処理,天然ガス開発における腐食研究の歴史,新エネルギーの腐食課題への展開

詳細・申込はこちらまで https://www.jcorr.or.jp/yotei/jcorr26s.html

第46回防錆防食技術発表大会

1. 主催:一般社団法人日本防錆技術協会
2. 会期:令和8年7月2日(木)~3日(金)
3. 会場:シティホール&ギャラリー五反田,JR五反田駅西口より徒歩5分
4. 発表区分:(1)技術発表(施工事例を含む),(2)腐食事例(と対策),(3)ポスター発表,(4)製品・施工技術発表
5. 発表資格等:発表資格は問いません(会員及び会員外)
6. 締切:発表申込 令和8年3月13日(金),予稿原稿 令和8年5月13日(水)
7. 申込方法:日本防錆技術協会ホームページにある申込書に必要事項記入の上EmailまたはFAXで申し込みください.
       Email:jacc@jacc1.or.jp FAX:03-3434-0452
8. 会費
 令和8年6月22日(月)まで:当協会員21,000円,協賛学協会員21,000円,一般25,000円,学生8,000円
 令和8年6月23日(火)~当日:当協会員23,000円,協賛学協会員23,000円,一般27,000円,学生8,000円
9. 詳細問合せ先:日本防錆技術協会ホームページ http://jacc1or.jp
 〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 一般社団法人日本防錆技術協会 第46回防錆防食技術発表大会事務局
 TEL:03-3434-0451,FAX:03-3434-0452,Email:jacc@jacc1.or.jp

第99回技術セミナー 腐食を理解するための電気化学入門

日時:2026年5月29日(金) 9:30〜16:50,参加申込締切 5月22日(金)
場所:全水道会館4F 大会議室,東京都文京区本郷1丁目4-1,JR水道橋駅東口より徒歩2分
参加費(税込):正会員・特別(法人)会員・協賛団体会員20,900円※1,学生会員5,500円※2,会員外31,900円※1,学生会員外 11,000円※2
※1:参加費にはテキスト(ダウンロード),金属の腐食・防食Q&A電気化学入門編(書籍),電気化学測定の実際(DVD)の費用が含まれます.
※2:学生はテキスト(ダウンロード)のみで書籍とDVDはございません.

プログラム
09:30~10:40:1.電気化学測定の基礎 東京理科大学 板垣昌幸
10:50~12:30:2.電気化学と腐食反応 東京理科大学 板垣昌幸
13:20~14:20:3.電気化学測定の実際 株式会社ナカボーテック 小林浩之
14:30~15:40:4.実験とデータ解析の実演 株式会社IHI検査計測 三谷幸寛
15:50~16:50:5.電気化学測定の材料選定や事例解析への適用 中原材料技術研究所 中原正大

詳細・お申込みはこちら https://www.jcorr.or.jp/yotei/99.html

塩害と中性化の複合劣化に対する標準的な工法の例

「コンクリート標準示方書 維持管理編」において、P.235の「解説 表 10.4.1 塩害と中性化の複合劣化による外観上のグレードと標準的な工法例」の中で、グレードⅠでの標準的な工法が表面処理になっているのに対して、グレードⅡでは表面被覆となっています。
表面処理には、表面含浸と表面被覆がありますが、グレードⅡで表面被覆に限定される理由は何でしょうか。

表面含浸工について

お世話になっております。

コンクリートライブラリー119 表面保護工 設計施工指針(案) [工種別マニュアル編]P160 解説 表4.3.1について質問です。
けい酸リチウムにおける「水密性」が適用対象外となっているのはなぜなのでしょうか。

講演会 電気化学インピーダンス法:基礎と応用

主催:公益社団法人日本材料学会 腐食防食部門委員会(第365回例会)
日時:2026 年 3 月27 日(金) 12:45~16:30
場所:大阪府教育会館 たかつガーデン 地下1 階オリーブ
主題:電気化学インピーダンス法:基礎と応用
参加費:日本材料学会・協賛学会会員5,000円,その他非会員10,000円
申込先:公益社団法人日本材料学会 e-mail:jimu@office.jsms.jp
プログラム
 12:45~13:00ビジネスミーティング
 13:00~13:50電気化学インピーダンス法の基礎(仮題),星芳直,名古屋工業大学
 13:50~14:40電気化学インピーダンス測定におけるノイズ対策(仮題),樋口望,東陽テクニカ
 14:40~14:50休憩
 14:50~15:40電気化学インピーダンス法の土壌腐食への適用(仮題),大井梓,東京科学大学
 15:40~16:30電気化学インピーダンス法のバラストタンク防食塗装劣化診断への適用(仮題),林原仁志,海上・港湾・航空技術研究所

詳細はこちら https://fushoku.jsms.jp/reikai/365.pdf

第202回腐食防食シンポジウム:鋼構造物塗装に関する国際規格の最近の動向と今後の展望

日時:2026年2月10日(火)10:00~17:00(参加申込締切 2月3日(火))
場所:東京理科大学 森戸記念館 第1フォーラム (新宿区神楽坂4丁目2-2)
交通:JR飯田橋駅西口/東京メトロ飯田橋駅B3出口より徒歩6分,都営大江戸線牛込神楽坂駅A3出口より徒歩3分
参加費(税込):正会員,特別会員(協賛団体会員)14,300円,学生会員 6,600円,会員外 25,300円
プログラム
1.開会の挨拶・オリエンテーション
2.最近の塗料分野のISO と分科会の動向 日本塗料工業会 小川修
3.オープン・クローズ戦略における標準化の重要性 一橋大学 江藤学
4.橋梁におけるメンテナンスとISO 規格への期待 土木研究所 冨山禎仁
5.陸上・洋上プラントの塗装に関するISO 規格の期待と課題 INPEX 砂場敏行
6.改定ISO12944シリーズ規格の意義と今後の展望 関西ペイント 小金井勇
7.ISO/TR20740-1ふっ素上塗塗装系の耐久性他 東京理科大学 田邉弘往
8.討論 全講演者                      
詳細・お申込みはこちら https://www.jcorr.or.jp/yotei/202.html

コンクリート構造物の劣化状況確認の技術について

お世話になっております。
この度は、コンクリート構造物の劣化状況確認の技術について、ご相談いただきたいと希望しております。
現在、既設コンクリート構造物の劣化を確認する手段として、熟練技術者が担っていただいておりますが、
将来的には人口減少に伴い、技術者も減少して、10年後、20年後以降は、インフラ施設を保守するのが、
困難になると懸念しております。
そこで、以下のような技術を研究している方のご意見を探しております。
(1)コンクリート診断をレーザーやカメラで行う。
(2)コンクリート内部の鉄筋診断を行う。
(3)管渠直上の空洞探査および修復技術
お手数をおかけしますが、何卒宜しくお願いいたします。

中部電力(株)原子力に係る公募研究(2026年度研究開始分)の募集について

当社は、浜岡原子力発電所のさらなる安全性向上と発電所の運営改善に向け公募研究を実施しています。
このたび、2026年度から研究を開始する公募研究の募集概要をとりまとめ、11月5日に以下のとおり募集の告知をいたしましたので、お知らせします。
https://www.chuden.co.jp/publicity/press/1217017_3273.html
今回は特定テーマ、一般テーマの2種類の公募研究の募集となります。
特定テーマ、一般テーマともに募集期間は『2025年11月5日(水)~2026年1月9日(金)17時[必着]』となっております。
また、応募に際し、研究内容等に関するご相談を常時受け付けております。どのようなことでも結構ですので、お気軽にご相談ください。
なお、公募要領の記載に係るご質問は、応募受付期間終了までお問い合わせいただけます。
詳細は弊社ホームページをご参照ください。
公募要領、応募用紙等詳細
特定テーマ:https://www.chuden.co.jp/seicho_kaihatsu/kaihatsu/nuc_kenkyujo/koubo/to…
一般テーマ:https://www.chuden.co.jp/seicho_kaihatsu/kaihatsu/nuc_kenkyujo/koubo/ip…
問い合わせ先
〒437-1695 静岡県御前崎市佐倉5561
中部電力(株) 技術開発本部 原子力安全技術研究所 公募研究事務局
Email: Chuden.Kenkyukoubo@chuden.co.jp
                                    以上

公益財団法人溶接接合工学振興会 第34回セミナー(省人化・低コスト化に対応したインフラマネジメントの方向性)

公益財団法人溶接接合工学振興会 第34回セミナー
 「省人化・低コスト化に対応したインフラマネジメントの方向性」
   日  時:令和7年11月11日(火) 13:00~17:30
   場  所:溶接会館  2階ホール (東京都千代田区神田佐久間町4-20)
       会  費:10,000円 (資料代,消費税含む)
       定  員:対面80名   WEB参加の制限なし(参加者全員にWEB参加招待メールをお送りします)
       パンフレットはこちら
       http://www.yokoshin.or.jp/pdf/34_seminar.pdf
       ★皆様のご参加お待ちしております。