床止工下流側の護床工補修方法
床止工下流に設置されている護床工(根固めブロック)が、さらに下流側の河床低下が原因で1.5m程度沈下している状況です。
下流側の河床低下は、沈下前の護床工天端高まで覆土をすることで復旧する計画ですが、護床工ブロックはどのような補修工法がありますでしょうか。沈下前の高さまで護床工を復旧する予定です。
よくあるのは沈下した護床工の下に袋型根固めを設置して、再度護床工を設置する工事はありますが、その他に考えられる工法はありますか。
床止工下流に設置されている護床工(根固めブロック)が、さらに下流側の河床低下が原因で1.5m程度沈下している状況です。
下流側の河床低下は、沈下前の護床工天端高まで覆土をすることで復旧する計画ですが、護床工ブロックはどのような補修工法がありますでしょうか。沈下前の高さまで護床工を復旧する予定です。
よくあるのは沈下した護床工の下に袋型根固めを設置して、再度護床工を設置する工事はありますが、その他に考えられる工法はありますか。
以前に質問が出ていたら申し訳ありません。
支持力の照査を行う際に土留め壁体の自重を考慮するかどうかについて質問です、
「道路土工 仮設構造物指針」では土留め壁に作用する鉛直荷重について「(4)土留め壁の自重、支保工の自重」を必要に応じて考慮する記載があります。(P65~67)
また、「(4)については、土留め壁本体の自重および切梁の鉛直荷重が特に大きい場合には、これを荷重として考慮する必要がある。」ともあります。
ここでいう”土留め壁本体の自重が大きい場合”とは「地中連続杭やモルタル連続壁」のことで
親杭や鋼矢板・鋼管矢板は含まれない=考慮しなくてもよいという解釈でよいでしょうか。
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プレキャストRC(PC)床版のエポキシ樹脂塗装鉄筋の重ね継ぎ手長に関しまして「エポキシ樹脂塗装鉄筋を用いる鉄筋コンクリートの設計施工指針」より通常の継ぎ手長より25%以上大きくする必要があると書かれておりますが続きに、D13以下の鉄筋の場合重ね合わせ長をさらに増大させる必要があると書かれていますが、増大させるにあたって具体的な数値が見つかりませんでした。
どの程度増大させればよろしいでしょうか。
お教え頂ければ幸いです。
橋梁補修について質問です。
補修対象の橋梁は床版上面に35cm程度のアスファルトが敷設され、
前後の道路状況の都合上、路面は下げない方針です。
橋梁に応力的な損傷は見られないものの、過大な荷重がかかっている可能性を考慮し、
軽量コンクリートを用いて死荷重を減らすのはどうか、と考えていますが、可能でしょうか。
あるいは軽量コンクリートを用いる以外に何か荷重を軽減する方法はあるでしょうか。
似たような状況での施工実績などがあればご教示いただきたく存じます。
建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
8月3日に新規記事を更新しました。
☆☆注目動画☆☆
【小規模工事におけるICT活用】
https://concom.jp/contents/video_learn/vol020/
【今月の新着記事】
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河川護岸の設計をしております。露頭部に三分で張りコンをするのですがその場合すべりどめのアンカーピンは必要でしょうか。また、空石積みの前面に根継ぎ工として同じく張りコンをする場合もアンカーピンは必要でしょうか。
設計初心者ですが質問させていただきます。昭和40~50年代に築造された円筒型PCタンクの構造について質問です。
底版および基礎の配筋図をみると、外周部分はリング状鉄筋+放射状鉄筋、中央部分は格子状配筋となっています。
外周部分と中央部分の鉄筋は直接つながっていないようですが、鉄筋がコンクリート中に定着されていて応力伝達が支承なく行われるという前提で構造計算が行われていたのでしょうか。
耐震診断等で再現解析を行う場合、外周部分と中央部分で分けて計算するべきでしょうか
排水樋門の設計において、計画流量を算出するにあたって、洪水到達時間が30分に満たない場合は、30分とするとありますが、その理由、背景を教えていただけないでしょうか。
河川護岸で3分勾配、厚み35cm、高さ4m、延長30mほどの張りコンクリートの設計をしております。1回のコンクリートの打設高さに制限はありますでしょうか。リフト割図が必要でしょうか。
減速路面表示で使用する鍋型と逆鍋型の寸法について、記載されている資料を
ご存じの方がおられましたらご教示いただけないでしょうか。
また、減速路面表示で使用する鍋型と逆鍋型の寸法には規定があるのでしょうか
よろしくお願いします。