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2025年度京都大学経営管理大学院オンライン入試説明会を開催します 

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京都大学経営管理大学院では、2024年7月20日(土)に、2025年度入試説明会をZoomによるオンラインで実施します。
前半は大学院全体説明として、経営管理大学院長からのメッセージの後、教務、入試についての説明を行います。
後半は、セッションに分かれ、各領域・コースごとにそれぞれの特徴、ワークショップやカリキュラムについて担当教員がお話しします。
(領域・コースによって内容が異なります。)

本大学院では、いわゆるMBAを取得できますが、インフラの整備・維持管理などに主眼をおいた、プロジェクト・オペレーションズマネジメントプログラム(2025年度以降は「プロジェクト・オペレーションズマネジメント領域」に名称を変更する予定です)というプログラムがあり、土木工学を専門とする教員が本プログラムを運営しています。経営学・経済学なども学びつつ、土木・建設の実務で生じる課題についてさまざまな観点から考察し、実務に活用したいとお考えの方は、ぜひご検討頂ければ幸いです。

入試説明会への参加の申し込み、ならびに入試説明会の詳細につきましては、下記ウェブサイトをご覧ください。
よろしくお願いいたします。
https://www.gsm.kyoto-u.ac.jp/news/54733/

(日本商工会議所)「地域経済に関する懸賞論文~ローカルファーストな経済社会の共創に向けて~」の募集開始について(11/1〆切予定)

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この度、日本商工会議所では、2024年6月18日から11月1日までの間、「地域経済に
関する懸賞論文~ローカルファーストな経済社会の共創に向けて~」と題し、学生・
若手研究者(但し共著可)等を対象に懸賞論文を募集いたします。狙いや要綱は下記
のとおりです。指導学生の方、並びに若手会員の方のご応募をお待ちしておりま
す。

■懸賞論文の趣旨
 本事業は、地域経済の活性化に向けた、学生・若手研究者の皆様による研究活動を
奨励するとともに、商工会議所による政策提言・事業活動との関わりを増やすことを
目的に、初めて実施するものです。
(チラシ https://www.jcci.or.jp/kikaku/2024/6/17/JCCI_Paper_PR.pdf )
■募集内容
以下テーマのいずれかについて、根拠とともに提言を行う論文を募集します。
・テーマ:
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1:5モルタル基礎構造物の養生期間

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1:5モルタル基礎構造物の養生期間をご教示お願いします。
(コンクリート養生期間は示方書、JASS5に謳ってありますが)

橋梁補修工法における断面修復工法の増厚について

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橋梁補修工法における断面修復工法についての質問です。
比較的実績が多い工法として、修復対象箇所のコンクリートをはつり取り、断面修復材としてポリマーセメントモルタル(PCM)の充填が上げられます。
このとき、既設鉄筋のかぶり厚さが不足している場合の対策について、二つの方法を検討し基本方針を決定し関係者の指導に努めたいと考えています。
なお、かぶり厚さ不足とは、道路橋示方書・同解説に部材の種類毎に定められた鉄筋の最小かぶり(30mmや35mm)をいいます。
一つ目の方法は、道路橋示方書・同解説に基づき最小かぶり厚さを確保するものです。この場合、修復面は、既設構造物面より数cm突起することとなります。
この数cmの突起物は、剥離の実績やおそれがあると認識しています。
二つ目の方法は、道路橋床版の維持管理マニュアル2016付録に記述された「下面増厚工法」の考え方を準用して、既設構造物面と鉄筋との残かぶり厚さが10mm以上あれば、
修復面は既設構造物面に合わせるものです。ただし、道路橋床版の維持管理マニュアル2020では、下面増厚工法のかぶり厚さ10mmの考え方が削除されたようです。

そこで、改めて質問いたします。
道路橋床版の維持管理マニュアル2020から下面増厚工法のかぶり厚さ10mmの考え方が削除された理由をお聞かせ下さい。
また、修復工法の基本は、一つ目の方法である最小かぶり厚さ確保でしょうか。

長文の上、乱文、乱筆で大変恐縮ですが、何卒ご教示くださいますようよろしくお願いいたします。

第56回『都市問題』公開講座 “「景観まちづくり」の過去・現在・未来 “ 開催のお知らせ

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(公財)後藤・安田記念東京都市研究所では年2回、広く市民、自治体や中央政府の職員、研究者のみなさんと議論を交わすために『都市問題』公開講座を開催しております。
このたび「第56回『都市問題』公開講座:「景観まちづくり」の過去・現在・未来」を下記の通り開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

■日時
 2024年7 月20日(土)13:00~16:00(開場12:30)
■会場
 日本プレスセンター 10階ホール
(東京都千代田区内幸町2-2-1)
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★2024年度「NHKアーカイブス学術利用」公募開始

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NHKでは、アーカイブス保存の映像・音声を学術研究に利用していただく研究を募集しています。
採択研究者は、東京・NHK放送博物館、埼玉県川口・NHKアーカイブス、大阪放送局の閲覧室で
希望のコンテンツを閲覧することが出来ます。

○2024年度閲覧期間  2024年10月~2025年3月 (1組30日まで利用可)
○対象者   大学、高等専門学校、公的研究所所属の職員・研究者、大学院生
○締め切り    2024年8月16日
○募集数    放送博物館6組、NHKアーカイブス4組、大阪放送局2組
応募要項はホームページをご覧ください。
 http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

処分費のt当たりからm3あたりの換算について

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公共工事の積算において、ある処分場でコンクリート殻(無筋)がtあたり¥2000となっていた場合、
これをm3当たりに換算するとき、いくらになるのでしょうか?

m3×2.35(比重)=tだと思うので、
m3あたりの単価を出すためには、¥2000÷2.35するものだと思っていたのですが、
どうやら違うようです。
初歩的な質問で申しわけないのですが、ご教示ください。

長岡技術科学大学環境社会基盤系教員公募(女性限定)

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長岡技術科学大学、環境社会基盤系では以下のとおり教員を公募します。
1.女性限定
2.職名・人員: 准教授・講師または助教 1名
3.勤務形態: 常勤(任期なし)
4.業務内容:専門分野の研究の推進、学部・大学院の学生の教育、研究指導、本学の定める業務
5.専門分野:土木工学全般
6.応募資格:女性、博士の学位(取得見込み含む)
  高専との教育・研究の連携、および、土木分野の教育・研究、国際交流、社会・地域貢献に熱意のある方。
  ソーシャルインパクトをもたらす学際的研究に挑む方。
7.応募締切:8月16日

その他、詳細につきましては以下を参照してください。

JREC-IN
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail/Changelang?id=D124061024&lang=0

本学HP
https://www.nagaokaut.ac.jp/annai/jyoho/kyoin.html

初心者のための電気化学測定法-実習編(現地参加版)

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◆「初心者のための電気化学測定法-実習編(現地参加版)」

開催日時:2024年9月3日(火)・4日(水) 2日間(午前9時30分~午後4時30分)
会場  :東京理科大学野田キャンパス

これまでに電気化学を本格的に学んだ経験はないものの、電池・電解・電極材料・電気化学分析などに関係する研究や実験に取り組む方々を主な対象として、わかりやすい講義と少人数制の実験演習を通じ、
測定法の初歩から先端分野への応用技術までを学ぶことができる2日間のセミナーを開催いたします。

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◆「初心者のための電気化学測定法-実習編(オンデマンド版)」

開催日時:2024年10月1日(火)~9日(水)
会場  :Vimeoによるオンデマンドセミナー

これまでに電気化学を本格的に学んだ経験はないものの、電池・電解・電極材料・電気化学分析などに関係する研究や実験に取り組む方々を主な対象として、わかりやすい講義と実験演習の動画視聴を通じ、
測定法の初歩から先端分野への応用技術までを学ぶことができます。

ぜひご参加お待ちいたしております。

S-18 セミナー(2024/07/23, Tue, 15:30)經隆悠(森林研究・整備機構)

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S-18 セミナー(2024/07/23, Tue, 15:30)經隆悠(森林研究・整備機構)

この度「気候変動影響予測・適応評価の総合的研究(通称 S-18)プロジェクト」でセミナーを開催致します.
皆様のご出席を頂ければ幸いです.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ S-18 セミナー
◆ 日時: 2024年7月23日(火) 15:30 - 16:40
◆ 形式: Zoom online
◆ 話題: 山地における土砂災害 ー森林による減災効果とその限界ー
◆ 話題提供者: 經隆 悠(つねたか はるか)氏 (森林研究・整備機構)
◆ 参加申し込み(無料):
https://s-18ccap.jp/seminar/post-2527/

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【ご寄付の募集】自然・文化遺産の保存・活用を支援するクラウドファンディング

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日本のすぐれた文化財や自然の風景地などを保全し、利活用を通じて次の世代につなげる公益財団法人日本ナショナルトラストは、新たに内閣府の認定を受けた公益目的事業「支援事業」として、「地域遺産支援プログラム」を開始します。
本プログラムでは、今年度より全国各地の自然・文化遺産の保存・活用を行う地域を募集し、選定して支援を行います。

本プログラムの実施にあたり、7月17日(水)まで、地域の活用支援のための運営資金を募るクラウドファンディングを実施しております。

>>クラウドファンディングページ
https://readyfor.jp/projects/JNT2024

本クラウドファンディングを通じて得た資金は、採択地域の支援を行う専門家等の派遣費用、地域の活動に関する情報発信等、地域の活動を支援するために使用いたします。
皆様のご支援をいただきますようよろしくお願いします!
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第10回研究助成募集

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第10回(令和六年度)研究助成募集要綱
1.助成対象の研究分野及び研究者
対象とする研究分野は、ポリウレタンおよび関連する基礎から応用までのあらゆる研究分野を対象とします。
具体的には、①先進技術への応用、例えば塗膜防水、トラック舗装 等②機能材料開発、③他素材とのブレンドによる高機能化、④環境負荷の低減、
⑤素材循環の促進、⑥機能、特性 等の評価・分析技術 等。
対象の研究者は、大学・公的研究機関等に所属する個人を対象
2. 助成金額
①一般研究助成; 1研究当たり100万円、4件程度
②海外研究者奨励研究助成: 1研究当たり50万円、4件程度
3.応募方法
所定の研究助成申請書に必要事項を記入し、推薦者の捺印またはサインを記入した上で、申請書類をデータ化(pdf)し、それを当財団Eメール
アドレス宛に電子メールにて送付願います.
詳細内容につきましては、下記の当財団ホームページをご参照ください。申請書書式はホームページよりダウンロードしてください。
E-mail:info@pu-zaidan.jp
URL: https://www.pu-zaidan.jp/guide.html
4.応募締切日
2024年9月30日(月) 17時(JST)

原子力施設見学会の御案内

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原子力施設見学会の御案内
https://jn-hrd-n.jaea.go.jp/material/seminar/20240603-nhrdn.pdf

1.日時:令和 6 年 8 月 1 日(木)
2.見学先:関西電力株式会社 大飯発電所
3.内容:
発電所敷地内(海水ポンプ、防波堤、原子炉格納容器等)見学
ガラス越しに見学できるシースルー見学施設
(燃料取扱室、中央制御室、タービン建屋)
原子力研修センター(運転シミュレータ)
4.集合及び解散(変更することがあります):
集合:令和 6 年 8 月 1 日(木)大阪駅周辺 8:00
解散:令和 6 年 8 月 1 日(木)大阪駅周辺 19:00
5.参加費:無料(ただし、集合解散場所までの交通費、昼食は参加者負担)
6.定員:18 人(定員を超えた応募があった場合は、選考といたします。)
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インフラテクコン2024開催のお知らせ

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高専生を対象としたインフラの課題を解決するためのコンテスト、インフラテクコン2024は今回5回目の開催となります。
今回のコンテストは、参加表明期間:5月15日~6月17日、エントリーシート提出期間:7月1日~7月12日、作品提出期間:9月1日~10月11日、結果発表:12月24日のスケジュールで開催いたします。
参加表明期間は残すところ10日間を切りました。参加表明は学校名、学科名、リーダー氏名とメールアドレスの入力だけですので、気軽にご参加ください!
https://infratechcon.com/entry/
ちなみに昨年のグランプリ、準グランプリは、どちらもごみの循環システムが作品となりました。
あって当たり前のインフラ(社会基盤)を学生目線で捉えることで、さまざまな対象施設や解決策が見えてくるのだろうと思っております。今年度も「なるほど~こんな着眼点があったのか!」と期待とわくわくで楽しみです!

企業のみなさま
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土被りの大きい山岳トンネルの覆工厚みと圧縮荷重について

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最近土被りの大きい山岳トンネルの施工が話題になっています。以下しろうとからの質問をさせて頂きますので、どなたかご教示頂ければ幸いです。なお簡単のためトンネルは円柱状(パイプ状:トンネル覆工圧t(m))といたします。図の付け方がわかりませんでしたので、文章のみで失礼いたします。

質問1:トンネル覆工壁面(外壁面)に作用する土圧(圧縮荷重)は静水圧と同じ考え方をして宜しいのでしょうか。例えば地中1000mの深度の山岳トンネルを施工する場合(簡単のため山の凹凸は考えず地表面は平面とします)、トンネル覆工壁面(外壁面)に作用する土圧(圧縮荷重)は下記の考え方で宜しいでしょうか。
 1気圧×1000m÷10m×土の比重(2.7程度?)=270気圧=27(MPa)

質問2:円柱状のトンネル覆工の圧縮荷重を以下の式で算出しました。考え方はあっておりますか。
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