第14回EST普及推進フォーラム 開催ご案内【5月17日(金)】

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【「第14回EST普及推進フォーラム ~電動化で目指す地域交通のカーボンニュートラル~」開催ご案内】

https://www.estfukyu.jp/forum16.html
※参加登録は、上記ウェブページ末尾「申し込みは、こちら」より

EST(Environmentally Sustainable Transport:環境的に持続可能な交通)の普及促進を図るため、ESTの取組みについて講演やパネルディスカッション等で検討する「第14回 EST普及推進フォーラム」を開催します。
また、「第14回EST交通環境大賞」の表彰を本フォーラムの中で行います。
基調講演にて脱炭素化実現のための公共交通電動化の進め方について学び、受賞講演により優良事例を共有した後に、パネルディスカッションにて「地域交通脱炭素化を進めるために、今何が必要か?」について検討します。
EST・交通環境対策の最新情報を入手し、優良事例を共有した上で、現状の課題を検討する絶好の機会となりますので、皆様の参加をお待ち申し上げます。

■日 時: 2024年5月17日(金) 13:30~17:10
■会 場: ルポール麹町 2階「ロイヤルクリスタル」
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ムーンショット目標8(気象制御)の公募予告およびパネルディスカッション開催について

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ムーンショット型研究開発事業・目標8(気象制御)における課題推進者の公募を予定しており、以下のウェブにて予告を行っております。
https://www.jst.go.jp/moonshot/koubo/202302

この公募においては、大気に変化をもたらす科学技術の確立を目指し、プログラムマネージャー(PM)のもとで研究開発を行う課題推進者を募集する予定です。
この「大気に変化をもたらす科学技術」については、これまで「物質散布」などの限られた手法が試されてきましたが、ムーンショット目標8の目指す「気象制御」という大きなターゲットに対しては、より多様な手法を試し、それらを組み合わせて実現していくことが必要だと考えています。
現在、ムーンショット目標8の中で試行しようとしている科学技術は、物質散布による雲形成、風力発電機や船舶による風エネルギーの減衰、洋上カーテンによる除湿などですが、今回の公募はこれに留まらず、レーザーや音波による雲形成、建物や地面への水散布による温度や湿度の変化など、直接・間接、近接・遠隔にかかわりなく、幅広い範囲が対象となります。
また、それらの材料や表面の研究開発なども含むなど、これまで気象学に関わってこなかった方々からの新奇な研究アイデアの提案も強く期待しています。
 
今般、ムーンショット目標8のPD・PMが、「気象に変化を与えうる技術の獲得に向けて」と題して、パネルディスカッションを行います。
本パネルディスカッションは、今回予告する公募に特化したものではありませんが、今回募集する内容も含まれます。
ご興味のある方は、是非ご覧下さい。

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●パネルディスカッション ~気象に変化を与えうる技術の獲得に向けて~
 日時:2023年2月22日(水)13時~15時
 会場:JST東京本部 B1大会議室(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ)およびオンライン(Zoomウェビナー)
 詳細:https://www.jst.go.jp/moonshot/sympo/20230222
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日本機械学会 2021年度年次大会 特別企画 「機械・インフラの保守・保全、信頼性強化 ~DX社会は機械学会に何を望む?~」

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日本機械学会主催/土木学会協賛
特別企画(公開行事)はどなたでもご聴講可能です!
2021年度年次大会特別企画 ワークショップ
閲覧用YouTubeリンク: https://youtu.be/T1MAceW0etQ
開催日時:2021年9月6日(月) 9:00~12:00
開催場所:オンライン開催(Zoomミーティング& YouTube配信)
テーマ:『機械・インフラの保守・保全、信頼性強化~DX社会は機械学会に何を望む?~』
このワークショップでは、我が国が直面している喫緊課題の一つである「機械・インフラの保守・保全・健全性強化」にスポットを当て、現状のボトルネックの確認とその課題克服に向けた日本機械学会への要望を洗い出したいと考えている。社会インフラ、産業インフラ、ものづくりなどの業界において第一線で活躍中の方々をパネリストとして招き、上記課題についてDX(ディジタルトランスフォーメーション)を絡めた斬新な切り口で話題を提供いただき、総合討論を展開する。これらを通じて、機械技術者・研究者が今、社会のために出来ることを考える場を提供する。
詳細プログラム:
https://confit.atlas.jp/guide/event/jsme2021/static/public_forum
https://confit.atlas.jp/guide/event/jsme2021/session/2R2201-06/tables?zZ...

平成26年度土木学会全国大会研究討論会のご案内 ―グローカル(GLOCAL)な視点で見直そう、土木分野におけるNPO・NGO活動を!―

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平成26年度土木学会全国大会研究討論会のご案内
―グローカル(GLOCAL)な視点で見直そう、土木分野におけるNPO・NGO活動を!―

1)開催日時:平成26年9月10日(水) 16:15~18:15)
2)場所:大阪大学(全学教育推進機構C306)
3)参加費:無料
4)主題:
土木学会教育企画・人材育成委員会では、7年近い調査・研究活動を経て、土木学会100周年記念事業の一環としてこの4月にNPO支援組織「シビルNPO連携プラットフォーム」を設立した。この機会にシビルNPO法人およびその支援組織が果たす役割と今後の課題について、グローバル(総論的)かつローカル(各論的)の両面に視点をあてて教育企画・人材育成/土木計画学研究両委員会の共催で議論を展開する。外部からはNPO活動研究の第一人者である山内直人日本NPO学会元会長に、震災復興を例にソーシャルキャピタルと市民・地域活動の総論的な視点での、また、松田曜子先生および皆川勝先生にはそれぞれ今後の中長期的な課題である「巨大災害対応」と「インフラ長寿化」という二つの論点で、‘地域連携の積み重ね’をキーワードに各論的な話題提供をいただき、山本卓朗元土木学会会長および多々納裕一土木計画学研究委員会幹事長を含む5名が会場をも巻き込んで意見交換を行い、今後の具体的な活動の動機付けとしたい。

5)座長;有岡正樹 NPO法人社会基盤ライフサイクルマネジメント研究会理事長 

6)話題提供者と「話題タイトル」
・山本卓朗 NPO法人シビルNPO連携プラットフォーム代表理事,元土木学会会長 
「土木分野における中間支援組織発足と今後の展開」
・多々納裕一 京都大学防災研究所教授,土木計画学研究委員会幹事長
「NPOと土木計画学」
・山内直人 大阪大学大学院国際公共政策研究科教授,元日本NPO学会会長
  「震災復興における社会関係資本と市民活動・地域活動の役割」
・皆川勝 東京都市大学教授(シビルNPO連携プラットフォーム地域連携担当理事) 
「小さな連携事例の積み重ね(1)-地域インフラ長寿命化での役割」
 ・松田曜子 関西学院大学災害復興制度研究所研究員・准教授
     「小さな連携事例の積み重ね(2)-被災者支援と防災の現場より」

7)定員;60~100名
  参加ご希望の方は、直接会場にお越し下さい。

8)主催者:教育企画・人材育成委員会および土木計画学研究委員会の共催
実施組織:建設系NPO中間支援組織設立準備会
(教育企画・人材育成委員会の小委員会)
実施責任者:駒田智久(設立準備会委員長)
E-mail; t-komada@jcom.home.ne.jp
携帯電話:090-3048-4710

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