開発コンサルティング企業 業界説明セミナー&座談会 <6:安全な水とトイレを世界中に>(9/9)

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 開発コンサルティング企業
 業界説明セミナー  
<6:安全な水とトイレを世界中に>
 ★★8社参加★★
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主催:ECFA  協力:JICA

<転送歓迎>
詳細はこちら↓
https://note.com/ecfa/n/n19c0d9985989

「開発コンサルタント」は、世界中の
開発途上国で、ODA(政府開発援助)や
民間投資プロジェクトの最前線で、
技術力・専門性を活かしたコンサル
ティング業務を行っています。

本イベントでは、開発コンサルティング
業界へご関心をお持ちの方々に、
開発コンサルティング企業での仕事に
ついて理解を深めていただくための
セミナー及び座談会を実施します。

実際に開発コンサルティング企業の方
(開発コンサルタントや人事担当者)と
直接話ができる貴重な機会ですので、

開発援助の仕事に興味のある方は
是非この機会にご参加ください。

今回のテーマは、SDGs の「6:安全な水とトイレを世界中に」です。
このゴールにまつわる企業に関心がある方はぜひご参加ください。

▼ 日 時
2021年9月9日(木)15:00-18:00ごろ(予定)

▼ 方 法
Zoomを利用したオンラインで開催します。
※Zoomで参加できるよう各自ご準備ください。
テクニカルな質問には対応しかねますので、あらかじめご了承ください。

▼対 象
「6:安全な水とトイレを世界中に」にかかわる開発コンサルティング企業に関心のある方、関連するご経験のある方
※事務職募集の企業もありますので、各社の募集内容をチェックしてみてください。
※国内経験者、中途歓迎
※定員を超えた場合はyoutube配信でご参加ください。

▼ お申込み 
参加には事前申し込みが必要です。以下よりお申込みください。

【締切:9/5】
※国内経験者、中途歓迎
※学生の方も参加可能ですが専門等合致しているか、各社の案内で確認して参加ください。

▼ プログラム(予定) 
15:00-16:00 セミナー
 参加企業の紹介           参加企業
16:00頃~ 座談会
 各社との座談会          参加企業 及び JICA PARTNER
※「セミナー」は入退場自由ですが、「座談会」に参加したい方は、できるだけセミナーに参加し、理解を深めた上でご参加ください。
※個別相談等希望される方は、各社担当者にご相談ください。
※国際協力人材の概要及び開発コンサルティング業界の概要については、事前に動画URLを送付しますので、開催までに視聴して参加をお願いします。

▼ 参加費:無 料

▼ 参加企業等
採用情報等、参加企業の紹介はnoteをご覧ください。
https://note.com/ecfa/n/n19c0d9985989
(株)NJS
(株)三祐コンサルタンツ
(株)地球システム科学
(株)TECインターナショナル
(株) 日水コン
日本テクノ(株)
八千代エンジニヤリング(株)
 +
(株)アルメックVPI←交通系です。前回急遽キャンセルになったため同時間に会社紹介及び座談会を実施します。

▼ お問合せ
(一社)海外コンサルタンツ協会(担当:河野)
 E-mail:kono@ecfa.or.jp

▼参 考
ECFAの情報発信
【開発コンサルティング企業就職支援情報】
http://www.ecfa.or.jp/japanese/pr/support/index.htm

【Facebook】
https://www.facebook.com/ecfa2030/

【Instagram】
https://www.instagram.com/ecfa_ecfa/

【Twitter】
https://twitter.com/ecfa17

【Youtube】
https://www.youtube.com/channel/UC1eBnuZFzSOcvrZ383lozGw

【note】
https://note.com/ecfa

【公募案内】 JST 日本-米国研究交流「災害レジリエンス分野」公募開始のお知らせ

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令和3年度採択 日本-米国研究交流
「災害レジリエンス」公募開始のお知らせ
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国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)では、米国国立科学財団(NSF)と協力し、日本と米国の研究者間での国際研究交流を支援することとなりました。
今回、「災害レジリエンス」において、「SDGsや仙台防災枠組の優先行動 に即し、人間中心のデータを活用したレジリエンス研究」に関する研究交流課題を公募いたします。
応募要件等の詳細は公募HPをご覧下さい。

<公募概要>
*研究領域:「SDGsや仙台防災枠組の優先行動 に即し、人間中心のデータを活用したレジリエンス研究」
*募集締切:令和3年9月27日(月)12:00(正午、日本時間)
*委託研究期間:約1年間
*予算規模:1課題につき日本側研究チームはJSTから総額上限1,000万円(直接経費の30%に当たる間接経費込み)
*採択予定数:5件程度

※応募にあたり、米国側はNSF側からすでに支援を受けている(もしくは申請済みである)研究者であることが条件になります。
公募HPには、参考として米国側研究者の一覧を掲載していますのでぜひご覧ください。

<公募HP>
https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_us_NSF2021.html

<お問い合わせ先>
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
国際部 事業実施グループ 米国担当
TEL:03-5214-7375
E-mail:jointus@jst.go.jp

シンポジウム「『想定外』を想定できるこれからの人材育成とは―教員・学生・企業の視点から―」開催のお知らせ

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安全・安心な社会を持続させるためには、これからの社会を担うレジリエンスの専門家を育成していかなければなりません。
このような問題意識のもと、次の要領で表題のシンポジウムを開催いたしますので、ぜひご出席を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。
日時:令和元年10月25日(金)14:00-18:00
場所:関西大学梅田キャンパス(阪急「梅田駅」徒歩5分、JR「大阪駅」徒歩10分)
主催:Joint Seminar 減災、レジリエンス研究教育推進コンソーシアム
ご案内ページ:https://r2ec.jp/news/1135/
お問合せ:r2ec@risk.tsukuba.ac.jp

シンポジウム「街づくり視点での公的不動産の有効活用」開催のご案内

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シンポジウム「街づくり視点での公的不動産の有効活用」

地方公共団体が保有する公的不動産の有効活用については、その必要性が唱えられて久しく、いくつかの成功事例も出て来ている。
当初、有効活用は、企業不動産のそれとパラレルに、財務戦略の一環として、その重要性が語られることが多かった。
最近では、官民が協調した街づくりの観点からも、その重要性が指摘されている。これに呼応して、国の制度改善も連続して行われ、さらに現場の地方公共団体でも新しい動きも起きている。他方で、こうした取り組みが、一部の先進的な地方公共団体に限られていて、さらなる普及・定着を図るための課題も浮かび上がっている。
このような状況を踏まえ、本企画では、主として、街づくりの観点から、公的不動産の有効活用の現状と今後の課題を取り上げる。

開催日時:2019年6月3日(月) 13:00~16:15 *表彰式も併せて執り行います。
開催場所:すまい・るホール (東京都文京区後楽1-4-10 住宅金融支援機構本店1階)
公開形式:一般公開・無料
定  員:200名(先着順)

<プログラム> [詳細]
<参加申込方法>
下記①~⑤をご記入の上、原則メールにてお申し込み下さい。ご参加いただける方には、メールにて参加票をお送りいたします。
参加票は開催日当日にお持ちの上、受付にご提出いただきますようお願いいたします。
①シンポジウム名(「6月3日シンポジウム」と記載してください) / ②氏名 / ③区分 (日本不動産学会会員、後援団体関係者(団体名)、一般のいずれか) / ④勤務先・所属 / ⑤メールアドレス(記載された先に参加票をお送りします)

(申込・お問合せ先) 公益社団法人日本不動産学会 事務局
TEL:03-5211-1037 FAX:03-5211-1425 e-mail:jares@js4.so-net.ne.jp

廃炉関連技術開発のいまとこれから/「廃炉の途上で」【KISTEC教育講座のご案内】

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▽「廃炉の途上で along the way ~何を見、何をしてきたか/技術開発のいまとこれから」
https://www.kanagawa-iri.jp/res_human_devl/edu_h30/ed30_seminar_19/
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汚染水対策の現状や、原子炉格納容器内部調査用ロボットの開発に取り組む過程で見えてきたものなど、難局を一歩ずつ切り拓こうとしている廃炉の進捗と今後の課題について、技術開発の現場を牽引する方々が解説。
さらに今回は、被災直後から福島1Fの現場復旧を支えてきた方々を講師に迎え、限られた資源のもとで安全確保と速やかな除染を両立させた非常時下の組織マネジメント、国政に携わる立場から、事故当初より現在にいたるまで復旧推進を現地で支援し続けてきた経過など、自身の体験とともにご紹介いただきます。この機会にぜひご受講ください。

日 程:平成31年3月13日(水)12:30~17:40 (先着順にて承ります)
定 員:100名
会 場:かながわサイエンスパーク内 KSPホール (川崎市高津区坂戸3-2-1)
参加費:1,000円(税込)
お申し込みは下記サイトからお願いします。
https://www.kanagawa-iri.jp/res_human_devl/edu_h30/ed30_seminar_19/

凍土壁構築プロセス、内部調査ロボット技術開発動向も紹介▽「『廃炉』から始めよう、新たな一歩【KISTEC教育講座】

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▽「『廃炉』から始めよう、新たな一歩 -その2歩目・技術と人材、「次世代」へのつなぎ方

https://www.kanagawa-iri.jp/human_res_devl/res_human_devl/edu_h29/ed29_s...
日 程:平成30年3月14日(水)11:00~17:00 (先着順にて承ります)
定 員:100名
会 場:かながわサイエンスパーク内 KSPホール (川崎市高津区坂戸3-2-1)
参加費:2,000円(税込)
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“向こう40年”を要すとされる東京電力HD福島第一原子力発電所の廃炉作業。
昨秋、特殊なカメラの眼がとらえた事故炉の映像は、このプロセスが通常の原子炉廃止措置とはまるで性質を異にすることを目の当たりにさせるものでした。
昨年度に続いての開催となる本セミナーでは、燃料デブリ取り出しに向けた事故炉内部の調査活動の進展や関連技術の開発状況に加え、汚染水対策のための凍土壁工事のプロセスと現況、さらに、廃炉の現場で働く人々のための安全性を高める技術開発を産学連携で取り組む事例などについて解説します。
また、廃炉の現実と向き合い、実際の作業を牽引しつつ、将来へとその技術をつなぐ中堅世代の思いや、大学で新たに廃炉の技術を教育する取り組みの事例と課題をご紹介します。
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☆彡 お問い合わせ
地方独立行政法人 神奈川県立産業技術総合研究所  人材育成部 教育研修グループ
TEL: 044-819-2033 FAX: 044-819-2097 E-mail: ed@newkast.or.jp

第17 回地震災害マネジメントセミナー「復興活動から考える減災・防災」のご案内

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第17 回地震災害マネジメントセミナー「復興活動から考える減災・防災」のご案内

■セミナー概要
第17回のセミナーでは、「復興事業から考える減災・防災」として、防災、減災、縮災における現状や課題、都市防災の現状、さらに災害緊急体験談を交えつつ、減災計画について、専門家の方々を講師としてお招きし、地震災害軽減のための技術について理解を深めていただくことを目的に講演を計画しております。また、関西大学社会安全研究センター長 河田惠昭様より広い視点での減災・防災について特別講演をいただきます。

1)主 催:公益社団法人土木学会(担当 地震工学委員会・地震防災技術普及小委員会)
2)日 時:2018年1月31日(水)13:10~17:00
3)場 所:土木学会AB会議室(〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目外濠公園内)
4)定 員:70名(申込者多数の場合は先着順)
5)参加費:学会会員5,000円,非会員7,000円,学生2,000円(消費税・テキスト代含む)
6)申込方法:土木学会HP申込窓口より(http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp
7)申込締切:2018年1月24(水)
8)問合せ先:土木学会事務局研究事業課 小川 祐司 TEL 03-3355-3559 E-mail: ogawa@jsce.or.jp

OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018 (OTO'18)論文募集のお知らせ

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★海洋に関する科学技術と工学に関する国際コンベンション★
OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018
海洋に関する国際コンベンション"OCEANS" が10 年ぶりに日本で開催!

アブストラクト募集中!
受付期間:平成29年9月1日~12月1日
発表論文はIEEE Xploreデータベース上で公開される予定です。
論文は最低3名の査読付きとなります。
ふるって論文投稿くださいますようお願い申し上げます。

開┃催┃概┃要┃
━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【会議名称】OTO'18-OCEANS'18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018
【テーマ】 " Ocean Planet - It's Our Home "
【日 程】2018年 5月28日(月)~31日(木)
【会 場】神戸コンベンションセンター
【主 催】■IEEE/ Oceanic Engineering Society (IEEE/OES)
      ■Marine Technology Society(MTS)
     ■The Consortium of the Japanese Organization for OCEANS’18
MTS/IEEE Kobe/Techno-Ocean 2018 *(CJO)
(*CJO構成団体)
 〇IEEE/ Oceanic Engineering Society (IEEE/OES)日本支部
 〇Marine Technology Society(MTS)日本支部
 〇Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology(JAMSTEC)
 〇テクノオーシャン・ネットワーク(TON)
〇一般財団法人神戸国際観光コンベンション協会
┌┐━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
└■Topics
 http://www.oceans18mtsieeekobe.org/call-for-papers/

早稲田まちづくりシンポジウム2017「地域の持続のかたちを考える —千年を生き続けた知恵を活かし、ふるさとの暮らしを未来につなげるために—」開催のお知らせ

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開催日時:2017年7月16日(日)、10:00から18:00まで
会場  :早稲田大学国際会議場・井深大記念ホール(東京都新宿区西早稲田1-20-14)
参加費 :一般¥2,000 / 早稲田都市計画フォーラム会員¥1,000 / 学生無料

詳細については下記をご覧ください。
ホームページ→http://www.toshiforum.arch.waseda.ac.jp/sympo.html

また、参加ご希望の方は以下のフォームより登録をお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeexI0VuqdyMjFO67MqMEdzDllzSGU9...

趣旨
地方の小都市や農山村の生き残り策が活発だ。地域おこし協力隊、ふるさと納税、移住定住促進、地域紹介動画でのアピール。あるいは世界遺産や日本遺産、重要文化的景観といった価値評価への熱も高い。これらは加速する人口減少と超高齢化による地域存続の危機感に根ざしている。一方こうした地域とは、遡れば数百年、ときに千年にわたって人々が生活を営み続けてきた場所でもある。環境に適合しつつ改変することで生計を立て、コミュニティを形成して人々は生き続けてきた。伝統的集落や農山村で出会う風景と人、つまりふるさとの魅力は、その延長線上にある。本シンポジウムでは、中山間地域を主たる対象として、今現在かろうじて存続している生きる力に満ちた地域の価値と知恵を読み取り、未来につなげていくための地域づくりの実践知を議論する。短期的競争による生き残りではなく、地域の真の価値に根ざしたプライドある主体による、ダイナミックな地域の持続のかたちを考えていきたい。

第306回コンクリートセミナー コンクリート構造物の品質確保/長寿命化のための奥義−思想・技術・工夫−

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第306回コンクリートセミナー コンクリート構造物の品質確保/長寿命化のための奥義 −思想・技術・工夫−
主 催:一般社団法人セメント協会
後 援: (公社)土木学会、(一社)日本建築学会、(公社)日本コンクリート工学会、(一社) 日本建設業連合会、(一社) 建設コンサルタンツ協会、全国生コンクリート工業組合連合会
開催日:2017年2月7日(火)10:25 ~ 17:20
会 場:ヤクルトホール(東京都港区) 定 員:200名  受講料:1名当たり10,000円(税込・テキスト代込み)
申込先: 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-9-4 一般社団法人 セメント協会普及部門
TEL : 03-5200-5060 FAX : 03-5200-5062 ホームページ  http://www.jcassoc.or.jp/cement/4pdf/ji1c_306.pdf
CPD : 土木学会認定CPDプログラム(JSCE16-1152 5.2単位) CPDS: 全国土木施工管理技士会連合会認定CPDSプログラム(392419 5unit)

講師・講演時間・内容:
(プロローグ)岩城一郎氏 日本大学工学部土木工学科 教授
10:30~10:40
①  田村隆弘氏 徳山工業高等専門学校 土木建築工学科 教授
10:40~11:30 ひび割れ問題から考えるコンクリート構造物の品質確保
② 二宮純氏 西日本高速道路エンジニアリング中国株式会社,元山口県審議監
11:40~12:30 山口県におけるコンクリート構造物の品質確保システム
③ 岩城一郎氏 日本大学工学部土木工学科 教授
13:30~14:20東北地方における復興コンクリート構造物の長寿命化を目指して
④ 佐藤和徳氏 国土交通省東北地方整備局 地方事業評価管理官
14:30~15:20復興道路等におけるコンクリート構造物の品質確保/耐久性確保に向けた取り組み
⑤ 細田暁氏 横浜国立大学 大学院都市イノベーション研究院 准教授
15:30~16:20 山口発のコンクリート構造物の品質確保~東北、群馬、九州等へ の展開と今後の展望~
≪特別講演≫魚本健人氏 国立研究開発法人土木研究所 理事長
16:30~17:20 これからの若手技術者への期待

第306回コンクリートセミナー コンクリート構造物の品質確保/長寿命化のための奥義−思想・技術・工夫−

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第306回コンクリートセミナー
コンクリート構造物の品質確保/長寿命化のための奥義
 −思想・技術・工夫−
趣 旨:近年、コンクリート構造物の品質確保や長寿命化を目指した取り組みが山口県や東北地方などにおいて進められ、全国各地にこうした動きが展開されつつあります。
本セミナーではこれらの取り組みに主体的に関わっている技術者、研究者をお招きし、これまでの経緯や最新の動向について話題提供いただくとともに、良いコンクリート構造物を造るための奥義としての思想・技術・工夫などについて、共に考える場を持ちたいと思います。
主 催:一般社団法人セメント協会
後 援: (公社)土木学会、(一社)日本建築学会、(公社)日本コンクリート工学会、(一社) 日本建設業連合会、(一社) 建設コンサルタンツ協会、全国生コンクリート工業組合連合会
開催日:2017年2月7日(火)10:25 ~ 17:20
会 場:ヤクルトホール(東京都港区)
定 員:200名  
受講料:1名当たり10,000円(税込・テキスト代込み)
CPD : 土木学会認定CPDプログラム(JSCE16-1152 5.2単位)
CPDS: 全国土木施工管理技士会連合会認定CPDSプログラム(392419 5unit)

講師・講演時間・内容:
(プロローグ)岩城一郎氏
日本大学工学部土木工学科 教授
10:30~10:40
① 田村隆弘氏
徳山工業高等専門学校 土木建築工学科 教授
10:40~11:30 ひび割れ問題から考えるコンクリート構造物の品質確保
② 二宮純氏
西日本高速道路エンジニアリング中国株式会社,元山口県審議監
11:40~12:30 山口県におけるコンクリート構造物の品質確保システム
③ 岩城一郎氏
日本大学工学部土木工学科 教授
13:30~14:20東北地方における復興コンクリート構造物の長寿命化を目指して
④ 佐藤和徳氏
国土交通省東北地方整備局 地方事業評価管理官
14:30~15:20復興道路等におけるコンクリート構造物の品質確保/耐久性確保に向けた取り組み
⑤ 細田暁氏
横浜国立大学 大学院都市イノベーション研究院 准教授
15:30~16:20 山口発のコンクリート構造物の品質確保~東北、群馬、九州等へ の展開と今後の展望~
≪特別講演≫魚本健人氏
国立研究開発法人土木研究所 理事長
16:30~17:20 これからの若手技術者への期待

申込先:受講ご希望の方は、2017年1月27日(金)までに、① 受講申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXでお申込ください。② 受講料は、「郵便振替」(加入者名):一般社団法人セメント協会、口座番号:00170-9-196803)へお振込みください。また、銀行振込希望の方は、受講申込書一番下の銀行振込に○をつけてお申込ください。①②を確認のうえ、受講券を送付させていただきます。
なお、お申込みされた後にご欠席の場合、セミナー終了後にテキストを郵送致します。
連絡先:〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-9-4
一般社団法人 セメント協会普及部門
TEL : 03-5200-5060 FAX : 03-5200-5062
ホームページ
http://www.jcassoc.or.jp/cement/4pdf/ji1c_306.pdf

「災害被災地域の人を対象とした調査実施における 倫理的配慮の実態調査(研究者対象)」アンケートご協力のお願い

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「災害被災地域の人を対象とした調査実施における倫理的配慮の実態調査(研究者対象)」ご協力のお願い

平成28年熊本地震で犠牲となられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様方に心よりお見舞い申し上げます。また、被災地のためにご尽力されている方々に深く敬意を表しますとともに、皆様の安全と1日も早い復旧・復興をお祈りいたします。

東北大学災害科学国際研究所では、災害の後に行われる調査・研究が、被災者や被災自治体に過度の負担、不利益をもたらす事例が散見される現状を踏まえ、「災害被災地域の人を対象とした調査実施における倫理的配慮の実態調査(研究者対象)」を実施しております。
会員の皆様の中で、災害被災地の人を対象とした学術調査・研究活動を実施された方は、是非ご協力いただきますようお願いいたします。

【調査の目的】 
調査の目的は災害(自然災害、人為的災害含む)の被災地域で人を対象にして行われた調査の倫理的側面の実態を把握し、どのような対策を講ずれば研究者が適切な倫理的配慮、手続を踏んで、被災地域の救援や復旧・復興に有益で、被災者の負担や不利益が少ない倫理的に妥当な調査を行うことができるかを調査すると同時に、被災地域の被災者が倫理的配慮の不足する調査による不利益を受けない体制をどのように構築できるかについて、実データに基づいて道筋をしめすことです。人を対象とする研究を行うに際しての倫理的配慮は主に医学研究を中心に指針や遵守体制の整備が行われてきましたが、その基準を即、他の領域に適用することはできず、研究領域によって倫理的配慮や関連する手続きに関する考え方や実施状況には幅があるものと思われます。本調査は、特定の倫理的配慮や手続きをすべての研究領域に当てはめて、そこから外れていることを非難したり否定的に評価することを想定するものではなく、まずは実態を把握し、各研究領域の実情にもあった現実的で有効な方針を検討することを目指して行うものです。

【調査の対象】
・災害・災害医学に関係する学会、主要な精神医学、心理学に関する学会に所属している学会員の皆様
・貴研究団体の組織としての御回答をお願いするものではありません
・調査の対象となる時期は平成23(2011)年3月11日から平成28(2016)年9月30日です
・東日本大震災に関する調査のみではなく、その他の災害や平成28年(2016)4月に発生した熊本地震に関する調査も含みます。
・人が直接の調査対象ではなく人以外の事象を対象とする調査研究であっても、その事象に関して人を対象にヒアリング等を行う場合も本調査の対象とします。

【アンケート回答方法】
本アンケートはウェブ上での回答をお願いしています。下記URLへアクセスの上、ご回答をお願いいたします。
アンケート回答画面のURL: http://irides-tohoku.sakura.ne.jp/2016/researcher/

■回答期限
平成28年(2016)年12月31日(土)

何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

東北大学災害科学国際研究所 災害精神医学分野  富田 博秋

【お問合せ先】
「災害被災地域の人を対象とした調査実施における倫理的配慮の実態調査(研究者対象)」
研究責任者:富田 博秋
〒980-8573 宮城県仙台市青葉区星陵町2-1
東北大学災害科学国際研究所 災害精神医学分野 担当:富田・根本
Tel & Fax:022-273-6285
e-mail:dpsy_survey_ethic@irides-dpsy.med.tohoku.ac.jp

「世界津波の日記念国際シンポジウム」のお知らせ

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「世界津波の日記念国際シンポジウム」のお知らせ
~ジェンダー・多様性の視点からの復興をめざして~

東日本大震災からの復興では、国、自治体、民間、大学、NPO、市民、女性、高齢者など、多様な主体や組織の参加・連携が必要不可欠であることが、明らかになってきています。また、災害復興においては、インフラ復旧、住宅再建、高台移転、堤防建設などの事業を広範囲に、かつ迅速に実施しなければなりません。その際、国および自治体や事業者は、地域社会の持つ多様なニーズに応え、住民や市民団体等と合意形成を図りつつ、事業を実施することが求められます。
そこで、国連が11月5日に制定した、「世界津波の日」にあわせ、今後の災害対応のあり方について検討するため、国際シンポジウムを開催します。本シンポジウムでは、東日本大震災や海外における事例を示しながら、将来の災害への備え・予防を見据えた未来志向的な議論を行い、その成果を市民の日常の防災活動にいかし、さらに自治体・政府・国際機関に対して提言を行います。

◆日時:2016(平成28)年10月27日(木)13:00~17:40 (受付12:30~)
◆会場:世界銀行東京事務所(千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10階)
◆定員:100名(申込先着順)
◆参加費:無料

◇主催者:世界津波の日制定記念国際シンポジウム実行委員会(委員長:堂本暁子)
◇共催団体:防災・減災日本CSOネットワーク(JCC-DRR)/男女共同参画と災害・復興ネットワーク/ARISEネットワーク・ジャパン/国際協力機構(JICA)/世界銀行東京事務所/防災ハブ/国際自然保護連合(IUCN)
◇後 援(申請中): 内閣府(防災担当)/復興庁/国連ウィメン日本協会

本シンポジウムは、公益信託「土木学会学術交流基金」、国際交流基金アジアセンターの助成を受けて行うものです。

■お申し込み■
氏名、連絡先、所属団体、電子メールアドレスを記入の上、下記までお申し込みください。
申し込み先:男女共同参画と災害・復興ネットワーク芝公園オフィス
FAX:03-6435-6355
E-mail:saigai.gender@gmail.com

■プログラム■
下記サイトをご覧ください。
http://jwndrr.org/allnews/event/1286/

東日本大震災5周年シンポジウム「専門的知見はどこまで生かすことが出来たか」開催のご案内

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 東日本大震災から5年が経過し、国が定めた重点復興期間も終了する。被災地ではまだ復興に時間が掛かることが予想されるが、いくつかについては課題や成果が少しずつ見えるようになってきている。
 本シンポジウムでは、これまでの復興の課題の中でも土地利用とくらしや住まいの再生の問題を検証しながら、大規模災害における専門家の貢献と研究への展開について議論する。

主 催:日本建築学会 東日本大震災における実効的復興支援の構築に関する特別調査委員会
後 援(予定):土木学会、日本都市計画学会、農村計画学会、空気調和・衛生工学会、建築設備技術者協会、日本建設業連合会、日本建築家協会、日本建築構造技術者協会、日本建築士会連合会、日本建築士事務所協会連合会、日本都市計画家協会

日 時:2016年3月12日(土)13:00~17:10
会 場:建築会館ホール(港区芝5-26-20)

<プログラム(予定)>
主旨説明 古谷誠章(早稲田大学) 13:00~13:10

【第一部】東日本大震災復興における課題と到達点 13:10~14:30
○総論編: 東日本大震災における専門家の貢献と課題(1人20分)
・建築・土木の視点から 内藤 廣(東京大学名誉教授)
・都市計画の視点から 中井検裕(東京工業大学)
○具体編: 復興事業における建築業務の位置づけと役割(1人20分)
・復興公営住宅の整備の実際:宮城県方式 三浦俊徳(宮城県土木部次長(建築統括))
・復興における建築専門家の貢献と課題 小嶋一浩(Y-GSA)

【第二部】研究者と実務者のクロストーク 14:40~17:00
話題提供:研究者の立場から(1人10分)
・過去の震災から何を学び何が出来なかったか 塩崎賢明(立命館大学)
・住民参加による復興計画と居住移行後の展開 森 傑(北海道大学)
・福祉連携型居住への挑戦 石井 敏(東北工業大学)

ディスカッション
  内藤 廣、中井検裕、小嶋一浩、三浦俊徳、塩崎賢明、森 傑、石井 敏
コメンテーター  牧 紀男(京都大学)ほか
 コーディネーター 槻橋 修(神戸大学)

まとめ 将来に向けて何が可能か 加藤孝明(東京大学) 17:00~17:10

 全体司会 小野田泰明(東北大学)
 副司会  槻橋 修(前掲)
 記 録  小杉 学(東北工業大学)

参加費:日本建築学会会員2,000円、後援団体3,000円、会員外4,000円、学生・被災地からの参加1,000円(資料代含む/当日会場払い)
定 員:300名(申込み先着順)
申込方法:Web 申し込み  https://www.aij.or.jp/index/?se=sho&id=1351  よりお申し込みください.
問合せ:日本建築学会事務局 事業グループ 榎本
 TEL:03-3456-2051 E-mail: enomoto@aij.or.jp

第305回コンクリートセミナー コンクリートが担う東北の復興と発展

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第305回コンクリートセミナー
コンクリートが担う東北の復興と発展

趣 旨:東日本大震災から4年以上が経過しました。東北地方の被災各地では,災禍からの復旧から復興へ,さらには震災以前より一層の発展を目指して,様々な取組みが精力的に進められており、その中で,コンクリートの果たしている役割は極めて大きいものがあります。本セミナーでは,コンクリート技術に関わる各分野を先導されているエキスパートをお招きし,東北の復興と発展の現状や今後の展望などを語っていただきます。
主 催:一般社団法人セメント協会
後 援:国土交通省東北地方整備局、(公社)土木学会東北支部、(一社)日本建築学会東北支部、(公社)日本コンクリート工学会東北支部、(一社)日本建設業連合会東北支部、(一社)建設コンサルタンツ協会東北支部、全国生コンクリート工業組合連合会東北地区本部
開催日:2015年12月4日(金)  9:55~16:50
会 場:ホテル法華クラブ仙台(仙台市)
定 員:200名  
受講料:1名当たり10000円(税込・テキスト代込み)
CPD : 土木学会認定CPDプログラム(JSCE15-0691 5.3単位)
CPDS: 全国土木施工管理技士会連合会認定CPDSプログラム(325626 6unit)

講師・講演時間・内容:
(プロローグ)久田 真氏
東北大学大学院工学研究科土木工学専攻 教授
10:00~10:20  東北の復興と発展 ~コンクリートにできること~
① 佐藤和徳氏
国土交通省東北地方整備局 南三陸国道事務所 所長
10:20~11:20 復興道路等におけるコンクリート構造物の高耐久化の取り組み
② 岩城一郎氏
日本大学工学部土木工学科コンクリート工学研究室 教授
11:30~12:30  東北発 コンクリート構造物の長寿命化を目指して
③ 三橋博三氏
東北大学名誉教授 (公社)日本コンクリート工学会会長
13:30~14:30 固いコンクリートにはやわらかい頭で挑戦 
④ 山田一夫氏
国立環境研究所 資源循環・廃棄物研究センター主任研究員
14:40~15:40 放射性物質で汚染された廃棄物処分へのコンクリート技術の活用

⑤ 徳重英信氏
秋田大学大学院工学資源学研究科 土木環境工学専攻 教授
15:50~16:50地産地消と資源循環によるコンクリートの高品質化

申込先:受講ご希望の方は、2015年11月25日(水)までに、① 受講申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXでお申込ください。② 受講料は、「郵便振替」(加入者名):一般社団法人セメント協会、口座番号:00170-9-196803)へお振込みください。また、銀行振込希望の方は、受講申込書一番下の銀行振込に○をつけてお申込ください。①②を確認のうえ、受講券を送付させていただきます。
なお、お申込みされた後にご欠席の場合、セミナー終了後にテキストを郵送致します。
連絡先:〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-9-4
一般社団法人 セメント協会普及部門
TEL : 03-5200-5060 FAX : 03-5200-5062
ホームページ
http://www.jcassoc.or.jp/cement/4pdf/ji1c_305.pdf

 

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