止水コンクリート
間知ブロック積背面の裏込め砕石下部に止水コンクリートを設置する図面があります。前面地盤高に合わせて設置するまでは理解できますが、現場状況は道路に縦断勾配があり、各段にまたがって止水コンクリートを設置し、コンクリート養生など考えると現実的ではないと考えます。このような事例の発注者への対処方法について経験者さんの意見をお願いします。
間知ブロック積背面の裏込め砕石下部に止水コンクリートを設置する図面があります。前面地盤高に合わせて設置するまでは理解できますが、現場状況は道路に縦断勾配があり、各段にまたがって止水コンクリートを設置し、コンクリート養生など考えると現実的ではないと考えます。このような事例の発注者への対処方法について経験者さんの意見をお願いします。
お世話になっております。
昨年は見れていた愛知県の道路構造の手引きが、最近見当たらないのですが、名称変更等しているのでしょうか。
ご存知の方いらっしゃいましたら、
ご教示いただけますと幸いです。
橋梁補修について質問です。
補修対象の橋梁は床版上面に35cm程度のアスファルトが敷設され、
前後の道路状況の都合上、路面は下げない方針です。
橋梁に応力的な損傷は見られないものの、過大な荷重がかかっている可能性を考慮し、
軽量コンクリートを用いて死荷重を減らすのはどうか、と考えていますが、可能でしょうか。
あるいは軽量コンクリートを用いる以外に何か荷重を軽減する方法はあるでしょうか。
似たような状況での施工実績などがあればご教示いただきたく存じます。
お世話になります。
中部地整と県でそれぞれ公表されている銘板(鋳物用黄銅合金地金)が、中部地整公表単価が179,000円、県公表単価が395,000円となっておりました。アンカーボルトの単価差だけではこれほどの差額は出ないように思いますが、なぜ差額が大きいのでしょうか。
河川護岸の設計をしております。露頭部に三分で張りコンをするのですがその場合すべりどめのアンカーピンは必要でしょうか。また、空石積みの前面に根継ぎ工として同じく張りコンをする場合もアンカーピンは必要でしょうか。
公共工事において、警察協議により、道路上の作業が9時から17時となりました。
この場合の積算は時間的制約の補正が必要でしょうか。道路上の作業は9時からですが、準備工など交通規制の伴わない作業はできます。
準備工は諸経費に含まれており、作業(例えば、舗装版破砕など)は別の考えだという意見もあり困っています。
設計初心者ですが質問させていただきます。昭和40~50年代に築造された円筒型PCタンクの構造について質問です。
底版および基礎の配筋図をみると、外周部分はリング状鉄筋+放射状鉄筋、中央部分は格子状配筋となっています。
外周部分と中央部分の鉄筋は直接つながっていないようですが、鉄筋がコンクリート中に定着されていて応力伝達が支承なく行われるという前提で構造計算が行われていたのでしょうか。
耐震診断等で再現解析を行う場合、外周部分と中央部分で分けて計算するべきでしょうか
排水樋門の設計において、計画流量を算出するにあたって、洪水到達時間が30分に満たない場合は、30分とするとありますが、その理由、背景を教えていただけないでしょうか。
河川護岸で3分勾配、厚み35cm、高さ4m、延長30mほどの張りコンクリートの設計をしております。1回のコンクリートの打設高さに制限はありますでしょうか。リフト割図が必要でしょうか。
減速路面表示で使用する鍋型と逆鍋型の寸法について、記載されている資料を
ご存じの方がおられましたらご教示いただけないでしょうか。
また、減速路面表示で使用する鍋型と逆鍋型の寸法には規定があるのでしょうか
よろしくお願いします。