L型擁壁の天端調整

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河川管理用通路に沿って、L型擁壁(最大高さ2.0m、延長約12m)を段切りで設置する計画です。
割付を行ったところ、管理用通路天端との縦断整合で、一部の区間だけ擁壁天端が 2〜6cm 程度不足する箇所が生じました。

単純にL型擁壁の高さ種類を細かく増やすこともできますが、そうすると逆に「余分な部分が増える」「高さ種類が多くなりすぎる」など、経済性・施工性の面で非効率になるのではないかと考えました。

そこで現在、“ 不足している部分だけを、数センチだけ現場打ちコンクリートで部分的に嵩上げする ”という対応を検討しています。
ここで下記2点を質問させてください。
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杭基礎における常時の引抜き力

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杭基礎の擁壁などでは、常時状態において杭に引抜き力が発生しないように設計していると聞いたことがあります。
これについて、記載のある基準や文献などがあれば教えて頂きたいです。

常時状態で常に引抜き力が生じることは避けた方が良さそうだとはイメージできるのですが、
明確に基準や文献に記載があれば教えて頂きたいです。
(どちらかというと長年受け継がれてきた設計思想のような気も致しますが)

仮橋(副部材)の数量算出について

自治体職員です。
現在仮橋の設置にかかる内容の精査を行っています。
副部材の数量算出方法について、設計コンサルにより一般図から主部材重量を算出し、
それぞれ副部材Aを主部材×22%、副部材Bを主部材×4%で計上してありますが、
上記計算式の根拠として「山留」に係る副部材を算定するものであると思います。
仮橋・仮桟橋工へも本計算を準用して問題ないのでしょうか?
(積算基準では高力ボルト等は必要数別途計上するよう記載がありますが、副部材Bとして計上して問題ないか?)
※発注方法としては上部工はメーカー品ではなく、鋼材重量を物価資料単価をもとに積算する予定です。

面木について

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橋台のパラペット上面に後打ち部があると思いますが、その打ち継ぎ目の天端に三角の面木を使用するのは問題ないのでしょうか?
後打ちコンクリートがフェザーエッジになって弱点になりそうなので、四角い目地棒の方がいいと思うのですがどうでしょう?
後打ち施工する側の方のご意見を伺いたいです。

RCの構造計算の時の有効高さdについて

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RCの構造計算で有効高さdがあります。dを算出するため主鉄筋の中心までのかぶり厚を算出する必要があります。
この際に、配力筋の径も考慮した方がより正確だと思いますが、無視している場合が多いと思います。

必要鉄筋量算出の場合には、設定かぶり厚のみ考え、応力度算定の場合には「かぶり厚+配力筋+主筋径/2」で正確に計算するのがよろしいのでしょうか?
私は必要鉄筋量算出時もフィードバックして「かぶり厚+配力筋+主筋径/2」で行ってはと考えるのですが。

どうかご教授よろしくお願いいたします。

仮橋(仮桟橋)の桁受け有無について

仮橋について初心者です。

河川内に仮橋の計画で、
 ・河川断面方向に支持杭は両側護岸部に各1本ずつ、
 ・主桁は河川断面方向に設置。
 (橋軸方向と主桁が直行する)
 ・主桁は杭の直上配置
 ・主桁の下が地表面となるため綾構の配置なし
 ・架けた仮橋の上にクレーンを据えて手延べでその先の桟橋を施工する
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管の流量計算について

お世話になっております。
管の流量について、ご教示お願いします。

上流側の桝の天端位置が管の天井よりも低い場合、通水断面は桝の天端位置までの高さを基本として考えるのは妥当でしょうか。
状況としては、既設の水路の付替え設計になります。既設の桝が管が設置されている側の壁高が土留もかねて高くなっており、反対側の壁高が低くなっているので上記のような状況が発生しています。

ご経験等ある方おりました、ご教示いただけると幸いです。
宜しくお願いいたします。

ヒービングの計算について

ヒービングについて教えてください。
下水道の推進立坑(鋼矢板立坑)の設計をしています。
道路土工-仮設構造物指針P84に則ってヒービングの計算をしようとしています。ここに
x:最下段切ばりを中心としたすべり円の任意の半径(掘削幅を最大とする)
とあります。
安全率1.2となる半径を計算したら掘削幅を超えた場合、根入れ長さはどうすればよいのでしょうか?
この場合でもx=掘削幅とし、根入れ長は最下段切梁からx以上あればよいのでしょうか?