ロックボルトの引抜試験

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ロックボルトの引抜試験について質問です。
切土の補強で施工するのですが、グランドアンカーでいうところの自由長(移動塊の範囲)に該当する部分は、モルタルが充填されているため、引抜時にはその部分に抵抗が発生するかと思います。
なので、引抜試験で必要な荷重は設計荷重(必要抑止力)+移動塊での引抜抵抗かと思ったのですが、要領を読むと設計荷重のみでよいようです。
移動塊での引抜抵抗について、小生の認識が誤っているのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

山間地の道路災害防止について

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 今年度7月豪雨で被災した九州熊本県の地方の者です.山間部の車道W=3.0m程度の道路が多く、今回の豪雨で谷側の路肩崩壊の道路災害が多発しました。
  道路地形は断面で山側(切土)と谷(自然護岸)に挟まれた道路です。排水は縦断勾配がきつく、山側に設置した排水路も機能を果たしていない状況です。
  対策として谷川の路肩にアスカーブを設置し、道路排水を流下させある程度の間隔で縦排水を設置する計画を思案中です。上記の環境において具体的・経済的な予防効果がありましたらご教授下さい。

機械式継手のずらす距離について

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継手は同一断面に集めないことを原則として、継手位置を軸方向に相互にずらす距離は、継手の長さに鉄筋直径の25倍を加えた長さ以上となっています。
重ね継手では継手の長さを計算で求めていますが、ガス圧接では点として、そして機械式継手では製品の長さとして決まっていますが、
過去の設計実績を見てみると、機械式継手では鉄筋の継手位置のずらす距離は鉄筋直径の25倍のみで機械式継手の長さが考慮されていないものが数多く散見されます。

機械式継手では製品の大きさを継手の長さとするならば、これまでにも間違っているものが多数あるとなりますが、機械式継手の場合には重ね継手のように長さを見込まないのであれば、問題ないこととなります。
現状のコンクリート標準が、重ね継手を前提として「(重ね)継手の長さに鉄筋直径の25倍を加えた長さ以上」というようにも思えます。

過去の設計実績は鉄筋の切断面だけを見て、そのずらす距離が25倍以上あれば良いとも判断されたのかと思います。
この点が曖昧な気がしますので、見解を頂ければ幸いです。

仮設桟橋の仮設材料の積算について

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仮設構台の材料費の積算について質問です。
支柱材、受桁、桁受梁のH鋼材を用いた仮設材料は現場条件により製作とし材料費を100%計上、撤去後にスクラッフ゜控除することとしております。しかし構台の補強に用いる筋交い等のC型鋼、等辺山形鋼については再利用可能であると判断し市場単価(建設物価、積算資料)に損料率70%(2019版積算基準マニュアルP1512仮設材の損料率)を乗じて積算し撤去後にスクラッフ゜控除することとしておりますが、問題ないでしょうか。

鋼H桁橋の床版

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鋼H桁橋で鋼床版を使ったものの例はないでしょうか。
非常に規模の小さい橋長10m歩道橋で幅員は1.5mたまに2tも走るのですが 大きなバチがあります。現場条件から軽量、低桁高を求めています。
I桁造ってと合成するよりは既成H桁を骨組みに使った方が簡単と思えます。
例があればH桁と鋼床版の接続を見たいです。

樋門設計の基礎形式

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樋門の設計において、支持固結工法基礎として設計する場合の設計手法についてご意見頂きたいです。
樋門の設計において深層改良が必要となった場合、柔構造樋門設計の手引P24等にあるように支持層に改良体を着底させずに、浮き固化改良体基礎として設計を行うことが基本と思います。
http://www.jice.or.jp/tech/material/detail/3
しかし、何らかの理由で改良体下面を支持層に着底せざるを得ない場合については、樋門の基礎形式としては好ましくないですが、支持固結工法基礎として設計しなければならないと考えています。この場合の設計手法・準拠する基準類・参考文献など教えて頂けないでしょうか。
よろしくお願いします。

ウイング補強筋について

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ボックスカルバートや橋梁下部構造のウイングの補強筋についての質問です。
補強筋は側壁側に2~3m、あるいは3mの長さを確保するようにと記述されている文献が見られるのですが、翼壁側にはどれだけの長さを確保すればいいのでしょうか。また、それはどの文献で見つかりますか。

杭の引き抜き後セメントミルクを注入をした場合産廃になるのか

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当社では既存杭を撤去「引き抜き」した場合、CBミルクでの埋戻を行います。
その場合、地中にセメントミルクが存置される形となり、行政の方から産廃となるのかとの問い合わせが有りました。
当該作業所は、既存建物を解体後更地のままにする計画で。将来的には何かを建てる計画は無いそうです。
又、杭工事をしたときに発生する、土砂や余剰泥水を処理する場合は、産廃として処分をして頂いてます。

バス停車帯の設置基準

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お世話になります。
現在、バス停車帯設置の必要がるか検討しています。
そこで質問ですが、道路構造令P645にあるバス停車帯の設置基準でⅱ)の「・・・その路線の交通容量が設計交通量に満たなくなる場合は必要に応じてバス停車帯を設けるものとする。」とありますが、交通容量の算定方法がわかりません。
ご教授のほどよろしくお願いします。

プライムコート乳剤散布後の砂養生について

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プライムコート乳剤散布後の養生砂について。

プライムコート乳剤散布後の養生砂を巻いた後にワゴン車が通った際、ワゴン車の屋根や周り全体に乳剤らしき黒い粒粒が付着する可能性はあるのでしょうか?
粒粒は砂くらいの大きさの粒です。(目の細かい砂くらいの大きさ)黒い点々になってます。
乳剤の付着を避けるために養生砂を巻くと思うのですが、養生砂は高く舞い上がり付着するの可能性はあるでしょうか?

床止工における取付擁壁の設計について

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現在取付擁壁における構造形式の比較選定を行っているのですが、比較選定表の中に「大型ブロック積み擁壁」を項目として加えるか迷っています。
「河川砂防技術基準」や「床止工の構造設計手引」、「近畿地方整備局 設計便覧」では、「取付擁壁は強固なコンクリート構造とする。」や、「原則として自立構造とする」といった旨の記載がある上、図表においてもたれ式擁壁等の図が示されているのですが、「大型ブロック積み擁壁」の採用不可については明記されておりません。
「大型ブロック積み擁壁」は自立構造とはならないので、比較選定表から外す、が現在の見解なのですが、いかがでしょうか。

積ブロックの水抜き本数について

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発注者より水抜きの本数は、m2当たり2本という事でしたが、その対象範囲は、間詰コンクリートの上、見える範囲という事でよいのでしょうか?

発注者指定型新技術と指定材料の関連性について

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国発注の仕事をしています。
特記仕様書に発注者指定型の新技術で、「ハレーサルト張り出し歩道を使用すること」と記載されているのですが、この場合、指定材料として捉えれば良いのでしょうか?
特記仕様書の材料編の欄には、指定材料としての記載は特にありません。
ご助力願います。

盛土圧密沈下による支持杭橋台接続部オーバーレイ工法

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いつもお世話になっております。

既存橋台付近取付け道路としてに高さ1.0m程の低盛土を計画しています。
基礎地盤は軟弱粘土層が40m程あり、中間排水層が無く残留沈下量が20cmほど(40年)となっています。
供用中道路上の盛土のため、プレロード・促進工法等は採用出来ません。
残留沈下量が小さいため、費用が安い表層オーバーレイ補修による橋台との段差解消を考えています。
40年間で3cm×7回の沈下対策予定なのですが、既存舗装にオーバーレイをこのように複数回行うことによる問題点等ありましたらお教えいただけないでしょうか?
いろいろ調べたのですが、このようなケースが見つかりませんでした。

済みませんがご教授をよろしくお願いいたします。

普通ボルトの中心間隔

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鋼製ブラケットのボルト間隔について、ご教授ください。
設計では、きれいな間隔でボルトが配置されていますが、鉄筋探査の結果ズレるのが当たり前となっているかと。
その際に、どこまで近づけても良いのでしょうか。

高力ボルトであれば、道示Ⅱp.243やデザインデータブックに記載されていますが、普通ボルトに関しての記述が見当たりません。
インパクトソケットが入るなど、施工可能で構造上OKとなれば良いのか、やはり径の3倍ぐらいは話した方が良いのか、ご意見をいただけないでしょうか。

よろしくお願いいたします。

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