表面含浸材の比較

固化型ケイ酸塩系とシラン系で比較検討はできないものでしょうか?

当方,建設コンサルタントで設計をしております.4年目(橋梁は2年目)です.

表面含浸材で比較検討する際に,評価試験としてK-571(現シラン系向け)か,K-572(ケイ酸塩系)がありますが,これらは異なるものであり,比較することはできないですよね.(JSCR-K 572-2012にも書いてる)

現在担当している橋梁補修業務にて,中性化が進行しているようで,反応型ケイ酸塩系含浸材では効果が得られないと判断しました.
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BOXカルバート側壁の開口部補強

BOXカルバート側壁へ開口を設ける時の補強方法について教えてください。
内寸法2.5×2.0×側壁厚30cm、側壁に開口φ600程度を開けるため補強が必要になると思います。
補強筋の鉄筋量や配筋方法は、どのように決めれば良いのでしょうか?
参考に出来る図書などがあれば教えてください。

土木学会2026年10月新刊のご案内『鋼構造シリーズ41 鋼橋と腐食と疲労診断』

鋼構造委員会から、『鋼構造シリーズ41 鋼橋と腐食と疲労診断』
が発刊され、好評発売中です。

鋼橋メンテナンスにおいて、損傷状況に応じた的確な措置を判断するための手法が求められています。
最新の点検・調査・診断データの分析や実橋事例を用いて、「鋼橋の損傷と現状」、腐食のウィーク
ポイントである高力ボルト継手部における腐食減肉から残存ボルト軸力や継手耐力診断に関して定量
的に評価する「腐食診断」、進行性と冗長性の観点に基づき判定フローと実例を示す「疲労診断」の
3つを体系化しました。

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直接基礎安定確保のための補強

既設橋台の安定計算を実施したところ,現行基準による安定計算が基準を満足しませんでした。
特に,支持力が不足しており,何かしらの対応が必要なのですが,その一つに,上司から増杭について話題を上げられました。
直接基礎の構造物に,増し杭をするケース等をご存じであればご教授いただきたいです。

【日本鉄鋼連盟】2027年度「鋼構造研究・教育助成事業」による助成金給付対象研究テーマの公募について

日本鉄鋼連盟は、わが国の土木ならびに建築分野の鋼構造に関する研究の活性化とあわせて鋼構造の健全な普及促進を図ることを目的として、日本国内の研究・教育機関等における研究者に対し助成する事業を1995年より継続して実施しています。2026年度助成事業は、下記要領にて研究テーマを公募中ですので奮ってご応募をお願いします。

1.募集期間 2026年10月1日(木)~2026年11月30日(月)

2.助成の対象となる研究
募集区分
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【初開催】土木と建築の垣根を超える展示会『建設技術総合展』

土木・建築の技術・製品・サービスが一堂に集結した「建設技術総合展 (CONTEX)」を初開催致します。

【開催概要】建設技術総合展~CONTEX(コンテックス)~
  開催日:2027年9月8日(水)~9月10日(金)
  会 場:東京ビッグサイト 
  出展枠:300~400社
  来場数:20,000~24,000名来場予定

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第73回材料と環境討論会

主題:資源とエネルギーの「もったいない」に貢献する腐食防食
   インフラストラクチャーの信頼性や機能の向上に貢献する腐食防食技術
主催:(公社)腐食防食学会
日程:2026年10月21日(水)~23日(金)
場所:札幌市教育文化会館
参加費:14,500円(講演集のみ6,000円)
プログラム:https://www.jcorr.or.jp/jcorr26f/f26prg.pdf
参加申込書:https://www.jcorr.or.jp/jcorr26f/registration.pdf
詳細は下記参照ください.
https://www.jcorr.or.jp/yotei/731021.html

隅肉溶接の脚長と部材厚について

H鋼のフランジ上にL型鋼を隅肉溶接する構造を考えています。
溶接部で荷重を受け持つため、脚長が計算から決まるのですが、
この時、L型鋼の部材厚は
A)隅肉溶接の脚長よりも厚くないといけない
B)隅肉溶接の脚長と等しいまたは厚ければいい
のどちらでしょうか。

よろしくお願いします。

(国研)土木研究所寒地土木研究所 寒地基礎技術研究グループ 寒地構造チーム 主任研究員または研究員の募集について

職  名:寒地基礎技術研究グループ 寒地構造チーム
     主任研究員もしくは研究員
勤務場所:国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所(札幌市)
募集人員:1名程度
職務内容:当研究所の設置法「土木研究所法」に定める目的に沿い、所属組織体制の下で設定された①落石対策施設の設
     計法・維持管理、②橋梁コンクリート床版の維持管理、③道路橋の耐震性等に関する研究開発の何れかの研究
     のうち、土木構造物に係わる以下の分野の何れかの技術等に関する研究活動を行います(主任研究員については
     マネジメントを含む)。さらに、関連する技術指導、成果の普及等にも関わる可能性があります。
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護岸の張りコンクリートについて

河川護岸の設計をしております。露頭部に三分で張りコンをするのですがその場合すべりどめのアンカーピンは必要でしょうか。また、空石積みの前面に根継ぎ工として同じく張りコンをする場合もアンカーピンは必要でしょうか。