【日本鉄鋼連盟】2023年度「鋼構造研究・教育助成事業」による助成金給付対象研究テーマの公募について

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日本鉄鋼連盟は、わが国の土木ならびに建築分野の鋼構造に関する研究の活性化とあわせて鋼構造の健全な普及促進を図ることを目的として、日本国内の研究・教育機関等における研究者に対し助成する事業を1995年より継続して実施しています。2023年度助成事業は、下記要領にて研究テーマを公募中ですので奮ってご応募をお願いします。

1.募集期間 2022年10月3日(月)~2022年11月30日(水)

2.助成の対象となる研究
募集区分
① 研究分野指定助成(指定課題型)
 鉄鋼連盟の指定する6課題への助成  助成金額(1件当り年間)100万円~最大500万円  助成期間 1年間(単年度毎)
 最長3年間の継続給付可能

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鎌倉坂ノ下・埋立事業の影響による、材木座海岸からの富士山の変貌

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 傍若無人のお便りで申し訳ありません。
小生、“鎌倉市坂ノ下埋立事業(昭和2年~18年)”について、鎌倉市図書館(近代史担当)のご協力により、各種史料等をまとめておりますが、その一環として2018年10月には、『幻のユーイービーチ(戸野琢磨設計図) 震災復興・坂ノ下埋立地の歴史』のタイトルのもと14日間に渡り、鎌倉市図書館内にて各種史料等の発表会(展覧会)を開催致しました。
  現在は、神奈川県公文書館所蔵史料や鎌倉市図書館所蔵史料(小生寄贈)を参考に、当時の埋立工事、護岸工事、取付道路、埋立用土取所工事、事業見積書等について項目別に詳細にまとめております。これらの史料は、当時の埋立工法や技術を実証する上に重要な史料であると確信しております。
 今回、お便りさせて頂きましたのは、埋立用“土取所工事”に関する史料を整理中、この工事が成されていなかつたら、材木座海岸からの富士山は、現在に至る迄ほとんど見えてなかった”のでは?と疑問が湧くと共に、現在、なぜ材木座海岸などからは、霊仙山の凹んだ先の富士山の眺望になってしまったのかの意義について、より多くの方々に知って頂きたいとの思いにかられ、当時の史料を元に凹地化した霊仙の標高を算出しジオラマを作製、形状等を確認してはいますが、小生、土木知識に乏しく難儀しています。
*同様に、この埋立事業がなければ稲村ケ崎の“切通し”は存在せず、国道134号線も現在のルートではあり得ませんでした。(切通し工事と付近の埋立は神奈川県により施工)
以上、取り留めのないお便りとなってしまいましたが、当時の詳細な埋立土木工事史料を始め、展覧会で利用した材木座海岸からの写真、合成写真(関東大震災直後、埋立工事前)等を持参し、やはり“富士山はほとんど見えなかった“の実証のためのお力添えを頂きたく、ここにお願いする次第です。

☆★☆今月の構造物:土木夜景・イルミネーション☆★☆

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土木学会の皆様:
WEBサイト『土木ウォッチング』では、現在1500件の記事が公開されていますが、
これらは土木構造物/土木施設の“分類”に従って格納されています(分類は複数にまたがることも多いです)。

☆★☆今月の構造物:土木夜景・イルミネーション☆★☆
Nighty Scenery & Illuminated Structure
https://www.doboku-watching.com/cmsQ.php?Kiji_List19=&pageID=2

第17回「効果的な応援・受援に向けた災害対応の標準化研究会(BOSS研)」の開催

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当研究室が開発した「災害対応工程管理システム“BOSS”」に関する
「効果的な応援・受援に向けた災害対応の標準化研究会(BOSS研)」につきまして、
昨年度に引き続き第17回目を開催することとなりました。
是非奮ってご参加下さいますようご案内申し上げます。

●名称: 第17回「効果的な応援・受援に向けた災害対応の標準化研究会(BOSS研)」
●日程: 2022年10月13日(木) 15時〜16時30分
●テーマ: 災害対策業務フローの標準型の検討
●プログラム(予定):災害対応フィードガイドの紹介(東京大学生産技術研究所 沼田宗純)
●開催方法:オンライン(ビデオ会議システム「Zoom」を使用)
●受講料:無料
●お申込み用サイト(研究会詳細ウェブページ): http://tdmtc.tokyo/boss-research/

●問い合わせ先:東京大学生産技術研究所 沼田研究室 鈴木
suzuki-n[at]iis.u-tokyo.ac.jp
※[at]は@に変換をお願い致します。

日本金属学会オンライン教育講座『金属材料の耐環境性(1)水溶液腐食の基礎-平衡論・速度論』開催案内

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日本金属学会 金属材料の耐環境性(1)水溶液腐食の基礎-平衡論・速度論開催のお知らせ
   日本金属学会オンライン教育講座「金属材料の耐環境性(1)水溶液腐食の基礎-平衡論・速度論」を
   下記要領にて開催いたします。皆さまのご参加をお待ちしております。
   日時: 2022年12月5日(月)、12日(月)
   会場: オンライン (Zoom)
   主催:公益社団法人 日本金属学会
   定員:なし
   参加費:本会会員・協賛学協会会員 20,000円、学生 8,000円、非会員 40,000円
   詳細ページはこちら→ https://jim.or.jp/EVENTS/lecture/group_005.html

周知のお願い(東大地震研)2023年度客員教員、共同利用公募・オンライン説明会について

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平素よりお世話になっております。

東京大学地震研究所共同利用担当です。

本所では、2023年度客員教員及び共同利用について以下のとおり公募を開始いたしました。

また、共同利用および客員教員の公募開始に伴い、説明会を開催いたします。

つきましては、大変恐縮ではございますが、関係者の皆様への周知をお願いしたくご連絡させていただきました。

公募要領:

1.2023年度東京大学地震研究所客員教員

  https://www.eri.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2022/09/2023_visitingre...
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『第54回セメント協会研究所講演会』のご案内

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一般社団法人セメント協会 研究所では、セメント・コンクリートに関する学術研究、新技術などに関する知見を普及、啓蒙させることを目的として、「セメント協会 研究所講演会」を開催しております。
今回は下記のとおり開催致しますのでご参加下さいますようご案内申し上げます。

・日時
  2022年11月25日(金)13時00分~16時30分
・開催形式
  会場とオンライン(ハイブリッド)
・講演の演題および講演者(敬称略):
  セメント水和物の分析に基づく今後のセメント設計の在り方(新潟大学 齋藤 豪)
  低炭素・脱炭素社会の構築を目指したセメント系材料の研究・開発(島根大学 新 大軌)
・ホームページ
  詳細(プログラム・申込方法等)はhttps://www.jcassoc.or.jp/cement/1jpn/ji1b.htmlをご覧下さい。
・参加費
  無料
・お問合せ
  一般社団法人 セメント協会 研究所 技術情報グループ
  TEL 03-3914-2692
  E-mail jca_event@jcassoc.or.jp

土木学会と日本建築学会の連携に関するアンケートへの協力お願い

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【土木学会】<土木学会と日本建築学会の連携に関するアンケートへの協力お願い>

土木学会と日本建築学会は、各地で頻発する大規模自然災害や長引くコロナ禍に対応し、土木インフラや建築、都市の在り方をより多角的に連携して調査研究していくため、昨年度覚書を交わし、両学会が協働するためのタスクフォース(委員長:上田多門(土木学会会長)、野口貴文(日本建築学会副会長)の2名体制)を設置しました。タスクフォースでは、両学会の連携に関する意識調査、問題の所在を明らかにするため、アンケートを実施いたしますので、ご協力よろしくお願いします。アンケートの集計にあたっては個人情報が特定されない形で処理いたします。

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■アンケート回答先(Google Forms)
https://forms.gle/8LR8ybuGPWDb7yPX8
■回答期限:2022年10月16日(日)
※アンケートは5分程度でお答えいただけます。
※アンケートの結果は、12月12日に開催の土木学会・日本建築学会連携キックオフシンポジウムにおいて公表する予定です。
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新道路技術会議事務局より 令和5年度「道路政策の質の向上に資する技術研究開発」本格研究の研究募集

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道路をよりよくするための技術研究課題を募集します

国土交通省は、「学」の知恵・「産」の技術を幅広い範囲で融合し、道路政策の質を一層向上させるため、
令和4年8月31日に開催した第46回新道路技術会議(委員長:朝倉康夫 東京工業大学名誉教授、神戸大学名誉教授)において、
令和5年度から着手する「道路政策の質の向上に資する技術研究開発」の本格研究として採択する研究課題を募集することとしましたので、
お知らせします。

1.募集期間
 令和4年9月12日(月)~10月31日(月) ※昨年より1ヶ月早まっています。
2.研究期間
 令和5年度から3年以内
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講習会:グローバル技術者必須!!機械の状態監視と診断技術 基礎・実践ノウハウと応用例・規格(初心者向け,初中級者向け)

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主催: 日本機械学会 企画:ISO・JIS・学会基準委員会
協 賛(予定):日本プラントメンテナンス協会、日本設備管理学会、日本トライボロジー学会、日本非破壊検査協会、日本赤外線サーモグラフィ協会、石油学会、土木学会、日本航空宇宙学会

開催日時:
2022年11月11日(金曜日)9:00~17:00 (初心者向け)
2022年11月18日(金曜日)9:00~17:00 (初中級向け)

開催形態 :オンライン開催(Zoomを利用)

開催趣旨・本講習会の特徴:
世の中、グローバル化の時代。規格のあり方も大きく変わってきています。測定量の基準値や診断機器の製造に関する規定だけではなく、ある技術を適用するときに参照されるべき規格も多く制定されてきています。機械・設備の予防保全では、定期的補修後の故障率の増加、プラント停止による生産性の阻害などの欠点を補うため、効率的な状態監視保全が広く適用されるようになりました。そして、これを可能とする種々の機械状態監視・診断技術がISO規格で発行され、参照されています。現在もこの分野では更に多くの技術に関してISO規格が検討されており、国際的にも発展領域にあります。
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ニセコ地域の景観を考えるシンポジウム

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【オンライン開催】
 ◆ニセコ地域の景観を考えるシンポジウム◆
  無電柱化と創る景観資源
  ~磨き・活かし・繋げる 世界に誇れる景観資源へ ~

 ▪ 日時
  9月30日(金)
  第一部 10:00~12:00
  第二部 13:00~14:30

 ▪ 場所
  オンライン開催
  https://kucchan-niseko.com/
  ※視聴ボタンよりご参加ください
  ※9月30日(金) 9:45~入場可能です

 ▪ 参加費
  無料
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JST公開シンポジウム『顕在化する社会課題とその解決への挑戦』開催(10/6)のご案内

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<<JST公開シンポジウム 『顕在化する社会課題とその解決への挑戦』を開催します>>

【開催日時】2022年10月6日(木)12:30~14:00 (オンライン)

【概要】
JSTとNEDOが主催する「イノベーション・ジャパン2022」にて開催。
激甚化する自然災害、インフラの老朽化加速、レアメタル等の供給リスク、ゼロエミッション等、様々な社会課題は経済・社会の発展とともに一層深刻化しています。本シンポジウムではこれらの解決を目指す持続可能な社会システム構築を提示します。研究機関/企業の方は勿論、行政/自治体の方も是非ご聴講下さい。
 ※プログラム・講演者等の詳細は以下のURLよりご覧ください
   https://pre-innovationjapan-jst-nedo.jst.go.jp/seminar/#s061230

【聴講申込】
以下のURLより「イノベーション・ジャパン2022」にご登録いただき聴講申込下さい。
   https://innovationjapan-jst-nedo.jst.go.jp/
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九州大学 大学院農学研究院 環境農学部門(土環境学分野)の教員公募について(2022.10.31締切)

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九州大学 大学院農学研究院 環境農学部門(土環境学分野)の教員公募について(2022.10.31締切)

1. 職:教授
2. 人数:1名
3. 所属:九州大学 大学院農学研究院 環境農学部門 生産環境科学講座 土環境学分野
4. 応募締切日:2022年10月31日(月)17:00必着
5. 採用予定日:2023年4月1日以降、可能な限り早い時期
6. 詳細が掲載されているURL: https://www.agr.kyushu-u.ac.jp/news/file/p220902.pdf

低炭素社会実現のための社会シナリオ研究事業 2022年度研究提案募集

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■ 低炭素社会実現のための社会シナリオ研究事業 2022年度研究提案募集

低炭素社会実現のための社会シナリオ研究事業は、我が国の経済・社会の持続的発展を伴う、科学技術を基盤としたカーボンニュートラル社会の実現に貢献するため、望ましい社会の姿を描き、その実現に至る道筋や選択肢、戦略を示す社会シナリオ研究を推進するものです。このたび本事業は、人文社会科学系を含めた幅広い研究者の知の取り込みや研究人材の育成を図り、社会シナリオ研究のさらなる発展を目指すこととしました。この公募では、これまでのLCSにおける研究の成果を踏まえ、さらに発展させる社会シナリオ研究を実施する大学からの提案を募集します。詳細は下記LCS研究提案公募ウェブページをご覧ください。

●募集期間:8月23日(火)~10月11日(火)午前12時(正午)締切
○LCS研究提案公募ウェブページ: https://www.jst.go.jp/lcs/funding/index.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 低炭素社会戦略センター(LCS)公募担当
 E-mail:lcs-koubo@jst.go.jp

英語での活躍の場を広げたい女性のために「STEM ConnectHER」

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アジア財団によるアジア5か国のSTEM*領域で学び、働く女性のためのプラットフォーム、「STEM(科学・技術・工学・数学)ConnectHER」(無料)(https://www.tex.inc/taf/stem-connecther)が今夏始動しました。メンターとの面談、リーダーシップスキル研修、キャリア初期の女性向けスピーカー・シリーズの受講が可能です。9/10にオンライン日本語説明会も開催しますので是非ご参加ください。

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