温度変化によるコンクリートのひび割れについて

いつもお世話になっております。

以下の内容について感覚的にでも良いのでご教示願います。
無筋コンクリートの壁体にH鋼を巻きたてて設置しているとき、温度変化で鋼材が膨張して巻き立て部のコンクリートにヒビが入るでしょうか?
(壁体の幅は200mm、H鋼は100*100の長さが2000mmです。)
道示の考えを基に膨張量を算出すると長さ方向の膨張量は1.2mmです。
1.2mm程度であれば、コンクリートにヒビが入るほどの影響はないだろうと思う反面、仮にひびが入った場合中に水も回りやすくなり腐食にも繋がると考えております。
そういった現場の感覚的な部分が分かりません。皆さんの経験等から感覚的な内容でも良いのでご教示いただければと幸いです。

第80回セメント技術大会 参加申込みのご案内

セメント技術大会は、セメント製造及びセメント・コンクリートの材料科学に関する研究発表並びに
技術交流の場として、毎年5月に開催しており、2026年度は第80回大会を開催いたします。
本大会がセメント・コンクリート技術に関する活発な討論の場となりますよう、奮ってお申込みください。

・大会日時
2026年5月18日(月)~5月20日(水)

・受付期間
2026年4月1日(水)~ 5月20日(水)

・申込方法
第79回セメント技術大会ホームページの「参加申込み」(下記URL)からお申込みください。
https://www.jcassoc-lab.jp/80th/application.html

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「第16回 建設技術者のための技術力向上セミナー」(鹿児島)のご案内

鹿児島県で開催する「第16回 建設技術者のための技術力向上セミナー」のご案内をいたします。
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「第16回 建設技術者のための技術力向上セミナー」(鹿児島)

▼開催日時・場所
2026年4月23日(木)13:30~16:30

鹿児島県建設センター 大ホール
(鹿児島県鹿児島市鴨池新町6番10号)

▼講演内容
第一部「建設業法令遵守などについて」(仮)…鹿児島県土木部監理課
第二部「こうすれば大丈夫!初めての小規模工事で始めるICT施工」…施工技術総合研究所 主任研究員/田中一博氏
第三部「今後の建設現場の労働災害防止をどのように進めていけばよいか?」…東京都市大学客員教授/高木元也氏

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コンクリートの押抜せん断応力度について

※メーカーにも問い合わせてみようと思いますが、考え方について急ぎで回答が欲しいのでこちらでも質問させていただいてます。

いつもお世話になっております。
許容押抜せん断応力度についてご教示いただきたいです。

車両用防護柵の設計計算書を確認していたところ、コンクリートの許容押抜せん断応力度が

1.2×1.5=1.8N/mm2
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今月の新着記事/建設技術者のための情報発信サイト「コンコム/CONCOM」

建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
3月2日に新規記事を更新しました。

☆☆注目動画☆☆
【小規模工事におけるICT活用】
 https://concom.jp/contents/video_learn/vol020/

【今月の新着記事】

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今月の新着記事/建設技術者のための情報発信サイト「コンコム/CONCOM」

建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
2月2日に新規記事を更新しました。

☆☆注目動画☆☆
【小規模工事におけるICT活用】
 https://concom.jp/contents/video_learn/vol020/

【今月の新着記事】

◎現場の失敗と対策 
 ・基礎工事/既製杭
 『根固め部の施工不良による支持力不足』
  https://concom.jp/contents/countermeasure/vol091/

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ラップルコンクリートの打ち継ぎ処理について

いつもお世話になっております。

風車基礎工事において、H=2.5m程度のラップルコンクリート打設(1000㎥)打設があり、2回打設を予定しています。
構造物扱いでない、ラップルコンクリートで打ち継ぎ処理は必要でしょうか?打継面は約300㎡ほどです。
ご教示いただければ幸いです。

第58回 セメント協会 研究所講演会のご案内

今回の研究所講演会は、三井住友建設株式会社・東京大学の春日昭夫氏および
国土交通省国土技術政策総合研究所の富田興二氏、国土交通省住宅局の平山鉄也氏よりご講演をいただきます。
関係各位お誘いのうえ、ご参加下さいますようご案内申し上げます。

◆日 時:2026 年3 月16 日(月)13 時15 分~16 時50 分
◆開催形式:会場とオンライン
  ・会場場所  (一社)セメント協会 研究所(東京都北区豊島4丁目17番33号)
        [地図]https://www.jcassoc.or.jp/cement/4pdf/jb2b2.pdf
  ・オンライン お申込み後、ご登録頂いたメールアドレスにオンライン参加情報
        (Zoom)を送信いたします。
◆参加費:無料
◆講演の演題および講演者(敬称略):
・構造コンクリートのCO2 排出量削減に関する需要側と供給側の貢献について
               春日 昭夫(三井住友建設株式会社・東京大学)
・令和8年度以降に始まる直轄土木工事の建設カーボンニュートラルの社会実装
 (特に「GHG排出量算定」について)
               富田 興二(国土交通省 国土技術政策総合研究所)
・建築物のライフサイクルカーボン評価を促進する制度の検討について
               平山 鉄也(国土交通省 住宅局)
◆お申込み:下記のURL よりお申込みください。
https://www.jcassoc.or.jp/cement/1jpn/ji1b.html

今月の新着記事/建設技術者のための情報発信サイト「コンコム/CONCOM」

建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
1月5日に新規記事を更新しました。

☆☆注目動画☆☆
【小規模工事におけるICT活用】
 https://concom.jp/contents/video_learn/vol020/

【今月の新着記事】

◎現場の失敗と対策 
 ・コンクリート工事/打設中(コンクリートの特性とクラック)
  『コンクリート表面仕上げの失敗箇所で凍害による浮き・剥離が発生』
  https://concom.jp/contents/countermeasure/vol090/
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第80回セメント技術大会 一般研究発表募集のご案内

「セメント技術大会」は、セメント製造及びセメント・コンクリートの材料科学に関する
研究発表並びに技術交流の場として、毎年5月に開催しており、2026年度は第80回大会を開催いたします。

一般研究発表の募集を2026年1月13日(火)より開始いたします。
本大会がセメント・コンクリート技術に関する活発な討論の場となりますよう、ふるってご応募ください。

【第79回セメント技術大会】
◆日  時  :2026年5月18日(月)~20日(水)
◆開催形式  :会場開催(オンラインによるライブ配信)
        会場場所 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
             (東京都千代田区神田駿河台4-6)
        ライブ配信:ZOOM
◆参加費   :無料
◆ホームページ:詳細は下記のURLよりご確認下さい。
        https://www.jcassoc-lab.jp/80th

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