流域デジタルテストベッド「G空間 EXPO2026」へ出展します!

 国土交通省では、令和7年10月よりサイバー空間上の流域の実験場「流域デジタルテストベッド」の試験利用を開始しました。
 「G空間 EXPO2026」でその活用事例や今後の展開をご紹介します。
 デモ動画やXRツール等を活用し、流域デジタルテストベッドで利用可能なアプリやツールの一部を体感できます!

 ■ブース展示
 会 期:令和8年1月28日(水)~1月30日(金)
     ※1月21日(水)~2月13日(金) オンライン開催
 会 場:東京ビッグサイト 東7、8 ホール
 入場登録等:御来場に当たって、事前に入場登録すれば入場無料です。
 ※「G空間 EXPO2026」の出展概要、及び入場登録は以下のURLをご確認ください。
   https://springfair.nikkan.co.jp/

 ■出展者セミナー
 日 時:令和8年1月29日(木)15:30~16:10
 会 場:セミナー会場2(東8ホール)
 発表者:国土技術政策総合研究所 河川研究部
         水防災システム研究官  竹下 哲也
 入場登録等:聴講申込が必要です(定員100名 聴講料無料)

河川擁壁の裏込め砕石について

かなり初歩的な質問で恐縮ですが相談をさせてください。現在護岸の施工を予定しています。
一般的な擁壁等(道路等)の場合背面に裏込め砕石を設けていて水抜きパイプが施工されていることが多いと思います。
この場合裏込めに砕石を用いることは透水性を高めて、擁壁背面の水を表に抜くための機能としてすんなり合点がいくのですが、河川の護岸(例えば現場打ちもたれ擁壁や間知ブロック)の場合の背面の裏込め砕石はどのような効果を期待(担保)していると考えればいいでしょうか。単純にブロック等のすわりがよくなるイメージでしょうか。

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【小規模工事におけるICT活用】
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◎現場の失敗と対策 
 ・コンクリート工事/打設中(コンクリートの特性とクラック)
  『コンクリート表面仕上げの失敗箇所で凍害による浮き・剥離が発生』
  https://concom.jp/contents/countermeasure/vol090/
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 ・土工事/盛土・軟弱地盤
 『軟弱地盤上の盛土拡幅時に発生した大変形』
  https://concom.jp/contents/countermeasure/vol089/
◎インフラ温故知新
 ・vol.6 大阪と日本のインフラ 日清戦争時点の鉄道を中心とする交通インフラ
  https://concom.jp/contents/infrastructure/vol06.html
◎今月の一冊 『時間外労働削減のための現場での実践事例』
  https://concom.jp/contents/book/vol45.html
◎講習情報/令和7年12月~令和8年2月分
  https://concom.jp/contents/training_information/

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 ・基礎工事/新工法・その他
 『傾斜した地層におけるニューマチックケーソンの傾斜防止のための事前対策』
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 ・土工事/切土
 『地質が影響した切土のり面の表層崩壊:2年連続の発生』
  https://concom.jp/contents/countermeasure/vol086/
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護岸設置範囲について

構造例を読み解くと、護岸は計画高水位の高さまで設置できていれば良いと思います。

一方、河川砂防技術基準には、堤防護岸(高水護岸)の場合は護岸は原則として天端まで設置するものとと示されています。

実際、護岸の設置範囲は計画高水位または天端高のどちらとすべきでしょうか。

河川堤防の小段

小段を設ける場合、小段幅は3m以上としないと構造令違反になりますでしょうか?

構造令には安定性上、小段を設ける場合3m以上とすると記載がありますが、管理用通路としての利用を想定していない場合、3mも確保する必要がないと思います。
円弧滑り計算等により安定性が確認できれば小段幅は3m以下でも問題ないでしょうか。

よろしくお願いいたします。

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 ・基礎工事/オールケーシング
 『場所打ち杭の鉄筋かごの浮き上がり』
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