降雨強度式について

私は土木の技術者として各施設等の設計を行っていますが、降雨強度式については「○○の設計をするときは、地整または各自治体が出している設計便覧等に記載される●年確率の降雨強度式を利用して降雨強度を導き出し設計を行えばよい」程度の理解で、具体的に式の意味するところの理解等が十分にできていない状況です。
降雨強度式の成り立ちや考え方等について、具体的に学習するためのおすすめの書籍等あれば教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

セコム科学技術振興財団 特定領域研究助成(防災分野)令和8年度募集

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公益財団法人セコム科学技術振興財団は、特定領域研究助成 令和8年度募集を開始いたします。
詳細は、当財団ホームページ(https://www.secomzaidan.jp/)をご覧ください。

1.趣旨
セコム科学技術振興財団では、研究者の自由な発想に基づく独創的なアイディアに期待し、安全安心の確保や災害防止等、国民生活に密着する研究課題を広く募集・助成してきました。そして、国民生活の安全安心に寄与する科学技術の発展をより積極的に推進するために、当財団が重点的に助成する領域を指定し、その領域の研究統括を担う領域代表者が示す研究構想に沿う研究課題に助成する研究助成を実施しております。
 令和8年度は、情報医療分野、先端数理分野、防災分野について研究課題を募集します。
(※以下では、防災分野についてご案内します)
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令和8年9月18日開催 【地盤工学会】第1回宅地地盤の評価に関する最近の知見講習会(オンライン式講習会)

 毎年好評の『第1回宅地地盤の評価に関する最近の知見講習会』が本年も開催されます!
 地震時における宅地地盤の安定性等について,限られた情報の中で的確に把握・評価するためには,携わる技術者が地盤工学に関する高度な専門知識と技術者倫理を有するだけでなく,熊本地震や能登半島地震よる宅地被害の特徴,復旧・復興に関わる支援事業,及び再度災害防止に向けての最新の調査・分析・対策など,新しい知見を常に得る必要があります。
様々な自然災害が発生している今こそ,皆様の知識向上のためにぜひこの機会に本講習会をご活用ください!

詳細はこちらをご覧ください:https://www.jiban.or.jp/?page_id=26637

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【防災学術連携体】令和8年熊本地震・2ヶ月報告会(9月29日)開催のご案内

防災学術連携体 令和8年熊本地震・2ヶ月報告会のご案内

熊本地震とその災害に対して、多くの学協会は、救援活動や緊急調査・研究を精力的に続けています。学術的に正確な情報を発信すると共に、各学協会の活動・調査・研究で得られた知見を共有したいと思います。本報告会では、20の学協会が4つのセッションに分かれて発表します。

(日時) 2026年9月29日(火)13:00~18:40
(主催)一社)防災学術連携体(防災に関する65学協会のネットワーク)
(開催方法) ZOOM ウェビナー(定員500名)とYouTube の併用、参加費無料
  ご案内pdf
 Zoomウェビナーを視聴希望の方は、次から申込み下さい
  https://ws.formzu.net/fgen/S40905315/
(YouTube)申込不要
  https://youtu.be/GMzgFhNU__4
※発表資料は防災学術連携体ウェブサイトに掲載予定
  https://janet-dr.com/
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地震工学分野における DX に関する講習会・研究会2026(リモートセンシング編)

日本地震工学会 事業企画委員会は、地震工学分野における DX に関する講習会・研究会を令和8年10月に日本建築学会 建築会館にて開催いたします。
(詳細 https://www.jaee.gr.jp/jp/2026/08/13/18604/ )

◆趣意
現在、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が様々な分野で進んでおります。この講習会・研究会は、地震工学分野やその関連分野におけるDX に関する講習、話題提供、研究発表を通じて、参加者の知見をさらに深めるとともに、研究者や技術者の交流を目的としております。
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【初開催】土木と建築の垣根を超える展示会『建設技術総合展』

土木・建築の技術・製品・サービスが一堂に集結した「建設技術総合展 (CONTEX)」を初開催致します。

【開催概要】建設技術総合展~CONTEX(コンテックス)~
  開催日:2027年9月8日(水)~9月10日(金)
  会 場:東京ビッグサイト 
  出展枠:300~400社
  来場数:20,000~24,000名来場予定

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数量計算書について

設計段階における数量計算書の作成についての質問です。

擁壁工や側溝工で10m当たりの部材表を作成することがありますが、これは必要なのでしょうか?
現在では場所打ち擁壁(1)などで施工費,材料費がパッケージ化されているため、
材料費が施工パッケージに含まれていない限り、部材表は不要かと考えます。

いかがでしょうか?

第2回 令和8年熊本地震報告会開催

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平素より大変お世話になっております。

令和8年熊本地震の発生を受け、東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンター(DMTC)では、地震発生翌朝より現地で緊急調査・支援活動を実施しています。

このたび、第2回となる「令和8年熊本地震報告会」をオンラインにて開催いたします。

今回は、八代市長の小野泰輔氏をお招きし、被災地の現在の状況や、地域が直面している課題について直接お話 しいただきます。

発災直後、市長として何を見て、何を優先し、どのような判断を行ったのか。
また、災害対策本部の運営、避難所や水道・給水への対応、国・県・他自治体等との連携、被災者支援、そして今後の復旧・復興について、市長ご自身の視点からお話しいただく予定です。
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床止工下流側の護床工補修方法

床止工下流に設置されている護床工(根固めブロック)が、さらに下流側の河床低下が原因で1.5m程度沈下している状況です。
下流側の河床低下は、沈下前の護床工天端高まで覆土をすることで復旧する計画ですが、護床工ブロックはどのような補修工法がありますでしょうか。沈下前の高さまで護床工を復旧する予定です。
よくあるのは沈下した護床工の下に袋型根固めを設置して、再度護床工を設置する工事はありますが、その他に考えられる工法はありますか。