質問広場の新着記事
- 舗装の置換層について 2026-08-21
- 床止工下流側の護床工補修方法 2026-08-20
- 仮設土留め壁に作用する鉛直荷重について 2026-08-20
- 擁壁の種類が切り替わる際の隔壁について 2026-08-19
- エポキシ樹脂塗装鉄筋 重ね継ぎ手長 2026-08-18
床止工下流側の護床工補修方法
床止工下流に設置されている護床工(根固めブロック)が、さらに下流側の河床低下が原因で1.5m程度沈下している状況です。
下流側の河床低下は、沈下前の護床工天端高まで覆土をすることで復旧する計画ですが、護床工ブロックはどのような補修工法がありますでしょうか。沈下前の高さまで護床工を復旧する予定です。
よくあるのは沈下した護床工の下に袋型根固めを設置して、再度護床工を設置する工事はありますが、その他に考えられる工法はありますか。
仮設土留め壁に作用する鉛直荷重について
以前に質問が出ていたら申し訳ありません。
支持力の照査を行う際に土留め壁体の自重を考慮するかどうかについて質問です、
「道路土工 仮設構造物指針」では土留め壁に作用する鉛直荷重について「(4)土留め壁の自重、支保工の自重」を必要に応じて考慮する記載があります。(P65~67)
また、「(4)については、土留め壁本体の自重および切梁の鉛直荷重が特に大きい場合には、これを荷重として考慮する必要がある。」ともあります。
ここでいう”土留め壁本体の自重が大きい場合”とは「地中連続杭やモルタル連続壁」のことで
親杭や鋼矢板・鋼管矢板は含まれない=考慮しなくてもよいという解釈でよいでしょうか。
....続きを読む
擁壁の種類が切り替わる際の隔壁について
道路土留め部に設置する大型ブロック(1:0.5 H7.5m)と補強土壁(直壁 H7.5m)の接続について
壁高がどんどん高くなっていくので、大型ブロックでは対応できず、補強土壁に切り替える必要があります。
擁壁天端を合わせて設置する場合、大型ブロックの横からの土を止めるため、隔壁が必要になります。
隔壁はH7.5mの高さとなり、構造的に問題ないのか疑問に思っています。
隔壁がNGの場合、補強土壁の配置を工夫して対応しようと考えています。
隔壁の壁高は基準で定められていないのでしょうか?
このような場合のご経験がある方はいらっしゃいませんでしょうか?
エポキシ樹脂塗装鉄筋 重ね継ぎ手長
プレキャストRC(PC)床版のエポキシ樹脂塗装鉄筋の重ね継ぎ手長に関しまして「エポキシ樹脂塗装鉄筋を用いる鉄筋コンクリートの設計施工指針」より通常の継ぎ手長より25%以上大きくする必要があると書かれておりますが続きに、D13以下の鉄筋の場合重ね合わせ長をさらに増大させる必要があると書かれていますが、増大させるにあたって具体的な数値が見つかりませんでした。
どの程度増大させればよろしいでしょうか。
お教え頂ければ幸いです。
止水コンクリート
間知ブロック積背面の裏込め砕石下部に止水コンクリートを設置する図面があります。前面地盤高に合わせて設置するまでは理解できますが、現場状況は道路に縦断勾配があり、各段にまたがって止水コンクリートを設置し、コンクリート養生など考えると現実的ではないと考えます。このような事例の発注者への対処方法について経験者さんの意見をお願いします。
愛知県 道路構造の手引きについて
お世話になっております。
昨年は見れていた愛知県の道路構造の手引きが、最近見当たらないのですが、名称変更等しているのでしょうか。
ご存知の方いらっしゃいましたら、
ご教示いただけますと幸いです。
橋梁補修における舗装の荷重軽減について
橋梁補修について質問です。
補修対象の橋梁は床版上面に35cm程度のアスファルトが敷設され、
前後の道路状況の都合上、路面は下げない方針です。
橋梁に応力的な損傷は見られないものの、過大な荷重がかかっている可能性を考慮し、
軽量コンクリートを用いて死荷重を減らすのはどうか、と考えていますが、可能でしょうか。
あるいは軽量コンクリートを用いる以外に何か荷重を軽減する方法はあるでしょうか。
似たような状況での施工実績などがあればご教示いただきたく存じます。
銘板(鋳物用黄銅合金地金)の価格差について
お世話になります。
中部地整と県でそれぞれ公表されている銘板(鋳物用黄銅合金地金)が、中部地整公表単価が179,000円、県公表単価が395,000円となっておりました。アンカーボルトの単価差だけではこれほどの差額は出ないように思いますが、なぜ差額が大きいのでしょうか。
護岸の張りコンクリートについて
河川護岸の設計をしております。露頭部に三分で張りコンをするのですがその場合すべりどめのアンカーピンは必要でしょうか。また、空石積みの前面に根継ぎ工として同じく張りコンをする場合もアンカーピンは必要でしょうか。

