道路設計 緩和区間内での片勾配すりつけ

片勾配がつくカーブでは、緩和区間の全長を使って横断勾配をすりつけるのが基本形ですが、事情によりKAより3m程度KE側から横断勾配を変化させたいです。規定されているすりつけ率を満足していれば、これは構造的にOKでしょうか?
道路構造令運用と解説P399には「片勾配ならびに拡幅すりつけは、原則として緩和区間内で行うものとする」とありますが、これは緩和区間内ですりつけできていれば、すりつけの開始位置をKAに合わせなくてもよいと読めます。
基本形はKAからKEまでですりつけるので、どうなのだろうと思います。ご経験のある方はいらっしゃいますか?

作業計画書について

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作業計画書の中の吊荷過重、作業半径、玉掛ワイヤーを記載する場所があるのですが、何の資料のどういう所を見れば、わかるのでしょうか?

 教えていただけると助かります。宜しくお願いいたします。

擁壁に水抜き穴が見当たらない

拙宅はひな壇上に4軒並んだ戸建て住宅の一つです。山側に私道(約3メートル幅で30メートル長)があり、そこから上の壇の宅地まで擁壁(約3メートル高)があります。擁壁全体の右半分には14個の水抜き穴(内径約4センチ、外径6センチ)がありますが、擁壁の左半分には見当たりません。昨今の豪雨で擁壁の崩壊が懸念されます。対策案ないしは相談窓口はありますでしょうか。

校庭貯留施設の池底の舗装

校庭貯留施設の設計業務委託費を積算する際の、適用する積算基準について確認したいです。

特に、池底の舗装構成を検討する場合、どの積算基準・歩掛を適用して設計委託費を算出すればよいでしょうか。

校庭貯留施設の設計に適用できる積算基準や参考となる設計要領等があれば、ご教示ください。

路面標示外側線の設置位置

路面標示について
中央線は中央線の中心と道路中心線が合うように設置します。
外側線は外側線の中心と、車線と路肩の境界線が合うように設置するのですか?
それとも、外側線の内側と車線-路肩境界が合うように設置するのでしょうか?

また、車線と自転車通行帯の境界にある区画線は外側線ですか?
このことは、規定がありますか?

自由勾配側溝の排水計算

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自由勾配側溝の排水計算を行なっております。通水断面の高さは、実際のインバートの天端から蓋の底までの高さとなるのでしょうか。または、インバートを50mmと仮定した時のインバートの天端から蓋の底までの高さになるのでしょうか。それとも、蓋上までの高さとなるのでしょうか。ご教授頂けますと幸いです。

道路設計 直線部への片勾配の適用

3種4級 設計速度30km/h 積雪寒冷地の道路にて
路線内に同方向カーブ(片勾配6%、内側拡幅)があり、カーブ間の直線区間は約70mです。
クロソイド区間に橋台が入り、直線区間は橋梁になります。

一般に直線区間は拝み勾配にしますが、そうすると、横断勾配が反転するため、橋梁部で滞水が発生や橋梁の施工性が悪化などの問題が生じます。したがって、排水と施工性向上を目的に、直線区間の横断勾配を2%の片勾配としたいと考えています。
つまり、横断勾配はカーブ:6%→直線:2%→カーブ:6%と変化します。

現場特性に対して最適ですので、片勾配を適用するのが望ましいと考えていますが、基準や設計事例の観点からも根拠づけしたいと考えております。

この場合に直線部に片勾配を適用してもよいという基準はありますか?
また設計事例等はありますでしょうか?

横桁ねじり定数

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お世話になります。

横桁ねじり定数を計算する際のβについて教えてください。
やさしいPC橋の設計(スラブ橋)のP67にβ=0.296822とあります。
同書P65に計算式が載っているのですが、式の最後が「・・・」となっています。
これはどうやって求めればよいのでしょうか。

よろしくお願いします。

数量計算書について

設計段階における数量計算書の作成についての質問です。

擁壁工や側溝工で10m当たりの部材表を作成することがありますが、これは必要なのでしょうか?
現在では場所打ち擁壁(1)などで施工費,材料費がパッケージ化されているため、
材料費が施工パッケージに含まれていない限り、部材表は不要かと考えます。

いかがでしょうか?

隅肉溶接の脚長と部材厚について

H鋼のフランジ上にL型鋼を隅肉溶接する構造を考えています。
溶接部で荷重を受け持つため、脚長が計算から決まるのですが、
この時、L型鋼の部材厚は
A)隅肉溶接の脚長よりも厚くないといけない
B)隅肉溶接の脚長と等しいまたは厚ければいい
のどちらでしょうか。

よろしくお願いします。