鋼矢板存置の積算
鋼矢板の存置分の積算はどのように計上すれば良いのでしょうか?
物価版の「仮設鋼材賃貸料金 鋼矢板 Ⅲ型 60kg/m 不足分弁償金(新品) 標準長6~12m スクラッフ゜長5m未満 200,000円
を、必要数量分(t)計上すれば良いのでしょうか?
設置手間も含みますか?
鋼矢板の存置分の積算はどのように計上すれば良いのでしょうか?
物価版の「仮設鋼材賃貸料金 鋼矢板 Ⅲ型 60kg/m 不足分弁償金(新品) 標準長6~12m スクラッフ゜長5m未満 200,000円
を、必要数量分(t)計上すれば良いのでしょうか?
設置手間も含みますか?
お世話になっております。
件題の内容について皆様の回答いただきたく、投稿いたしました。
土木工事数量算出要領 作業土工-床掘工 1-2-16項の余裕幅の規定では
「足場工ありのH=2.0m以上の構造物ではオープン掘削で余裕幅1.7m」とあります。
これは例として、山間部道路際にH=3.0mの重力式擁壁を計画する場合、背面床掘余裕幅は
擁壁背面から1.7m必要として、斜面を1.7m切っての計画が必要となるのでしょうか?
初歩的な質問になりますがよろしくお願いいたします。
上司の方から、数量を確認しておいてと言われたのですが、数量調書の計算の根拠がわかりません。教えていただけると助かります。
凍上抑制層(車道部) (4.255+4.354)/2×0.5/0.5×1.00 =4.305m2 この数字は、何を意味するかわかりますか?図面とか見ていないので難しいとは思いますが、土木の色々計算する部分があるとは思いますが、何と何をかけたりわったりするとなんの答えがでるなど、教えていただけると助かります。宜しくお願い致します。
国土交通省が公開している「施工パッケージ型積算方式標準単価表」に記載されている「*賃料」は、どの資料から取得できますでしょうか?
日本建設機械施工協会の「建設機械等損料料表」から取得できるものと考えていたのですが、そこには「賃料」らしきものが記載されていないように思います。
ご存じの方がいらっしゃいましたらご教示をお願いします。
護岸施工についてお伺いいたします。
橋台前面護岸は、河川断面を維持するため、既設と同様に勾配1:1.0を計画しておりますが、
上流側および下流側の約10m程度の護岸勾配を1:0.5でおります。
この場合、約10mの区間内で、
護岸勾配を1:1.0から1:0.5へすりつける施工は可能でしょうか。
また、施工が困難な場合は、橋台前面についても既設護岸勾配に合わせず、
上流側および下流側と同様に、勾配1:0.5で施工することを考えております。
護岸知識不足の点もあり恐縮ですが、
ご教示いただけますと幸いです。
河川管理用通路に沿って、L型擁壁(最大高さ2.0m、延長約12m)を段切りで設置する計画です。
割付を行ったところ、管理用通路天端との縦断整合で、一部の区間だけ擁壁天端が 2〜6cm 程度不足する箇所が生じました。
単純にL型擁壁の高さ種類を細かく増やすこともできますが、そうすると逆に「余分な部分が増える」「高さ種類が多くなりすぎる」など、経済性・施工性の面で非効率になるのではないかと考えました。
そこで現在、“ 不足している部分だけを、数センチだけ現場打ちコンクリートで部分的に嵩上げする ”という対応を検討しています。
ここで下記2点を質問させてください。
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杭基礎の擁壁などでは、常時状態において杭に引抜き力が発生しないように設計していると聞いたことがあります。
これについて、記載のある基準や文献などがあれば教えて頂きたいです。
常時状態で常に引抜き力が生じることは避けた方が良さそうだとはイメージできるのですが、
明確に基準や文献に記載があれば教えて頂きたいです。
(どちらかというと長年受け継がれてきた設計思想のような気も致しますが)
自治体職員です。
現在仮橋の設置にかかる内容の精査を行っています。
副部材の数量算出方法について、設計コンサルにより一般図から主部材重量を算出し、
それぞれ副部材Aを主部材×22%、副部材Bを主部材×4%で計上してありますが、
上記計算式の根拠として「山留」に係る副部材を算定するものであると思います。
仮橋・仮桟橋工へも本計算を準用して問題ないのでしょうか?
(積算基準では高力ボルト等は必要数別途計上するよう記載がありますが、副部材Bとして計上して問題ないか?)
※発注方法としては上部工はメーカー品ではなく、鋼材重量を物価資料単価をもとに積算する予定です。