土のう盛土ステージング 500tCC

教えて下さい。
現在、橋梁架設方法の比較検討において、右岸側に大型土のう(5段積)による盛土ステージングを設け、500tCCを配置して左岸側の施工を行う案を検討しております。

本案については、施工条件上、成立が難しい可能性があると考えておりますが、採用可否を判断するため、具体的にどのような検討・確認が必要となるか、ご教示いただけますでしょうか。

配筋図の鉄筋質量表について

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配筋図に記載している鉄筋質量表について質問させてください。

鉄筋の重量を集計する際、材料規格(SD345等)・鉄筋径(D13等)・長さ(L=1000等)が異なる種別ごとに、長さ(m)×本数(本)×単位質量(kg/m)で計算を行い、四捨五入で整数に丸めています。そして、最終的に材料規格・鉄筋径ごと(SD345・D13等)の重量を合算しています。

このような、鉄筋質量表を作成する際のルールは何の資料に記載されているでしょうか?

数量算出要領(国交省)では、「1章 基本事項」に「鉄筋質量は整数止め(小数1位四捨五入)」とあり、「4.3鉄筋工」では、「鉄筋の質量を区分ごとに算出する」とされており、ここでいう区分を構成する要素として、鉄筋の延長は含まれていません。
現状の、延長ごとに整数丸めしたものを合算しているのがふと気にかかりました。

たとえば、SD345・D13の鉄筋が、L=800×4本 とL=860×4本 だった場合、通常の鉄筋質量表では3kg+3kg=6kgと計上することになりますが、数量算出要領を読むだけだと、(0.8×4+0.86×4)×0.995=6.6kg=7kg という解釈も可能と考えました。

以上です。

表面含浸材の比較

固化型ケイ酸塩系とシラン系で比較検討はできないものでしょうか?

当方,建設コンサルタントで設計をしております.4年目(橋梁は2年目)です.

表面含浸材で比較検討する際に,評価試験としてK-571(現シラン系向け)か,K-572(ケイ酸塩系)がありますが,これらは異なるものであり,比較することはできないですよね.(JSCR-K 572-2012にも書いてる)

現在担当している橋梁補修業務にて,中性化が進行しているようで,反応型ケイ酸塩系含浸材では効果が得られないと判断しました.
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地盤改良厚算定時の改良体自重の扱いについて

地盤改良設計の中で、荷重分散と地盤支持力から改良厚さを算定すると思います。
その際、改良体(砕石)の自重は考慮するのでしょうか?
改良マニュアル等で設計事例を見ているのですが、自重を考慮している場合としていない場合がありよくわかりませんでした。

BOXカルバート側壁の開口部補強

BOXカルバート側壁へ開口を設ける時の補強方法について教えてください。
内寸法2.5×2.0×側壁厚30cm、側壁に開口φ600程度を開けるため補強が必要になると思います。
補強筋の鉄筋量や配筋方法は、どのように決めれば良いのでしょうか?
参考に出来る図書などがあれば教えてください。

歩道橋を設計する際の土木基準・規準・法令についてご教授ください

お世話になります。私は建築構造のエンジニアです。昨今、大型再開発事業において、歩道橋を設計する機会が増えてきました。そこで土木基準、建築基準の整理を初めに行います。
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質問は、土木規準による設計では道路橋示方書に準じることは存じていますが、それ以外の規準や法律はあるのでしょうか?道路橋示方書だけで土木の規準を網羅できるのかわからず、質問しました。基本的なことで申し訳ありません。よろしくお願いします。

直接基礎安定確保のための補強

既設橋台の安定計算を実施したところ,現行基準による安定計算が基準を満足しませんでした。
特に,支持力が不足しており,何かしらの対応が必要なのですが,その一つに,上司から増杭について話題を上げられました。
直接基礎の構造物に,増し杭をするケース等をご存じであればご教授いただきたいです。

道路実施設計における横断測量の測点間隔について

発注者側です。
道路実施設計に伴う横断測量を標準20mピッチで発注する場合、20m以内にカーブや地形・構造物等の変化点があるとき、その変化点でも追加測量するよう指示することは可能でしょうか。

それとも、測点間隔が20m以内となる場合は、10mピッチで積算・発注したほうがよいのでしょうか。
ご教示ください。

水路に近接する擁壁の根入れ

道路端部に設ける水路に近接して山留擁壁を構築する場合の根入れに関しての質問です。
山留擁壁の場合でも、擁壁工指針の「水路が接する場合」として水路底面から30cmとるべきが悩んでいます。

鳥取県の指針で「※水管理・国土保全局実地検査(R4.6.13~R4.6.17)特別調査における整理事項」として
擁壁が側壁を担う場合は、擁壁工指針のとおり(底面から30cm)、それ以外は地盤面から50cmとなっています。
https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1352312/1-8.pdf

この特別調査の内容を探しても見当たりません、どなたかご存じの方がおられましたらご教示いただきたいです。