既設盛土のN値等の土質条件

車両の通行がある既設盛土のN値について
「5~15」と設定された基準書があると伺いました。
その基準書の名称や詳細について教えていただけないでしょうか。
これらのN値は、ボックスカルバートの耐震設計時に使用されると聞いております。
また、内部摩擦角等の土質定数についてもご教示頂きたいです。

鉄筋挿入工について

鉄筋挿入工について御教示ください
法枠工に ロックボルトを施工しますが
1.0〜1.5mの間隔と記載がありますが
横梁が一定でないため、縦間隔が、1m未満となる箇所があります。
そのような、時の対処方法をお願いします
また、記載のある文献がありましたら
よろしくお願いします。

今月の新着記事/建設技術者のための情報発信サイト「コンコム/CONCOM」

建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
8月1日に新規記事を更新しました。

☆☆注目動画☆☆
【小規模工事におけるICT活用】
 https://concom.jp/contents/video_learn/vol020/

【今月の新着記事】

◎現場の失敗と対策 
 ・基礎工事/オールケーシング
 『場所打ち杭の鉄筋かごの浮き上がり』
  https://concom.jp/contents/countermeasure/vol085/
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ブロック積み護岸について

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ブロック積み護岸(両岸)を設計しています。上幅=1.90m、壁面勾配=1:0.4、擁壁高h=1.70mで計画しているのですが、左右のブロック基礎の均しコンの離れが4cmしか空きませんが、問題はないでしょうか?

第21回ジオテク講演会(空洞調査・地盤探査・ドローン・地盤AI)オンライン形式

主催:(一財)災害科学研究所、同 ジオテク研究会
後援:(公社)土木学会関西支部(予定)、(公社)地盤工学会関西支部(予定)
土木学会認定CPDプログラム 3.4単位

講演会のテーマは「空洞調査・地盤探査・ドローン・地盤AI」です。最初に、地中レーダを用いた空洞調査について講演をいただきます。その後、ドローンを用いた空中電磁探査や災害時の利活用について、
最後に地盤情報データベースとAIによる地盤デジタルツインについて講演をいただきます。奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。

◎日 時: 2025年9月24日(水)13:00~17:00
◎会 場:オンライン開催 (オンライン形式:Zoomウェビナー)
◎参加費:4,400円(消費税込)
◎内 容:詳細はこちら
https://csi.or.jp/content/wp-content/uploads/0924.pdf
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斜引張鉄筋の配置について

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道路橋示方書にて、部材の斜引張破壊に対する耐力Ssは、Σ(Aw・σsy・d(sinθ+cosθ)/1.15a)で算出されていると理解しております。
ここで疑問があります。
例えば、端横桁にゴム突起が衝突するタイプの落橋防止装置を設置する場合、横桁が破壊されないかを照査する必要があります。この際、衝突位置から45°のラインを引き、そのライン上に帯鉄筋がかかっていない場合でも、当該帯鉄筋を
Awに含めてよいのでしょうか?

柱の設計では、中間帯鉄筋が45°ラインにかからなくても配置されるため、当初は含めても問題ないと考えていました。しかし、45°ラインにかからないことでひび割れが生じ、破壊につながる可能性を考えると、判断に迷っています。

【確認したい点】
・45°ラインにかからない帯鉄筋をAwに含めることの妥当性

ご経験や知見をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご教授いただけますと幸いです。

切土の余裕幅

用地買収範囲において、切土部の法肩の余裕幅は、近畿地整の設計便覧によれば、
 切土高(H)/ 余裕幅((W)
 0~5m/0.5~1.0m
 5~10m/1.0~3.0m
 10~20m/3.0~5.0m
 20m以上/5.0m以上
となっています。
擁壁や法面工があるが場合の切土高(H)の取り方に疑問があります。
近畿地整の設計便覧の図を見ると、擁壁がある場合、擁壁天端から切土法肩までの高さを切土高としています。
擁壁の上部に法枠工がある場合、切土高は、法枠の天端からの切土高か、法枠は無視して擁壁天端から上部の切土高かがわかりません。
個人的には、切土完了時(構造物着手前)の法肩崩壊を考慮していると考え、基本的には構造物着手前の切土高で判断すべきと思いますが、いかがでしょうか?

張り出し部材のたわみ制限値について

はじめまして。
実務で、床版から鋼板を張り出すことで道路幅員を拡幅するような構造部材の設計を依頼されました。

こうした片持ちの張り出し部分のたわみについて、道路橋示方書や各種設計要領において、
明確に「たわみ量の制限値」が規定されているのかを調べているのですが、示方書本体では見つけられず、困っています。

設計基準や設計例がどの資料・どの章・どのページなどに記載されているのか、ご存じの方がいらっしゃれば教えていただけないでしょうか。

お手数ですが、ご教示いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

「既設橋梁の耐震補強工法事例集 平成17年4月」における支承縁端距離について

当方では、横変位拘束構造の設計を行っております。構造形式は、鉄筋コンクリート(RC)造および鋼製構造のいずれの場合も、アンカーボルトを既設下部工に打設するため、橋軸直角方向における支承縁端距離 S の確保が不可欠となります。
私の認識では、支承縁端距離 S は、橋座面の側面端部から最も近いアンカーボルトを基準に確保すべきと考えております。

しかし、発注者からは「既設橋梁の耐震補強工法事例集(平成17年4月 海洋架橋・橋梁調査会)」の図3.2.10(落橋防止壁の配筋)において、引張側鉄筋から支承縁端距離を確保する設計例が示されているため、今回の横変位拘束構造においても同様の考え方が適用可能ではないかとのご意見をいただいております。

海洋架橋の設計例は正しいのでしょうか。

初歩的な質問で恐縮ですが、ご意見をいただけますと幸いです。