平面保持
土木学会2022年制定 コンクリート標準示方書 [設計編]の3.3.3.2(2)の条文は、「コンクリート部材の長期の変形・変位を簡易的に求めるには・・・断面の平面保持を仮定して算定してよい」となっています。解説では、その方法として、解説図3.3.2で、箱桁をはり要素(上床板)、はり要素(側壁)、はり要素(下床板)の3本のはりに分け、それらを剛な線材で結ぶ概念図を示しています。しかしながら、この概念図に示されたモデルでは、箱桁としての平面保持は成立しないのでないでしょうか?
土木学会2022年制定 コンクリート標準示方書 [設計編]の3.3.3.2(2)の条文は、「コンクリート部材の長期の変形・変位を簡易的に求めるには・・・断面の平面保持を仮定して算定してよい」となっています。解説では、その方法として、解説図3.3.2で、箱桁をはり要素(上床板)、はり要素(側壁)、はり要素(下床板)の3本のはりに分け、それらを剛な線材で結ぶ概念図を示しています。しかしながら、この概念図に示されたモデルでは、箱桁としての平面保持は成立しないのでないでしょうか?
配筋図に記載している鉄筋質量表について質問させてください。
鉄筋の重量を集計する際、材料規格(SD345等)・鉄筋径(D13等)・長さ(L=1000等)が異なる種別ごとに、長さ(m)×本数(本)×単位質量(kg/m)で計算を行い、四捨五入で整数に丸めています。そして、最終的に材料規格・鉄筋径ごと(SD345・D13等)の重量を合算しています。
このような、鉄筋質量表を作成する際のルールは何の資料に記載されているでしょうか?
数量算出要領(国交省)では、「1章 基本事項」に「鉄筋質量は整数止め(小数1位四捨五入)」とあり、「4.3鉄筋工」では、「鉄筋の質量を区分ごとに算出する」とされており、ここでいう区分を構成する要素として、鉄筋の延長は含まれていません。
現状の、延長ごとに整数丸めしたものを合算しているのがふと気にかかりました。
たとえば、SD345・D13の鉄筋が、L=800×4本 とL=860×4本 だった場合、通常の鉄筋質量表では3kg+3kg=6kgと計上することになりますが、数量算出要領を読むだけだと、(0.8×4+0.86×4)×0.995=6.6kg=7kg という解釈も可能と考えました。
以上です。
地盤改良設計の中で、荷重分散と地盤支持力から改良厚さを算定すると思います。
その際、改良体(砕石)の自重は考慮するのでしょうか?
改良マニュアル等で設計事例を見ているのですが、自重を考慮している場合としていない場合がありよくわかりませんでした。
BOXカルバート側壁へ開口を設ける時の補強方法について教えてください。
内寸法2.5×2.0×側壁厚30cm、側壁に開口φ600程度を開けるため補強が必要になると思います。
補強筋の鉄筋量や配筋方法は、どのように決めれば良いのでしょうか?
参考に出来る図書などがあれば教えてください。
お世話になります。私は建築構造のエンジニアです。昨今、大型再開発事業において、歩道橋を設計する機会が増えてきました。そこで土木基準、建築基準の整理を初めに行います。
--
質問は、土木規準による設計では道路橋示方書に準じることは存じていますが、それ以外の規準や法律はあるのでしょうか?道路橋示方書だけで土木の規準を網羅できるのかわからず、質問しました。基本的なことで申し訳ありません。よろしくお願いします。
建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
10月1日に新規記事を更新しました。
☆☆注目動画☆☆
【小規模工事におけるICT活用】
https://concom.jp/contents/video_learn/vol020/
【今月の新着記事】
....続きを読む
私は土木の技術者として各施設等の設計を行っていますが、降雨強度式については「○○の設計をするときは、地整または各自治体が出している設計便覧等に記載される●年確率の降雨強度式を利用して降雨強度を導き出し設計を行えばよい」程度の理解で、具体的に式の意味するところの理解等が十分にできていない状況です。
降雨強度式の成り立ちや考え方等について、具体的に学習するためのおすすめの書籍等あれば教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。
現在幅40mの道路橋橋台を計画しています。道路橋示方書内には竪壁にひび割れ誘発目地(Vカット)が必要との記載は有りますが、幅が広い為伸縮目地を入れて躯体を構造的に分ける必要性もあるのかと考えております。
伸縮目地に関する記載は少なく宮城県資料に4車線以上で上部工が上下線独立構造の場合は伸縮目地を設ける、との記載を見つけた程度です。
実際40mの幅が有るからという理由で伸縮目地を設ける必要は無いのでしょうか?
ちなみに場所は佐賀県です。
考え方や基準書等何かご存じの方がいたらお教えください。
自由勾配側溝の排水計算を行なっております。通水断面の高さは、実際のインバートの天端から蓋の底までの高さとなるのでしょうか。または、インバートを50mmと仮定した時のインバートの天端から蓋の底までの高さになるのでしょうか。それとも、蓋上までの高さとなるのでしょうか。ご教授頂けますと幸いです。