コンクリートの打設高さ

河川護岸で3分勾配、厚み35cm、高さ4m、延長30mほどの張りコンクリートの設計をしております。1回のコンクリートの打設高さに制限はありますでしょうか。リフト割図が必要でしょうか。

減速路面標示 鍋型と逆鍋型について

減速路面表示で使用する鍋型と逆鍋型の寸法について、記載されている資料を
ご存じの方がおられましたらご教示いただけないでしょうか。
また、減速路面表示で使用する鍋型と逆鍋型の寸法には規定があるのでしょうか
よろしくお願いします。

集水桝の内壁まで側溝を接続する方法

いつもお世話になっております。
道路設計を先日、納品したのですが、担当者から集水桝と側溝の接続は内壁まで差し込むようにと言われました。
集水桝にはグレーチング蓋を付けますので受枠があり、内壁まで差し込めません。
いつも外壁接続でしたので困っております。集水桝の構造図を修正してくださいと言われてますが構造はどうなるのでしょうか?
アドバイスよろしくお願いいたします。

第22回ジオテク講演会(AI活用・品質向上・シールドトンネル)

主催:(一財)災害科学研究所、同 ジオテク研究会
後援:(公社)土木学会関西支部(予定)、(公社)地盤工学会関西支部(予定)
   土木学会認定CPDプログラム3.4単位

講演会のテーマは「AI活用、品質向上、シールドトンネル」です。
講演会前半は、AIによる地盤N値の推定と、AIを活用した土木設計の品質向上について講演をいただきます。講演会後半は、AIを用いたシールド自動運転と、シールド工法事例からトラブル防止と生産性向上について講演をいただきます。
なお、講演会はオンライン形式(Zoomウェビナー利用)です。
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曲線内側の法面施工方法

道路設計で法面の作図をしております。
曲線半径が小さい道路の内側では、単純に作図すると前後の測線の法面が重なって、法面がねじれてしまうと思います。
実際に現場でどのように施工しているのか、ご教示いただけますと幸いです。
以下の通り対応を考えましたが、丁張を法面の途中にかけないといけないような気がして施工できるのか不安です。
盛土法面:高い側の測線の法面を優先して作図(高い側が覆いかぶさるイメージ)
切土法面:低い側の測線の法面を優先して作図(低い側が包括して切り飛ばしていくイメージ)

河川護岸の張りコンクリートについて

建設コンサルタントで県発注の河川護岸の設計業務を行っております。岩盤露頭部に3分で張りコンクリートをする計画なのですが、厚みを発注者から35cmと指定されました。九地整か何かの基準に最低厚が35cmとのっているといわれたのですが、基準を探しきれません。何かご存じの方がいれば教えていただきたいです。

取付道路の直線区間の長さについて

取付道路の設計について質問です。
道路構造令にて、交差角は原則直角で、75度以上とすべきであると記載がありますが、この条件を満たすために取付直前で曲線部を設けたとき、取付道路と取付先の道路の間には直線区間は必要ないのですか?
想像的には、数メートル程度直線区間があったほうが接続先道路に正対するので車両が左右に曲がりやすいのかなと考えたりします。

今月の新着記事/建設技術者のための情報発信サイト「コンコム/CONCOM」

建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
7月1日に新規記事を更新しました。

☆☆NEW☆☆

◎令和の時代の新しい安全対策
 ・特別寄稿 熱中症災害を防止するには -厚生労働省「職場における熱中症防止のためのガイドライン」解説など-
  https://concom.jp/contents/safety-management/special-column01.html

【今月の新着記事】

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JCI「鉄筋コンクリート造構造物の津波被害軽減化技術に関する研究委員会報告会」開催のご案内

日本コンクリート工学会では、以下の日時で「鉄筋コンクリート造構造物の津波被害軽減化技術に関する研究委員会報告会」(ハイブリッド形式)を開催いたしますので、是非ともご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

1.開催日時:2026年9月25日(金)13:00〜17:00
2.申込締切:2026年9月10日(木)24:00まで
3.開催場所:東京大学生産技術研究所 S棟プレゼンテーションルーム(東京都目黒区駒場4-6-1)
4.申込方法:Webサイトからのオンライン申込みとなります。その他、参加費等詳細につきましては以下をご覧ください。
       https://www.jci-net.or.jp/j/events/symposium/20260925.html

今月の新着記事/建設技術者のための情報発信サイト「コンコム/CONCOM」

建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
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◎令和の時代の新しい安全対策
 ・第3回 昭和30年代からの建設業の死亡災害の推移をみてみる
  https://concom.jp/contents/safety-management/vol3.html

【今月の新着記事】
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