2026年度研究助成公募のご案内

公益財団法人ひと・健康・未来研究財団です。
弊財団では公募による研究助成を行っております。「食品」「環境」「医学」「福祉」の各分野において、健やかな未来につながる意欲ある研究を支援したいと考えております。

<公益財団法人ひと・健康・未来研究財団 2026年度研究助成公募>
・応募期間 2026年4月1日~4月30日
・助成金:1件につき20万円~100万円
・応募資格:日本国内において上記4テーマに関する研究を行う人/年齢不問
      (意欲のある若い研究者からの応募も歓迎します)
・研究期間:2026年9月~2027年8月末までの1年間(研究期間は原則1年間とします)

詳細は財団ホームページ掲載の公募要領をご確認ください。https://www.jnhf.or.jp/research/
ご応募をお待ちしております。

材料と環境2026

1. 主催:公益社団法人腐食防食学会
2. 期間:2026年5月20日(水)~22日(金)
3. 会場:日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)
4. 参加申込締切:2026年5月7日(木)
5. 参加登録費:会員14,500円,学生会員4,500円,会員外24,200円(講演集CD-ROM付)
6. プログラム
5/20:非鉄金属材料,応力腐食割れ,孔食・すきま腐食,社会資本の腐食・防食,水処理・淡水腐食・建築設備,高温腐食,化学装置・プラント
5/21:計測・モニタリング・線阿,腐食基礎,原子力材料,記念講演
5/22:配電,水素ぜい化,腐食基礎,大気腐食,表面処理,天然ガス開発における腐食研究の歴史,新エネルギーの腐食課題への展開

詳細・申込はこちらまで https://www.jcorr.or.jp/yotei/jcorr26s.html

第46回防錆防食技術発表大会

1. 主催:一般社団法人日本防錆技術協会
2. 会期:令和8年7月2日(木)~3日(金)
3. 会場:シティホール&ギャラリー五反田,JR五反田駅西口より徒歩5分
4. 発表区分:(1)技術発表(施工事例を含む),(2)腐食事例(と対策),(3)ポスター発表,(4)製品・施工技術発表
5. 発表資格等:発表資格は問いません(会員及び会員外)
6. 締切:発表申込 令和8年3月13日(金),予稿原稿 令和8年5月13日(水)
7. 申込方法:日本防錆技術協会ホームページにある申込書に必要事項記入の上EmailまたはFAXで申し込みください.
       Email:jacc@jacc1.or.jp FAX:03-3434-0452
8. 会費
 令和8年6月22日(月)まで:当協会員21,000円,協賛学協会員21,000円,一般25,000円,学生8,000円
 令和8年6月23日(火)~当日:当協会員23,000円,協賛学協会員23,000円,一般27,000円,学生8,000円
9. 詳細問合せ先:日本防錆技術協会ホームページ http://jacc1or.jp
 〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 一般社団法人日本防錆技術協会 第46回防錆防食技術発表大会事務局
 TEL:03-3434-0451,FAX:03-3434-0452,Email:jacc@jacc1.or.jp

第99回技術セミナー 腐食を理解するための電気化学入門

日時:2026年5月29日(金) 9:30〜16:50,参加申込締切 5月22日(金)
場所:全水道会館4F 大会議室,東京都文京区本郷1丁目4-1,JR水道橋駅東口より徒歩2分
参加費(税込):正会員・特別(法人)会員・協賛団体会員20,900円※1,学生会員5,500円※2,会員外31,900円※1,学生会員外 11,000円※2
※1:参加費にはテキスト(ダウンロード),金属の腐食・防食Q&A電気化学入門編(書籍),電気化学測定の実際(DVD)の費用が含まれます.
※2:学生はテキスト(ダウンロード)のみで書籍とDVDはございません.

プログラム
09:30~10:40:1.電気化学測定の基礎 東京理科大学 板垣昌幸
10:50~12:30:2.電気化学と腐食反応 東京理科大学 板垣昌幸
13:20~14:20:3.電気化学測定の実際 株式会社ナカボーテック 小林浩之
14:30~15:40:4.実験とデータ解析の実演 株式会社IHI検査計測 三谷幸寛
15:50~16:50:5.電気化学測定の材料選定や事例解析への適用 中原材料技術研究所 中原正大

詳細・お申込みはこちら https://www.jcorr.or.jp/yotei/99.html

擁壁が詰まる原因

お客様の住宅にある擁壁の水抜き穴から水が出てきません。お客様より「どんな原因で詰まりが発生しているのか?」ときかれた為、なぜ詰まるのかネットで調べたところ結果は出てきませんでした。
ニュースでも「水が出てこず水抜き穴が詰まってしまい、擁壁が崩壊した」というのをみかけます。

裏込め材が流出?や大雨により砂が~など、原因をご存知の方、教えて頂けますと幸いです。

第13回 都市環境デザインフォーラム 「ウェルビーイングの実現に向けた都市環境デザインの可能性」

第13回都市環境デザインフォーラム
「ウェルビーイングの実現に向けた都市環境デザインの可能性」

本フォーラムでは学術的視点、政策的視点、そして建築・都市分野の実務的な視点から、
都市環境デザインがウェルビーイングにどのように寄与できるのか総合的に議論します。
ウェルビーイング学第一人者の前野隆司先生の講演もございます。奮ってご参加下さい。

主催:日本建築学会 環境工学本委員会 都市環境・都市設備運営委員会
日時:2月26日(木) 14:00~17:30
場所:建築会館ホールおよびZoom
詳細:https://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2025/260226forum.pdf

オンラインセミナー「気候変動の最前線から見たCOP30 ―島嶼国の危機感とCOP31 に向けた展望―」開催のお知らせ

公益財団法人日本グローバル・インフラストラクチャー研究財団(日本GIF)と申します。
弊財団が隔月で開催しております、オンラインセミナーのご案内をいたします。

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▼開催日時
2026年1月30日(金)14時~15時半
▼タイトル
「気候変動の最前線から見たCOP30 ―島嶼国の危機感とCOP31 に向けた展望―」

▼講師
加藤 真 氏
(一般社団法人 海外環境協力センター(OECC)理事/業務部門長)

▼開催方式
Zoomを使用したウェビナー(オンラインセミナー)

▼参加費
無料(要申し込み)
どなたでもご参加いただけます。
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防災計画にも有効な植物データの無償配信

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■気候と造園
 今日の春夏秋冬という気候サイクルは、およそ1万1千年前に形成されたと言われています。そして、およそ4千年前に南方から伝わった稲作により、人々は何百万年も続いた狩猟採取のための移住生活から、土地を水田として利用し食を得る定住生活へと移り変わり、今日までに至ってきました。
 温暖多雨な気候を持つ日本では、降った雨をすぐに海に流すのではなく、水田に一時溜め徐々に下流へ流すという、水利用システムが定着してきました。
 そして陸域の動植物は、四季折々の気候と人間が作り出す水田をもとに、『敵から身を守る』、『食を得る』、『子孫を増やす』ことを満たすため、与えられた環境条件に適応なり克服なり進化を重ね、豊かな自然環境を創ってきました。
 ところが近年、物質的に恵まれた現代社会では、全国的に豊かな水に恵まれた水田をつぶし、道路や建設物による都市開発が著しく行われ、降った雨は一挙に海へ流し切ろうという発想で河川管理が行われています。このため護岸の材料と構造が画一化され、地域独特の伝統護岸工法の継承が途絶えてきています。生物たちは、淵・瀬・淀み水深のすみ分けなど、地域護岸の形態に応じて進化してきました。
 さらに開発以前からそこに生育していた、動植物の生育域が寸断され、工業排水や化学薬品による水質の悪化、水田では、畦を壊して基盤整備が進み、そこへ農薬の使用により害虫のみならず益虫も殺傷することになりました。さらに、海外からの移入・外来・浸入種により生物多様性が脅かされ、すでに絶滅した生物や絶滅寸前の生物が年々増えています。
 人類は、進歩の著しい土木や建築の技術導入とエネルギー多消費型の生活に、より豊かさを求めた結果、長い時間をかけて形成された自然環境を破壊するにいたってきました。

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◆【12月5日】第37回技術研究発表会・第32回交流展示会開催のご案内 <CPD単位取得可>

技術研究発表会をハイブリッド形式で12月5日に開催いたします。
参加無料、どなたでもご参加いただけます。
都市づくり分野に関連する事業に携わる皆様、工学系・環境系の研究・教育に携わる皆様、現役学生の皆様のご参加をお待ちしております。
参加ご希望の方は11月28日午前中までにお申し込みください。

【発表会:ハイブリッド形式】【展示会:オンライン形式】
 ・都市基盤施設、都市インフラ技術、まちづくり事業プロジェクト等に関する論文発表及び報告と展示

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 ■■■ ■■ 第37回技術研究発表会 (論文・プロジェクト技術報告) ■■ ■■■
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テーマ:『アーバンインフラ再考 ~未来に向けた安全・安心で持続可能なまちづくり~』
日 時:令和7年12月5日(金)10時30分から18時50分まで
場 所:ハイブリッド形式
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12/5波力発電に関するオンライン講演会

波力発電に関するオンライン講演会を開催します。
日時:令和7年12月5日(金)10:00~11:00
形式:オンライン(Zoom)
主催:(一社)海洋エネルギー資源利用推進機構 波力分科会
参加費:無料(資料配付は当機構会員のみ)
申込: 以下WEBより申込み願います.
https://sites.google.com/view/oeaj-wave
問合せ:波力分科会事務局 今井康貴(imaiy@cc.saga-u.ac.jp
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