流域デジタルテストベッド「G空間 EXPO2026」へ出展します!

 国土交通省では、令和7年10月よりサイバー空間上の流域の実験場「流域デジタルテストベッド」の試験利用を開始しました。
 「G空間 EXPO2026」でその活用事例や今後の展開をご紹介します。
 デモ動画やXRツール等を活用し、流域デジタルテストベッドで利用可能なアプリやツールの一部を体感できます!

 ■ブース展示
 会 期:令和8年1月28日(水)~1月30日(金)
     ※1月21日(水)~2月13日(金) オンライン開催
 会 場:東京ビッグサイト 東7、8 ホール
 入場登録等:御来場に当たって、事前に入場登録すれば入場無料です。
 ※「G空間 EXPO2026」の出展概要、及び入場登録は以下のURLをご確認ください。
   https://springfair.nikkan.co.jp/

 ■出展者セミナー
 日 時:令和8年1月29日(木)15:30~16:10
 会 場:セミナー会場2(東8ホール)
 発表者:国土技術政策総合研究所 河川研究部
         水防災システム研究官  竹下 哲也
 入場登録等:聴講申込が必要です(定員100名 聴講料無料)

**図書館イベント:『土木が好きになる7つの物語』のお知らせ

**図書館イベント:『土木が好きになる7つの物語』のお知らせ
(中学/高校生を含めた一般の方々を対象にしています。)
・会場:大田区立せせらぎ館(東急線多摩川駅 徒歩2分)
・日時:1月31日(土)午後2時~3時半
・詳しくは下記の「せせらぎ通信」公式サイトをご覧ください。
https://www.den-en-seseragi.jp/news/%e3%81%9b%e3%81%9b%e3%82%89%e3%81%8…

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私たちの暮らしと産業を支える社会インフラを、選りすぐりの30枚のエキサイティングな画像でご紹介します。
スクリーンいっぱいに広がる迫力ある映像とともに、“土木の魅力”を存分にお楽しみください。
社会インフラの面白さや奥深さに触れるひとときを、ぜひご一緒に(もちろん入場無料です)。
土木事業体建設企業の、リクルートや広報の方々にも参考になるのでは。。。
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追伸:
会場となる田園調布せせらぎ館は、広大な緑地公園の中の素晴らしい公共文化施設です。
敷地内には、体育館、レストラン、そしてせせらぎ館(隈研吾氏による設計)があり、大田区屈指の文化イベント施設です。
東急多摩川駅徒歩数分、走ると30秒で着きます。「せせらぎ館 イベント」にて検索してみてください。

2月20日開催 第15回 IPA 圧入工学セミナー in 東京 2026 ~地下インフラ老朽化の対策技術と課題~

■ 日 時:2026年2月20日(金)13:30 ~ 17:00
■ 場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 417室 (参宮橋駅 徒歩7分)
■ プログラム:
1. 「八潮市の道路陥没の概況」北田 健夫 氏(埼玉県)
2. 「八潮市で起きた道路陥没のメカニズム」桑野 二郎 氏(埼玉大学)
3. 「⼋潮市道路陥没復旧工事における圧⼊⼯法の適⽤」谷口 敦 氏(大成建設株式会社)、北村 晶之 氏(株式会社技研施工)
4. 「埋設インフラの老朽化に伴う周辺地盤の空洞化の現状と課題」桑野 玲子 氏(東京大学 生産技術研究所)
5. 「路面下空洞調査技術による陥没予防の最新動向」雑賀 正嗣 氏(ジオ・サーチ株式会社)
6. 「八潮市の道路陥没を踏まえたインフラマネジメント戦略の大転換」家田 仁 氏(政策研究大学院大学)
7. 「埋設インフラのモニタリングの事例」曽我 健一 氏(カリフォルニア大学 バークレー校)

■ 形 式:現地参加限定(定員300名)/オンライン開催は行いません
■ 費用:無料
■ CPDプログラム:土木学会認定CPDプログラム 3.0単位(認定番号 JSCE25-1651)
■ 主 催:国際圧入学会 (IPA) 研究委員会
■ お申込み:https://www.press-in.org/ja/event

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講演会 電気化学インピーダンス法:基礎と応用

主催:公益社団法人日本材料学会 腐食防食部門委員会(第365回例会)
日時:2026 年 3 月27 日(金) 12:45~16:30
場所:大阪府教育会館 たかつガーデン 地下1 階オリーブ
主題:電気化学インピーダンス法:基礎と応用
参加費:日本材料学会・協賛学会会員5,000円,その他非会員10,000円
申込先:公益社団法人日本材料学会 e-mail:jimu@office.jsms.jp
プログラム
 12:45~13:00ビジネスミーティング
 13:00~13:50電気化学インピーダンス法の基礎(仮題),星芳直,名古屋工業大学
 13:50~14:40電気化学インピーダンス測定におけるノイズ対策(仮題),樋口望,東陽テクニカ
 14:40~14:50休憩
 14:50~15:40電気化学インピーダンス法の土壌腐食への適用(仮題),大井梓,東京科学大学
 15:40~16:30電気化学インピーダンス法のバラストタンク防食塗装劣化診断への適用(仮題),林原仁志,海上・港湾・航空技術研究所

詳細はこちら https://fushoku.jsms.jp/reikai/365.pdf

第202回腐食防食シンポジウム:鋼構造物塗装に関する国際規格の最近の動向と今後の展望

日時:2026年2月10日(火)10:00~17:00(参加申込締切 2月3日(火))
場所:東京理科大学 森戸記念館 第1フォーラム (新宿区神楽坂4丁目2-2)
交通:JR飯田橋駅西口/東京メトロ飯田橋駅B3出口より徒歩6分,都営大江戸線牛込神楽坂駅A3出口より徒歩3分
参加費(税込):正会員,特別会員(協賛団体会員)14,300円,学生会員 6,600円,会員外 25,300円
プログラム
1.開会の挨拶・オリエンテーション
2.最近の塗料分野のISO と分科会の動向 日本塗料工業会 小川修
3.オープン・クローズ戦略における標準化の重要性 一橋大学 江藤学
4.橋梁におけるメンテナンスとISO 規格への期待 土木研究所 冨山禎仁
5.陸上・洋上プラントの塗装に関するISO 規格の期待と課題 INPEX 砂場敏行
6.改定ISO12944シリーズ規格の意義と今後の展望 関西ペイント 小金井勇
7.ISO/TR20740-1ふっ素上塗塗装系の耐久性他 東京理科大学 田邉弘往
8.討論 全講演者                      
詳細・お申込みはこちら https://www.jcorr.or.jp/yotei/202.html

令和8年2月19日開催【地盤工学会】実務者のための土と基礎の設計計算演習講習会(斜面安定解析)

【地盤工学会】実務者のための土と基礎の設計計算演習講習会(斜面安定解析)
当学会では1968年以来,土質・基礎関係の設計等に従事する技術者を対象に本講習会を開催しており,実務に直結する講習会であると大変好評を博しています。本講習会は,本開催分では,斜面安定を対象として設計計算を行うのに必要な基礎事項・基本理論の解説から設計計算演習まで,基礎から実務までを学ぶことができる内容となっています。実務に携わる技術者にとって,演習を通して土と基礎に関する設計実務が習得できる有意義な講習会です。

詳細はこちらをご覧ください ☞ https://www.jiban.or.jp/?page_id=25637
日  時:令和 8年2月19日(木)13:00~17:00 
会場・形式:対面(地盤工学会大会議室 東京都文京区千石4-38-2)・Zoomによるオンラインのハイブリッド形式による開催。講師はJGS会館で講習実施予定。
会  費:会員11,000円 非会員15,000円 学生10,000円 共催・後援団体会員 13,000円(共に消費税込み)
※2月18日の(軟弱地盤,耐震・液状化)講習会とは別の講習会となります。
※地盤工学会の特別会員(法人・団体会員)の特典による会員価格での参加人数は,「会員の特典」案内ページをご参照く
ださい。
テキスト:既刊本「新しい設計法に対応した土と基礎の設計計算演習(平成29年度版)」を使用します(平成29年7月発行,価格:会員 7,920円,定価(非会員) 8,800円(共に消費税込))。テキストが必要な方は,学会のショッピングサイト(http://www.jgs-shopping.net/)より事前にご購入ください。ご購入の場合は別途送料(880円(税込))がかかります。また、講習会参加費とは支払先が異なりますのでご注意ください(別途ご請求となります)。
配布資料:本講習会のために講師の方が作成する説明資料をpdfで提供します。
準備するもの:電卓
定  員:なし

【zoomウェビナー事前登録(受講申込)】
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_smfPJQGTRaCa_TYnPZ3DMA

申込〆切: 令和8年2月12日(木)まで

地盤工学会講習会

令和8年2月26日開催 【地盤工学会】第2回 宅地地盤の評価に関する最近の知見講習会

【地盤工学会】2025年度第2回 宅地地盤の評価に関する最近の知見講習会『宅地地盤・盛土・擁壁等の被害と対策及び防災普及活動等に関する知見』
本講習会では,盛土規制法における新たな技術指針の特徴,補強土(崖面崩壊防止施設)による盛土安定強化策,土石流に関する災害調査と再現解析,及び市民地盤工学への挑戦,宅地防災の普及活動等より得られた知見についての話題を提供します。

詳細はこちらをご覧ください ☞ https://www.jiban.or.jp/?page_id=20722
日  時:令和 8年2月26日(木)9:30~16:50
会場・形式:Zoomウェビナーによるオンライン開催
会  費:会員12,000円 非会員18,000円 後援団体会員 16,000円(共に消費税込み)
※地盤工学会の特別会員(法人・団体会員)の特典による会員価格での参加人数は,「会員の特典」案内ページをご参照ください。
配布資料:本講習会のために講師の方が作成する説明資料をpdfで提供します。
定  員:なし

【zoomウェビナー事前登録(受講申込)】
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_JADmOmyDTsyroqg71FLbyQ

申込〆切:令和 8年 2月18日(水)まで

地盤工学会講習会

令和8年2月18日開催 【地盤工学会】実務者のための土と基礎の設計計算演習講習会(軟弱地盤・液状化)

【地盤工学会】実務者のための土と基礎の設計計算演習講習会(軟弱地盤・液状化)
当学会では1968年以来,土質・基礎関係の設計等に従事する技術者を対象に本講習会を開催しており,実務に直結する講習会であると大変好評を博しています。本講習会は,本開催分では,軟弱地盤,耐震・液状化を対象として設計計算を行うのに必要な基礎事項・基本理論の解説から設計計算演習まで,基礎から実務までを学ぶことができる内容となっています。実務に携わる技術者にとって,演習を通して土と基礎に関する設計実務が習得できる有意義な講習会です。奮ってご参加下さい。

詳細はこちらをご覧ください ☞ https://www.jiban.or.jp/?page_id=23442
日 時:令和 8年 2月18日(水)9:00~17:00   
会 場:対面(地盤工学会大会議室 東京都文京区千石4-38-2)・Zoomによるオンラインのハイブリッド形式による開催。
    講師はJGS会館で講習実施予定。
会 費:会員 18,000円 非会員 26,000円 学生 14,000円 後援団体の会員 24,000円(共に消費税込み)
       ※地盤工学会の特別会員(法人・団体会員)の特典による会員価格での参加人数は,「会員の特典」案内ページをご参照ください。
テキスト:既刊本「新しい設計法に対応した土と基礎の設計計算演習(平成29年度版)」を使用します(平成29年7月発行,
               価格:会員 7,920円,定価(非会員) 8,800円(共に消費税込))。テキストが必要な方は,学会のショッピング
     サイト(http://www.jgs-shopping.net/)より事前にご購入ください。
     ご購入の場合は別途送料(880円(税込))がかかります。
     また、講習会参加費とは支払先が異なりますのでご注意ください(別途ご請求となります)。
配布資料:本講習会のために講師が作成する説明資料をpdfで提供します。
準備するもの:電卓
定  員:なし

【zoomウェビナー事前登録(受講申込)】
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_AsXPsJScQjGFkyMfSkRiJQ

申込〆切:令和 8年 2月10日(火)まで

地盤工学会講習会 

オンラインセミナー「気候変動の最前線から見たCOP30 ―島嶼国の危機感とCOP31 に向けた展望―」開催のお知らせ

公益財団法人日本グローバル・インフラストラクチャー研究財団(日本GIF)と申します。
弊財団が隔月で開催しております、オンラインセミナーのご案内をいたします。

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▼開催日時
2026年1月30日(金)14時~15時半
▼タイトル
「気候変動の最前線から見たCOP30 ―島嶼国の危機感とCOP31 に向けた展望―」

▼講師
加藤 真 氏
(一般社団法人 海外環境協力センター(OECC)理事/業務部門長)

▼開催方式
Zoomを使用したウェビナー(オンラインセミナー)

▼参加費
無料(要申し込み)
どなたでもご参加いただけます。
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日本原子力研究開発機構原子力科学研究所「放射線・原子力に関する基礎的な実験・実習プログラム」

セクション

目的・概要
本実験・実習は、放射線・原子力に関して、座学だけでは体験のできないα、β、γ線の遮蔽実験、中性子実験、γ線スペクトル測定、放射線防護具の取扱い、
線量及び表面密度の測定、研究炉JRR-1シミュレータ実習等を実施することにより、放射線と原子力への理解を深めることを目的としています。
本実験・実習は、大学で原子力分野を学んでいる学生(大学生、大学院生)のみならず、放射線利用分野や他学部・他学科で学んでいる学生も対象としています。
日程
2026年2月24日(火)10:00~2月27日(金)15:30
参加資格
大学院生、大学生、高専生(本科4年生以上)。
旅費及び宿泊費が支給されます。

https://caren.eng.hokudai.ac.jp/anec/event/3240/