◆【11月20日】第32回技術研究発表会・特別講演会・第27回交流展示会開催のご案内 <CPD単位取得可>

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都市づくりに関するアーバンインフラストラクチャーとテクノロジーについて、学術と知識の交流を目的に、技術研究発表会と交流展示会を昭和63年から毎年実施しています。今年は『都市のレジリエンスを支え連携して未来を創る技術』をテーマにオンライン形式にて開催いたします。都市づくり分野に関連する事業に携わる皆様、および、工学系・環境系の研究・教育に携わる皆様と、現役学生の多数のご参加をお待ちしております。
参加ご希望の方は、申し込みフォームより事前にご登録ください。

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 ■■■ ■■ 第32回技術研究発表会 (論文・プロジェクト技術報告) ・特別講演会 ■■ ■■■
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テーマ:『都市のレジリエンスを支え連携して未来を創る技術』
日 時:令和2年11月20日(金)12時30分から18時30分まで
場 所:オンライン(ウェビナー)
参加費:無料 (要事前登録)
参加申込:申し込みフォーム より事前にご登録ください 
締め切り:11月18日午前中まで
プログラム:詳細/タイトル・発表者等 

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 ■■■ ■■ 第27回交流展示会 <同時開催>■■■ ■■ 
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技術研究発表会と同日、特設サイトにて展示公開します。
テーマ:『都市のレジリエンスを支え連携して未来を創る技術』
日にち:令和2年11月20日(金)
閲 覧:無料  特設サイトにて公開予定
出展団体:(一財)民間都市開発推進機構、(公社)日本交通計画協会、東京都、さいたま市、千葉市、横浜市、江東区 他  
内  容:詳細
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問い合わせ先: アーバンインフラ・テクノロジー推進会議 事務局
電 話:03-5261-5625 HP: http://www.uit.gr.jp/

ESTセミナー「ニュー・ノーマルで見直す持続可能なまちと交通」(オンライン)のご案内

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第43回EST創発セミナー in 新潟〔北陸信越〕「ニュー・ノーマルで見直す持続可能なまちと交通」
http://www.estfukyu.jp/sohatsu67.html

 新潟市では、バス路線網を将来にわたって持続させるために、周辺部からの多数の系統が都心部で同じ道路に集中する非効率な運行形態を抜本的に見直し、都心部にBRTと称する基幹路線を設定して系統を集約するとともに、いくつかの拠点で基幹路線と接続する支線バスを運行する「新バスシステム」へ再編しました。基幹路線はバス利用に慣れていない利用者にもわかりやすい上に、都心部での運行本数適正化によって費用効率性が向上し、連節バス導入も行って団子運転を減らし定時性も改善されました。モビリティ・マネジメントや外出促進にも取り組み、バスの利用者数増加やマイカーからの転換等の効果を上げています。将来は、新潟駅周辺の鉄道連続立体交差事業の完成に伴ってバスの南北通り抜けが可能となり、路線網のさらなる再編が見込まれるとともに、高架下交通広場の供用によって鉄道との乗継も改善され、モビリティ・ハブでの乗り換え抵抗の低減による公共交通全体のさらなる連携も見込まれています。
 今後は、新型コロナウイルス感染症に対応した新しい生活様式(ニュー・ノーマル)でも、市民の足として持続可能な新バスシステムの利用促進がますます重要となります。本セミナーでは、講演でこれからのまちづくりやモビリティについて、最新事例も交えながら紹介するとともに、パネルディスカッションを通じて新潟市での今後の展開や、他地域でも同様の取り組みを行う上での課題や方策について考えます。

■日 時 2020年11月17日(火) 13:30~16:50
■会 場 オンライン開催(YouTube Liveで配信予定。申込者に配信URLを送付します。)
■参加費 無料
■申込フォーム  http://www.estfukyu.jp/form/form_sohatsu.html

また、2020年11月12日(木)13:30より、第42回EST創発セミナーin東京〔関東〕「鉄道沿線から始める再生可能エネルギー100%の理解と普及」をオンラインにて開催する予定です。こちらも合わせて是非ご参加ください。
http://www.estfukyu.jp/sohatsu65.html

問合せ先:環境的に持続可能な交通(EST)普及推進委員会事務局
公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団(担当:中道)TEL:03-3221-7636 E-mail:mailto:seminar@estfukyu.jp

EST セミナー「鉄道沿線から始める再生可能エネルギー 100% の理解と普及」 ( オンライン) のご案内

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ポスト・コロナでの経済活動の本格的再開による温室効果ガスの増加が懸念される中、東急グループが実現した都市型鉄軌道での初の再生可能エネルギー100%運行について紹介し、今後ますます重要となる「RE100」への理解浸透と、「脱炭素化」について議論します。

第42回EST創発セミナー in 東京〔関東〕「鉄道沿線から始める再生可能エネルギー100%の理解と普及」
http://www.estfukyu.jp/sohatsu65.html

■日 時 2020年11月12日(木) 13:30~16:55
■会 場 オンライン開催(YouTube Liveで配信予定。申込者に配信URLを送付します。)
■プログラム ...続きを読む
■参加費 無料
■申込フォーム
 http://www.estfukyu.jp/form/form_sohatsu.html

問合せ先:環境的に持続可能な交通(EST)普及推進委員会事務局
公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団(担当:中道)
TEL:03-3221-7636 E-mail:seminar@estfukyu.jp

★WEB開催★KYOTO楽Mobiコンテスト 表彰式&パネルディスカッション

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【KYOTO楽Mobiコンテスト ◆表彰式◆】
この度、応募されたアプリの中から選ばれた優秀作品を発表・表彰いたします。
【同時開催 ◆パネルディスカッション◆】
  ★テーマ★【ポスト・コロナ】における京都の観光・交通の課題と解決
  ★参加無料★ ★WEB開催★
詳細はこちら)https://web.contest.adus-arch.com/

新型コロナ感染症により京都における観光や交通に関する状況は大きく様変わりしています。
ポスト・コロナにおける新たな観光・交通の課題の探索と、その解決に向けたデータ活用の在り方について考える機会にしたいと思います。

■開催日■ 令和2年(2020年)11月7日(土) 10:30~12:00
■開催方法■ 本イベントはWebライブ配信により実施します
■申込方法■ 下記のページから必要事項を記入してお申込みください。
  https://mri-project.smktg.jp/public/application/add/4199
 お申込みいただいた方には、開催前日にお申込み時に登録されたメールアドレスにWebセミナー視聴ページのURLをお送りします。
■コンテストの詳細■  https://web.contest.adus-arch.com/

ご質問、ご要望などありましたら、ご遠慮なくお問合せ下さい。
〇「KYOTO 楽Mobiコンテスト」事務局 担当:柏、加納、林 E-mail:info-sip-kanko@mri.co.jp

参加募集:シンポジウム「国際化に対応した不動産政策」

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2019年4月に特定技能実習生の制度が本格的に開始されたことで、わが国においても、外国人労働者の受け入れが本格的に進んでいくことが予想される。
さらに、インバウンド需要の高まりを受けて、日本に中長期的に滞在する外国人の受け入れについても、民泊の解禁、旅館・ホテル業や簡易宿所営業の規制緩和など、官民を挙げた大幅な制度改革が行われた。
近い将来、日本にやってくる外国人が職に就き、定住し、結婚して子どもを産み育て、生まれた子どもが日本社会の一員となっていくという再生産の過程は、日常的な現象となる。
外国人居住は、人口減少社会における労働力の確保、産業の空洞化の抑制、不動産価格の維持といった経済的な視点のみならず、日本の都市構造や居住文化に対しても少なからぬ影響を与えていくに違いない。
この際、日本の不動産政策全般に際しても、外国人との共生をいかに進め、偏見や排他性の生じない、地域全体の活力と国際化に資するために何が必要か、多角的に検討しておくことが重要となる。
本シンポジウムでは、以上のような視点に立って、先進自治体における事例紹介を経た後、都市計画、経済学、社会学、法学など、様々な専門家の視点から、日本における外国人との共生を促進する観点から、国際化に伴う不動産に関する将来を展望し、新しい不動産政策を多角的に考察することとする。

開催日時:2020年9月16日(水) 13:00~13:30 表彰式、13:30~16:15 シンポジウム
開催方法:インターネット配信
公開形式:一般公開・無料
<参加申込方法> ...続きを読む
(申込・お問合せ先) 
公益社団法人日本不動産学会 事務局 e-mail:jares@js4.so-net.ne.jp

(公財)日立財団 2020年度(第52回)倉田奨励金募集(研究助成)

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倉田奨励金は、日立製作所の第二代社長、故倉田主税が日本の科学技術の発展を願って設立を提唱し、資金を出捐したことにより1967年に創設された研究助成金です。社会課題解決に資する、独動的・先駆的な自然科学・工学研究、および高度科学技術社会に通底する人文・社会科学研究に対して助成を行い、グローバルな社会課題解決力を担う研究者を支援しています。

助成部門:
◆自然科学・工学研究部門(助成金額:100~300万円、年齢制限:45歳以下)
 ・エネルギー・環境分野
 ・都市・交通分野
 ・健康・医療分野
◆人文・社会科学研究部門(助成金額:100万円程度)
・高度科学技術社会に通底する人文・社会科学研究

助成対象
1.募集は公募とし、所属機関長、直属の上長等の推薦書を必要とします。
2.国内の研究機関(博士後期課程を有する研究科、同研究科に係る学部、または文部科学省科学研究費補助金を申請することができる法人)に所属する研究者。大学院生の応募可。
3.国籍は問いません。

◆応募締切:2020年9月15日(火)24時(電子申請)
◆詳細情報:https://www.hitachi-zaidan.org/works/science/kurata/index.html
◆お問い合わせ先: 公益財団法人日立財団 倉田奨励金事務局
TEL:03-5221-6677 E-Mail:kurata@hdq.hitachi.co.jp

★7/18(土) WEBイベント★(KYOTO 楽Mobiコンテスト)

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◆【WEBイベント 第2弾を開催!】 
 7/18(土)「KYOTO 楽Mobiコンテスト」第2回事前イベント 「データを活用してアプリアイデアを深めよう!」を、オンラインで開催します。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、Microsoft Teamsを用いて実施します。
【★★イベント参加には、コンテストへのエントリーが必要です。★★】
 本イベントでは詳細なデータ説明のため、コンテストへのエントリーが必要となっています。エントリー自体は数分で完了する簡単なものですので、下記HPから積極的なエントリーをお願いいたします。その後、事務局から第2回イベントのご招待メールを送付いたします。
★「KYOTO 楽Mobiコンテスト」HP https://web.contest.adus-arch.com/

◆ 内閣府SIP・NEDO・京都市・NTTデータ・三菱総研は、京都における観光・交通に関する課題を解決するアプリコンテストを開催します。
「KYOTO 楽Mobiコンテスト」では、事務局が提供する京都の交通などのデータを用いて、【課題解決に繋がるアプリやアイデア】をご提案頂きます。
新型コロナウイルスの影響を踏まえた今後のスケジュール、事前イベント等について情報を公開しております。
皆様のアイデアや技術が社会的課題を解決する、「KYOTO 楽Mobiコンテスト」に是非ご参加ください。
アイデア部門もありますので、気軽にどなたでも参加できるコンテストです。
エントリー締切 ●7月31日(金)●
応募作品(アプリ・アイデア)締切 ●9月4日(金)●
...続きを読む
★「KYOTO 楽Mobiコンテスト」HP
https://web.contest.adus-arch.com/

ご質問、ご要望などありましたら、ご遠慮なくお問合せ下さい。
○問い合わせ先
株式会社三菱総合研究所 
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
次世代インフラ事業本部 「KYOTO 楽Mobiコンテスト」事務局 担当:柏、加納、林 E-mail:info-sip-kanko@mri.co.jp

大丸有まちづくり協議会主催シンポジウム

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大丸有まちづくり協議会主催シンポジウム

大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会主催のシンポジウムを7月20日(月)にオンラインにて開催を予定しております。
シンポジウムの前半では、当地区が推進している大丸有地区のスマートシティプロジェクトについて、下記有識者の方々を交え、講演・パネルディスカッションを行う予定でございます。 
・石田 東生 氏(筑波大学 名誉教授・特命名誉教授)
・横張 真 氏(東京大学 教授)
・森本 章倫 氏(早稲田大学 教授)
・牧村 和彦 氏(一般財団法人 計量画研究所 業務執行理事)
・高木 聡一郎 氏(東京大学院 情報学環准教授)
・筒井 祐治 氏(国土交通省 都市局計画調査室長)
・重松 眞理子(大丸有まちづくり協議会 スマートシティ推進委員会委員長)

参加費無料のオンライン開催でございますので、奮ってご参加・ご視聴頂けば幸いです。

日時:2020年7月20日(月)14:00~18:15
参加費:無料
申込:Peatixより事前申込みをお願いしますhttps://face2-omy.peatix.com/

2.タイムスケジュール ...続きを読む

『 Zoom de コンペ!』東横堀川デザインコンペ 提案募集のお知らせ

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デザインコンペのプロセスをすべてオンラインで実施するオンラインデザインコンペ、『Zoom de コンペ!』を企画いたしました。
このコンペは、チーム作りから、チーム内での議論、デザイン案の作成、提案発表まで、すべて3密を回避して行えるよう、インターネット技術を最大限に活用して実施するものです。審査時のプレゼンテーションはZoomで行います。そして、オンラインだからこそできること、その可能性を最大限に引き出し、デザインコンペの実施の仕方そのものにも挑戦してみました。

詳しくは、コンペウェブサイトをご確認ください。
https://higashiyokoborigawa.designcompe.info/

【KYOTO 楽Mobiコンテスト】事前イベント開催等に関するお知らせ

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内閣府SIP・NEDO・京都市・NTTデータ・三菱総研は、京都における観光・交通に関する課題を解決するため、交通環境情報を活用した、アプリコンテストを開催します。

★「KYOTO 楽Mobiコンテスト」HP
https://web.contest.adus-arch.com/

■エントリー受付を7月31日(金)まで順延しました。
■事前イベント「京都の課題を深堀しよう!」を6月13日(土)にオンラインで開催します。
京都市の方に直接質問ができる事前イベントです。
本コンテストの趣旨を説明し、アプリアイデア検討の助けとなるようなイベントですので、奮ってご参加ください。

内閣府SIPは、情報所有者と情報活用者のマッチングを促進する仕組みの構築を目指しており、その取掛かりとして、京都の課題を解決するアプリを募集します。
皆様のアイデアや技術が社会的課題を解決する、「KYOTO 楽Mobiコンテスト」に是非ご参加ください。
アイデア部門もありますので、気軽にどなたでも参加できるコンテストです。
多くの方にご参加いただき、京都の課題解決につながる有意義なコンテストとなればと考えております。

★「KYOTO 楽Mobiコンテスト」HP
https://web.contest.adus-arch.com/

ご質問、ご要望などありましたら、ご遠慮なくお問合せ下さい。

○問い合わせ先
株式会社三菱総合研究所
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
次世代インフラ事業本部
「KYOTO 楽Mobiコンテスト」事務局
担当:柏、加納、林
E-mail:info-sip-kanko@mri.co.jp

【参加者募集:2/27】第41回EST創発セミナー in小豆島〔四国〕 「公共施設再編に合わせた地域交通再生への挑戦」

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第41回EST創発セミナー in小豆島〔四国〕「公共施設再編に合わせた地域交通再生への挑戦」
http://www.estfukyu.jp/sohatsu63.html

第10回EST交通環境大賞において、小豆島地域公共交通協議会による「環境にやさしい小豆島の持続可能な公共交通再生への挑戦」は大賞【国土交通大臣賞】を受賞しました。
小豆島では、病院・高校等の公共施設の再編に合わせて、住民目線で路線バスの運賃改定・路線再編等を実施し、行政(2町)・民間事業者・島民が一体となって公共交通の再生を実現しました。
生活基盤としての地域公共交通を「社会資本」と位置づけ、路線バス運賃の上限値の大胆な見直しによりクルマからの転換を促したほか、定期券・フリー乗車券の減額も行うことで、通学等の地域住民だけではなく、観光客の足も確保し、大幅に利用者が増加しました。
また、主なバス停・港には、駐輪場とともにシェアサイクルやEV用急速充電器等も整備し、他のモビリティとの接続も考えた拠点づくりにも力を入れています。
小豆島での取り組みは、公共施設の再編に合わせ、官民一体となって地域住民・観光客の足を維持存続させるという意味で、他の離島だけでなく全国の地方都市でも応用できる可能性があります。
本セミナーでは、講演で地域交通再生の方向性や意義について論じるとともに、パネルディスカッションを通じて小豆島での今後の展開や、他地域でも同様の課題に取り組む上での解決策や今後について考えます。

■日 時 2020年2月27日(木)13:30~16:55(13:00受付開始)
■会 場 イマージュセンター(農村環境改善センター)
■主 催 土庄町・小豆島町、国土交通省四国運輸局、EST普及推進委員会、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団
■プログラム ...続きを読む

問合せ先:環境的に持続可能な交通(EST)普及推進委員会事務局
公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団(担当:中道)TEL:03-3221-7636 E-mail:seminar@estfukyu.jp

「【2月6日】都市づくりについての技術研究発表と講演会<CPD単位取得可>」と「【2月7日】見学会」のご案内

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都市づくりに関するアーバンインフラストラクチャーとテクノロジーについて、学術と知識の交流を目的に、昭和63年から技術研究発表会を毎年実施しています。
去る11月に「テクノロジーと人とが共生するまちづくり」をテーマに、第31回技術研究発表会(都市のインフラ整備に関わるテクノロジー等に関する技術研究論文の発表)を東京会場にて実施しました。
本年も、来る2月6日に大阪会場で、東京会場にて表彰された優秀な論文を発表するとともに都市行政担当者による講演会を開催いたします。
また、2月7日は講演会内容の現地視察を行います。
●論文発表
・優秀賞【環境・エネルギー 部門】1編
・優秀賞【情報・防災・交通 部門】1編
・優秀賞【都市の再興・まちづくり 部門】2編

●講演会
・国土交通省
・一般社団法人2025年日本国際博覧会協会
●見学会
・2025年大阪・関西万博開催予定地(大阪・夢洲)

*地方自治体・団体・企業等にて都市づくりに係る分野で活躍されている皆様、および工学・環境・情報系等の研究や教育に携わる研究者・教員・学生の皆様のご参加をお待ちしております。
参加は両日もしくはいずれか一日のどちらでも構いません。

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 ■■■ ■■ 都市づくりについての技術研究発表と講演会 ■■ ■■■
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■日 時:令和2年2月6日(木)13時30分~17時(13時開場)   
■会 場:建設交流館 8階グリーンホール (大阪市西区立売堀2-1-2 Tel06-6543-2551)
■参加費:無料
■CPD:土木学会および日本都市計画学会 単位取得可
◇詳 細:こちら
◇プログラム:こちら

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◇◆◇ 論文発表 13:40~14:40 ◇◆◇

<第31回技術研究発表会 優秀賞受賞>

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 ■■■ ■■ 見学会<2025年大阪・関西万博開催予定地> ■■ ■■■
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2月6日の講演内容(講演Ⅱ)の現場を視察しますのであわせて是非ご参加ください。
万博開催予定地をご担当者様よりご案内いただきます。

■日 時:令和2年2月7日(金)10時30分~12時10分   
■受付・集合:10時00分集合・さきしまコスモタワー1階(予定)
■内 容:①眺望視察(さきしまコスモタワー) ②現地視察(夢洲) *現地説明有
■移動・解散:貸切バスにて現地移動、視察後、各駅経由解散 (経由:コスモスクエア駅~大阪駅~)12:10新大阪駅(予定)
■参加費:2000円程度 *バスチャーター代の一部ご負担をお願いします
■定 員:20名 *応募多数の場合は1団体につき3名まで
◇詳 細:申し込み締め切り後、参加者宛に通知します

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 ■■■ 参加申し込み【締切:1月29日正午まで】 ■■■
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申請フォーム  より事前にご登録ください
■お問い合わせ: アーバンインフラ・テクノロジー推進会議 事務局
■電 話:03-5261-5625
■H P:www.uit.gr.jp

【平城宮跡歴史公園スマートチャレンジ】シンポジウム開催のお知らせ

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平城宮跡歴史公園(奈良県奈良市)は、国営公園を舞台としてAIやIoTなど新技術を活用し、革新的な公園サービスの創出などを実現するとともに、奈良県のスマートシティ実現を目指す”パークスマートチャレンジ”に取り組んでいます。今回、本社会実験を運営するスマートチャレンジコンソーシアム事務局は本社会実験の取組について広く社会に発信するためシンポジウムを以下の通り開催いたします。

■日時:1/11(土)10:30~16:30 17:30より懇親会   1/12(日)10:00~17:00
■内容:1/11 スマートチャレンジ実験事業者による実験紹介 等  1/12 有識者によるパネルディスカッション,講演 等
■場所:平城宮跡歴史公園 いざない館 多目的室 (https://www.heijo-park.go.jp/infomation/access/) (懇親会会場:天平うまし館)
■主催:スマートチャレンジコンソーシアム事務局
■参加費:無料 (懇親会は有料¥3,000)
■定員:200名
■参加申し込み・問い合わせ先:日本工営株式会社 大阪支店 交通都市部 交通システムサブグループ 杉山、植田、山口 TEL:06-7177-9502 FAX:06-6311-2322 MAIL:smart-challenge@n-koei.co.jp
■社会実験HP:https://www.kkr.mlit.go.jp/asuka/heijo/psc/ https://www.heijo-psc.com/
以下の内容について、明記の上【1/6(月)】までにメール(smart-challenge@n-koei.co.jp)でご連絡ください。
※受付させていただいたお客様につきましては特にご連絡は致しませんので予めご了承ください。定員を超える申し込みがあった場合は入場をお断りすることがありますがその場合は事務局よりご連絡を差し上げます。
■申し込み必要事項 ・シンポジウムの参加可否  ①1/11・12の両日参加、②1/11のみ参加、③1/12のみ参加 ・代表者のお名前/所属/連絡先  ・同行者の人数/お名前  ・懇親会(有料3,000円)の参加人数

◆【11月15日】第31回技術研究発表会・特別講演会・第26回交流展示会開催のご案内 <CPD単位取得可>

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都市づくりに関するアーバンインフラストラクチャーとテクノロジーについて、学術と知識の交流を目的に、昭和63年から技術研究発表会と交流展示会を毎年実施、今年は『テクノロジーと人とが共生するまちづくり』をテーマに開催いたします。
**都市づくり分野に関連する事業に携わる皆様、および、工学系・環境系の研究・教育に携わる皆様と、現役学生の多数のご参加をお待ちしております。

【発表会】【展示会】都市基盤施設、都市インフラ技術、まちづくり関連プロジェクト等に関連する論文発表・報告と、パネル展示
【講演会】最新トピックス(「スマートシティを考える~スマートシティWG報告~」と題し、東京大学大学院工学系研究科 教授 羽藤英二先生と、東京理科大学理工学部建築学科 教授 伊藤香織先生にご登壇いただきます)

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 ■■■ ■■ 第31回技術研究発表会 (論文・プロジェクト技術報告) ・特別講演会 ■■ ■■■
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テーマ:『テクノロジーと人とが共生するまちづくり』
日 時:令和元年11月15日(金)13時開場 13時15分から
場 所:丸ビルホール&コンファレンススクエア 8階 (東京都千代田区丸の内2-4-1)
参加費:無料 
参加申込:申請フォーム より事前にご登録ください
プログラム:詳細/タイトル・発表者等 
...続きを読む

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 ■■■ ■■ 第26回交流展示会 <同時開催>■■■ ■■ 
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展示時間:10時00分~16時00分
入  場:無料 
出展団体:(一財)民間都市開発推進機構/東京都/木更津市/横浜市/江東区 他  
内  容:詳細
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問い合わせ先: アーバンインフラ・テクノロジー推進会議 事務局
電 話:03-5261-5625 H  P:http://www.uit.gr.jp/

シンポジウム開催「都市計画と不動産市場の対立と調和を探る」

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【日本不動産学会シンポジウム】都市計画と不動産市場の対立と調和を探る~都市計画法制100年を記念して~

都市計画とは、主として公的主体によって、都市基盤施設の整備を図るとともに、土地利用の相互干渉に伴う環境悪化などを最小限に止めることなどを目的として、公権的に国や自治体が設ける規制である。
その性格からすれば、もちろん非市場的決定・権力的決定に属するものである。その限りで、市場的な決定の場である不動産市場にとっては、都市計画は外生的な要因である。
一方で、都市計画が決まれば、都市基盤施設の整備や用途地域はじめ土地利用規制の発動は、不動産の便益や、供給コストをはじめ、様々な面で不動産市場に大きな影響を及ぼし、極端な場合には、都市計画が不動産市場にとっての価値阻害要因とみなされることすらある。
その意味で、非市場的決定ではあるとはいっても、市場的決定たる不動産市場をまったく度外視して、自由に不動産市場を律するために都市計画が存在するのでは、非現実的であり、社会的に不適当である。
したがって、都市計画制度は、経済発展や都市への人口や機能の集積、過密や過疎に伴う混雑や不便、高齢化の進展や少子化、環境への配慮・コンパクトシティへの指向といった現代的動向など、市場の諸動向と調和的なものであることが求められる。こうした認識の上に、元々、ヨーロッパ近代都市計画を範に採った、日本の近代都市計画100年の歴史の中で、都市計画制度の変遷やその運用が、不動産市場にどのような影響を与えてきたか、逆に、不動産市場は、都市計画にどのように向き合ってきたか、さらに、今後都市計画と不動産市場との関係をどのように考えるべきか、日本の将来動向予測、大都市、地方など地域ごとの課題をも踏まえ、都市計画と不動産市場の対立と調和を念頭に置きつつ、いくつかのテーマに即して議論を行う。

主催:公益社団法人日本不動産学会
開催日時:2019年11月7日 13:00~16:15  
開催場所:すまい・るホール (東京都文京区後楽1-4-10 住宅金融支援機構本店1階)
形  式:一般公開・無料
定  員 :200名(申込先着順)
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(参加申込先) 公益社団法人日本不動産学会事務局 e-mail:jares@js4.so-net.ne.jp
(やむを得ない場合はFAX(03-5211-1425)でお申込みください。)
(お問合せ先) 公益社団法人日本不動産学会事務局 電話03-5211-1037

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