締固めた土のコーン指数試験の測定誤差

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締固めた土のコーン指数試験方法(JISA1228:2020)について、測定誤差(標準偏差)は一般的にどの程度でしょうか?
また、それについて記載されている書籍や報文等があれば、ご教授いただければ幸いです。

今月の新着記事/建設技術者のための情報発信サイト「コンコム/CONCOM」

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建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
1月4日に新規記事を更新しました。
【今月の新着記事】

◎現場の失敗と対策/土工事 『ホッパによる擁壁背面のコンクリートの打込み』
 https://concom.jp/contents/countermeasure/vol052/
◎現場の失敗と対策/コラム 『進化する「高圧噴射撹拌工法」による地盤改良技術』
 https://concom.jp/contents/countermeasure/column/vol42.html
◎現場探訪/表彰工事『施工箇所が3箇所に点在する現場を適切に管理。海洋土木のICT技術の活用をはじめ、さまざまな創意工夫で4週8休も確保。』
 https://concom.jp/contents/searching/searching1/vol42.html
◎今月の一冊/『『建設協調安全 実践!死亡事故ゼロ実現の新手法』』
◎トピックス/『経営事項審査改正で新たに「CCUSの活用」「WLBの取組」を評価』
 https://concom.jp/contents/topics/vol120.html
◎講習情報/1月~3月分
 https://concom.jp/contents/training_information/

2022年度地盤品質セミナー

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地盤品質判定士会が開催する地盤品質セミナーは,2012年度に開催されて以来,今年度で11回目の開催となります。

今年度のセミナーは、「近年の住宅地盤における災害及び法整備の動向とますます広がる判定士の役割」と題して、2021年度に発生した地震や大雨等による造成宅地の災害事例、盛土規制法及び小規模建築物基礎設計指針の改訂に関わる内容、住宅地盤等に関わる法律問題など、最新の住宅地盤等に関わる災害事例・新たな法整備の動向・技術指針の動向、及び地盤に起因する建築紛争に関わる内容を企画いたしました。

住宅地盤に関わる建築士の方や建築関係の技術者、土木系の技術者の方々のみにとどまらず不動産鑑定士、弁護士の方々などの知見向上及び地盤品質判定士の更なる活動へとつなげることを目的としております。
また、「新たな法規制と地盤品質判定士の役割」についてQ&Aを行いますので、是非「2022年度地盤品質セミナー」への参加をお願いします。

詳しくは、 以下をご覧ください。
https://hanteishi.org/post-5929/

今月の新着記事/建設技術者のための情報発信サイト「コンコム/CONCOM」

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建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
12月1日に新規記事を更新しました。
【今月の新着記事】

◎現場の失敗と対策/土工事 『護岸改良工事での高圧噴射地盤改良のトラブル』
 https://concom.jp/contents/countermeasure/vol051/
◎現場の失敗と対策/コラム 『コンクリートのブリーディングによる品質低下を回避するために』
 https://concom.jp/contents/countermeasure/column/vol41.html
◎土木遺産『名古屋港跳上橋』
 https://concom.jp/contents/heritage/vol25.html
◎今月の一冊/『『インフラメンテナンス 日本列島365日、道路はこうして守られている』』
 https://concom.jp/contents/book/vol9.html
◎講習情報/12月~2月分
 https://concom.jp/contents/training_information/

舗装の開削調査

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舗装修繕工法の検討にあたり、現道上で開削調査を行います。
開削調査は、舗装厚の確認と路上土を採取し設計cbr試験を予定しています。

修繕工法の検討にあたり、既設舗装の残存等置換算厚を算出します。
表層は、換算係数を0.5と設定します。(路面性上調査結果のひび割れ率より設定)
上層路盤と下層路盤の換算係数は、なにをもって設定するのでしょうか。
⇨表層のひび割れ率より、路盤へ雨水が侵入していることによる支持力低下を想定して、
 0.2と設定する??(粒度調整砕石の場合)

自立式矢板護岸安定計算 矢板前面捨て石

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あまり知識がなく、ご教授いただきたいです。

自立式矢板の前面に捨石(根固め工)を設置する場合、地盤から捨石高の1/2を設計時盤面としてよいとあります。
(護岸・根固め工の設計ガイドライン)
この場合、地盤から捨石高の1/2までの土質定数は矢板背面の土質定数と同一とするのでしょうか?
それとも、矢板の前面だけ地盤改良を行ったとして、捨石の土質定数を仮定して設定するのでしょうか?

後者の場合、捨石の土質定数の仮定方法を教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。

第18回ジオテク講演会 「社会基盤整備に係る課題と対策(災害とメンテ)」

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講演会テーマは「社会基盤整備に係る課題と対策」であり、キーワードとしては「災害」と「メンテ」です。
まず総論として、激甚化する災害リスクとインフラ老朽化への備えについて講演していただき、
次に高速道路の大規模な更新事業、浚渫土処理技術の適用事例、盛土崩壊の原因と対策について講演していただきます。

名称:第18回ジオテク講演会
主催:(一財)災害科学研究所
後援:(公社)土木学会関西支部、(公社)地盤工学会関西支部
日時:令和4年5月20日(金) 13:00~17:00(接続開始 12:40)
方法:オンライン開催(Zoomウェビナー利用)
CPD:土木学会認定CPDプログラム 3.4単位

プログラム:
13:00-13:10 開会挨拶
       災害科学研究所 理事長 松井 保
13:10-14:00 講演「激甚化する災害と進行する老朽化への備え」
       国土交通省 近畿地方整備局 豊口 佳之
14:00-14:50 講演「阪神高速道路における大規模更新事業」
         阪神高速道路株式会社 中辻 陽一
15:10-16:00 講演「ウルトラファインバブル(UFB)技術の浚渫泥土処理への適用
       - 史跡松本城浚渫工法調査業務における実証実験 -」
       株式会社鴻池組 大山 将
16:00-16:50 講演「現場から学んだ盛土崩壊の原因と対策」
       一般財団法人建設工学研究所、神戸大学名誉教授 澁谷 啓
17:00 閉会
       ※ 講演時間、講師等は状況により変更となる場合があります。

参加費: 2,000円(消費税込)
参加申込:ホームページ( http://csi.or.jp/ )の講演会案内をご参照のうえ、
下記 URL よりお申込みください。(申込期限 5月13日(金))
https://forms.gle/Bk5bLMRmapCnqeJn7

お問合せ:(一財)災害科学研究所 E-mail: saiken@csi.or.jp TEL: 06-6202-5602      

ESG研究会「ESG6の国際ブラインド予測結果からESG研究の将来を考える」参加申し込み開始

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本研究会では、第6回ESG国際シンポジウム(ESG6: 2021年8月30日~9月1日)
において実施した国際ブラインド予測(地盤構造、観測強震動等)に参加した
国内の研究者から各々の解析結果について詳しく紹介して頂くととも に、
参加者に提供されたデータ等の追加分析についても報告します。
2月24日(木)より参加申込み受付を開始しましたのでお知らせいたします。
多くの研究者、実務者のご参加をお待ちしております。

日時:2022年3月31日 (木) 13:00〜17:30
開催方式:会場参加(先着20名※)とオンラインのハイブリッド形式
 ※状況によっては会場参加を取りやめる可能性あり

会場:京都大学東京オフィス
   東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 10階
参加費:正会員5,000円、後援学会(※※)会員6,500円、非会員8,000円、学生1,000円
※※日本地震学会、物理探査学会、土木学会、地盤工学会、日本建築学会、日本応用地質学会

プログラム詳細と参加申し込みは以下のURLをご覧ください。
https://www.jaee.gr.jp/jp/2022/01/24/12024/

JAPIC 「国土・未来プロジェクト研究会 シンポジウム『国土造りプロジェクト構想』」開催のお知らせ

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平素より、当会事業運営に格段のご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、一般社団法人日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)は、3月9日(水)の13時30分から、「国土・未来プロジェクト研究会シンポジウム『国土造りプロジェクト構想』」と題して、シンポジウムを開催致します。
広く会員内外の皆様にご参加いただきたく、皆様是非奮ってご参加下さい。
日 時:2022年3月9日(水) 13:30~17:10
場 所:経団連会館2階「国際会議場」(会場参加)+オンライン
申 込:以下のアドレスから「参加申込書」をクリックしてください。
    http://www.japic.org/information/233.html
定 員:会場参加は、先着200名とさせていただきます。
    なお、新型コロナ感染症の状況によっては、開催の方法を見直す場合も
    ございます。
備 考:当シンポジウムは、土木学会CPD認定プログラム(認定番号:JSCE22-0202、
    3.0単位)です。なお、土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に
    事前にご確認ください。他団体が運営するCPD制度に関する内容については回答
    いたし兼ねます。

SHAKE ダウンロードについて

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お世話になります。

さて、SHAKEについて質問させて頂きます。
SHAKEは、フリーソフトと聞いておりましたが、どこでダウンロードできますでしょうか?
グーグル検索を試みましたが検索できません。
ご教授のほど、よろしくお願いいたします。

【土木技術文献調査員 募集】文献調査未経験者応募可 年齢不問 勤務地 東京、大阪、福岡、三島

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特許庁 登録調査機関(パソナグループ)での技術文献調査員(土木技術分野)の募集

募集人員:調査員3名
所属:株式会社パソナグループ 経営企画本部 ナレッジバンク 物理・社会基盤部門 区分7自然資源
募集技術分野:基礎工、掘削、水工、陸路トンネル

職務内容:
特許庁 審査官のサポートする業務(審査する案件の先行技術調査及び調査結果の説明)
具体的には、これから特許権を取得しようとする特許出願について、同一または類似技術がないか調査を行う業務です。
基本的に、特許庁とオンラインで接続されている特許文献検索システム(特実検索システム)を利用して、審査官と同じ環境で調査を行います。担当する案件の担当審査官に対して、調査結果を報告頂きます。(オンラインでの説明がメイン)します。 報告では、客観的事実と個人の見解を明確にして報告を頂きます。

応募資格:大学卒以上(募集技術分野の学部を卒業している方) 土木分野での実務経験が4年以上あること
     ※特許調査の経験、知財部経験、特許出願経験不問

応募年齢:不問  

採用予定:1.令和4年4月入社  2.令和4年7月入社
処遇:  初年度年収250万円 次年度以降 例(年収300万円~550万円)習熟度と担当件数により年度更新
勤務時間:フレックス制度(コアタイム12:00~15:00)ご本人の事情等を勘案致します。
     7.5時間(7:00~20:00のうち 7.5 時間)
研修:  A入社前研修(法定研修の予備研修:20日間)上記1.の場合:令和3年12月上旬~下旬、 2.の場合:令和4年3月上旬~下旬
     B入社前 法定研修(約2ケ月間)1.の場合:令和4年1月~2月 2.の場合:令和4月~5月
     ※法定研修は東京で実施します。研修費用(25万円)及び、法定研修時の東京滞在時の宿泊施設は、弊社にて対応致します。

応募締切:1.の場合 11月17日(水)迄  2.の場合 12月13日(月)迄
勤務地: 東京、大阪、福岡、三島 4拠点 本人希望による異動も可能
選考方法:書類審査、面接(2回)

詳細は、弊事業募集ページをご確認お願いします。https://pasona-knowledgebank.jp/recruit/detail/

問い合わせ先・応募先:
下記メールアドレス迄お願いします。(履歴書、職務経歴書:写真不要、書式自由)
saiyo@pasona-knowledgebank.jp
株式会社パソナグループ 経営企画本部 ナレッジバンク
事業採用担当:大角、岩井03-6734-1350(東京、三島) 杉江 06-76366185(大阪、福岡)

【地盤品質判定士会】11/12 開催 「2021年度 相談員研修〔公共〕」開催のお知らせ

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令和3年11月12日(木)に「2021年度 相談員研修〔公共〕」が開催いたします。

 南海トラフ地震,日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震,首都直下地震などの大規模地震の発生が切迫しており,国民の生命・財産を守り,災害に屈しない強靱な国土づくりを進める目的で,政府は「防災・減災,国土強靭化のための5か年加速化対策」を昨年12月に策定しました。この対策の1つとして「大規模盛土造成地等の耐震化に向けた対策」が位置付けられております。また,2021年7月3日に静岡県熱海市で発生した土石流災害を受けて,地方公共団体では,土砂災害警戒区域内や上流にある盛土などに対して,緊急点検が実施されました。点検結果は公表されており,一般市民の盛土造成地に対する防災意識も高まってきています。
 このような背景から,住民参加型の盛土造成地の防災活動等に関する専門家アドバイザーとして(自助・共助の技術的支援等),地盤品質判定士(相談員)の活躍が期待されています。
 このため,地盤品質判定士会においても,当該実務に対応できる相談員の育成を急ぐとともに,実施体制の整備の必要性に迫られています。今回の研修は,大規模盛土造成地の安全対策の一環として予定されている,地方公共団体と民間の専門家(地盤品質判定士等)との連携による宅地防災関連の普及活動について,その必要な知識とスキルを身に付けることを目的として行います。この普及活動としては,『大規模盛土造成地における住民参加型の経過観察』,『住民への宅地防災に関する勉強会・相談会』などが予定されています。
 本研修の内容は,宅地耐震化推進事業関連の知識・基礎技術等を取得するうえでも有用なものとなっておりますので,相談員登録を特に希望されない方,地盤品質判定士でない方々の受講も歓迎いたします。
 なお,本講演会は地盤工学会会館 地下大会議室での実施に加え、Zoomウェビナーによるオンライン配信も予定しておりますので,勤務先もしくは自宅からでも聴講可能となっておりますす。奮って御参加下さい。

詳しくは、こちら

(受験直前!)2021年度 地盤品質判定士一次試験 受験資格付与講習会(9/29)

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(受験直前!)2021年度 地盤品質判定士一次試験 受験資格付与講習会(9/29) のお知らせ

標記講習会をZoomウェビナー形式にて開催致します。
本年6月に開催しました標記講習会が大変好評を頂いたため、地盤品質判定士一次試験受験の直前対策として再度開催致します。
一部内容変更を含みますが、基本的には6月開催分と同内容となります。
講習内容は、本年5月に発刊した「地盤と建築をつなぐ -地盤品質判定士をめざして -」(監修:藤井衛 東海大学名誉教授)に沿った内容となっています。
基本知識を広く網羅して図解を多く使い分かりやすく解説していますので、地盤品質判定士受験者や、既に資格保有者でも基礎知識の復習や苦手分野の克服等にお役立てください。

(一次試験 受験資格付与について)
従来は、指定の関連資格や指定職種の業務経歴を保有していることを当資格の受験要件としていましたが、今年度より当講習会修了者のみ、一次試験に限って受験が可能となる指定講習会を企画しました(受験費用は別途必要)。これにより、地盤専門技術者以外の幅広い建築関係者や不動産関係者等にも一次試験合格・登録者、すなわち地盤品質判定士補を増やし、宅地地盤の減災に繋げることを目指しています。
なお、今年度の受験申込は既に締め切っておりますので、受験の申し込みをされていない方は次年度以降の受験にご活用ください。

詳しくは、こちらまで

2021年度 地盤材料に関する「技能試験」開催のお知らせ

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主催:公益社団法人地盤工学会  担当部署:基準部
主催委員会:技能試験実施委員会

後援:公益社団法人 土木学会,公益社団法人 日本材料学会,一般社団法人 日本応用地質学会,一般社団法人 全国地質調査業協会連合会

地盤工学会では2013年度から学会の定期的な行事として技能試験を実施しています。試験を実務にしている機関だけでなく,多くの研究所・大学・高専も含めて2020年度は44機関が参加されました。他の試験機関の中における自己の試験技術を評価できるこの企画「地盤材料試験に関する技能試験」に奮ってご参加ください。

地盤工学会募集案内ページ

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【お問い合わせ】
公益社団法人地盤工学会
地盤材料試験の「技能試験」係
〒112-0011 東京都文京区千石4丁目38番2号
ginoushiken☆jiban.or.jp (☆→@)
03-3946-8673

2021年度 地盤品質判定士一次試験 受験資格付与講習会開催

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地盤品質判定士は、従来、指定の関連資格や指定職種の業務経歴を保有していることを当資格の受験要件としていましたが、この度、地盤品質判定士一次試験の受験資格を付与する講習会を開催することとなりました。
本講習会に参加・修了された方は、地盤品質判定士 一次試験に限って受験が可能となります。
また、講習内容は、本年5月末に新刊を予定している「地盤と建築をつなぐ -地盤品質判定士をめざして -」(監修:藤井衛 東海大学名誉教授)に沿い図解を多く使うなど非常に分かりやすくなっています。
地盤専門技術者に限らず、幅広い分野の方々に参加頂ける内容となっておりますので、奮って御参加下さい。

◆ 講習会名:地盤と建築をつなぐ – 地盤品質判定士をめざして – (2021年度 地盤品質判定士一次試験 受験資格付与講習会)
◆ 方法:WEB方式(ZOOMウェビナー)
◆ 開催日時:2021年6月10日(木) および 同年6月19日(土)9時~17時予定(同内容で2回開催)
◆ 受講料:10,000円、受講+書籍セット14,800円(書籍定価:5,500円、全て税込み)
◆ G-CPDポイント:6(予定)
◆ 講習内容:書籍執筆陣が書籍内容に基づき講演、1編あたり40分程度を予定。
申し込みはこちらから

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