水路に近接する擁壁の根入れ

道路端部に設ける水路に近接して山留擁壁を構築する場合の根入れに関しての質問です。
山留擁壁の場合でも、擁壁工指針の「水路が接する場合」として水路底面から30cmとるべきが悩んでいます。

鳥取県の指針で「※水管理・国土保全局実地検査(R4.6.13~R4.6.17)特別調査における整理事項」として
擁壁が側壁を担う場合は、擁壁工指針のとおり(底面から30cm)、それ以外は地盤面から50cmとなっています。
https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1352312/1-8.pdf

この特別調査の内容を探しても見当たりません、どなたかご存じの方がおられましたらご教示いただきたいです。

擁壁の種類が切り替わる際の隔壁について

道路土留め部に設置する大型ブロック(1:0.5 H7.5m)と補強土壁(直壁 H7.5m)の接続について
壁高がどんどん高くなっていくので、大型ブロックでは対応できず、補強土壁に切り替える必要があります。
擁壁天端を合わせて設置する場合、大型ブロックの横からの土を止めるため、隔壁が必要になります。
隔壁はH7.5mの高さとなり、構造的に問題ないのか疑問に思っています。

隔壁がNGの場合、補強土壁の配置を工夫して対応しようと考えています。

隔壁の壁高は基準で定められていないのでしょうか?
このような場合のご経験がある方はいらっしゃいませんでしょうか?

河川擁壁の裏込め砕石について

かなり初歩的な質問で恐縮ですが相談をさせてください。現在護岸の施工を予定しています。
一般的な擁壁等(道路等)の場合背面に裏込め砕石を設けていて水抜きパイプが施工されていることが多いと思います。
この場合裏込めに砕石を用いることは透水性を高めて、擁壁背面の水を表に抜くための機能としてすんなり合点がいくのですが、河川の護岸(例えば現場打ちもたれ擁壁や間知ブロック)の場合の背面の裏込め砕石はどのような効果を期待(担保)していると考えればいいでしょうか。単純にブロック等のすわりがよくなるイメージでしょうか。

仮設擁壁の安定照査における許容値割増しについて

橋梁新設に際し、上部工を送り出し工法で架設しますが、その際、橋梁背面の重力式擁壁(今回新設)上を大きな荷重が通過するため、重力式擁壁の安定照査を行っています。
この安定照査(支持、滑動、転倒)において、許容値を、「仮設時」として×1.5の割り増しを行ってもよいものでしょうか。
安定計算については、衝突時や風荷重については割り増しするものの、「仮設」であることによる割増しは行わないのでは、という意見があり、検討しています。
ご教示いただければ幸いです。
※土木研究センターの「耐候性大型土のう積層工法」設計施工マニュアルは、×1.5の割増しを行っていました。
※橋梁架設時のベントは、滑動は割増しなし(=常時)、転倒及び支持力は×1.25の割増しを行っていました。
※送り出しの速度は、時速5mです。

擁壁の有効載荷幅について

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逆L型擁壁として設計する場合、竪壁に重心が寄っているため条件によっては、底版中央より後方に偏心することになる思います。
有効載荷幅は擁壁の後方に伸び、擁壁底版幅よりも長くなりますが、これは擁壁のつま先を支点としたモーメントで検討しているためだと認識しています。
しかし、偏心量が後方に大きくなって転倒する場合の実際の擁壁の挙動を考えると、L型擁壁と同じように竪壁前面の端点を起点に転倒するように思え、つま先を起点にモーメントを考えた時の有効載荷幅が擁壁底版幅よりも長くなるということがやや腑に落ちません(つま先支点で転倒するように思えない)(もともと、逆L擁壁で後方への偏心量が大きくなって転倒することはない、その場合はL型擁壁として設計すべきということですかね)。また、擁壁工指針では、後方に偏心する場合(偏心量が負になる場合)の地盤反力は擁壁底版幅で求めると記載がありますが、このときも偏心量を絶対値として有効幅(B-2|e|)としない理由があまり納得できません。
皆さんのお考えをお聞きしたいです。よろしくお願いいたします。

重力式擁壁 余裕幅について

設計初心者です。

道路拡幅で重力式などの擁壁を検討しております。
斜面上に計画する形なのですが、擁壁の前面にどのくらいの余裕幅があればいいか記載されている資料があればご教授ください。

もたれ式の場合
「国土交通省中部地方整備局 設計要領 第4章 土工 P4-24」
https://www.cbr.mlit.go.jp/road/sekkeiyouryou/pdf/cb004_dokou_v201503.p…

初歩的な質問で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

ブロック積目地間隔

ブロック積工の目地間を測点の位置にいれていますが、測点間が20mあるところは10mに分けています、測点間が13mのところは、6.5mにわけなければならないか、それとも分けないか、その辺の間隔がわかりません。

擁壁安定計算で輪荷重を考慮する道路の考え方

擁壁の安定計算で輪荷重を見込む場合の道路の考え方についてお教えください。

一般公道の場合は当然輪荷重を載荷重として考えますが、河川管理用通路うあ農道の場合は輪荷重無として良いのでしょうか?
公道の場合が当たり前だからでしょうか、擁壁工指針等にも明確な記述がないのですが、どう考えたらよいのかお教えください。

ブロック積擁壁の適用基準について

ブロック積擁壁の適用基準についてお教えください。

輪荷重がかかる箇所にはブロック積擁壁を使用しないと思いますが、このことを規定している技術基準や通達文があるのでしょうか?
道路土工擁壁工指針には、明確な記載はないようですが。

地中残存物の天然石擁壁(間知石)の処理方法、および処分費用に関して

表題に関してお尋ねします。

家屋の解体と併せて、高さ135cm、幅14m程度のL字型コンクリート擁壁撤去、を予定しております。
この擁壁の20㎝敷地側の地中に土地購入時に売り出し時より、売主の市役所により設置されていた天然石擁壁(間知石)が残存している可能性があり、左記 間知石が全面に全部残されていた場合の処理方法、および費用に関してお尋ねします。

1. 以下の処理方法、および地中の天然石擁壁の処理に対する見解は妥当でしょうか?
2. 以下の処理費用は妥当でしょうか?

愛知県のある解体業者の見積もりでは、全面に残されていた場合の地中の天然石擁壁撤去による最大加算額、および処理方法は以下のとおりとなります。
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