土木学会2025年3月新刊のご案内『30年先を見据えた交通計画』

土木計画学研究委員会から、『30年先を見据えた交通計画』が発刊され、好評発売中です。
将来起こりうる喫緊の課題「人口減少と高齢化・少子化」、「地球温暖化と脱炭素」、「生活と交通に関わる新技術・新サービスの登場で極めて不確実な未来に」などを論じた。その上で、①新たな交通計画の立案技術、②施策における公的介入の在り方、③不確実への対応等をとりあげ、地域別の視点、そして観光など対象別の視点を踏まえ、モビリティ確保の課題や特性ごとの方策の方向性を論じた。
(書籍情報)
■編集:土木計画学研究委員会 新しいモビリティサービスやモビリティツールの展開を前提とした交通計画論の包括的研究小委員会
■定価:2,310円(本体 2,100円+税)
■会員頒布:2,080円(本体1,891円+税) ■送料:600円(本体546円+税)
ISBN 978-4-8106-1124-3

購入については下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3453

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