メンテナンス情報

システムメンテナンスの為、下記の期間土木学会HPを停止いたします。

  • 2026年2月1日(日)8:00~19:00

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

※作業状況により時間が前後する可能性がございます。

新着記事

質問広場

意見交換広場

イベント案内

募集案内

一般記事

ブックレビュー

令和8年2月26日開催 【地盤工学会】第2回 宅地地盤の評価に関する最近の知見講習会

【地盤工学会】2025年度第2回 宅地地盤の評価に関する最近の知見講習会『宅地地盤・盛土・擁壁等の被害と対策及び防災普及活動等に関する知見』
本講習会では,盛土規制法における新たな技術指針の特徴,補強土(崖面崩壊防止施設)による盛土安定強化策,土石流に関する災害調査と再現解析,及び市民地盤工学への挑戦,宅地防災の普及活動等より得られた知見についての話題を提供します。

詳細はこちらをご覧ください ☞ https://www.jiban.or.jp/?page_id=20722
日  時:令和 8年2月26日(木)9:30~16:50
会場・形式:Zoomウェビナーによるオンライン開催
会  費:会員12,000円 非会員18,000円 後援団体会員 16,000円(共に消費税込み)
※地盤工学会の特別会員(法人・団体会員)の特典による会員価格での参加人数は,「会員の特典」案内ページをご参照ください。
配布資料:本講習会のために講師の方が作成する説明資料をpdfで提供します。
定  員:なし

【zoomウェビナー事前登録(受講申込)】
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_JADmOmyDTsyroqg71FLbyQ

申込〆切:令和 8年 2月18日(水)まで

地盤工学会講習会

令和8年2月18日開催 【地盤工学会】実務者のための土と基礎の設計計算演習講習会(軟弱地盤・液状化)

【地盤工学会】実務者のための土と基礎の設計計算演習講習会(軟弱地盤・液状化)
当学会では1968年以来,土質・基礎関係の設計等に従事する技術者を対象に本講習会を開催しており,実務に直結する講習会であると大変好評を博しています。本講習会は,本開催分では,軟弱地盤,耐震・液状化を対象として設計計算を行うのに必要な基礎事項・基本理論の解説から設計計算演習まで,基礎から実務までを学ぶことができる内容となっています。実務に携わる技術者にとって,演習を通して土と基礎に関する設計実務が習得できる有意義な講習会です。奮ってご参加下さい。

詳細はこちらをご覧ください ☞ https://www.jiban.or.jp/?page_id=23442
日 時:令和 8年 2月18日(水)9:00~17:00   
会 場:対面(地盤工学会大会議室 東京都文京区千石4-38-2)・Zoomによるオンラインのハイブリッド形式による開催。
    講師はJGS会館で講習実施予定。
会 費:会員 18,000円 非会員 26,000円 学生 14,000円 後援団体の会員 24,000円(共に消費税込み)
       ※地盤工学会の特別会員(法人・団体会員)の特典による会員価格での参加人数は,「会員の特典」案内ページをご参照ください。
テキスト:既刊本「新しい設計法に対応した土と基礎の設計計算演習(平成29年度版)」を使用します(平成29年7月発行,
               価格:会員 7,920円,定価(非会員) 8,800円(共に消費税込))。テキストが必要な方は,学会のショッピング
     サイト(http://www.jgs-shopping.net/)より事前にご購入ください。
     ご購入の場合は別途送料(880円(税込))がかかります。
     また、講習会参加費とは支払先が異なりますのでご注意ください(別途ご請求となります)。
配布資料:本講習会のために講師が作成する説明資料をpdfで提供します。
準備するもの:電卓
定  員:なし

【zoomウェビナー事前登録(受講申込)】
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_AsXPsJScQjGFkyMfSkRiJQ

申込〆切:令和 8年 2月10日(火)まで

地盤工学会講習会 

オンラインセミナー「気候変動の最前線から見たCOP30 ―島嶼国の危機感とCOP31 に向けた展望―」開催のお知らせ

公益財団法人日本グローバル・インフラストラクチャー研究財団(日本GIF)と申します。
弊財団が隔月で開催しております、オンラインセミナーのご案内をいたします。

――――
▼開催日時
2026年1月30日(金)14時~15時半
▼タイトル
「気候変動の最前線から見たCOP30 ―島嶼国の危機感とCOP31 に向けた展望―」

▼講師
加藤 真 氏
(一般社団法人 海外環境協力センター(OECC)理事/業務部門長)

▼開催方式
Zoomを使用したウェビナー(オンラインセミナー)

▼参加費
無料(要申し込み)
どなたでもご参加いただけます。
....続きを読む

今月の新着記事/建設技術者のための情報発信サイト「コンコム/CONCOM」

建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
1月5日に新規記事を更新しました。

☆☆注目動画☆☆
【小規模工事におけるICT活用】
 https://concom.jp/contents/video_learn/vol020/

【今月の新着記事】

◎現場の失敗と対策 
 ・コンクリート工事/打設中(コンクリートの特性とクラック)
  『コンクリート表面仕上げの失敗箇所で凍害による浮き・剥離が発生』
  https://concom.jp/contents/countermeasure/vol090/
....続きを読む

防災計画にも有効な植物データの無償配信

セクション
|
タグ

■気候と造園
 今日の春夏秋冬という気候サイクルは、およそ1万1千年前に形成されたと言われています。そして、およそ4千年前に南方から伝わった稲作により、人々は何百万年も続いた狩猟採取のための移住生活から、土地を水田として利用し食を得る定住生活へと移り変わり、今日までに至ってきました。
 温暖多雨な気候を持つ日本では、降った雨をすぐに海に流すのではなく、水田に一時溜め徐々に下流へ流すという、水利用システムが定着してきました。
 そして陸域の動植物は、四季折々の気候と人間が作り出す水田をもとに、『敵から身を守る』、『食を得る』、『子孫を増やす』ことを満たすため、与えられた環境条件に適応なり克服なり進化を重ね、豊かな自然環境を創ってきました。
 ところが近年、物質的に恵まれた現代社会では、全国的に豊かな水に恵まれた水田をつぶし、道路や建設物による都市開発が著しく行われ、降った雨は一挙に海へ流し切ろうという発想で河川管理が行われています。このため護岸の材料と構造が画一化され、地域独特の伝統護岸工法の継承が途絶えてきています。生物たちは、淵・瀬・淀み水深のすみ分けなど、地域護岸の形態に応じて進化してきました。
 さらに開発以前からそこに生育していた、動植物の生育域が寸断され、工業排水や化学薬品による水質の悪化、水田では、畦を壊して基盤整備が進み、そこへ農薬の使用により害虫のみならず益虫も殺傷することになりました。さらに、海外からの移入・外来・浸入種により生物多様性が脅かされ、すでに絶滅した生物や絶滅寸前の生物が年々増えています。
 人類は、進歩の著しい土木や建築の技術導入とエネルギー多消費型の生活に、より豊かさを求めた結果、長い時間をかけて形成された自然環境を破壊するにいたってきました。

....続きを読む

日本原子力研究開発機構原子力科学研究所「放射線・原子力に関する基礎的な実験・実習プログラム」

セクション

目的・概要
本実験・実習は、放射線・原子力に関して、座学だけでは体験のできないα、β、γ線の遮蔽実験、中性子実験、γ線スペクトル測定、放射線防護具の取扱い、
線量及び表面密度の測定、研究炉JRR-1シミュレータ実習等を実施することにより、放射線と原子力への理解を深めることを目的としています。
本実験・実習は、大学で原子力分野を学んでいる学生(大学生、大学院生)のみならず、放射線利用分野や他学部・他学科で学んでいる学生も対象としています。
日程
2026年2月24日(火)10:00~2月27日(金)15:30
参加資格
大学院生、大学生、高専生(本科4年生以上)。
旅費及び宿泊費が支給されます。

https://caren.eng.hokudai.ac.jp/anec/event/3240/

原子力施設見学会の御案内

セクション

原子力人材育成ネットワークでは、令和 8 年 3 月 30 日(月)に学生を対象とした原子力施設見学会
を開催します。本イベントでは、原子力関連施設を見学します。普段なかなか見る機会のない施設を間
近でご覧いただけます。進路をこれから決めようとしている、大学生・大学院生及び高専生の皆さんの
参加をお待ちしています。

日時:令和 8 年 3 月 30 日(月)
見学先:日立製作所日立事業所臨海工場、日本原子力研究開発機構原子力科学研究所
集合:令和 8 年 3 月 30 日(月)東京駅周辺 8:00・大甕駅周辺 10:00
解散:令和 8 年 3 月 30 日(月)東海駅周辺 17:00・東京駅周辺 19:00
参加費:無料(ただし、集合解散場所までの交通費、昼食は参加者負担となります。)
定員:40 人
https://jn-hrd-n.jaea.go.jp/material/seminar/20251223-nhrdn.pdf

令和8年度地球シミュレータ公募課題の募集

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、令和8年度地球シミュレータ公募課題を募集いたします。

公募課題は、機構外の方を課題代表者として応募することができ、地球シミュレータ運営基本方針に基づき、我が国の海洋地球科学を含む科学技術分野の研究を推進するため、広く地球シミュレータ利用の機会を開くものです。
みなさまからのご応募をお待ちしております。

【募集締切】令和8年1月26日(月)13時必着

詳細は以下のURLをご覧ください。
「地球シミュレータ公募課題の募集について」
https://www.jamstec.go.jp/es/jp/project/r08koubo-es.html

問合せ先:国立研究開発法人海洋研究開発機構
   付加価値情報創生部門地球情報科学技術センター
   ES公募係
     045-778-5770 es_oubo@jamstec.go.jp

コンクリートのスランプ及び粗骨材の最大寸法について

お世話になります。
コンクリートの配合についてご教授いただればと思います。
現場打ちの擁壁工事(重力式擁壁)をおこなっているのですが、設計配合が重力式擁壁(無筋コンクリート)の場合の標準配合18-8-40BBになっています。
本工事では、重力式擁壁が相対して2か所あり、一つが直高50cmから直高3mの連続した(スロープの土留め)片転び形状(5分勾配)で、もう一つが直高1.1mから2.84mの連続した(スロープの土留め、先述の相対側)両転び形状(表側3分勾配、裏側2分~1割)となっています。
構造物の高さ及び形状から設計スランプ8cmと粗骨材の最大寸法40mmでは密実な充填性に懸念があるため、スランプ12cmと粗骨材の最大寸法20mmで施工したいのですが、発注者の方からはスランプを上げると材料分離抵抗性が下がるから良くない、骨材寸法を40mmから20mmに変えると単位体積重量が軽くなるから良くない、使用したいなら根拠を示すようといわれます。
....続きを読む

KiSTEC教育講座「研究者、技術者のためのもう一度、数学 データの本質をつかむ数学リテラシー〜トポロジーの目で形を見る」のご案内

KISTEC教育講座のご案内です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【KISTEC教育講座】━
研究者・技術者のためのもう一度、数学【対面】
データの本質をつかむ数学リテラシー~トポロジーの目で形を見る
詳細・お申込み>>> https://www.kistec.jp/learn/appliedmath/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

金属材料の物性把握、高分子材料の設計、建材の製造工程管理など、産業分野にも応用できるデータ解析手法の基礎を学べる数学の講座です。データは取ってみたものの、「活かし方」に悩むことはありませんか?
ばらつきを含む大量のデータは、「かたち」に移し替えてみることによって、意味や本質を捕まえやすくなります。
数学ではトポロジー、パーシステントホモロジーと呼ばれるこれらの解析手法を、演習を行いながら学びます。

【日程】2026年1月21日(水)、22日(木)、23日(金) 全3日間
【講師】水藤 寛氏(東北大学材料科学高等研究所 教授)
    小川 将輝 氏(東北大学数理科学共創社会センター 助教)
    FERRACINA Fabiana氏(東北大学数理科学共創社会センター 助教)
【会場】かながわサイエンスパーク内講義室(川崎市高津区)
【受講料】 21,000円(テキスト代、税込)

お申し込み方法、講座の詳細につきましては、こちらのリンク先からご確認ください。
https://www.kistec.jp/learn/appliedmath/