新着記事

質問広場

意見交換広場

イベント案内

募集案内

一般記事

ブックレビュー

大型ボックスカルバートの頂板目地の漏水原因と対策

 定期点検の対象のボックスカルバート(大型)の頂板目地から漏水があります。晴れの日でもポタポタ落ちるほどです。5年前も同様のようです(点検調書の写真より)。
原因は、ボックスカルバートの上を通る道路が片側2車線の道路で中央に植樹帯があり、そちらの水が伝わってきているのかと推察しています。
 仮に、根本的な対策を考える場合、ボックスカルバート上の道路の中央の植樹帯を掘り返して、漏水対策のためのシート等を頂板の天端に施工すれば根本対策はできそうですが、そういった施工例や設計検討の事例があればご教示お願いします。
 (漏水が内空の通行車両に当たることを対策するなら、内空の頂板部分に排水ドレーンのようなものを設置するのが思いつきました。そちらは、ネットを検索すると施工事例がいくつか探し当てられました。)

 ご経験豊富な皆さん、アドバイス等よろしくお願いいたします。

橋梁の舗装厚

セクション

橋梁の舗装厚の考え方について教えていただきたいです。
県の基準要領で舗装は表層4cm(密粒度アスファルト混合物(13F)(改質Ⅱ型等))+基層4cm(粗粒度アスファルト(20))で
設計するのが一般的となっているのですが、補修する橋梁の舗装厚が6cmしかありません。
(1)舗装施工便覧を見ると「密粒度アスファルト混合物(13F)」の最小舗装厚は3cmで「粗粒度アスファルト(20)」の最小舗装厚は4cmのため、最小舗装厚として設計しても舗装厚が足りません。そのため、基層を施工せず表層を6cmとして設計しようと思うのですが、この場合の問題点等がありましたら教えていただきたいです。
(2)また、橋梁における基層の役割についても教えていただきたいです。レベリング層のなのでしょうか。

SWS Vienna ART 2026 — When Science Meets Art — 発表要旨募集

セクション

SWS Vienna ART 2026 — When Science Meets Art
主催:SWS Scholarly Society
日程:2026年12月2日~5日
会場:Schönbrunn Palace, Vienna, Austria(ハイブリッド)
会議全体の分野:社会科学、芸術、人文学、教育、建築、文化遺産、デジタル技術、科学と芸術の対話。
要旨締切:2026年10月26日。パネル・ワークショップ提案:2026年11月9日。論文・早期登録:2026年11月16日。
公式サイト:https://sgemvienna.org/
....続きを読む

SGEM Vienna GREEN 2026 — Green Science for Green Life — 発表要旨募集

セクション

SGEM Vienna GREEN 2026 — Green Science for Green Life
主催:SWS Scholarly Society
日程:2026年12月2日~5日
会場:Schönbrunn Palace, Vienna, Austria(ハイブリッド)
会議全体の分野:環境・気候、森林・水・土壌、生物多様性、エネルギー、循環経済、グリーン技術、AI、持続可能な建築・都市、環境経済・政策。
要旨締切:2026年10月26日。パネル・ワークショップ提案:2026年11月9日。論文・早期登録:2026年11月16日。
公式サイト:https://sgemviennagreen.org/
....続きを読む

XIII International Scientific Conferences on Social Sciences (ISCSS) and Arts & Humanities (ISCAH) 2027(共同開催・1件の案内) — 発表要旨募集

セクション

XIII International Scientific Conferences on Social Sciences (ISCSS) and Arts & Humanities (ISCAH) 2027(共同開催・1件の案内)
主催:SWS Scholarly Society
日程:2027年8月25日~30日
会場:Flamingo Grand Congress Centre, Albena, Bulgaria(ハイブリッド)
会議全体の分野:社会科学、人文学、芸術、教育、経済・政策、建築、文化遺産、デジタル技術。
要旨締切:2027年8月3日。論文・ワークショップ提案:2027年8月17日。
公式サイト:https://www.sgemsocial.org/
....続きを読む

XXVII International Multidisciplinary Scientific GeoConference SGEM 2027 — 発表要旨募集

セクション

XXVII International Multidisciplinary Scientific GeoConference SGEM 2027
主催:SWS Scholarly Society
日程:2027年7月3日~12日
会場:Flamingo Grand Congress Centre, Albena, Bulgaria(ハイブリッド)
会議全体の分野:地球科学、環境、エネルギー、地理情報・リモートセンシング、AI、持続可能性。
要旨・早期登録締切:2027年3月22日。ワークショップ提案:2027年5月25日。論文:2027年6月15日。
公式サイト:https://www.sgem.org/
....続きを読む

土のう盛土ステージング 500tCC

教えて下さい。
現在、橋梁架設方法の比較検討において、右岸側に大型土のう(5段積)による盛土ステージングを設け、500tCCを配置して左岸側の施工を行う案を検討しております。

本案については、施工条件上、成立が難しい可能性があると考えておりますが、採用可否を判断するため、具体的にどのような検討・確認が必要となるか、ご教示いただけますでしょうか。

原子力規制委員会行政職員(技術系)の公募

セクション

原子力規制行政の充実・強化を図るため、技術系職員を募集しております。
職務使用や勤務条件等の詳細については、以下の原子力規制委員会ホームページに掲載しております。
ご関心をお持ちでしたら、ぜひ一度ご覧のうえ、応募についてご検討いただけますと幸いです。
〇原子力規制委員会行政職員(技術系)の公募
https://www.nra.go.jp/nra/employ/jitsumukeiken_20261009_01.html
ご不明な点などがございましたら、お気軽に原子力規制委員会原子力規制庁長官官房人事課行政職員(実務経験者)採用担当(jitsumukeiken2023@nra.go.jp)までご連絡ください。

配筋図の鉄筋質量表について

セクション
|
タグ

配筋図に記載している鉄筋質量表について質問させてください。

鉄筋の重量を集計する際、材料規格(SD345等)・鉄筋径(D13等)・長さ(L=1000等)が異なる種別ごとに、長さ(m)×本数(本)×単位質量(kg/m)で計算を行い、四捨五入で整数に丸めています。そして、最終的に材料規格・鉄筋径ごと(SD345・D13等)の重量を合算しています。

このような、鉄筋質量表を作成する際のルールは何の資料に記載されているでしょうか?

数量算出要領(国交省)では、「1章 基本事項」に「鉄筋質量は整数止め(小数1位四捨五入)」とあり、「4.3鉄筋工」では、「鉄筋の質量を区分ごとに算出する」とされており、ここでいう区分を構成する要素として、鉄筋の延長は含まれていません。
現状の、延長ごとに整数丸めしたものを合算しているのがふと気にかかりました。

たとえば、SD345・D13の鉄筋が、L=800×4本 とL=860×4本 だった場合、通常の鉄筋質量表では3kg+3kg=6kgと計上することになりますが、数量算出要領を読むだけだと、(0.8×4+0.86×4)×0.995=6.6kg=7kg という解釈も可能と考えました。

以上です。