【参加募集】劣化予測アプリ「MARKAS」実用化イノベーション社会実験

土木学会会員の皆様
国際メガ・インフラマネジメント政策(八千代エンジニヤリング)講座が大学発技術の実用化イノベーションに関する社会実験を開始しました。https://www.gsm.kyoto-u.ac.jp/news/167547/

本実験では、20年間にわたる基礎研究の成果である「多段階マルコフ劣化ハザードモデル」を実装したWebアプリ『MARKAS(MARKOV Assess Asset)』を広く一般に公開し、実務での劣化予測技術の普及に貢献いたします。
■ MARKASの特徴
点検間隔の不規則性に対応:点検時期がバラバラなデータからでも、正しく劣化リスク指標を算出可能。
劣化要因の反映:交通量や架設環境などの説明変数を解析に組み込み、条件に応じた予測を実現。
将来予測の可視化:将来の健全度分布や期待耐用年数をグラフで出力。
■ 社会実験の概要
対象者:教官、学生、メンテナンスエキスパートME、建設コンサルタント、インフラ管理者等。
普及期間:2027年3月まで無償提供(2,000行までの制限あり)。
参加方法:下記URLより利用申請を行って頂くと、IDを発行いたします。
■ ‘‘MARKAS’’オープンアプリの説明と利用のお申込み
https://markas.yachiyo-eng.co.jp/markas_info.pdf
皆様のご参加をお待ちしております。