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港湾施設や海岸施設における波浪推算の方法について

港湾施設や海岸施設において、施設の天端高を算定するにあたり波浪推算を行うと思いますが、私が従事している海域が瀬戸内海でSMB法により沖波を推算しています。日本海側や太平洋側でもSMB法により推算しているのでしょうか。ご教示ください。

降雨確率年7年の場合の降雨強度式

道路横断施設の排水設計をしております。交通量が少ない国道のため施設の分類はBとなり、道路横断施設の降雨確率年は「7年」を採用しようとしております。
ただし、確率年7年の当地域の降雨強度式を調べようとすると、「2年、3年、5年10年、20年、30年・・・」は掲載されていますが、7年の場合の降雨強度式がありません。
7年の場合の降雨強度式は、どうやって求めればよいのでしょうか。ご教示いただければ幸いです。

65歳以上の技術者の有効活用

地方の建設業では、工業高校や高専等からの新人技術者の採用が年々厳しくなっています。
一方で、60代の技術者も多く、彼らが定年してしまうと、技術者の数が足らなくなり、
経営面、技術の継承面でも、深刻な状況になることが予想されます。
65歳以上の技術者が、その後も継続して働いてもらえるよう、
効果的な対策はありますでしょうか。

すでに、定年制の廃止は行っています。また、給与についても、従来の業務を継続する場合は、減額しないようにしています。

特に、体力的な衰えを自覚して退職されるケースが多いので、
そのあたりをどのようにケアすれば、気持ちよく継続勤務していただけるのか、ご教示いただけますでしょうか。

「第214回河川文化を語る会」  江戸時代中期の紀州流・井澤弥惣兵衛為永の業績について

第214回「河川文化を語る会」は、彩の川研究会と共催し埼玉県にて開催いたします。
講師には、千葉県立関宿城博物館の調査協力員である市川幸男氏を講師に迎え開催いたします。ぜひご参加ください。
なお、当講演会は、土木学会CPDプログラムの認定(単位数:2.0)を受けています。

●募集人数: 100名(先着順にて受け付けます)

■申込方法
※詳細および申込み方法はホームページをご覧ください。
https://www.japanriver.or.jp/kataru/kataru_no214.htm

12/6波力発電に関するオンライン講演会

波力発電に関するオンライン講演会を開催します。
日時:令和6年12月6日(金)10:00~12:00
形式:オンライン(Zoom)
主催:(一社)海洋エネルギー資源利用推進機構 波力分科会
参加費:無料(資料配付は当機構会員のみ)
申込: 以下WEBより申し込み願います.
https://sites.google.com/view/oeaj-wave
問合せ:波力分科会事務局 今井康貴(imaiy@cc.saga-u.ac.jp
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地先境界ブロックについて

地先境界ブロックについてA、B、C種あると思いますが、どのような用途で分けられるものなのでしょうか。
(道路用ですと道路規格によって違うことは知っていますが、、、)
よろしくお願いいたします。

逆T式橋台のウイング

お世話になります。
逆T式橋台のウイングについてご教示いただきたい件がございます。
橋台高5m以上の場合、ウイング形状1:1.8という情報をどこかで見た記憶があるのですが
根拠,参考資料等ご存じの方いらっしゃればお力添えをいただきたいです。
よろしくお願いいたします。

◆【11月29日】第36回技術研究発表会・第31回交流展示会開催のご案内 <CPD単位取得可>

技術研究発表会をハイブリッド形式で11月29日に開催いたします。
参加無料、どなたでもご参加いただけます。
都市づくり分野に関連する事業に携わる皆様、工学系・環境系の研究・教育に携わる皆様、現役学生の皆様のご参加をお待ちしております。
参加ご希望の方は11月22日午前中までにお申し込みください。

【発表会:ハイブリッド形式】【展示会:オンライン形式】
 ・都市基盤施設、都市インフラ技術、まちづくり事業プロジェクト等に関する論文発表及び報告と展示
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