国立研究開発法人産業技術総合研究所 サステナブル技術連携促進シンポジウム「インフラメンテナンス」のご案内

近年、高度経済成長期に作られ、老朽化した社会インフラや産業インフラに関して、事故リスクの顕在化、維持管理費の増大、人材・技術不足などが深刻な社会問題になっています。産学官が連携して信頼性の高い、効率的かつ経済的なメンテナンス技術やシステムを開発し、早期に社会実装することで、これらの問題を解決することが求められています。産業技術総合研究所(産総研)では、インフラメンテナンスに関連する研究開発として、AI(人工知能)、非破壊検査、ロボット、センサ・デバイスなど、幅広いテーマを推進しています。産総研におけるこれらの研究を俯瞰し、分野融合による実用化加速を目的として、本シンポジウムを開催いたします。

開催日時: 2018年12月17日 月曜日 10時15分 ~ 16時30分
開催会場: 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター sola city Hall   https://solacity.jp/cc/access/
参加費 : 無料
定員 : 400名(定員に達し次第締め切らせていただきます。)
詳細情報URL : https://www.aist.go.jp/aist_j/news/event/ev20181217.html

申込方法 : オンライン登録、事前登録が必要です。   https://technobridge.aist.go.jp/mailform/90237328
【プログラム】

第308回コンクリートセミナー これからの時代に求められるコンクリート技術の展望

第308回コンクリートセミナー これからの時代に求められるコンクリート技術の展望
主 催:(一社)セメント協会
開催日:2019年2月7日(木)9:55~16:30
会 場:かがわ国際会議場
後 援:(公社)土木学会四国支部ほか
定 員:200名  
受講料:10,000円(テキスト代込み)
CPD :土木学会CPD認定プログラム(JSCE18-1156 5.0単位)
CPDS :全国土木施工管理技士会連合会CPDS認定プログラム(495980 6unit)
講師・内容:
1.石橋忠良氏 コンクリートの生産性向上と品質確保
2.坂田 昇氏 コンクリート施工における生産性向上技術
3.岡﨑慎一郎氏 四国におけるインフラの維持管理と新技術の実装への取り組み
4.角田直行氏 高速道路資産の点検から保全の現状と今後
5.十河茂幸氏 コンクリート構造物の延命化の課題と展望
詳細およびお申込みはホームページ: http://www.jcassoc.or.jp/cement/4pdf/ji1c_308.pdf
連絡先:一般社団法人 セメント協会普及部門 TEL : 03-5200-5060 FAX : 03-5200-5062

土木技術者実践論文集研究発表会 開催のご案内と講演論文の募集

「土木学会論文集F5(土木技術者実践)」は、土木学会コンサルタント委員会の論文集として2009年に創刊されました。2009~2010年には多くの投稿がございましたが、2011年以降は投稿数が減少しております。しかし、現代社会において、地球規模で波及する諸問題の解決には、個々の土木技術者の専門分野を超える「越境性」と他分野の問題を包摂する「複合性」、およびそれらを調整総合化する「遂行力」を伴う『実践』が必要です。
 こうした実践の経験や教訓を評価・分析・提言し、多くの土木学会員と共有することは重要であり、これにかかわる論文のニーズは高まる一方と認識しています。平成27年度に本論文集の論文が初めて土木学会論文賞を受賞したことは、その証左と考えております。論文投稿数の伸び悩みは、『実践』の研究の方法あるいは論文としてのまとめ方について、土木学会員のなかで模索状況にあることが一因と考えられます。
 そこで、土木学会員の『実践』の状況と研究方法をまずは共有するとともに、コンサルタントをはじめとした土木技術者の技術力の向上を図る場として、「土木技術者実践論文集 研究発表会」を開催いたします。つきましては、以下の要領で講演論文を募集いたしますので、積極的な応募をお待ちしております。

主 催  土木学会コンサルタント委員会 土木技術者実践論文集企画小委員会
開催日  2019年6月13日(木)
会 場  土木学会講堂

詳細な情報は、論文集企画小委員会ホームページをご確認ください。
http://committees.jsce.or.jp/kenc04/node/7

第5回国際橋梁シンポジウム『世界の橋梁建設とメンテナンス』開催(再掲)

◆主催:橋梁調査会  協賛:日本道路協会
◆開催日時:平成30年11月20日 火曜日 13:30~17:20 (交流会17:40~19:00)
◆場所:イイノホール/東京都千代田区
◆参加費: 無料  【交流会: 一般 3,000円、橋梁調査会賛助会員 1,000円】
【プログラム】
13:40~14:30 ベトナムにおける長大橋の建設と維持管理(ベトナム運輸交通省道路総局 To Nam Toan)
14:30~15:20 フィリピンにおける島嶼間連絡架橋計画 (フィリピン公共事業道路省 Edwin C. Matanguihan)
15:40~16:30 インドネシアにおける道路ネットワーク計画と橋梁建設プロジェクト (インドネシア公共事業・国民住宅省Herry Vasa)
16:30~17:20 海外における橋梁維持管理-世界道路協会(PIARC)橋梁委員会での取り組み- (世界道路協会(PIARC)橋梁委員会委員長 今井清裕)

詳細および申込みは、橋梁調査会ホームページ(https://www.jbec.or.jp/)をご覧ください。
問合せ先/事務局 一般財団法人橋梁調査会 講演会事務局 symposium@jbec.or.jp  電話 03-5940-7794

原子力規制委員会行政職員(技術系)公募

【募集人数】 若干名
【業務内容】 
(1)安全審査官
(2)原子力保安検査官及び原子力施設検査官
(3)原子力規制に関するシステム開発、整備及び運用管理義務
(4)査察官
(5)放射線による障害の防止に関する事務
(6)国際関係事務
(7)原子力規制に係る人材育成事務

【採用予定時期】 平成31年3月以降(予定)
【応募締切】 平成30年12月9日(日)※同日消印有効
【提出書類】 原子力規制委員会ホームページをご確認ください。 (http://www.nsr.go.jp/nra/employ/koubo_tech.html

【応募書類郵送先】
〒106-8450 東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル6階
原子力規制委員会原子力規制庁長官官房人事課「行政職員(技術系)採用担当」

【その他】 業務内容詳細、応募資格、応募要領、その他詳細等については、原子力規制委員会ホームページをご覧下さい。(http://www.nsr.go.jp/nra/employ/koubo_tech.html

シンポジウム「農業に役立つ気象情報の利用-栽培支援から災害対策まで-」

近年の温暖化傾向を反映して、作物の生育が従来とは異なる事例が増加しています。このため、暦日を指標とする慣行的な方法では栽培管理を適切に行うことが困難になり、気象情報をはじめとする様々なデータの農業への活用に関心が高まってきています。また、温暖化の進行にともない、局地的な大雨等による災害が増加する可能性が示されており、農業における気象災害対策も重要になってきています。本シンポジウムでは、農業に役立つ気象情報を紹介するとともに、それらの情報の利用者である自治体や生産現場から、実際の活用事例や気象情報への期待についてお話いただき、さらに大雨や突風、落雷、ひょう等による災害対策に向けた最新の研究成果を紹介いたします。
どなたでもご参加いただけます。奮ってご参加ください。

※詳細は下記Webページをご覧下さい。
http://www.bosai.go.jp/ihub/report/event/2018/20181214.html

【日時】平成30年12月14日(金曜日) 13時00分~17時00分
【場所】気象庁 講堂
(東京都千代田区大手町1-3-4)
【主催】国立研究開発法人防災科学技術研究所(防災科研)、気象災害軽減コンソーシアム
【共催】国⽴研究開発法⼈農業・⾷品産業技術総合研究機構(農研機構)、気象庁、気象ビジネス推進コンソーシアム(WXBC)
【定員】120名(先着順 ※事前登録制、下記参照)
【参加費】無料

※参加をご希望の方は、下記の参加フォームの1.~3.を明記のうえ、2018年12月7日(金曜日)までにメールにてお申し込みください。なお、定員制(お申し込み先着順)です。お早めのお申し込みをお願いいたします。別途、受付登録メールを返信いたします。

送信先メールアドレス:ihub-conso(at)bosai.go.jp ※(at)は、@に置き換えてください。
件名:シンポジウム「農業に役立つ気象情報の利用-栽培支援から災害対策まで-」参加
<参加フォーム>
**************************************************
1.所属
2.参加者氏名
3.気象災害軽減コンソーシアム会員の方は会員番号
**************************************************

「技術系コンサルタント業界説明セミナーin東京」(11/25)ご案内

「開発コンサルタント」は、世界中の開発途上国で、ODA(政府開発援助)や民間投資プロジェクトの最前線で、専門性を活かしたコンサルティング業務を行っています。本イベントでは、開発コンサルティング業界へご関心をお持ちの方々に、開発コンサルティング企業での仕事について理解を深めていただくためのセミナーの他、実際に開発コンサルティング企業の方と直接話しをする機会をご提供いたします。開発援助の仕事にご興味のある方は是非この機会にご参加ください。
※今回は技術系(学生の方は理系のみ)対象です。
※詳細はホームページをご覧ください。
http://www.ecfa.or.jp/japanese/pr/support/sseminar/index.htm#gijyutsu

▼日 時:2018年11月25日(日)13:00-16:00
▼会 場:JICA市ヶ谷ビル 国際会議場
▼対 象:いずれかに該当する方 
 ①理系大学生、大学院生
 ②社会人で各社の求人内容に準ずる経験がある方 【国内技術者大歓迎】
 ※個別相談を希望の方は、相談希望企業の応募条件を満たしている必要があります。
▼参加費:無 料

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▼締 切: 2018年11月19日(月)
▼お申込み・お問合せ:(一社)海外コンサルタンツ協会(担当:河野)Tel:03-3593-1171 E-mail:kono@ecfa.or.jp

第3回「風と流れのプラットフォーム・シンポジウム」開催のお知らせ

 「風と流れのプラットフォーム」は国内有数の風洞試験設備とスーパーコンピュータをセットで供用し、分野を問わず、風と流れに関する様々なユーザニーズに対応した高度利用支援を行い、流体科学に立脚する科学技術イノベーションを強力に促進することを目指しています。
 本シンポジウムでは「風洞実験と流体シミュレーションの連携」をテーマとして平成29年度特定利用課題報告、実験とシミュレーションの融合に係る先端的な取組みをご紹介いたします。また、2020年オリンピック・パラリンピックに向けて「スポーツ工学」をトピックとし、スポーツ競技における風と流れの諸問題に対する取り組みをご紹介いたします。その他、風洞・スーパーコンピュータ施設利用個別相談会も実施しますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日 時: 2018年12月20日(木) 10:40~17:30
場 所: 富士ソフトアキバプラザ 5F アキバホール  〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3

参加申込・詳細は下記をご参照ください
http://www.jamstec.go.jp/ceist/kazenagare-pf/event/

お問合せ先:国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球情報基盤センター
       風と流れのプラットフォーム事務局  TEL:045-778-5456  E-mail

「続・鉄道を活かしたまちづくりと観光」コンパクト・プラス・ネットワークモデル都市選定記念講演会

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黒部には23の旅客駅があり、富山地方鉄道線を中心に、トロッコ電車、あいの風とやま鉄道、北陸新幹線と50km以上に及ぶバラエティに富んだ鉄道網があります。この黒部の宝である鉄道を活かし、人と環境にやさしく、便利で、魅力的で、電車に乗って、ついお出かけしたくなる街とは・・・・。富山大学に赴任された中川大副学長にその秘策を伝授いただきます。皆様お見逃しなく!!

開催日:2018年11月17日(土)
開催場所:黒部市役所 富山県黒部市三日市1301 黒部市役所2階会議室 富山地方鉄道電鉄黒部駅(徒歩8分)、東三日市駅(徒歩7分)
料金:無料
定員:150名

お問い合わせ先 黒部ワンコイン・プロジェクト実行委員会
TEL:0765-56-9687  http://www.kurowan.com/  info@kurobe-machikyo.jp

平成30年度地球シミュレータ特別推進課題(成果創出加速第3期)の募集

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、スーパーコンピュータ 「地球シミュレータ」の特別推進課題(成果創出加速第3期)を募集いたします。
「地球シミュレータ特別推進課題」は、地球シミュレータの能力を最大限に活用し,画期的な成果創出の加速を目的として実施するものです。
新たなイノベーション創出や、関連する国の政策等の実現に貢献可能な課題提案も歓迎します。
また、若手研究者による課題応募も歓迎します。

各課題ごとにサポート要員を配し,きめ細やかな支援を実施しています。申請に向けたご相談もお気軽にお問い合わせください。
みなさまからのご応募をお待ちしております。

■応募締切:平成30年11月30日(金) 17時必着
詳細は以下のURLをご覧ください。
http://www.jamstec.go.jp/es/jp/project/h30jamstec_sp3.html

問合せ先: 海洋研究開発機構 地球情報基盤センター 情報システム部 ES公募係 045-778-5770 es_oubo@jamstec.go.jp