メンテナンス情報

下記の日程にてシステムメンテナンスを実施いたします。

作業中は土木学会HP(国内)のサービスを停止いたします。

お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、予めご了承のほど宜しくおねがい致します。

土木学会HP(英文)委員会サイト情報交流サイトはご利用いただけます。

期間:2021年11月20日(土)~23日(火)

※時刻は未定です。詳細が決まり次第情報を更新いたします。

※作業状況により、時間が前後する可能性がございます。

(2021.9.1)

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令和3年度 若者の地方体験交流事業のご案内

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国土交通省国土政策局では全国の市町村が企画する体験交流型のプログラム(地域づくり活動、農林漁業体験、就業体験等)を取りまとめて、全国の大学に情報発信しております。

特に、大学生が地域の方々と交流し、地域の価値を発掘するお手伝いや課題解決につながる活動等を通じて地域づくりの一端に触れ、地域を学んでいただきたいと考えております。また、受け入れる自治体にとっても、若者の新鮮な意見が地域活性化の刺激となることや、関係人口の増加、地域の受入体制の強化等につながることが期待できます。

是非、多くの学生の皆様に地域活性化や地域づくり活動に興味を持ちご参加いただきたいと考えておりますので、何卒、当該情報のご活用・周知等にご協力をお願いいたします。

令和3年度のプログラムは「若者の地方体験交流」で検索いただくか、以下のURLからご覧いただけます。
https://www.mlit.go.jp/kokudoseisaku/chisei/kokudoseisaku_chisei_tk_0001...

アスファルト 舗装におけるサイドタックコート (耳塗り)について

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舗装工において、アスファルト舗装を施工する場合には、アスファルトと構造物(排水溝、マンホールなど)との接触面にはタックコートを塗布しております。

タックコートを塗布する理由としては、アスファルトと構造物を密着させるということは理解しています。
ただ、構造物との接着面に乳剤を塗らなければいけないという根拠を書物等では見つけることができません。

土木工事共通仕様書では、「受注者は、プライムコート及びタックコートの散布にあたって、縁石等の構造物を汚さないようにしながら、アスファルトディストリビュータまたはエンジンスプレーヤで均一に散布しなければならない。」と明記されていますが、「塗布をしなければならない」とは明記されていません。
「耳塗り」の根拠をご教示いただけないでしょうか。

また、擁壁部や縁石との接触面に乳剤を塗布するためには、養生テープを貼るなど、かなりの手間が掛かります。このような手間も乳剤散布の費用に含まれているのでしょうか。

基本的なことばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

JAMSTEC Young Research Fellow 2022 公募情報

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国立研究開発法人海洋研究開発機構では、下記の公募を行っております。

JAMSTEC Young Research Fellow 2022 公募
募集人員 約5名
※締め切りは、2021年8月16日(月)13 時(日本時間/JST)必着

詳細は下記リンク先よりご確認いただきますようお願いいたします。

JAMSTEC Young Research Fellow 2022:
http://www.jamstec.go.jp/e/work_with_us/jobs/details/jinji20210816.html

【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課
JAMSTEC Young Research Fellow 採用担当
jyrf2022@jamstec.go.jp

地中に埋めるコンクリート構造物の沈下について

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お忙しい所失礼致します。土木・水道設計を仕事にしている者です。
この度は地中に埋設する基礎の沈下についてお伺いしたい事があり、投稿させて頂きました。

お伺いしたい点は下記の2点です。
1.基礎の根入れによる即時沈下の具体的な低減効果。
2.基礎を地中に埋設する際、基礎の上に乗る土の重量は即時沈下に影響するのかどうか。

背景を詳細に説明致しますと、この度地中に埋設する基礎(というか、ダクタイル鉄管の分岐部を保護するための無筋のアンカーコンクリート)の設計をすることになりました。
そこで、アンカーコンクリートが諸々の荷重で沈下する事が考えられるので、それを評価して欲しい、また埋設した後はアンカーコンクリートに土が乗るので、その重量も考慮して欲しいと言われました。
アンカーコンクリートに荷重が最もかかるのは、アンカーコンクリートを天端まで埋設し、配管上側に分岐する配管などを接続した後なので、アンカーコンクリートは完全に根入れした状態となります。
根入れは沈下への低減効果があるという文献は幾つか調べたのですが、具体的にどのような計算式になるのかまでは資料を見付ける事はできませんでした。(許容支持力については、根入れによって値が増加する事は存じ上げているのですが…。)
またアンカーコンクリートの上に乗る土の重量についても、果たして考慮するべきなのか判断に迷っている所です。(上司にも相談したのですが、分かりませんでした。)
安全側を考えるのであれば、根入れの低減効果を考慮せず、土の荷重を考慮するべきなのですが、諸事情により、できる限り沈下(即時沈下)を正確に、最小に評価したいのです。
(圧密沈下については、間隙比など土の性状を調査しなければならないので、諦めています。)
知見のある方、いらっしゃいましたら教えて頂けると幸いです。

以上です。長文失礼致しました。
お手数をお掛けして申し訳ありませんが、ご対応の程よろしくお願い致します。

第6回ESG国際シンポジウム開催(8/30-9/1)

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第6回ESG(Effects of Surface Geology on Seismic Motion:表層地盤が地震動に及ぼす影響)国際シンポジウムは、会期を2021年8月30日(月)〜9月1日(水)に変更し、8月30日(月)のみ京都大学宇治キャンパスきはだホールとオンラインのハイブリッド開催、8月31日、9月1日の両日はオンライン開催といたします。

行事名:第6回ESG国際シンポジウム
主催:(公社)日本地震工学会
共催:国立大学法人京都大学防災研究所
後援:(公社)土木学会、(公社)日本地震学会、(公社)物理探査学会、(公社)地盤工学会、(一社)日本建築学会、(一社)日本応用地質学会
日程:2021年8月30日(月)〜9月1日(水)
開催場所(8月30日):京都大学宇治キャンパスきはだホール(新型コロナの状況によっては全日程オンライン開催になる可能性があります。)
参加登録費:一般発表40,000円、一般聴講30,000円、学生発表15,000円、学生聴講12,000円
参加登録申込締切:発表者および初日会場参加者 7/20(火)(事前準備のため早期になりますのでご注意ください。)、聴講者 8/23(月)
シンポジウムURL: http://www.esg6.jp/
問合せ先:esg6@jaee.gr.jp

令和4年度 港湾関係助成研究の募集

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公益社団法人日本港湾協会では、経済学、法律学等の社会科学による港湾に関する研究を奨励し、その成果を今後の港湾行政に適切に反映させることを目指して、これらの研究に対する助成を行います。
応募内容及び申請書類につきましては、下記URLをご覧下さい。

https://www.phaj.or.jp/event/jyosei_2022.html

第53回リバネス研究費 日本ネットワークサポート賞ヘの申請募集

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株式会社リバネスでは、株式会社日本ネットワークサポートと共同で40歳以下の若手研究者向けの研究費の公募をリリースいたしました。
募集テーマ「微粉末化または高温焼成を必要とする夢ある研究」に該当する申請を募集しております。

第53回リバネス研究費 日本ネットワークサポート賞
https://r.lne.st/2021/06/01/53_nnets/
●対 象:40歳以下の若手研究者(大学院生の採択実績あり)
●募集テーマ:微粉末化または高温焼成を必要とする夢ある研究
●助 成:研究費50万円、トロンメル型ボールミルや焼成炉の無償利用
●採択数:若干名
●応募締切:7月31日18時まで
●備 考:使用用途に対する制限を設けず、採択者の希望に応じて自由に活用できます。また、領収書等の提出は不要です。
●詳 細:公募内容、申請方法、実施企業のインタビュー記事等の詳細は下記のWebページをご確認ください
 https://r.lne.st/2021/06/01/53_nnets/
若手研究者の皆様からの申請を心よりお待ちしています。

<お問い合わせ>株式会社リバネス 担当 仲栄真、石尾 Tel:03-5227-4198 Mail:rd@Lnest.jp

安全工学会 安全工学セミナー協賛、ホームページ等への投稿について

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❉第43回 安全工学セミナー(化学品を扱うプロセスの災害防止) 開催案内 ❉
-安全工学会が提供する歴史ある安全教育の講座。安全担当者、プラント管理者等にお勧めします-

安全工学セミナーを下記のように実施いたします。各分野の第一人者による安全工学の基本から応用まで一貫して行われる講義で、大変好評をいただいております。昨年に引き続き、全講座オンライン形式にて開催します。ぜひ、奮ってご参加くださるようお願いいたします。

下記安全工学会ホームページをご確認ください。

https://www.jsse.or.jp/multidatabases/multidatabase_contents/detail/1165...

第二回 圧入工学に関する国際会議 2021 のご案内【締切直前】

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▶ 参加申込締切:6月17日(木)
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下記の日程にて、「圧入工学に関する国際会議」をオンライン形式にて開催いたします。
圧入技術にご関心のある皆様のご参加をお待ちしております!!

 開催日  :2021年6月19日(日),20日(日)
 会 場  :オンライン会場(ZOOMウェビナー)
 定 員  :1,000名(先着順)
 参加費  :有料(下記、イベントサイトにてご確認ください)
 CPD   :19日:6.0単位 、20日:6.5単位
       ※建設コンサルタンツ協会認定プログラム
 問合せ先 :国際圧入学会 事務局 (tokyo@press-in.org)

▼詳細はこちらから▼
https://www.press-in.org/ja/event

▼申込はこちらから▼
https://www.press-in.org/ja/event/application/input/34

【建設技術研究委員会 教育小委員会】アンケートご協力依頼

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土木学会 建設技術研究委員会 教育小委員会では、このたび、若手建設技術者の育成のための教育コンテンツとしてどのようなものが必要かについて、アンケート調査を実施いたします。
今回のアンケート調査は、若手現場技術者にコンクリート構造物の施工管理を教育することを目的とした教育コンテンツのニーズについての調査になります。
アンケート対象者は、主として建設会社の若手現場技術者を教育する立場にある先輩技術者を対象にしております。
是非アンケート調査にご協力いただければと存じます。

下記のリンク(教育小委員会HP)を参照いただければと存じます。
【アンケート回答期限:6月23日(水)】
お忙しいところ恐れ入りますが、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
https://committees.jsce.or.jp/sekou04/node/7

【参加者募集:6/29(火)】JICA運輸交通ナレッジマネジメントセミナー「道路アセットマネジメント技術 ~最先端技術の技術協力への適用~」

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JICAでは「道路アセットマネジメントプラットフォーム」を立ち上げ、開発途上地域における道路インフラのアセットマネジメント手法に基づいた効果的かつ効率的な道路行政の実現に向けて支援に取り組んでいます。
本セミナーでは、道路アセットマネジメント分野の協力の担い手であるJICA関係者、コンサルタント等に対して最先端の技術の取組等を紹介する機会としております。
これまで10回に亘り行った同様のセミナーでは好評をいただいたため、プログラムを新たに第11弾を開催させていただきます。
下記をご確認の上、是非ご参加ください。ご関心のある企業・団体様の発表のみの聴講でも歓迎いたします!なお、前回に引き続きコロナウイルスの影響によりオンラインでの開催としております。
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1. 日時:2021年6月29日(火)13:30~15:50
2. 場所: オンライン配信(オンライン会議ソフトフェアTeamsの使用を予定)
3. 議事次第:
....続きを読む

RC円形断面の計算式について

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偏心軸方向圧縮力を核外に受ける円形RC断面の計算で、以下の式の導出方法を教えて頂けないでしょうか。

(釣り合い条件式)
 ・ΣH=0から
  N'=σc/(1-cosα)×{r^2×(2/3)sinα^3+sinα×cosα^2-α×cosα)-n×As×cosα}

 ・中立軸に関するモーメントの釣り合い条件から
  M=N'×e=σc/(1-cosα)×{r^3×(α/4-sinα^3×(cosα)/6-(sin2α)/8)+n×As×rs^2/(2×r)}

  ここに、N':軸圧縮力、M:モーメント、e:偏心、σc:圧縮応力度、α:中立軸位置の角度
      r:部材の半径、rs:鉄筋中心半径、n:ヤング係数比

国立研究開発法人海洋研究開発機構 海域地震火山部門 地震発生帯研究センター プレート構造研究グループ ポストドクトラル研究員 公募情報

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国立研究開発法人海洋研究開発機構では、下記の公募を行っております。
詳しくはリンク先をご参照ください。

海域地震火山部門 地震発生帯研究センター プレート構造研究グループ
ポストドクトラル研究員 公募
募集人員 1名
※締め切りは、2021年7月2日(金) 13時 (日本時間/JST)必着

■日本語ページ
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/sdr20210702.html
■英語ページ
http://www.jamstec.go.jp/e/work_with_us/jobs/details/sdr20210702.html

【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課 採用担当
recruit-app@jamstec.go.jp

2021年度土壌物理学会大会 開催のお知らせ

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2021年度土壌物理学会大会 第63回シンポジウム
テーマ:地表面-大気間の物質・エネルギー動態のモデル化―土壌物理学に求められるもの―
日 程:2021年10月30日(土)9:00-17:00
場 所:オンライン
参加費:無料
詳細は以下の大会Webページをご参照下さい
https://js-soilphysics.com/conf

路側構造物の土工区分 床掘(掘削)と床掘(標準)

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標記の件について質問があります。

よく道路の土工区分図などで逆T擁壁の背面部の「B’」領域については、「作業土工-床掘(掘削)」であり、「B」領域と「B’」領域の区分は施工基面(計画路床面)で行われています。

これが路床面より下の掘削となる路側構造物側の場合はどのようになるのでしょうか。
比較的小さな構造物(壁高5m程度)の場合は「B」領域とで良いと思いますが、

ケース1
壁高の高い逆T型擁壁や補強土壁工などになると掘削幅も広く掘削深も深いため、「B」領域と「B’」領域に分けるべきでしょうか。
その場合、区分となる施工基面は擁壁前面の埋戻で考えて宜しいのでしょうか。
擁壁の設置位置が自然斜面の途中か、平地(宅地や農地)かでも変わるのでしょうか。

ケース2
路側側が練積みブロックの場合もケース1と同様に考えるべきでしょうか。

上記の質疑に対してご回答頂けますようお願い申し上げます。

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