土木構造物における地耐力や土質定数の確認について
某自治体職員です。
擁壁やボックスカルバートなどを設計し、現場に着手するにあたり、
設計時に擁壁工指針等で仮定している土質定数(Cやφ)や地耐力を現場ごとに確認は必須でしょうか?
擁壁やボックスカルバートと言っても大小様々ありますが、確認が必要なラインはありますでしょうか?
某自治体職員です。
擁壁やボックスカルバートなどを設計し、現場に着手するにあたり、
設計時に擁壁工指針等で仮定している土質定数(Cやφ)や地耐力を現場ごとに確認は必須でしょうか?
擁壁やボックスカルバートと言っても大小様々ありますが、確認が必要なラインはありますでしょうか?
このたび、日本コンクリート工学会(JCI)では、「3次元マスコンクリート温度応力解析ソフト JCMAC3 講習会
(初心者向けトレーニングセミナー)」を開催いたします。
本講習会は、温度応力解析の経験が少ない方や、これから解析業務に携わる技術者の方を対象とした内容です。
温度応力のメカニズムから、設計用値の選定方法、温度ひび割れ幅の解析方法、JCMAC3を用いたメッシュ作成、
解析結果の見方まで、2日間にわたり講義と実習を交えて分かりやすく解説します。
実習では、操作方法や不明点について、講師が丁寧にサポートいたしますので、未経験の方でも安心してご参加いただけます。
【日時】 2026年3月11日(水)〜12日(木)
【会場】 海峡メッセ下関 805会議室
【参加費】レンタル契約者 30,000円 / 未契約者 32,000円 / 学生 20,000円
【詳細・申込】https://www.jci-net.or.jp/j/events/symposium/20260311-20260312.html
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
構造力学公式集(H18年1月31日第2版第10刷発行)
1)P174の表5.19の4項表のMoの式ですが、a=0のときMo=0となりますが、合っているのでしょうか。
また、Qを求める式の記載がないのですがご存じないでしょうか
2)7,8,9項表の地盤の状態が、1から5項表とどのようにことなるのか実際の架構イメージが湧きません。教えていただけますでしょうか。
河川改修により生じる橋梁架け替えに伴い、一般供用用途の仮橋を設置する予定ですが、仮橋に関してリースか買上かを検討するにあたっての比較を知りたいです。
仮橋の供用期間(リース)は想定する事業期間(橋梁架け替え期間)などを仮定しての比較となるのでしょうか?
(リース料×想定日数+返却時の整備費)or(新品or中古品の鋼材費)ー(スクラップ費)のどちらが有利かの比較となるでしょうか?
FEM解析で鋼材の塑性ひずみを検討していますが、鋼材の塑性解析に用いる際の、標準的な応力―ひずみ関係(応力―ひずみ曲線)が定められているか、ご教示いただけますでしょうか。
コンクリート板柵の施工歩掛について調査しています。
各種積算基準書を確認したところ、一般的な「板柵」の歩掛は確認できましたが、コンクリート板柵に特化した施工歩掛が見当たりません。
該当する基準書、準拠事例、または実務上の設定例等をご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教示いただけますと幸いです。
いつもお世話になっております。
橋梁設計の質問です。
25m以下の単径間橋です、
橋の取替で橋台背面道路は既設道路(既設橋パラペット天端)より1.0m程度に嵩上げする。
軟弱地盤ですが、 軟弱地盤における側方移動を判定の必要があるでしょうか。
道示ⅣP.190に「橋台のように盛土荷重によって永続的に偏荷重を受ける構造物を軟弱地盤に受ける場合には、基礎が側方移動するおそれがある。」
意味:橋台背面の現地表面の上に大量の盛土する場合は側方移動を考慮するか or
橋台は軟弱地盤の上に設置する場合は側方移動を考慮するか
教えていただけますでしょうか。
ブロック積み擁壁について、ご存知の方がおられましたら教えて下さい。
ブロック積み擁壁の表勾配を1:0.4から1:0.5に変化させて施工することは可能でしょうか?
変化させる区間長は約8m、ブロック積み擁壁は山側(切土)タイプで擁壁高は約4.5mです。
宜しくお願いします。
国土交通省では、令和7年10月よりサイバー空間上の流域の実験場「流域デジタルテストベッド」の試験利用を開始しました。
「G空間 EXPO2026」でその活用事例や今後の展開をご紹介します。
デモ動画やXRツール等を活用し、流域デジタルテストベッドで利用可能なアプリやツールの一部を体感できます!
■ブース展示
会 期:令和8年1月28日(水)~1月30日(金)
※1月21日(水)~2月13日(金) オンライン開催
会 場:東京ビッグサイト 東7、8 ホール
入場登録等:御来場に当たって、事前に入場登録すれば入場無料です。
※「G空間 EXPO2026」の出展概要、及び入場登録は以下のURLをご確認ください。
https://springfair.nikkan.co.jp/
■出展者セミナー
日 時:令和8年1月29日(木)15:30~16:10
会 場:セミナー会場2(東8ホール)
発表者:国土技術政策総合研究所 河川研究部
水防災システム研究官 竹下 哲也
入場登録等:聴講申込が必要です(定員100名 聴講料無料)
お世話になります。
逆L型擁壁の安定計算について教えてください。
逆L型擁壁の底版前面(つま先)側で別のコンクリート擁壁と接することになり、動くことができない場合、転倒、滑動の照査は必要でしょうか。
ご意見のほか、計算例等があれば教えてください。
よろしくお願いします。