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狭隘区間の既存杭撤去について

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現在、既存杭撤去工法について検討中です。
既存杭対象区間までの道路は狭隘道路であり、施工機械搬入に必要なセミトレーラーが通行できないため施工は不可という結論になりました。
しかし、発注者としてはどうしても撤去を行いたい意向のため再検討になりました。
皆様の知識を拝借させていただけないでしょうか。
※過去の工事でサイレントパイラーは搬入できたようです。
「対象既存杭」現場打ち杭、杭長:15m程度、杭径:Φ600~1000

論文解説セミナーのご案内

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日本地下水学会では、会員向けのセミナーとして新たに論文解説セミナーを実施することとしました。これは、学会誌に掲載された論文等の内容を著者にわかりやすく解説いただくことを目的として企画したものです。
内容は下記のように、第1回は2017年に学会の研究奨励賞、2019年に学会論文賞を受賞された髙本尚彦氏(清水建設)に関連論文を含めた受賞論文に関して解説いただきます。
奮ってご参加下さい。
日 時:2024年3月16日(土)10:00~11:15
形 式:オンライン(参加方法は後日申込者に直接ご案内します)
講 師:髙本尚彦氏(清水建設)
テーマ:「非定常地下水流動解析による霞ケ浦の完新世における古水文環境の復元」
参加費:無料(地下水学会会員)、1000円(非会員)
定 員:200名程度(先着順)
参加申し込み方法:下記の期間に専用フォームからお申込み下さい。
https://forms.gle/qS2tGzhdwELaPvTQ8
参加申し込み受付期間:2024年1月29日(月)~2024年3月12日(火)

国際セミナー「小島嶼開発途上国の気候変動適応戦略 モルディブの人工島開発経験からの貢献」開催のお知らせ

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2月29日(木)14時より、笹川平和財団にて、国際セミナー「小島嶼開発途上国の気候変動適応戦略 モルディブの人工島開発経験からの貢献」を開催いたします。

気候変動に最も脆弱な小島嶼国のひとつであるモルディブは、世界の環礁国の中で最も平均海抜が低いため、海面の上昇による存亡の危機に直面しています。モルディブ政府は、先駆的な気候変動適応策として、首都マレの近くに平均海抜2メートルの人工島「フルマーレ」を建設し、現在も拡充しています。本セミナーは、モルディブの独創的な戦略に焦点を当て、フルマーレの開発と、移住者の急増に焦点を当てます。

本セミナーには、....続きを読む

ブロック積みについて

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お世話になっております。ブロック積みの施工について質問があります。
背面掘削時にシールコンを施工する箇所よりも下に大量の湧水が発生しました。
これに際して、地下排水と称し高密度ポリエチレン管等でブロック積み基礎部の
下部より湧水処理を施すのは一般的によいのでしょうか。
擁壁工の指針を確認しても明確なことがなく、良質な土で埋め戻し基礎に影響のないようにとの明記
しか見つかりませんでした。
基本的には水抜きパイプより湧水処理を施すと思いますが、シールコンより下部で湧水が確認
されたら一般的にどのように対処するのが一般的なのでしょうか。
何卒よろしくお願いします。

現場発生土の埋戻し、路体・路床への流用

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現場発生土を、
①埋戻し材として適正かどうか判断するための方法は何があるかお教えいただけますか。
②同様に現場発生材を路体、路床に使用する場合、材料に対してどのような品質管理が必要になりますかお教えください。

第17回 どぼくカフェ in TOKYO 『復興は橋から ~関東大震災の復興でエンジニア達が橋に込めた想い~ 』

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第17回 どぼくカフェ in TOKYO
■テーマ :
『復興は橋から ~関東大震災の復興でエンジニア達が橋に込めた想い~ 』
■講演者 :
 紅林 章央 氏(東京都道路整備保全公社道路アセットマネジメント室長)
■開催日時:2024年2月19日(月) 18:00~19:30
■開催場所:SHIBAURA HOUSE 1F(東京都港区芝浦3-15-4)
■参加費:無料
■定員:60名(大学生以上/定員になり次第募集終了)
■詳細:https://www.jsce.or.jp/branch/kanto/01_07_koho/cafe/240219_cafe.html
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橋梁の耐震について

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技術者ではない一般の人から、橋は震度いくつまで耐えられるの?と、聞かれたとき、皆さんはどのように答えていますか?私は様々な条件が頭をよぎり、わかりやすく説明することができません。
参考にご意見聞かせてください。

地耐力とN値の換算式について

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インターネットで地耐力とN値の換算式を調べると
地耐力=10N(目安)
という情報を得ることができました。

その他のサイトや文献を調べましたが、ソースとなる出典元が確認できなかったのですが
どこに記載があるかわかりますでしょうか。

インフラ整備70年 講演会(第49回)~戦後の代表的な100プロジェクト~

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インフラ整備70年 講演会(第49回)~戦後の代表的な100プロジェクト~
「北陸新幹線」- 整備新幹線プロジェクト第1弾 -

■日時:2024年3月8日(金)
    講演会:16:00~18:00、意見交換会:18:00~19:00
■会場:政策大学院大学想海樓ホール(会場・WEBのハイブリット形式)
■定員:会場200名、WEB1000名
■費用:会場(講演会2,000円、意見交換会2,000円)
    WEB(講演会無料)
■申込・詳細:https://www.jcca.or.jp/infra70new/reserve/ 
■主催:(⼀社)建設コンサルタンツ協会
■後援:(公社)土木学会
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金網 上部下部に張線を通す理由

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防護柵などで金網の上下に張線などを通していますが、
あれは何のために通しているのでしょうか?
ご知見いただきたく宜しくお願い致します。

No.24-23講習会:グローバル技術者必須!!機械の状態監視と診断技術‐基礎・実践ノウハウと応用例・規格(初心者向け,初中級者向け)‐

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No.24-23講習会:グローバル技術者必須!!機械の状態監視と診断技術
‐基礎・実践ノウハウと応用例・規格(初心者向け,初中級者向け)‐
https://www.jsme.or.jp/event/24-23/

企 画:ISO・JIS・学会基準委員会 TC108SC5国内委員会
協 賛(案):日本プラントメンテナンス協会、日本設備管理学会、日本トライボロジー学会、日本非破壊検査協会、
日本赤外線サーモグラフィ協会、石油学会、土木学会、日本航空宇宙学会
開催日時 :2024年5月24日(金曜日)9:00~17:00 (初心者向け)
      2024年7月05日(金曜日)9:00~17:00 (初中級向け)
開催形態 :オンライン開催(Zoomウェビナーを利用)
※ミーティングIDとパスワード,教材の送付は,開催3日前を予定しています。

開催趣旨・本講習会の特徴:
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プレキャストボックスカルバートのウィング(擁壁)について

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門型ラーメン・箱型函渠予備設計の検討範囲について質問です。
(道路予備Bも含まれます。)

・プレキャストボックスカルバートが採用案となり、
 盛こぼしを防ぐためにウィング(L型擁壁等)を想定しております。
 ⇒予備設計の範囲でこのウィング(擁壁等)の構造形式も決定する必要があるのでしょうか。
  当方は、設計範囲に含まれていないと考えているのですが、いかがでしょうか。

年度末でお忙しいところ恐縮ですが、ご教示いただけますと幸いです。

第21回地震防災技術懇話会のご案内

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地震防災技術普及小委員会で企画しております、第21回地震防災技術懇話会をご案内いたします。

地震防災技術懇話会では、国内外の地震防災分野の著名な先生方を講師としてお招きして、
できるだけ平易で肩の凝らない話をしていただき、地震防災技術のより一層の普及、向上を目指すようにしております。
第21回の懇話会の講師は、神戸大学名誉教授 高田 至郎先生にお願いしております。
当懇話会では、講師と参加者あるいは参加者同士の懇話を通して、全員が親しくお話いただける時間も設けております。

● 主 催 : 土木学会(担当:地震工学委員会 地震防災技術普及小委員会)
● 日 時 : 2024年3月1日(金)14:00~15:30
● 場 所 : 土木学会講堂
● 講 師 : 神戸大学名誉教授 高田 至郎先生
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コンクリート非破壊試験の対象構造物について

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「非破壊試験によるコンクリート構造物中の配筋状態及びかぶり測定要領」において、
対象構造物と試験法の対応が
橋梁上部→電磁誘導法
橋梁下部→電磁波レーダ法
ボックスカルバート→電磁誘導法、電磁波レーダ法
がそれぞれ標準となっていますが、なぜ橋梁上部および下部ではそれぞれの試験法のみが標準となるのでしょうか?
理由をご存じの方、お教え頂ければ幸いです。

盛土天端の排水勾配について

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盛土天端の排水勾配について。

「国交省 盛土等防災マニュアル p.9~10」にて、「Ⅵ.のり面排水工の設計・施工上の留意事項」の項目に「崖の上端に続く地表面の排水は、崖と反対方向の勾配を原則とし、困難な場合はのり肩に排水施設を設置する」とあります。
ここでいう崖とは、地表面の勾配が水平面に対し30°を超える角度をなす法面の事です。

上記の言い方だと、盛土の法面が30°以下の場合は、盛土天端に排水勾配を付ける必要はないということでしょうか。
素人で的外れな考えかもしれませんが、盛土天端に排水勾配がない場合、水たまりができたり雨水が盛土中に浸透してしまい、安定性に悪影響を及ぼすのではないかと考えてしまいます。

とはいえ、道路土工要綱や盛土工指針を見ても、盛土天端の排水勾配についての記載はありませんし、仮に排水勾配を付けるとしても何%にするか見当がつきません。

・盛土法面の勾配が30°以下の場合、天端の排水勾配は必要ないのか。
・排水勾配を付ける場合は何%が妥当か。勾配の根拠となる出典はあるのか。

計画している盛土は片盛土で、資材置き場にするための計画です。
素人質問で申し訳ありませんが、ご回答お願い致します。

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