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土木学会2026年9月新刊のご案内『2026年制定 トンネル標準示方書〔共通編〕・同解説/〔シールド工法編〕・同解説』

トンネル工学委員会から、『2026年制定 トンネル標準示方書〔共通編〕・同解説/〔シールド工法編〕・同解説』
が発刊され、好評発売中です。

今回の「2026年制定 トンネル標準示方書[共通編]・同解説/[シールド工法編]・同解説」での改定の主旨は、以下のとおりです。
・「シールドトンネル工事の安全・安心な施工に関するガイドライン」を踏まえ、シールド工法の更なる安全性・信頼性向上を目的に改訂しました。
・覆工設計を性能規定化し、2016年版の「覆工編」と「限界状態設計法編」を統合しました。
・耐震設計・耐久性に関する内容を再編集し、内容を充実しました。

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幅の広い橋台に関して

現在幅40mの道路橋橋台を計画しています。道路橋示方書内には竪壁にひび割れ誘発目地(Vカット)が必要との記載は有りますが、幅が広い為伸縮目地を入れて躯体を構造的に分ける必要性もあるのかと考えております。
伸縮目地に関する記載は少なく宮城県資料に4車線以上で上部工が上下線独立構造の場合は伸縮目地を設ける、との記載を見つけた程度です。
実際40mの幅が有るからという理由で伸縮目地を設ける必要は無いのでしょうか?
ちなみに場所は佐賀県です。
考え方や基準書等何かご存じの方がいたらお教えください。

令和8年10月6日(火)開催 令和8年度土木研究所講演会-AI等を活用した土木技術の最前線-

令和8年10月6日(火)開催 令和8年度土木研究所講演会-AI等を活用した土木技術の最前線-

土木研究所では、令和8年10月6日(火)に一橋講堂で「令和8年度土木研究所講演会」を開催いたします。
今年度は「AI等を活用した土木技術の最前線」をテーマに、AI等を活用した最新の研究成果4題に加え、土木研究所イチオシの研究成果4題をご紹介します。
また、特別講演として東京大学の全 邦釘特任教授を特別講演者としてお招きし、「インフラ分野でのAI最前線」と題してご講演いただきます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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セコム科学技術振興財団 特定領域研究助成(防災分野)令和8年度募集

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公益財団法人セコム科学技術振興財団は、特定領域研究助成 令和8年度募集を開始いたします。
詳細は、当財団ホームページ(https://www.secomzaidan.jp/)をご覧ください。

1.趣旨
セコム科学技術振興財団では、研究者の自由な発想に基づく独創的なアイディアに期待し、安全安心の確保や災害防止等、国民生活に密着する研究課題を広く募集・助成してきました。そして、国民生活の安全安心に寄与する科学技術の発展をより積極的に推進するために、当財団が重点的に助成する領域を指定し、その領域の研究統括を担う領域代表者が示す研究構想に沿う研究課題に助成する研究助成を実施しております。
 令和8年度は、情報医療分野、先端数理分野、防災分野について研究課題を募集します。
(※以下では、防災分野についてご案内します)
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道路設計 緩和区間内での片勾配すりつけ

片勾配がつくカーブでは、緩和区間の全長を使って横断勾配をすりつけるのが基本形ですが、事情によりKAより3m程度KE側から横断勾配を変化させたいです。規定されているすりつけ率を満足していれば、これは構造的にOKでしょうか?
道路構造令運用と解説P399には「片勾配ならびに拡幅すりつけは、原則として緩和区間内で行うものとする」とありますが、これは緩和区間内ですりつけできていれば、すりつけの開始位置をKAに合わせなくてもよいと読めます。
基本形はKAからKEまでですりつけるので、どうなのだろうと思います。ご経験のある方はいらっしゃいますか?

作業計画書について

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作業計画書の中の吊荷過重、作業半径、玉掛ワイヤーを記載する場所があるのですが、何の資料のどういう所を見れば、わかるのでしょうか?

 教えていただけると助かります。宜しくお願いいたします。

令和8年10月27日開催 【地盤工学会】「Shall we start データ駆動地盤工学? ~ベイズ・機械学習を中心として~」を学ぶ講習会(オンライン式講習会)

 地盤工学会誌掲載の「データサイエンス」や「データ駆動」について、連載講座を分かりやすくお届けする講習会を企画しました。「データ駆動」「ベイズ推定」「機械学習」と聞くと,難しそうという印象を持たれる方も多いのではないでしょうか。講習内容は,「ベイズ推定の基礎」「地盤工学分野の応用事例」など,ベイズ推定の基礎を学びたい方から実務への応用を考えている方まで幅広く対応する内容となっております。執筆に携わった方を中心に講師としてお招きし、ご講義頂きますので、皆様奮ってご参加ください。

詳細はこちらをご覧ください:https://www.jiban.or.jp/?page_id=26646

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令和8年9月18日開催 【地盤工学会】第1回宅地地盤の評価に関する最近の知見講習会(オンライン式講習会)

 毎年好評の『第1回宅地地盤の評価に関する最近の知見講習会』が本年も開催されます!
 地震時における宅地地盤の安定性等について,限られた情報の中で的確に把握・評価するためには,携わる技術者が地盤工学に関する高度な専門知識と技術者倫理を有するだけでなく,熊本地震や能登半島地震よる宅地被害の特徴,復旧・復興に関わる支援事業,及び再度災害防止に向けての最新の調査・分析・対策など,新しい知見を常に得る必要があります。
様々な自然災害が発生している今こそ,皆様の知識向上のためにぜひこの機会に本講習会をご活用ください!

詳細はこちらをご覧ください:https://www.jiban.or.jp/?page_id=26637

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【スポーツ庁主催】スポーツ・健康まちづくりデザイン学生コンペティション2026

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スポーツ庁主催にて「スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2026」を開催いたします。

■開催概要
スポーツ庁では、「第3期スポーツ基本計画」のもと、
文部科学大臣が定めるスポーツに関する施策を総合的かつ計画的に推進しています。
スポーツ施策には、スポーツによる健康増進や、スポーツによる地方創生・まちづくりなど、様々なものがあります。
その中の、スポーツによる地方創生・まちづくりに関する施策の一環として、スポーツ施設だけでなく、
低未利用地(オープンスペース)や既存ストックの活用を促進し、スポーツの場の量的・質的な充実を図っているところです。
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【防災学術連携体】令和8年熊本地震・2ヶ月報告会(9月29日)開催のご案内

防災学術連携体 令和8年熊本地震・2ヶ月報告会のご案内

熊本地震とその災害に対して、多くの学協会は、救援活動や緊急調査・研究を精力的に続けています。学術的に正確な情報を発信すると共に、各学協会の活動・調査・研究で得られた知見を共有したいと思います。本報告会では、20の学協会が4つのセッションに分かれて発表します。

(日時) 2026年9月29日(火)13:00~18:40
(主催)一社)防災学術連携体(防災に関する65学協会のネットワーク)
(開催方法) ZOOM ウェビナー(定員500名)とYouTube の併用、参加費無料
  ご案内pdf
 Zoomウェビナーを視聴希望の方は、次から申込み下さい
  https://ws.formzu.net/fgen/S40905315/
(YouTube)申込不要
  https://youtu.be/GMzgFhNU__4
※発表資料は防災学術連携体ウェブサイトに掲載予定
  https://janet-dr.com/
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