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道路擁壁の耐震設計について

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ユーザー iri の写真

現在、道路擁壁(現場打ちL型擁壁H=5.5m)を設計中です。
発注者より計画路線と構造物の規模から、重要度2、性能2のため、レベル1のみの耐震設計で良いのではないか、という質問を受けております。
道路土工構造物技術基準・同解説の解表4-3(p.44)では、重要度2、性能2の部分は地震動はレベル1地震動となりますが、この表の読み方が分からず、質問している次第です。
以下の2パターンの考え方でどちらが正解なのでしょうか。
(1)重要度2の場合は、常時は性能1、降雨は性能1、地震動レベル1は性能2、地震動レベル2は性能3について全て設計を行う。
(2)重要度2、性能2のため、常時、降雨、地震動はレベル1までの設計でよい。

もし、(1)の考え方では、すべての設計でレベル2まで設計するが、性能3の照査とはどのようなことをするのか?という疑問もあります。
(2)の場合でも、性能2の照査とはどのように行うのか?

また、基準書やどこかに記載のある文書などあればご教授お願いできませんでしょうか。

宜しくお願い致します。

原子力規制委員会研究職員(技術研究・調査(地震・津波関係))の公募

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ユーザー OHTA Yoshimi の写真

原子力規制庁では、下記の公募を行っております。
詳しくはリンク先をご確認ください。

原子力規制庁 技術基盤グループ 地震・津波研究部門
研究職 公募
募集人員 3名程度
※締め切りは、2022年9月30日(金)

■公募の詳細は下記リンクよりご確認ください。
https://www.nsr.go.jp/nra/employ/kenkyu_jishintsunami.html
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粒径加積曲線をAIを用いて書きたい

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地盤掘削時に出る音をAI技術を用いてデータ学習し、粒度推定をしたいと考えております。そこで、粒径加積曲線を描くためにAIを用いる手段はどのようなものがあるでしょうか。

プレテン桁 ゴム支承について

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

プレテン単純床版橋の下部工構造一般図を作成しています。
プレテン床版は、支承部でアンカーバーを打つためにきりかけのように桁端が狭まると思うのですが
その根拠資料がどこにあるかわかりません。
(例)桁端のみ700から580に変更
分かる方いましたら教えてください。

断面修復後の表面保護の有無について+α

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ユーザー hs の写真

初心者なので拙い部分もあるかと思いますがご了承ください。

供用68年の橋の主桁下面において鉄筋露出やうき等が確認されたので断面修復+予防保全の観点から表面保護を行う計画を立てたのですが、断面修復後の密な状態での表面保護は有効なのでしょうか。それとも断面修復のみで施工しなくても大丈夫なのでしょうか。
あと進展期の構造物における補修方針として表面被覆と表面含浸ではどちらが優れているのでしょうか。他の補修方法等あれば出典も教えていただければと思います。

今月の新着記事/建設技術者のための情報発信サイト「コンコム/CONCOM」

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建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
7月1日に新規記事を更新しました。
【今月の新着記事】
◎現場の失敗と対策/コンクリート工事 『既設コンクリートの嵩上げ部にひび割れが発生!
 https://concom.jp/contents/countermeasure/vol045/
◎コラム/『杭の支持層調査計画のために注意する必要がある地形・地質』
 https://concom.jp/contents/countermeasure/column/vol39.html
◎土木遺産を訪ねて/『仙山線鉄道施設群』
 https://concom.jp/contents/heritage/vol22.html
◎トピックス/技術者制度の見直し方針~適正な施工確保のための技術者制度検討会(第2期)~
 https://concom.jp/contents/topics/vol116.html
◎今月の一冊/『物語 分水路~信濃川に挑んだ人々~』
 https://concom.jp/contents/book/vol4.html
◎講習情報/7月~9月分
 https://concom.jp/contents/training_information/

日立財団 研究助成「倉田奨励金」2022年度 募集のお知らせ

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公益財団法人日立財団は、以下のとおり2022年度(第54回) 倉田奨励金の募集を行います。

【対象分野】
(1)自然科学・工学研究部門:国際的な視野で社会課題の解決に資する,若手研究者による独創的,先駆的な研究。下記 3 分野で募集を行います。
  Ⅰ.エネルギー・環境  Ⅱ.都市・交通  Ⅲ.健康・医療

(2)人文・社会科学研究部門:科学技術の進歩がもたらす社会の変容,その背景に潜む複合的な諸問題を人文・社会科学の視点から読み解き,科学技術の発展の意味や価値と社会のあり方を探求する研究。

【応募資格】
・日本国内の大学及びその附属研究施設、研究機関、高等専門学校に所属する研究者(株式会社に所属する研究者は除く)。大学院生応募可。
・所属機関長の推薦書を必要とします。
・国籍は問いません。ただし研究期間終了まで国内に継続した研究拠点を有する見込みの方に限ります。
・自然科学・工学研究部門:2022年4月1日現在の年齢が45歳以下であること。人文・社会科学研究部門:年齢制限無し。
【研究期間・助成金額】
(1)自然科学・工学研究部門:1年/1件当たり最大100万円、2年/1件あたり最大300万円
(2)人文・社会科学研究部門:1年/1件当たり100万円程度
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土木技術者の学びに関するアンケート調査へのご協力のお願い

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

公益社団法人 土木学会 技術推進機構 継続教育実施委員会(委員長:尾髙 義夫)では、
来る2022 年9 月14 日(水)に土木学会全国大会(京都)において、
「ポストコロナの学び方 ~リモートと対面でのコミュニケーション~」と題した研究討論会の開催を計画しております。
それに先立ちまして、土木技術者(学生・社会人・年齢・性別は問いません)の学びについてのアンケート調査を実施します。
お忙しいところ大変恐縮ですが、ご協力をお願いいたします。

なお、アンケート調査結果につきましては、9 月14 日の研究討論会当日に概要をご紹介するとともに、
後日、委員会活動等を通じて、公表していく予定としております。

【アンケート調査】
  ウェブアンケート(Microsoft Forms)
  URL はこちら → https://forms.office.com/r/Jq6KCxt2Sj
  (アンケート調査の回答期限:2022 年8 月1 日(月))
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樹脂系アンカーの削孔長について

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ユーザー kura の写真

お世話になります。
下部工耐震補強等で用いられる樹脂系アンカーの削孔長について教えてください。
上方向削孔、下方向削孔、横方向削孔など様々な方向がありますが、
削孔長=アンカー定着長としている場合と
削孔長=アンカー定着長+10mmとしている場合をよくみかけます。
樹脂系アンカーの削孔長についての基準がよく分かりません。
基準について何か記述のある資料等があれば教えていただきたいです。

鋼矢板水路の断面を変更しないで流下能力を向上させたい

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

・既設鋼矢板水路の断面を変更しないで流下能力を向上させたい。
・用地の関係や上下流の水路は完成済みなので水路幅も水路深も変更出来ない。
・コンクリートにライニングする方法はネット等で確認できたが、鋼矢板護岸水路では確認できなかった。
・解決方法はありますか。

土地活用プランナー認定資格試験のご案内

ユーザー hitomi inaba の写真

「土地活用プランナー®」認定試験のご案内

土地活用プランナー®とは、「公益社団法人東京共同住宅協会」が認定する、土地活用の専門資格です。
公式テキストには土地活用に関する法律や税務だけでなく、実務に則した質の高い内容が多数掲載されているという特徴があり、建築・不動産業界の方々からも高く評価されています。不動産に関する業務を行う方にとって、有用な手引書としても使用されています。

土地活用に関する専門知識を持っていることを証明でき、また利便性の高さで近年注目されている不動産ADR(裁判外紛争解決手続き)の基礎資格にもなっているところが大きな特徴です。

◆東京共同住宅協会とは
昭和44年の発足以来、50年にわたり地主さん・家主さんの賃貸住宅経営を支援し続けている公益団体であり、その団体の認定する当資格は、高い信頼と公益性を有します。

【試験概要】
■試験日(2022年度)
第16回:2022年9月25日(日) ※申込締切日・・・2022年9月7日(水)
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建設業法

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

建設工事の元請、下請関係について教えてください。

建設工事は、2次下請、3次下請があったりしますが、元請負人(受注者)が指導できるのは1次下請までですか?
2次下請以下は全く指導が及ばないのでしょうか?確かに契約行為は別々ですが。
建設業法上の解釈はどうなっているのでしょうか?教えて下さい。

「タフネスコート工法」土木学会技術評価講習会開催のご案内

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ユーザー ka_ide の写真

・講習会名:「タフネスコート工法」土木学会技術評価講習会
・開催日 :2022年7月6日(水)
        受付:13:00~  講習会:13:30~17:00
・開催場所:連合会館 (東京都千代田区神田駿河台3丁目2-11)
・参加費用:当日会場にて承ります
      土木学会正会員:2,000円
          非会員:4,000円
・主 催 :タフネスコート技術研究会
・後 援 :公益社団法人 土木学会
※土木学会継続教育(CPD)プログラム認定(JSCE-22-0613 2.9単位)

講習会の詳細のご確認・参加お申し込みは
タフネスコート技術研究会ホームページからお願いします。
https://toughness-coat.com/

横断歩道と停止線の距離について

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ユーザー douroT の写真

お世話になります。
交差点設計を設計していまして中央分離帯のある主道路と従道路の交差点で、警視庁協議に向けて交差点のコンパクト化を
目標に設計しています。
しかし、横断歩道を前出しすると停止線との距離が8m近く開いてしまいます。軌跡の関係上、中央分離帯を前に出すことは難しいです。
横断歩道と停止線の最低距離は1mと記載してありますが…
こういった場合はどうしたらよいんでしょうか?
有識者の方よろしくお願いします。

2022環境防災セミナー(シェルターに関して)のご案内

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

◇セミナー名:2022 環境防災セミナー、(防災・シェルター、備蓄倉庫、避難コリドー、タイムライン、GNS等)
◇主催者  :NPO 法人環境防災コンシェルジェ
◇後援   :公益社団法人土木学会
◇日時   :2022年 7 月 4 日(月)、午後2時より6時頃まで
◇場所   :ズームによるテレセミナー形式とサテライト局によるリアルセミナー形式
       (キー局佐藤工業技術センター、サテライト局流機エンジニアリング本社)
        講演会場:(株)流機エンジニアリング本社MTG会議室、
        〒108-0073 東京都港区三田3-4-2 いちご聖坂ビル TEL:03-3452-7400 (代表)
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