第4回「NARO食と健康の国際シンポジウム」

第4回「NARO食と健康の国際シンポジウム」
-未来を支える食と農のイノベーション:SDGs達成に向けた研究展開-
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農研機構は食による健康や持続可能な食料生産のためのイノベーション創出を目指し
ており、本シンポジウムは持続的な食料生産に密接に関係する3つのSDGs目標(目標
2, 12, 13)を取り上げ、オンラインで開催します。

日本政府は2016年にSociety 5.0の概念を提唱しました。このコンセプトは人工知能
(AI)を含むICTやデータ、ロボティクス、通信ネットワークを活用することにより、
経済的発展と社会的課題の解決を両立するというもので、農研機構では、農業・食品
分野におけるSociety 5.0の達成により、SDGs目標達成に貢献することを目指してい
ます。
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土木学会2025年1月新刊のご案内『舗装工学ライブラリー19 持続可能な社会と舗装の役割―環境保全を目指した舗装技術―』

舗装工学委員会から、『舗装工学ライブラリー19 持続可能な社会と舗装の役割―環境保全を目指した舗装技術―』が発刊され、好評発売中です。

2030年までに達成すべき国際目標SDGsは、舗装業界にも無関係ではありません。
多くの問題を調和的に解決するためには環境面だけでなく、経済、社会面においてバランスの取れた施策が必要です。
持続可能性実現に向けて舗装分野のすべきことはなにか?
その取り組みをまとめた入門書となる本書。過去の取り組みの概観や環境性能評価の手法と現状を紹介するとともに、国内外での取り組み事例、舗装のライフサイクルにおける持続可能性の検討事例、舗装材料や工法についても解説しています。また、多くの課題に向けた新たな発想などにも触れた包括的内容は、これからの舗装分野を担う若手技術者や学生のかた必読です!

(書籍情報)
■編集:舗装工学委員会 舗装と環境に関する小委員会
 (委員長:株式会社ネクスコ東日本エンジニアリング・七五三野 茂)
■定価:5,280円(本体4,800円+税)
■会員頒布:4,760円(本体4,327円+税) ■送料:600円(本体546円+税)
ISBN  978-4- 8106-0998-1

購入については下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3442

土木学会会員の方は、会員頒布価格にて本書をお買い求めいただけます。

「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ ~科学のチカラで未来をつくろう!~

科学技術振興機構(JST)では、科学技術・イノベーション(Science, Technology and Innovation :STI)を用いて社会課題を解決する取り組みを対象とした 「STI for SDGs」アワード の2024年度の募集を行っています。
このアワードでは、活用する技術の種類やレベルは問わず、独自性や展開性に優れた取り組みを表彰し、それらの取り組みの推進と他での活用を進めることでSDGs達成への貢献を目指しています。
持続可能な未来のために、皆様からの多数のご応募をお待ちしています。

【応募締切】2024年7月8日(月)
【制度詳細】https://www.jst.go.jp/ristex/sdgs-award/index.html
【応募要領】https://www.jst.go.jp/ristex/sdgs-award/proposal/index.html
【対象】STIを活用して社会課題を解決しSDGsの達成を目指す、日本の団体による取り組み
【後援】文部科学省
【問合せ先】JST 社会技術研究開発センター(RISTEX)
「STI for SDGs」アワード事務局 E-mail: sdgs-award@jst.go.jp

科学技術イノベーションでSDGsに貢献! 2023年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ

科学技術振興機構(JST)では、科学技術イノベーションを用いて社会課題を解決する日本発の優れた取り組みを表彰する “「STI for SDGs」アワード” の募集を行っています。
2030年に向けた折り返しの時期となった今、さらに大きな社会変革を進めるため、トレードオフの解消やSDGsの具体的なターゲットを意識した取り組みのご応募も歓迎します。
幅広い分野で活動されている皆様からのご応募を、お待ちしています。

●募集期間:2023年4月25日(火)~7月11日(火)
●応募要領URL:https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/2023/boshu_award_2023…
●制度詳細URL:https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/
●後援:文部科学省

<お問い合わせ>
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
 社会技術研究開発センター(RISTEX)
 「STI for SDGs」アワード事務局  E-Mail: sdgs-award@jst.go.jp

第29回海洋工学シンポジウムのご案内

 海洋工学シンポジウムでは、過去28回にわたり、海洋開発に関する特別講演をはじめ、海洋工学の広い範囲にわたる最新情報をワークショップ形式で報告してまいりました。次回は、2050年のカーボンニュートラル,脱炭素化において海洋工学の果たす役割に焦点を当て、「SDGsの達成に向けて海洋工学ができること」をコアテーマとし講演を募集します。コアテーマに関連した特別講演・招待講演を含めて興味溢れるシンポジウムとすることを予定しています。
 ワークショップ形式ですので、学会の定期講演会のような完成された論文ばかりではなく、新しい着想、進行中の実験データ、実海域での貴重な計測結果、規則、設計法、建設技術に対する提言などまだ十分にまとまっていない論文の発表も歓迎します。なお、応募論文は申込みの際に提出していただいた論文概要に基づいて審査し、発表論文の決定後に本論文を提出して頂きます。詳細はシンポジウムHP(http://oesymposium.com)を参照願います。

開催日 :2022年3月7日(月)~8日(火)
開催場所:オンライン(Zoom)開催
ホームページ:http://oesymposium.com
講演申込:ホームページからお申し込み下さい。申込フォームに以下入力願います。
 a)講演題目 b)著者氏名と所属(主著者明記のこと) c)連絡先住所、電話番号、E-mailアドレス d)400字程度の概要 e)希望セッションまたは分野名
〆切:2021年12月5日〆切予定

本論文提出:
a)提出〆切: 2022年1月23日〆切予定
b)概要と本論文の執筆と発表は、日本語、英語いずれも可。本論文の長さは、表、図面などを含めて刷り上がり2~8枚(2段組)とし、PDFファイルによる投稿を原則とします。

一般聴講申込(12月中旬申込開始予定):
ホームページから直接お申し込み下さい。オンランイン会議のため事前登録が必要です。

基調講演:
「JAMSTECにおける気候研究と海洋観測の歩み」(仮題)河野健 氏(海洋開発研究機構 理事)
「ポスト石油時代への産業変革」大場紀章 氏(合同会社ポスト石油戦略研究所 代表)

問い合わせ
シンポジウムHP(http://www.oesymposium.com/inquiry.html)からお願いします。

ライブ配信:SDGs達成への貢献を目指しフィリピン・ミンダナオで取り組む地域開発

今回のゲストは、エンジニアリング系開発コンサルティング企業株式会社長大 の 宗広 裕司さんです。
宗広さんは、2018年に、『人と夢を技術でつなぐ建設コンサルタント』を執筆されており、この本を通じて長大を知った方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回は、こんな話が聞けそうです。
#エンジニアリング系コンサルタントのキャリアパス
#エンジニアリング系コンサルタントの仕事の実際
国際協力の仕事に関心がある方は、ぜひこの機会にご参加ください。

詳細 https://note.com/ecfa/n/n0677c940fefe
※開催1時間前までにお申し込みください。参加に必要なURLを送付します。
【日 時】 2020年12月2日(水)11:00-12:00頃予定
【対 象】 エンジニアリングの仕事に関心がある方、国際協力に関心のある、このテーマに関心がある方。
      ※文系の方も歓迎です。
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【お申込み】開催1時間前までにこちら↓まで
https://forms.gle/zBMU7ysuEevetEGd8
▼お問合せ:(一社)海外コンサルタンツ協会(担当:河野) E-mail:kono@ecfa.or.jp

上智大学シンポジウム「生物多様性条約の主流化:愛知目標とSDGsの達成に向けて」

 上智大学大学院地球環境学研究科では、クリスティアナ・パスカ・パルマ―国連生物多様性条約事務局長の来日にあわせ、「生物多様性条約の主流化:愛知目標とSDGsの達成に向けて」と題したシンポジウムを開催いたします。
 生物多様性保全は、環境保全の観点のみならず、経済・社会の持続可能な発展、さらには世界の平和を保つ上で不可欠の要素であることから、幅広い分野で活動をされておられる国連NGOの皆様の参加を心から歓迎いたします。
 参加お申込みは、下記のウェブサイトからお願いいたします。皆様のご来場を心よりお待ちしています。

上智大学シンポジウム「生物多様性条約の主流化:愛知目標とSDGsの達成に向けて」

開催趣旨:
 生物多様性の保全に関する2020年の愛知目標と2030年のSDGs(国連持続可能な開発目標)を達成するためには、あらゆる政策決定や社会経済システムにおいて、生物多様性の保全を「主流化」することが不可欠です。
 今般、クリスティアナ・パスカ・パルマ―国連生物多様性条約事務局長の来日にあわせ、シンポジウムを開催し、マルチステークホルダーの協働により持続可能な発展を実現するための方策を議論します。

日時:6月21日(水)15:30-17:50
会場:上智大学四谷キャンパス ソフィアタワー(6号館)101教室

主催:上智大学大学院地球環境学研究科・地球環境研究所
協力:上智大学国際協力人材育成センター
後援:環境省他(予定)
 
プログラム:
 開会挨拶:髙祖敏明 上智学院理事長
 主催者挨拶:柴田晋吾 上智大学大学院地球環境学研究科委員長
 基調講演:クリスティアナ・パスカ・パルマ―氏 国連生物多様性条約事務局長
 事例報告:奥田直久氏 環境省自然環境局自然環境計画課長
 休憩
 パネルディスカッション(司会:あん・まくどなるど 上智大学大学院地球環境学研究
科教授)
     クリスティアナ・パスカ・パルマ―氏 国連生物多様性条約事務局長
     奥田直久氏 環境省自然環境局自然環境計画課長
     足立直樹氏 企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB) 事務局長
     榎本雅仁氏 独立行政法人国際協力機構(JICA)上級審議役
     シルバン・アゴスティーニ氏 筑波大学下田臨海実験センター助教
 閉会挨拶:曄道佳明 上智大学学長
 (総合司会:岡崎雄太 上智大学大学院地球環境学研究科准教授)
 
 ご案内:
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/event/2017/6/event_2548/20170621
 参加申込み:https://eipo.jp/sophia/seminars/view/7739
 お問い合わせ:上智大学大学院地球環境学研究科 jimu@genv.sophia.ac.jp

 ※日英同時通訳あり。通訳レシーバーは、申込み受付先着順にてご用意。