JICA特別嘱託「資金協力案件への技術的助言」の募集(5/13~5/27)

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独立行政法人国際協力機構(JICA)では、資金協力案件への技術的助言を行う人材(特別嘱託)を募集しています。
JICAでは日本の「安全文化」の定義・浸透をJICAの重要な役割と位置づけ、ODA事業(資金協力事業)の実施を通じて施設建設等事業の安全対策に取り組んでいます。
しかしながら、JICA事業の実施国においては、労働安全衛生関連の法律・基準や監督行政、機械・資材の品質や作業員の資質、安全保障に対する社会の意識が日本と相違するところがあり、日本においては一般的である品質・安全管理の対策が取られていないことによる工事事故が依然として発生しています。安全対策に対する認識の欠如は品質管理への影響も懸念され、安全管理・品質管理に関し、日本の安全文化の浸透を念頭に置いた対策の強化が求められています。
このような状況を踏まえて、事業における施設建設等の品質・安全管理を一層推進するために、技術面及び体制面で様々な方策を講じるべく、在外事務所(ケニア/セネガル)の企画調査員としての派遣を想定して特別嘱託を募集するものです。
在外事務所の企画調査員(資金協力)として派遣することを前提に、JICA本部において施設建設案件を中心とした資金協力の契約履行状況の確認及び安全・品質・工事進捗等の実施監理へ対する技術的な助言に必要な調査を行い、施設建設案件の品質・安全の向上に寄与することを目的に活動いただきます。
本募集にご関心のある方は、PARTNERから国際協力人材登録のうえでお申し込みください。
応募期間:5月13日~5月27日
■(新規)特別嘱託 資金協力業務部無償設計・積算審査室「資金協力案件への技術的助言(セネガル)
https://partner.jica.go.jp/RecruitDetailSubscription?id=a0L2t000003joJbEAI
■(新規)特別嘱託 資金協力業務部無償設計・積算審査室「資金協力案件への技術的助言(ケニア)
https://partner.jica.go.jp/RecruitDetailSubscription?id=a0L2t000003joJaEAI
<<問合せ先>> JICA資金協力業務部 金縄 Kanenawa.Tomoki@jica.go.jp

【国土交通省】第4回JAPANコンストラクション国際賞(国土交通大臣表彰)募集中(令和3年1月29日締切)

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国土交通省では、「質の高いインフラ」を象徴する日本の強みを発揮した海外建設プロジェクト及び海外で先導的に活躍する中堅・中小関連企業の中から特に優れているものを表彰しています。
本年度も募集をしておりますので、海外実績を国内外へ発信するきっかけにぜひご応募ください。
 
1.募集内容について(※詳細は募集要項等をご覧ください。)
(1)募集対象
 ①建設プロジェクト部門  我が国企業が施工等で参加した海外建設プロジェクト(平成26年度~平成30年度完工)
 ②中堅・中小建設企業部門  海外において建設等の事業活動を行っている我が国中堅・中小建設関連企業
(2)募集締切 令和3年1月29日(金)(消印有効)

2.選考・表彰について
有識者等で構成する「海外インフラ展開に関する表彰についての検討・審査委員会」(委員長:森地茂(政策研究大学院客員教授))にて、次の点を総合的に評価して選考し表彰します。
・我が国企業の優れたノウハウ・技術力、プロジェクト管理能力等を通じ、「質の高いインフラ」を実現したか
・我が国企業の海外におけるプレゼンス向上に寄与し、我が国企業の海外進出を促進したか

3.最優秀賞(建設プロジェクト部門)について(今回創設)
建設プロジェクト部門においては受賞プロジェクト中、最も優れた1件を今回より新たに最優秀賞として特に表彰します。

4.表彰の活用について
表彰案件については、我が国の海外建設プロジェクト及び海外で活躍する中堅・中小建設関連企業の代表的事例として当省のインフラシステム海外展開に関する広報事業の中で紹介する他、在外公館等とも連携して広報を実施します。また、受賞企業においても求人活動、営業活動等においてご活用いただけます。

詳細や募集要項等については、以下HPをご覧ください。
https://www.mlit.go.jp/JCIA/

【日本鉄鋼連盟】2021年度「鋼構造研究・教育助成事業」による助成金給付対象研究テーマの公募について

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日本鉄鋼連盟は、わが国の土木ならびに建築分野の鋼構造に関する研究の活性化とあわせて鋼構造の健全な普及促進を図ることを目的として、日本国内の研究・教育機関等における研究者に対し助成する事業を1995年より継続して実施しています。2021年度助成事業は、下記要領にて研究テーマを公募中ですので奮ってご応募をお願いします。

1.募集期間 2020年10月1日(木)~2020年11月30日(月)

2.助成の対象となる研究
募集区分
① 研究分野指定助成(指定課題型)
 鉄鋼連盟の指定する6課題への助成  助成金額(1件当り年間)100万円~最大500万円  助成期間 1年間(単年度毎)
 最長3年間の継続給付可能

② 鋼構造研究支援助成(自由課題型)
 土木・建築部門での応募者による自由研究テーマへの助成  助成金額(1件当り年間)50万円~最大200万円  助成期間 1年間(単年度毎)
 最長2年間の継続給付可能

・助成金額は6,500万円程度として実施することを予定(審査状況により総額は変動することがあります)。

3.研究分野指定助成における指定課題
①土木分野:鋼材性能を活用した新しい橋梁構造及び橋梁構造の合理化に関する研究
②土木分野:鋼材を活用した地盤構造物の補強・補修・更新技術に関する研究
③建築分野:大地震・暴風雨等の自然災害に対する鋼構造建築物の安全性向上と機能維持に関する研究
④建築分野:鋼構造の競争力強化及び新しい鉄鋼製品市場創出に資する研究
⑤環境分野:リサイクル性を考慮した環境評価手法に基づく土木・建築構造物のLCAに関する研究
⑥海外分野:日本の鋼構造技術の東南アジアを中心とした海外諸国への適用及び海外技術の日本への移入

4.応募要領 鉄鋼連盟のホームページに掲載
http://www.jisf.or.jp/info/jigyo/2021kokozo.html
本件に関する問合先: 一般社団法人日本鉄鋼連盟 業務部 市場開発グループ 公募担当
TEL 03-3669-4815(直通) FAX 03-3667-0245

【国際協力キャリアフェア2019】ご案内

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国際協力に特化した就職・転職イベント「国際協力キャリアフェア2019」を12月7日(土)に開催いたします。
今年で19回目を迎える本フェアでは、国際協力・開発業界での就職・転職を考えている学生・社会人を中心としたグローバル人材を募集しています。また、「質の高いインフラ輸出」が政府の政策方針になっていることもあり、業界的にも【理工系人材】のニーズが急激に高まっております。
フェア当日の基本構成は「ブースコーナー」「キャリアアップセミナー」「希望進路別相談コーナー」の3本柱となっております。
ブースルームでは国際協力機構(JICA)や開発コンサルティング企業、大学・大学院、NGO等25団体が出展し、採用担当者や国際協力の第一線で活躍される実務者と”一対一”で話す機会をご提供いたします。本年度のテーマは「やっぱり世界で働きたい」と題し、セミナールームではJICAをはじめ、外務省、国際機関、NGO等の登壇者より国際協力業界への就職とその準備の進め方を具体的に話していただきます。また、キャリアカウンセリングルームでは国家資格を持つキャリアコンサルタントによる希望進路別の個別相談が可能なため、自身のキャリアを見つめ直す絶好の機会にもなります。
皆さまの積極的なご参加をお待ちしております!

開催日:2019年12月7日(土)13:00~19:00
開催場所:JICA市ヶ谷(東京都新宿区市谷本村町10-5)
お申込方法:参加には事前申し込みが必要です。以下のフォームよりお申込みください。
https://www.idj.co.jp/?p=7488
申込締切日:2019年12月6日(木)15:00まで

※先着200名とさせていただいております。応募多数の場合は、締切日前に受付を終了させていただく場合もございます。予めご了承ください。

【日本鉄鋼連盟】2020年度「鋼構造研究・教育助成事業」による助成金給付対象研究テーマの公募について

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日本鉄鋼連盟は、わが国の土木ならびに建築分野の鋼構造に関する研究の活性化とあわせて鋼構造の健全な普及促進を図ることを目的として、日本国内の研究・教育機関等における研究者に対し助成する事業を1995年より継続して実施しています。2020年度助成事業は、下記要領にて研究テーマを公募中ですので奮ってご応募をお願いします。

1.募集期間 2019年10月1日(火)~2019年11月29日(金)

2.助成の対象となる研究
募集区分
① 研究分野指定助成(指定課題型)
 鉄鋼連盟の指定する6課題への助成  助成金額(1件当り年間)100万円~最大500万円  助成期間 1年間(単年度毎)
 最長3年間の継続給付可能

② 鋼構造研究支援助成(自由課題型)
 土木・建築部門での応募者による自由研究テーマへの助成  助成金額(1件当り年間)50万円~最大200万円  助成期間 1年間(単年度毎)
 最長2年間の継続給付可能

・助成金額は6,500万円程度として実施することを予定(審査状況により総額は変動することがあります)。

3.研究分野指定助成における指定課題
①土木分野:鋼材性能を活用した橋梁構造の合理化及び新しい橋梁形式に関する研究
②土木分野:鋼材を活用した地盤構造物の補修・補強・更新技術に関する研究
③建築分野:大地震・暴風雨等の自然災害に対する鋼構造建築物の安全性向上と機能維持に関する研究
④建築分野:鋼構造の競争力強化及び新しい鉄鋼製品市場創出に資する研究
⑤環境分野:リサイクル性を考慮した環境評価手法に基づく土木・建築構造物のLCAに関する研究
⑥海外分野:日本の鋼構造技術の海外への適用及び海外技術の日本への移入

4.応募要領 鉄鋼連盟のホームページに掲載
http://www.jisf.or.jp/info/jigyo/2020kokozo.html
本件に関する問合先: 一般社団法人日本鉄鋼連盟 業務部 市場開発グループ 公募担当
TEL 03-3669-4815(直通) FAX 03-3667-0245

国際交通安全学会から国際シンポジウム「社会経済開発と交通安全」等のご案内

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国際交通安全学会は、下記の通り、国際シンポジウム、およびセミナー&ワークショップを開催の予定です。いずれも、参加費は無料で、英語/日本語の同時通訳の用意があります。是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。
1. 国際シンポジウム
『社会経済開発と交通安全 -アジアの国際協力における「交通文化」の意味』
《日時》10月25日(金)13時30分開会 16時35分終了予定
《場所》伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
*プログラム等詳細は下記を参照ください
http://fd-two.com/jcs/gifts2019/symposium.html

2. 交通文化と交通安全に関するセミナー&ワークショップ
《日時》10月28日(月)13時30分開会 16時45分終了予定
《場所》サピアタワー ステーションコンファレンス東京 6階
   http://fd-two.com/jcs/gifts2019/seminar.html
<申込み方法>
・下記のURLから、10月15日までに参加登録をお願いします。
https://reg.convention.co.jp/gifts2019/
<お問合せ>
・参加登録について   「第5回GIFTS」参加登録事務局(日本コンベンションサービス㈱内) E-mail: giftsreg@convention.co.jp TEL: 03-3508-1249
・シンポジウムの内容について   国際交通安全学会 TEL: 03-3273-7884(担当:柿沼・佐々)

開発コンサルティング企業 業界説明セミナーin東京(2/24)

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※詳細はホームページをご覧ください。
http://www.ecfa.or.jp/japanese/pr/support/sseminar/index.htm

「開発コンサルタント」は、世界中の開発途上国で、ODA(政府開発援助)や民間投資プロジェクトの最前線で、専門性を活かしたコンサルティング業務を行っています。本イベントでは、開発コンサルティング業界へご関心をお持ちの方々に、開発コンサルティング企業での仕事について理解を深めていただくためのセミナーの他、実際に開発コンサルティング企業の方と直接お話しをする機会をご提供いたします。
開発援助の仕事にご興味のある方は是非この機会にご参加ください。

▼日 時:2019年2月24日(日)13:00-17:00
▼会 場:JICA市ヶ谷ビル 2F 国際会議場
▼対 象:開発コンサルティング企業で働くことに関心のある方(学生可)
▼参加費:無 料
▼申 込: 参加には事前申し込みが必要です。こちらよりお申込みください。
 https://sec26.alpha-lt.net/ecfa.or.jp/sseminar.htm
▼締 切: 2019年2月18日(月)
▼お申込み・お問合せ:
(一社)海外コンサルタンツ協会(担当:河野)Tel:03-3593-1171 
 E-mail:kono@ecfa.or.jp

【日本鉄鋼連盟】2019年度「鋼構造研究・教育助成事業」による助成金給付対象研究テーマの公募について

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日本鉄鋼連盟は、わが国の土木ならびに建築分野の鋼構造に関する研究の活性化とあわせて鋼構造の健全な普及促進を図ることを目的として、日本国内の研究・教育機関等における研究者に対し助成する事業を1995年より継続して実施しています。2018年度助成事業は、下記要領にて研究テーマを公募中ですので奮ってご応募をお願いします。

1.募集期間 2018年10月1日(月)~2018年11月30日(金)

2.助成の対象となる研究
募集区分
① 研究分野指定助成(指定課題型)
 鉄鋼連盟の指定する6課題への助成  助成金額(1件当り年間)100万円~最大500万円  助成期間 1年間(単年度毎)
 最長3年間の継続給付可能

② 鋼構造研究支援助成(自由課題型)
 土木・建築部門での応募者による自由研究テーマへの助成  助成金額(1件当り年間)50万円~最大200万円  助成期間 1年間(単年度毎)
 最長2年間の継続給付可能

・助成金額は6,500万円程度として実施することを予定(審査状況により総額は変動することがあります)。

3.研究分野指定助成における指定課題
①土木分野:鋼材性能を活用した橋梁構造の合理化に関する研究
②土木分野:鋼材を活用した地盤構造物の補修・補強・更新技術に関する研究
③建築分野:大地震・大津波等の自然災害に対する鋼構造建築物の安全性向上に関する研究
④建築分野:鋼構造の競争力強化及び新しい鉄鋼製品市場創出に資する研究
⑤環境分野:worldsteel方法論に基づく土木構造物・建築物の環境評価に関する研究
⑥海外分野:日本の鋼構造技術の海外への適用及び海外技術の日本への移入

4.応募要領 鉄鋼連盟のホームページに掲載
http://www.jisf.or.jp/info/jigyo/2019kokozo.html
本件に関する問合先: 一般社団法人日本鉄鋼連盟 業務部 市場開発グループ 公募担当
TEL 03-3669-4815(直通) FAX 03-3667-0245

第5回国際橋梁シンポジウム『世界の橋梁建設とメンテナンス』開催のお知らせ

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◆主催:橋梁調査会  協賛:日本道路協会
◆開催日時:平成30年11月20日 火曜日 13:30~17:20 (交流会17:40~19:00)
◆場所:イイノホール/東京都千代田区
◆参加費: 無料  【交流会: 一般 3,000円、橋梁調査会賛助会員 1,000円】
【プログラム】
13:40~14:30 ベトナムにおける長大橋の建設と維持管理(ベトナム運輸交通省道路総局 To Nam Toan)
14:30~15:20 フィリピンにおける島嶼間連絡架橋計画 (フィリピン公共事業道路省 Edwin C. Matanguihan)
15:40~16:30 インドネシアにおける道路ネットワーク計画と橋梁建設プロジェクト (インドネシア公共事業・国民住宅省Herry Vasa)
16:30~17:20 海外における橋梁維持管理-世界道路協会 (PIARC)橋梁委員会での取り組み- (世界道路協会(PIARC)橋梁委員会委員長 今井清裕)

詳細および申込みは、橋梁調査会ホームページ(https://www.jbec.or.jp/)をご覧ください。
問合せ先/事務局 一般財団法人橋梁調査会 講演会事務局 symposium@jbec.or.jp  電話 03-5940-7794

青山士の軌跡をたずねて 荒川知水資料館20周年写真パネル展

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青山士のパナマ運河建設工事での7年は空白の7年と言われています。彼は自費出版の『パナマ運河のはなし』以外には何も残していなからです。
1904年から1911年に彼の軌跡と思われる貴重な写真をアメリカの施設から厳選して取り寄せ今回初めて展示します。
パナマ運河のほかにも、荒川放水路工事及び信濃川大河津分水路補修工事の写真なども含めて約170点を展示します。
6月30日にはミニパナマデーも設けています。パナマコーヒーは数量限定ですが試飲できます。特別解説員も待機しておりますので、ぜひお出で下さい。お待ちしております。
期間は5月29日より8月26日までです。

<開催時期> 平成30年5月29日(火)~平成30年8月26日(日) 
 [開館時間] 9:30~17:00 ※7月以降開館時間が変更になります。
 [休 館 日]  毎週月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日
<会場> 荒川知水資料館(アモア) 2階企画展示スペース他
<入場料> 無料
パネル展予告チラシ

荒川下流河川事務所・荒川知水資料館

国際協力銀行等主催・土木学会後援 インフラPPPセミナーのご案内

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下記セミナーをご案内申し上げます。
お申込みは、下段のURLよりお願いいたします。

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セミナー:インフラPPPの持続可能性:実証研究を踏まえて

日時:2017年6月16日(金)14:00~16:30
場所:株式会社国際協力銀行9階講堂
主催:株式会社国際協力銀行、一般財団法人海外投融資情報財団
後援:公益社団法人土木学会

本セミナーのテーマ
世界中でインフラ整備の必要性が問われるなか、従来の公共事業方式だけではなく、民間の資本や資金を用いたPPP(官民連携パートナーシップ)の一層の活用が求められている。しかしながら、そもそもPPPのメリットの源泉は何なのか、PPPは本当に財政負担を軽減するのか、政府・自治体はいかなるインフラに対してPPPをどのように設計するべきなのか、PPPのあるべきガバナンスは?こうした根本的な問題意識は普段はほとんど議論されていない。このセミナーでは、PPPに関して世界中の一流経済学者の成果をレビューして「PPPの経済学」を著した3人の経済学者の一人であるチリのアレキサンダー・ガレトビッチ教授(ロス・アンデス大学)を招いて、あらためてPPPの在り方について考え、JBICで本著を題材に議論を行ってきた職員でパネル討議を行う。

プログラム
日英同時通訳付

14:00-14:05 開会挨拶:このセミナーの目的
安間 匡明 ㈱国際協力銀行 取締役 

14:05-15:20 講演: PPPの経済学
アレキサンダー・ガレトビッチ ロス・アンデス大学教授(チリ)

内容
1. PPPは政府予算制約を軽減するのか?
2. PPPのメリットとその源泉?
3. いかなる場合にどんなプロジェクトがPPPに相応しいのか?
4. 適切なリスク分担と最適契約
5. 多発する再交渉とその問題点
6. PPPガバナンスのあり方
7. 結論

15:30-16:15 パネルディスカッション

パネリスト

アレキサンダー・ガレトビッチ教授
鈴木 竜太 ㈱国際協力銀行 電力・新エネルギー第2部 ユニット長
長田 薫  ㈱国際協力銀行 審査部次長
吉田 悦章 ㈱国際協力銀行 外国審査部参事役

モデレーター
安間 匡明 ㈱国際協力銀行 取締役

16:15-16:30 質疑応答

参考書籍
 「Economics of Public-Private Partnerships; A Basic Guide」 Cambridge University Press
By Eduardo Engel, Ronald Fischer, Alexander Galetovic

講師:アレキサンダー・ガレトビッチ ロス・アンデス大学(チリ)教授
 プリンストン大学経済学博士。専門は、PPP、均衡産業構造、電力経済学等。Journal of Political Economy, Review of Economics and Statistics, Journal of European Economic Association, Harvard Business Reviewなどに論文多数。

申込み
 以下URLよりご登録ください。
 https://www.joi.or.jp/modules/seminar/event.php?eid=6464

以上

橋梁調査会 第4回国際橋梁シンポジウム「世界の橋梁建設とメンテナンス」のご案内

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一般財団法人橋梁調査会主催(共催:日本道路協会)の国際橋梁シンポジウムを以下の要領で開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。同時通訳も用意しております。

【日時】 平成28年11月25日(金)13:30~17:20  ( 交流会17:40~19:30 )
【場所】 イイノホール 東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング 4F
【参加費】 シンポジウム  無料
       交流会   一般 3,000円 橋梁調査会賛助会員 1,000円
【定員】 500名 (定員になり次第受付を終了させていただきます。)
【申込み方法】 シンポジウムの詳細および参加申込み方法は、橋梁調査会ホームページ( http://www.jbec.or.jp/ )の専用バナーをご参照ください。
【お問い合わせ先】 一般財団法人 橋梁調査会 企画部 藤原・二宮 TEL 03-5940-7788 E-mail kouen@jbec.or.jp

【プログラム】(講演タイトルおよび講演者は予定)
13:30 開会
13:30~13:35 橋梁調査会 理事長挨拶     伊藤  學
13:35~13:40 日本道路協会会長・PIARC国内委員会委員長挨拶      谷口 博昭
13:40~14:50 ノルマンディ橋、ミヨ-橋そして第3ボスポラス橋     フランス 元国際コンクリート連盟会長 Michel Virlogeux
14:50~15:10 休憩
15:10~16:00 中国における長大橋の建設と維持管理     中国 同済大学教授    Limin SUN
16:00~16:30 ミャンマーにおける鋼橋の建設     JFEエンジニアリング(株) 鋼構造本部海外事業部 部長   須藤 聡
16:30~17:20 トルコにおける長大橋の建設と維持管理    トルコ 道路総局(KGM) 主任橋梁技師  Rahşan YILDIRIM TELEK
17:20 閉会
17:40~19:30 交流会 (講演会と同じビル、同フロアーで会場を設定)

セミナー案内 よりよい交通のための産官学研連携の事例:韓国

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皆様,下記のようなセミナーをしますので,ご関心がありましたら是非ご参加ください.
日本滞在を機に,交通に対する考え方が世界各地と日本で違うことについても意見交換をしたい,
と申しておりますので,同じような経験を持っているはずの留学生の皆様にもお声掛けいただけると幸いです.
また学会・実務界の方々には,韓国交通業界とのネットワーキングにも良い機会と思います.
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EASTS-Japan Seminar No.4+ JSCE Infrastructure Planning International Seminar, No.7
(2016年度第4回EASTS-Japanセミナー+2016年度第7回土木学会・土木計画学国際セミナー)

Date: Thursday, July 28, 2016
Time: 16:30-18:00
Place: Room 332, Building No.3, Kagurazaka Campus, Tokyo University of Science
(東京理科大学神楽坂キャンパス 3号館3階 332教室)

Access: http://www.tus.ac.jp/en/campus/kag_gmap.html
(日本語版アクセスマップ http://www.tus.ac.jp/info/access/kagcamp.html

Speaker: Dr. Chang Kyun Kim, (see detail below)

Title: Collaborating Research, Business(Industrial), Administration, Teaching into better transport environment
(よりよい交通のための産官学研連携の事例:韓国)

Keywords: Transport in Korea, Seoul ITS, Critical transport issues, Sustainable transit, Transport culture, Car sharing, Evaluation of city traffic, Transport in future.
(ソウル特別市で道路交通・バス交通システム管理の局長,シンガポールで同システムの導入に関わった経験を中心に,ITSや持続可能性,都市内交通評価等の話題提供をしながら,カーシェリングや交通マナーなど新しい話題も紹介します.)

Language: English (補足的日本語訳をします)

Fee: Free

Participants: Kindly let me know your name by e-mail, so as to prepare printed materials.
(資料を印刷準備しますので,参加希望者は寺部までメールを送信願います.)

Organizer: Prof. Shintaro Terabe (terabe@rs.noda.tus.ac.jp)
東京理科大学土木工学科 寺部慎太郎

----------Information of speaker:----------
Dr. Chang Kyun Kim
Invited Professor, Dan Kook University, Seoul, Korea
(Ph.D. Virginia Tech, USA. 1994, Transportation Engineering)
Visiting Researcher, Tokyo Universitu of Science, Japan

Professional Experiences
2014-present CEO, Future Convergence Technology
2013-present Invited Professor, Dan Kook University
2013-2014 Adjunct Professor, Railways Engineering, Han Yang University
2013-2014 Head, Happy Transport Institute
2012-2012, Senior manager, Infrastructure & Transportation Services, Accenture (Singapore)
2008-2012, Director, Seoul TOPIS, Seoul Metropolitan Government, South Korea
1997-2008, Professor, Transport Eng., Kwan Dong University, South Korea
1994-1997, Research Associate, The Korea Transport Institute, South Korea

東京都市大学 緑土会・工学部都市工学科主催 第13回プロジェクトマネジメントセミナー ―海外における建設事業の最先端― (土木学会認定CPD講座)

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土木学会認定CPD講座 
東京都市大学 緑土会・工学部都市工学科 主催
第13回 プロジェクトマネジメントセミナー
―海外における建設事業の最先端―

本セミナーでは,土木技術者が真の意味で社会に貢献するために必須のプロジェクトマネジメント,社会基盤マネジメントに関わるテーマを設定し,少人数対話型のセミナーとして4年目を迎えています.今年度は,以下のテーマと日程で,現在最も注目を集めているテーマについて,開催する予定としています.今回を含め,多数のご来場をお待ち申し上げます.

講 師
㈱日本開発政策研究所主席コンサルタント
勝俣 陸男氏(S55土木工学科卒業)
「ASEAN共同体発足と現状」
日本工営㈱技術監査室技師長   
畑尾 成道氏
「ODAによる海外建設事業,開発コンサルタントの役割,海外事業の課題」

日 時:2016 年6月29日(水)  14:00-17:00 
場 所:東京都市大学 渋谷サテライトクラス
東京都渋谷区道玄坂1-10-7 五島育英会ビルB1階

参加費:3,000 円を当日徴収いたします。なお、 学生は無料とします。
意見交換会:セミナー終了後、意見交換会を行います。意見交換会の会費は無料としています。(17:30-20:00)
申 込:メールまたはFAXにて、セミナー・意見交換会の
参加が分かるようご連絡ください。
ご連絡先:東京都市大学工学部都市工学科教授・皆川勝
メール minamasa@tcu.ac.jp
CPD:本セミナーは土木学会の継続教育(CPD)プログラム認定
   として認定されています.(各回4単位,JCE16-0508)

次回以降の日程と話題
第14回 8月31日PPP/PFI
第15回10月19 日BIM/CIM
第16回12月21日インフラマネジメント

6月30日(木)先端建設技術セミナー開催のお知らせ

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主 催:一般財団法人 先端建設技術センター
日 時:平成28年6月30日(木)13:30~17:45(予定)/受付12:30~
場 所:イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1) https://www.iino.co.jp/hall/access/
定 員:500名
参 加:無料
     事前にFAXまたはメールにてお申込ください。
     参加申込書はホームページからダウンロードできます。 http://www.actec.or.jp/documents/program_seminar2016.pdf.

プログラム:
13:30 開会挨拶
      一般財団法人先端建設技術センター 理事長 北橋建治

13:40 特別講演『i-Construction について』
      国土交通省 大臣官房 技術調査課 環境安全・地理空間情報技術調整官 吉岡 大藏

14:35 「テーマ設定型(技術公募)-公共工事等における新技術活用システム-の実施状況について」
      一般財団法人先端建設技術センター 企画部 兼 技術調査部 次長 小櫃 基住

( 休 憩 15:00~15:10 )

15:10 「建設技術の海外展開支援に関する取り組みについて」
      一般財団法人先端建設技術センター 企画部 兼 技術調査部 兼 技術評価室 参事 石丸 慶三

15:40 「DTBM(ドーナツ型TBM)を活用した新たな山岳トンネル工法の開発について」
      一般財団法人先端建設技術センター 研究第二部 兼 研究第一部 部長 塚原 隆夫

16:05 「社会インフラ用ロボットの社会実装に向けた取り組みについて」
      一般財団法人先端建設技術センター 技術調査部 部長 増 竜郎

( 休 憩 16:30~16:40 )

16:40 特別講演『ロボット技術を建設現場で活かす』
      芝浦工業大学 SIT 総合研究所 特任教授 油田 信一

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