小口止の設置条件

ブロック積の両端に設置する小口止について質問があります。
ブロック積の根入れが30cmで起点は直高3m、終点は地盤高までの場合、終点に小口止は必要でしょうか?
終点のブロック積直高は30cmで地中に埋まるので小口は必要ないように感じるのですがどうでしょうか。

集水桝のグレーチングを除いた天端部分

現場打集水桝を設計しております。

集水桝の側壁150mmに対し、グレーチングの受枠幅を除くと道路面に集水桝の天端が68mmになります。

コンクリートの骨材寸法を踏まえると40mm以上なので打設自体は可能だと思いますが、側壁の厚みを200mmに増やすなどして天端部分の厚みを確保したほうが良いですか?
(10cmくらいは厚みがあったほうがよいでしょうか?)

吊橋補剛桁の支承条件について

吊橋の詳細設計を実施しているのですが
小規模吊橋指針・同解説によれば支承条件は両端可動とすると記載があります。
一端固定とした場合、温度変化や面外風荷重によって拘束力が発生して支承等が破損した例があるとも記載があります。

ただ、両端可動とした場合に橋軸方向で揺れが止まらないのではないかと考えています。

固定可動で設計されている吊橋はあるのでしょうか。

ご意見を頂ければと思います。

よろしくお願いします。

橋梁補修断面修復工について

橋梁補修初心者です。
橋梁補修の対策方法についてお教えください。

①劣化因子(塩化物、中性化)が鉄筋位置まで進行しているが鉄筋腐食はまだ始まっていない場合の補修方法はどう考えたら良いでしょうか?
教科書には、鉄筋を腐食させる劣化因子は取り除いて断面修復工を行うのが基本となっています。
ただし、広範囲に及ぶ場合に、構造物への影響や費用面や周辺環境への影響等が懸念されます。
このような場合には、鉄筋腐食を抑制する代替工法を採用するものでしょうか。
お教えください。

②上記の場合に加えて、鉄筋腐食が広範囲に始まっている場合にはどう考えたら良いでしょうか?
全面的に断面修復を行うのか、構造物へのダメージも考えて他工法を考えるのかどちたでしょうか。

③かぶり不足で中性化している場合の断面修復工は増厚するのでしょうか?
その場合には重量が増えるので耐荷力のチェックを行い、影響がある場合には増厚しないで断面修復を行うことで間違いないでしょうか。

以上たくさん質問しましたが、よろしくお願いいたします。

今月の新着記事/建設技術者のための情報発信サイト「コンコム/CONCOM」

建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
9月1日に新規記事を更新しました。

☆☆注目動画☆☆
【電子小黒板の活用】
 https://concom.jp/contents/video_learn/

【今月の新着記事】
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鋼橋 合成床版、非合成床版の選定について

鋼橋の非合成床版、合成床版の選定には、
橋梁の中心角によって決まると聞きました。
鋼道路橋設計便覧をみても、その記載が見当たりません。
ご存じの方いらっしゃいましたら、教えてください。

自由勾配側溝について

初歩的な質問で申し訳ございません。

自由勾配側溝は既製品で2mや1.5mなどの製品をよく見かけますが、施工延長がL=7.2mなど端数が出てしまう場合(20~30cm隙間が出てしまうなど)、どのようにして調整しているのでしょうか?

VU側溝などと同様に継ぎ目をモルタルで少しずつ調整するのでしょうか?

現場打集水桝の簡易的な閉塞方法

現場打集水桝を設計しており、2方向から流入(管と側溝)、1方向(側溝)から流出させる予定です。

そのうち管の流入と側溝の流出については、現場打集水桝の布設時点で箱抜きだけ済ませる予定です。
(本設の道路施工が終了するまでの数年間は、閉塞させておきたいです。)

そのために箱抜き箇所を閉塞するためには、どのような方法が適切ですか?

コンクリートの打設でしょうか?またその場合、差し筋は必要でしょうか?