橋梁の床版が過去にどのようにして作成されたのか知りたい。

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現在、橋梁点検を行なっています。
古い橋で、床版に全体に袋?土嚢袋?の跡がありました。
昔は袋を型枠にしていたのでしょうか?
また、袋を型枠にした場合、どのような施工になるのでしょうか?

橋梁の過去の施工方法が載っている参考資料等があれば、教えていただきたいです。

よろしくお願い致します。

コメント

ユーザー 匿名投稿者 の写真

それはないですので、違う視点で再考した方が良いです。

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「老朽橋探偵と学ぶ 謎解き!橋の維持・補修」
昔は型枠に袋を貼り付けていたようですね。剥離剤替わりです。

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昔は型枠剥離剤の代わりにセメント等の袋を敷いていたという話が、日経コンストラクションに掲載されていたと思います。
維持管理の連載企画の中で、袋跡があることで橋の建設年代を推定するというような内容だったと思います。

ユーザー 匿名投稿者 の写真

セメント袋を剥離剤代わりに使用した件についてですが、『これではまずい!インフラの維持・補修 日経コンストラクション編』のP.55に、1950年代までは、特に地方の道路建設で液体の型枠剥離材の使用が一般的ではなかった。そのため、セメント袋のような入手しやすい材料を使って、型枠とコンクリートの固着を防いでいた。との記載があります。
その他、竹筋コンクリート等の記載もありますので、参考にされてはいかがでしょうか。