土木学会2024年9月新刊のご案内『鋼構造シリーズ39 鋼橋の改築・更新と災害復旧 -事例と解説-』

鋼構造委員会から、『鋼構造シリーズ39 鋼橋の改築・更新と災害復旧 −事例と解説−』が発刊され、好評発売中です。

既設橋の更新や改築工事の際には、施工法の厳しい制約や、非常に複雑な施工プロセスに悩まされることが多くあります。また、各施工ステップでの安全性や使用性を確保するため、高度で多面的な技術が必要です。
本書では、最近行われた鋼橋の大規模更新・改築・災害復旧事例を調査・整理し、工法選択の考え方、設計の考え方、具体的な施工法、制約条件を克服するために用いられた技術や工夫などがわかりやすくまとめられています。
既設橋の更新・改築・災害復旧に携わる技術者にぜひ読んでもらいたい1冊です。

(書籍情報)
■編集:鋼構造委員会 鋼橋の更新・改築事例検討小委員会
 (委員長:大成建設株式会社・大塚 敬三)
■定価:4,290円(本体3,900円+税)
■会員頒布:3,870円(本体3,519円+税) ■送料:600円(本体546円+税)
ISBN  978-4- 8106-1099-4

購入については,下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3425

土木学会会員の方は、会員特価にて本書をお買い求めいただけます。

イージーラーメン橋

イージーラーメン橋という聞きなれない橋梁について、詳しい方がおられたらお教えください。
下部工と上部工が剛結された橋ですが、始めて耳にします。
専用のホームページがあるため閲覧しましたが、詳しい情報は得られません。

今検討しているものは、下部工は非出水期に施工するとなっているのですが、上部工は出水期に施工できるとなっています。
作業用の吊足場等が必要なら出水期には施工できないと思うのですが、御存知の方お教えください。
初歩的な質問で申し訳ございません。

今月の新着記事/建設技術者のための情報発信サイト「コンコム/CONCOM」

建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
10月1日に新規記事を更新しました。

☆☆注目動画☆☆
【電子小黒板の活用】
 https://concom.jp/contents/video_learn/

【今月の新着記事】
◎現場の失敗と対策 
 ・コンクリート工事/工事打設後(養生・修繕等)
 『シールド用セグメントにひび割れ(リング方向)発生』
  https://concom.jp/contents/countermeasure/vol074/
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【日本鉄鋼連盟】2025年度「鋼構造研究・教育助成事業」による助成金給付対象研究テーマの公募について

日本鉄鋼連盟は、わが国の土木ならびに建築分野の鋼構造に関する研究の活性化とあわせて鋼構造の健全な普及促進を図ることを目的として、日本国内の研究・教育機関等における研究者に対し助成する事業を1995年より継続して実施しています。2025年度助成事業は、下記要領にて研究テーマを公募中ですので奮ってご応募をお願いします。

1.募集期間 2024年10月1日(火)~2024年11月29日(金)

2.助成の対象となる研究
募集区分
① 研究分野指定助成(指定課題型)
 鉄鋼連盟の指定する6課題への助成  助成金額(1件当り年間)100万円~最大500万円  助成期間 1年間(単年度毎)
 最長3年間の継続給付可能

② 鋼構造研究支援助成(自由課題型)....続きを読む

独立行政法人国際協力機構(JICA)国際協力専門員(有償資金協力(道路・橋梁))の募集について

独立行政法人国際協力機構(JICA)では現在、道路・橋梁分野での円借款事業に係る技術審査等の体制拡充を図るため、新規円借款事業の技術審査や実施中の円借款事業の技術的助言等を行う国際協力専門員を募集しております。職務内容や勤務条件等の詳細については以下のJICA HPに掲載しております。
【募集要項】 https://www.jica.go.jp/about/recruit/senmonin/index.html#expert
・公募受付期間:令和6年10月1日(火)~11月22日(金)
・問合せ先:独立行政法人国際協力機構インフラ技術業務部 国際協力専門員採用担当(担当者 松山)
      メールアドレス:iettl@jica.go.jp

第14 回 IPA圧⼊⼯学セミナー in ⾦沢 2024 〜能登半島地震からの復興・災害対策〜

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2024年10月9日(水)金沢市開催
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国際圧入学会(IPA)では、下記の日程にて「第14 回 IPA圧⼊⼯学セミナー in ⾦沢 2024 〜能登半島地震からの復興・災害対策〜」を開催いたします。
14回目となる今回は、令和6年能登半島地震からの復興・災害対策をテーマに産・学から講師をお招きします。

——概要——————————————————————————————
■ 日 時:2024年10月9日(水)13:30 ~ 17:30
■ 場 所:TKP ⾦沢新幹線⼝会議室 6B (JR金沢駅 徒歩2分)
■ 主 催:国際圧入学会(IPA) 研究委員会
■ 後 援:公益社団法人 地盤工学会 北陸支部
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路面上部にアーチや吊材等の全くない橋梁の歩行者等の被雷対策について

初歩的な質問で申し訳ありませんが、知見のある方、ご意見を賜りたく存じます。

上部工が単純鋼桁で構成され、上部にコンクリート床版があり、その上が路面になっているごく一般的な道路橋渡河部の歩行者等の避雷対策についてお聞きします。
上部がアーチや吊橋、斜張橋などの形式の橋では、おそらく落雷する場所は鋼部材の頂部となる確率が高いと思います。

ごく一般的な鋼単純鋼桁橋の場合、橋面には高欄ぐらいしかありません。そのような橋で、照明ポール(H=10m程度)は橋上の歩行者や自転車にとって、避雷針的な役割を果たすことはあるのでしょうか。
それとも照明ポールがあっても、雷にとっては全く無意味で、橋の上で被雷することもあるのでしょうか。
また、照明ポールを建てない場合は、歩行者や自転車からみて、上部には何もない状態になると思いますが、その場合は、歩行者等に落雷する危険は増すのでしょうか。

例えば東京ゲートブリッジは、雷注意報が出れば上部の歩道は必ず通行止めになりますが、これは高さ的にも落雷の危険性がかなり高いからだと思います。
地上高が10mに満たないが、河川上の橋なので、周囲には何も建造物のない橋の場合でも、特段避雷針などは設けられていませんが、歩行者や自転車の安全性は特段考慮しなくてもよいのでしょうか。

よろしくお願い致します。

今月の新着記事/建設技術者のための情報発信サイト「コンコム/CONCOM」

建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
9月2日に新規記事を更新しました。

☆☆注目動画☆☆
【電子小黒板の活用】
 https://concom.jp/contents/video_learn/

【今月の新着記事】
◎現場の失敗と対策 
 ・土工事/切土
 『切土のり面の崩落事例』
  https://concom.jp/contents/countermeasure/vol073/
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第14 回 IPA圧⼊⼯学セミナー in ⾦沢 2024 〜能登半島地震からの復興・災害対策〜

―――――――――――――――――
2024年10月9日(水)金沢市開催
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国際圧入学会(IPA)では、下記の日程にて「第14 回 IPA圧⼊⼯学セミナー in ⾦沢 2024 〜能登半島地震からの復興・災害対策〜」を開催いたします。
14回目となる今回は、令和6年能登半島地震からの復興・災害対策をテーマに産・学から講師をお招きします。

——概要——————————————————————————————
■ 日 時:2024年10月9日(水)13:30 ~ 17:30
■ 場 所:TKP ⾦沢新幹線⼝会議室 6B (JR金沢駅 徒歩2分)
■ 主 催:国際圧入学会(IPA) 研究委員会
■ 後 援:公益社団法⼈ 地盤⼯学会 北陸⽀部
     公益社団法⼈ ⼟⽊学会
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今月の新着記事/建設技術者のための情報発信サイト「コンコム/CONCOM」

建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
8月1日に新規記事を更新しました。

☆☆注目動画☆☆
【電子小黒板の活用】
 https://concom.jp/contents/video_learn/

【今月の新着記事】
◎現場の失敗と対策 
 ・基礎工事/オールケーシング
 『軟弱地盤における杭頭不具合』
  https://concom.jp/contents/countermeasure/vol072/

◎建設ディレクター/第3回 社内外のコミュニケーションが活発に、現場が明るく/鎌田建設(鹿児島県霧島市)
  https://concom.jp/contents/director/vol3.html

◎土木遺産を訪ねて『File37 新川橋梁』 
  https://concom.jp/contents/heritage/vol37.html

◎今月の一冊 『チームを活かす 建築現場の施工マネジメント入門』
 https://concom.jp/contents/book/vol29.html

◎講習情報/令和6年8月~10月分
 https://concom.jp/contents/training_information/