2022年度計算力学技術者(CAE技術者)資格認定試験

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

日本機械学会・計算力学技術者資格認定事業委員会では、今年度も本認定事業(初級・2 級・1級・上級アナリスト)を開催するため諸準備を進めております。
今年度の試験日程は「上級アナリスト」認定試験が2022年9月17日(土)(固体力学分野)・9月25日(日)(熱流体力学分野・振動分野)、「1・2級」認定 試験が12月2日(金)(各分野1級)・12月8日(木)(熱流体力学・振動分野2 級)・12月9日(金)(固体力学分野2級)となります。
なお、1・2級試験については、昨年度よりCBT(Computer Based Testing)方式を導入し、委託業者指定の全国試験会場より選択の上受験が可能となりました。
詳細情報は本認定事業ホームページ(https://www.jsme.or.jp/cee/)をご確認ください。

問合せ先:日本機械学会 事業企画グループ 金子 (E-mail:caenintei@jsme.or.jp ,TEL:03-4335-7616)

【10月20,21日開催】土サミット 2022 ~ 「災害と土」~ 開催案内(第一弾)

ユーザー JASRATAKANO の写真

(一社)全国建設発生土リサイクル協会(JASRA)は昨年に引き続き第3回目となる「土サミット2022」を10月20,21日に ホテルニューオータニ東京で開催します。参加費:見学会3000円、サミット5000円(昼食費、懇親会費は別)
プログラムの詳細 https://tsuchi-summit.com/
◆10 月 20 日 土サミット 2022 見学会 (見学会定員40人、Hニューオタニ発着の大型バスを使用)
 東京都建設発生土再利用センター、成友興業㈱城南島第二工場
◆10 月 21 日 土サミット 2022(会場参加、WEB参加)
....続きを読む

【6月9日(木曜日)開催】2022年度地盤品質判定士受験資格付与講習会開催のお知らせ

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー hanteishikai の写真

「地盤品質判定士」の受験資格が付与される講習会「地盤と建築をつなぐ - 地盤品質判定士をめざして」が6月9日(木)に開催されます。

地盤品質判定士は、国土交通省の「平成29年度 公共工事に関する調査及び設計等の品質確保に資する技術者資格」のうち「宅地防災」の施設分野で登録されており、地方公共団体が発注する宅地防災に関わる業務において、管理技術者・ 照査技術者の担当要件として採用されています。

「地盤品質判定士」の受検資格は、指定の関連資格や指定職種の業務経歴を保有していることが受験要件となっていますが、本講習会を修了することにより一次試験に限って受験が可能となるりますので、皆様、奮ってご参加ください。

詳しくは、以下をご覧ください。
https://hanteishi.org/post-4213/

セミナー「初心者のための電気化学測定法-基礎編」

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

電気化学研究・開発の初心者に向けた、基礎から学ぶオンラインセミナーです。

『初心者のための電気化学測定法-基礎編』
日時:2022年6月24日(金)午前9時 ~ 7月7日(木)午後5時
会場:オンデマンド配信(Vimeo)による動画セミナー
参加費:個人会員・特別法人会員 12,000円、法人会員 16,000円、学生会員 4,000円、非会員 22,000円、非会員学生 8,000円
※協賛学会会員は本会会員と同等の条件で参加可能です。該当する会員資格を選択してお申し込みください。(備考欄に所属学会を明記してください)

◆プログラム◆....続きを読む

第3回独立行政法人シンポジウムの開催について

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー kokkoroso の写真

国土交通省が所管するそれぞれの独立行政法人(以下、独法)では、
1.日本の人流・物流に欠かせない海上・航空輸送を担う船員・パイロットを育成する教育機関
2.国民生活を豊かにする交通・建設分野に必要不可欠な基盤的・先進的研究を担う研究機関
3.自動車における基準適合認証や自動車検査・リコール対応を行う自動車技術総合機構
など、国土交通行政の様々な分野で、国民生活や国民の安全・安心に直接かかわる役割を果たしています。

本シンポジウムは、国土交通行政を支える独法現場の観点から、テーマを「建設・運輸・防災の視点から国民の安全・安心を考える」と題し、こうした独法の課題を考えていただく機会として開催します。
また、第1部の基調講演では、元建設省土木研究所次長の石崎勝義氏による「流域治水で水害はなくなるか?~河川技術者50年の経験から考える~」と題した講演を行います。
....続きを読む

ESTセミナー「環境にやさしい小豆島の持続可能な公共交通再生への挑戦」(オンライン)のご案内

セクション: 
|
ユーザー suga の写真

6月17日(金)にオンライン開催する第41回EST創発セミナーin小豆島〔四国〕
「環境にやさしい小豆島の持続可能な公共交通再生への挑戦」
の参加者を募集しておりますので、ご案内させていただきます。

詳細は以下の通りです。

第41 回 EST創発セミナー in 小豆島〔四国〕
「環境にやさしい小豆島の持続可能な公共交通再生への挑戦」
http://www.estfukyu.jp/sohatsu63.html

第10 回 EST 交通環境大賞において、小豆島地域公共交通協議会による「環境にやさしい小豆島の持続可能な公共交通再生への挑戦」は大賞【国土交通大臣賞】を受賞しました。
小豆島では、病院・高校等の公共施設の再編に合わせて、住民目線で路線バスの運賃改定・路線再編等を実施し、行政(2町)・民間事業者、島民が一体となって公共交通の再生を実現しました。生活基盤としての地域公共交通を「社会資本」と位置づけ、路線バス運賃の上限値の大胆な見直しによりクルマからの転換を促したことに加え、GTFS JPの整備や定期券・フリー 乗車券 の減額も行うことで、通学等の地域住民だけではなく、観光客の足の確保などに努めています。また、主なバス停では、駐輪場の整備をするとともに、シェアサイクルとの連携や、バス停の時刻表の改善など使いやすいバス停の整備にも力を入れています。
本セミナーでは、講演で地域交通再生の方向性や意 義について論じるとともに、意見交換を通じて他地域での同様の課題に取り組む上での解決策や今後について考えます。
....続きを読む

デジタルラジオグラフィに関する技術講習会 -工業分野におけるデジタルラジオグラフィの基礎とその適用-

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

工業製品では,品質管理の一環として各種非破壊試験技術が利用され,このうち鋼構造物の溶接部の健全性を調査する最も確実な方法として,放射線透過試験(RT)が用いられています。近年,医用分野では,デジタル検出器を利用するデジタルラジオグラフィ(D-RT)が普及していますが,工業分野においても画像の観察が容易,現像,定着などの写真処理が不要といった特長が注目され,D-RTの適用が拡大しています。また,D-RTによる溶接継手を対象とした国内規格(JIS規格)が制定され,今後,D-RTを広く普及させるためにこれに対応できる技術者の育成と確保が求められています。

(一社)日本溶接協会 非破壊試験技術実用化研究委員会では,D-RTに関する撮影実験,国内外規格の調査・研究を行い,海外との情報交換等を図って,D-RTの規格に基づく実用化に努めています。その一環として,本年度も引き続き,D-RTに取り組もうとしている方々を対象に,制定されたJIS規格を基に試験研究の成果などを交えた講義と実習(基礎的な画像観察)による講習会を計画しました。

講習会の初日は,講義(D-RTの基礎,システム概要,撮影技術,画像評価),2日目は主としてD-RT画像観察の実習とし,D-RTに関する規格内容の理解を深めるとともに,実務上の技術を学んでいただきます。

本講習は…....続きを読む

【JST】ムーンショット目標8キックオフシンポジウム ~2050年の気象制御の実現に向けて~

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

このたび、JSTムーンショット型研究開発事業ムーンショット目標8の8つの研究開発プロジェクトの開始にあたり、
国民の皆様、産業界やアカデミアの皆様にご紹介を行うキックオフシンポジウムを開催致します。
是非ご参加下さい。

○キックオフシンポジウム 開催概要
日時:2022年6月16日(木) 15:00~17:20
会場:オンライン(Zoomウェビナー予定)
参加方法:事前申し込み制
申し込み https://form.jst.go.jp/enquetes/MS8sympo2022
締切日:2022年6月9日(木)
主催:国立研究開発法人科学技術振興機構
共催:内閣府、文部科学省
言語:日本語

○お問い合わせ先
国立研究開発法人科学技術振興機構 ムーンショット型研究開発事業部
第一推進グループ 目標8キックオフシンポジウム事務局
E-mail:moonshot-goal8@jst.go.jp

No.22-58 第27回リーダーを目指す技術者倫理セミナー グローバルな競争下における「ゼロリスク思考」を考える

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

No. 22-58 第27回リーダーを目指す技術者倫理セミナー
グローバルな競争下における「ゼロリスク思考」を考える
(技術と社会部門,人材育成・活躍支援委員会 合同企画)

■協賛(予定)日本技術士会,日本建築学会,土木学会,電気学会,日本化学会,化学工学会,電子情報通信学会,精密工学会,自動車技術会,計測自動制御学会,日本ロボット学会,可視化情報学会,ターボ機械協会,日本計算工学会,日本航空宇宙学会,日本塑性加工学会,日本鋳造工学会,日本マリンエンジニアリング学会,溶接学会,日本船舶海洋工学会,日本航海学会

本セミナーはZoomを利用してオンラインで開催いたします。

■開 催 日 2022年 7月 23日(土)9:30~15:30
■会  場 Zoomを利用して開催します。(ミーティングIDとパスワードは参加登録後にご連絡します)
....続きを読む

2022年度第1回追加 地質調査研修 参加者募集

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

産総研コンソーシアムは、5月30日(月)~6月3日(金)に、
企業の地質初心者にむけた地質調査研修を実施します。
定員まで残りわずかです。皆様の参加をお待ちしております。

詳細は以下のHPをご覧ください.
https://www.gsj.jp/geoschool/geotraining/2022-1.html
....続きを読む

混相流に関する国際会議 ICMF2023 のご案内

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー ICMF Secretary General の写真

土木学会 会員の皆様

混相流に関する最も大きな国際会議 ICMF (International Conference on Multiphase Flow) のご案内です.

ICMF2023が,2023年4月2日〜4月7日の会期で,神戸で開催されます.詳細は以下のHPをご覧ください.

http://www.jsmf.gr.jp/icmf2022

Extended Abstractを募集します
・投稿受け付け期間は,2022年6月20日〜8月20日
・書式 (MS-Word, LaTeX) はICMF HPからダウンロード
・1〜2ページ
・投稿システムは,ICMF HPからアクセス

大変魅力ある会議となると思いますので,皆様,奮ってご参加ください.

以下,情報です.

----------------------------------------------------

The first announcement of ICMF2023 (The 11th International Conference on Multiphase Flow)

Dear Colleagues,

On behalf of the organizers of ICMF2023, we are pleased to announce the 11th International Conference on Multiphase Flow (ICMF2023). The conference will be held from April 2 to April 7 in 2023 at Kobe International Conference Center (Kobe, Japan). The conference website is here: http://www.jsmf.gr.jp/icmf2022

Those who would like to submit an extended abstract (of one or two pages) can download the MS-Word and LaTeX templates from the ICMF2023 website. The templates contain the instructions.

The abstract submission system (accessible via the ICMF2023 website) will be open from June 20, 2022.

Important Dates:
Abstract Submission Due August 20, 2022
Abstract Acceptance Notification October 20, 2022
Submission of Full-Length Paper (Optional) January 20, 2023

We would appreciate it if you could kindly circulate this announcement to your colleagues.

We are looking forward to seeing many of you in Kobe next year.

Sincerely yours,

Akio Tomiyama (Conference Chairperson)

Shu Takagi (Co-chairperson)

Gretar Tryggvason (Co-chairperson)

Kazuyasu Sugiyama (Scientific Secretary)

Kosuke Hayashi (Secretary General)

--------------------------------

混相流レクチャーシリーズ47「医療・環境分野における混相流研究の最前線」参加者募集

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー k-ito の写真

以下の講演会に関して連絡差し上げます。
皆様のご参加をお待ちしております。

混相流レクチャーシリーズ47
医療・環境分野における混相流研究の最前線

主  催:日本混相流学会
協  賛:日本機械学会、日本原子力学会、土木学会、化学工学会
開催日時:2022年 6月15日(水) 10:00〜17:00
開催方法:オンライン(Zoom)
趣  旨: 様々な複雑混相流現象の理解が進むにつれ、我々の身の周りで実際に生じている複雑な現象に対して模擬実験やシミュレーションを用いて評価を行うことが可能になってきています。最近でも、コロナウィルスを含む飛沫の飛散に関して様々な実験・解析を通じた評価が行われ、対策決定の一助になっています。また、気候変動シミュレーションの研究がノーベル賞を受賞したことから、地球科学分野での大気・海洋モデルが大きな注目を集めています。その他、食品分野などにおいても、高粘性流体などを対象とした解析評価が活用されています。そこで、これらの医療・環境分野における混相流研究の最前線について、複雑な現象の基礎とモデル化の考え方、現状と課題などについて学ぶことを目的とし、混相流レクチャーシリーズの第47回を開催します。
学生の方々、企業・教育機関・研究機関の研究者・技術者の方々で、流体に関する実験・解析に携わり、最近特に注目を集める分野の混相流研究に対してご興味がある皆様のご参加をお待ちしています。

プログラム(予定時間・講演タイトル・講師):
10:00-10:10 開会挨拶 日本混相流学会理事・企画部会長
脇本 辰郎(大阪市立大学)
10:10-11:10 地球温暖化と異常気象:メカニズムと予測
中村 尚(東京大学)
11:10-12:10 雲と台風の気候シミュレーション
那須野 智江(海洋研究開発機構)
−昼休み− (12:10-13:15)
13:15-14:15 スパコン「富岳」による飛沫エアロゾル感染リスクのデジタルトランスフォーメーション
坪倉 誠(神戸大学)
14:15-15:15 新型コロナ感染対策と実験流体工学ーマスク周りの呼吸流れを見るー
高垣 直尚(兵庫県立大学)
−休憩− (15:15-15:30)
15:30-16:30 食品製造プロセスのデジタルツイン構築のためのマルチフィジックスシミュレーション
酒井 幹夫(東京大学)

定   員: 200名程度(全て事前申込が必要です。)
参 加 費:会員(主催・協賛学会員): 5,000円 / 非会員: 30,000円
      学生(主催・協賛学会員): 2,000円 / 学生(非会員): 3,000円
(テキストは電子データでの配布となります。)
※コンビニ/ATM決済の注文は1件あたり220円の手数料が購入者負担となります。

申 込 方 法:お申込み1名につき、
https://lecture47.peatix.com/viewからお申し込みください。日本混相流学会ホームページ(http://www.jsmf.gr.jp/)の開催行事一覧にも、リンクが設置されています。
参加費支払方法:決済方法はPeatixのシステム(クレジットカード、コンビニ/ATM、Paypal)に準じます。
申 込 〆 切:2022年 5月25日(水)
問 合 先:日本混相流学会 混相流レクチャーシリーズ運営委員会
伊藤 啓(京都大学)E-mail: ito.kei.3n@kyoto-u.ac.jp Tel./Fax: 072-451-2382
混相流レクチャーシリーズ運営委員会:
伊藤 啓(委員長・京都大学)、齊藤 泰司(京都大学)、細川 茂雄(関西大学)、波津久 達也(東京海洋大学)、井原 智則(東京海洋大学)

第18回ジオテク講演会 「社会基盤整備に係る課題と対策(災害とメンテ)」

ユーザー 匿名投稿者 の写真

講演会テーマは「社会基盤整備に係る課題と対策」であり、キーワードとしては「災害」と「メンテ」です。
まず総論として、激甚化する災害リスクとインフラ老朽化への備えについて講演していただき、
次に高速道路の大規模な更新事業、浚渫土処理技術の適用事例、盛土崩壊の原因と対策について講演していただきます。

名称:第18回ジオテク講演会
主催:(一財)災害科学研究所
後援:(公社)土木学会関西支部、(公社)地盤工学会関西支部
日時:令和4年5月20日(金) 13:00~17:00(接続開始 12:40)
方法:オンライン開催(Zoomウェビナー利用)
CPD:土木学会認定CPDプログラム 3.4単位

プログラム:
13:00-13:10 開会挨拶
       災害科学研究所 理事長 松井 保
13:10-14:00 講演「激甚化する災害と進行する老朽化への備え」
       国土交通省 近畿地方整備局 豊口 佳之
14:00-14:50 講演「阪神高速道路における大規模更新事業」
         阪神高速道路株式会社 中辻 陽一
15:10-16:00 講演「ウルトラファインバブル(UFB)技術の浚渫泥土処理への適用
       - 史跡松本城浚渫工法調査業務における実証実験 -」
       株式会社鴻池組 大山 将
16:00-16:50 講演「現場から学んだ盛土崩壊の原因と対策」
       一般財団法人建設工学研究所、神戸大学名誉教授 澁谷 啓
17:00 閉会
       ※ 講演時間、講師等は状況により変更となる場合があります。

参加費: 2,000円(消費税込)
参加申込:ホームページ( http://csi.or.jp/ )の講演会案内をご参照のうえ、
下記 URL よりお申込みください。(申込期限 5月13日(金))
https://forms.gle/Bk5bLMRmapCnqeJn7

お問合せ:(一財)災害科学研究所 E-mail: saiken@csi.or.jp TEL: 06-6202-5602      

令和4年度(一財)河川情報センター研究助成成果報告会

セクション: 
|
タグ: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

令和4年度研究助成 成果報告会 

開催日時:令和4年5月25日(水)13:00~17:00
開催方法:ZOOMによるオンライン開催
    
参加のお申し込みはホームページをご参照の上、WEBにてお申込みください。
申込み締切日:令和4年5月18日(水)
※CPD対象とはしておりません。

◆13:00 開会  挨拶 一般財団法人河川情報センター 研究所長 辻本哲郎
◆発表(研究発表15分、質疑応答10分)
 13:05~13:30 局地的豪雨に対応可能な小河川の水位監視システム
        明石工業高等専門学校 教授  鍋島 康之氏

 13:30~13:55 災害情報の裏命題効果 
       山梨大学工学部土木環境工学科 准教授  秦 康範氏

 13:55~14:20 積雪寒冷地における二重偏波ドップラーレーダデータの利活用
        寒地土木研究所寒地道路研究グループ雪氷チーム 研究員  大宮 哲氏

 14:20~14:45 降雨の不確実性を考慮した避難判断支援システムの検討に関する研究
        中央大学理工学部都市環境学科 教授  有川 太郎氏

 14:45~14:55(休憩10分)

 14:55~15:20 要配慮者の警戒・避難判断支援のための中小河川水位のAI予測システムの開発
         山口大学大学院創成科学研究科 教授  赤松 良久氏

 15:20~15:45 水害被災市町村に対する都道府県の支援体制に関する研究
        兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 准教授  紅谷 昇平氏

 15:45~16:10 流木流出の一連の過程に基づく、流木流出統合物理モデルの構築
        東北大学工学研究科土木工学専攻 准教授  小森 大輔氏

 16:10~16:35 画像を利用した洪水流量観測手法に関する研究
        名古屋大学大学院工学研究科 准教授  椿 涼太氏

◆質疑応答(約30分)
◆17:00 閉会 挨拶  一般財団法人河川情報センター 理事長 布村明彦

「地域モビリティの再構築」シリーズ・セミナーを4/20 14~18時無料開催します。

ユーザー Toshiaki Machida の写真

開催日時:2022年4月20日(水) 14時〜18時 (ZOOMウェビナーにて開催)
参加費用:無料
参加人数:1000名まで
申込方法:https://chikoken.org/symposium/ol3form/ 申込みフォームからお申込みください。
【開催趣旨】
地域の移動を支える地域公共交通は、あらゆる意味で転換期にある。喫緊の課題として、昨今のコロナ禍で公共交通事業は「危」路ともいえる瀕死の状態にあり、中長期的には、少子高齢化と人口減少下において様々な技術も活用した再構築が求められています。
本シリーズ・セミナーは2021年9月2日に開催したオンラインシンポジウムを第1回と位置付けて、さらに深く、広く地域モビリティの再構築に向けた論点と方向性、さらには方策について、様々な角度から議論し、危機に瀕する公共交通再生の道を示していきます。
第3回は「技術」に着目して、「技術」は公共交通のサスティナブルなネットワークとしての存続にいかにして役に立っていくのか。現場の事業者の仕事に役に立つか。乗客の皆様のサービス向上に役に立つか。ネットワークの維持存続に役に立つか。広い範囲での議論が期待されます。奮ってご参加をお待ちしております。
セミナー資料として「地域モビリティの再構築」(薫風社 1.700円税別)をご一読をお願いいたします。
【後 援】
国土交通省、(公社)土木学会、日本交通学会、(一社)計画・交通研究会

【第3回シリーズ・セミナー・プログラム】
第3回テーマ「技術は地域モビリティをどこまで救えるのか?」
(1)開会挨拶 (14:00~14:10)
岡村敏之氏 東洋大学国際学部 教授
(2)基調講演 (14:10~14:50)
「本当のDXで地域モビリティに革命を!」
西山圭太氏  東京大学未来ビジョン研究センター客員教授
       前経済産業省商務情報政策局長
(3)基調講演 (14:50~15:30)
「自動運転への期待と課題」
永井正夫氏  東京農工大学, 工学(系)研究科(研究院), 名誉教授
     一般財団法人自動車研究所 顧問
(休憩  15:30~15:45)
(4)シンポジウム (15:45~17:25)
テーマ:「技術は地域モビリティをどこまで救えるのか?」
コーディネーター:
岡村敏之/東洋大学国際学部 教授
パネリスト:
 永井正夫氏 東京農工大学, 工学(系)研究科(研究院), 名誉教授
 西山圭太氏 東京大学未来ビジョン研究センター客員教授
 杉本雅之氏 札幌地区トラック協会東支部常務理事 〜話題提供:「LNG(液化天然ガス)を燃料とした大型国産トラックによる商用運送開始について〜環境とエネルギーの選択〜」
 大上真司氏 (一財)地域公共交通総合研究所副理事長 兼 両備グループ バスユニット ユニット長 〜話題提供:「バス業界を“技術”で救うには!」
(5)総括コメント (17:25~17:55)
小嶋光信氏(一財)地域公共交通総合研究所 理事長
(6)事務連絡(セミナー事務局)17:55~18:00 
以上

[第3回シリーズ・セミナー照会先]
(一財)地域公共交通総合研究所 専務理事 町田敏章 
086-232-2110(直通)  info@chikoken.org

【過去開催セミナーのスライド・ダウンロードURL】
第1回シリーズ・セミナー   
https://chikoken.org/symposium/7thtext/
第2回シリーズ・セミナー
https://chikoken.org/symposium/online2text/

ページ

RSS - イベント案内 を購読