舗装設計
交通量区分の算出方法について質問です。
片側1車線の両側2車線道路が設計対象路線になります。
最新の交通量センサスより舗装計画交通量を算出していますが、
重方向率は交通量センサスの値(55%)を引用するか、
半分とみなして50%と設定するかで迷っています。
(上記の適用によって、交通量区分が変わります。)
交通量区分の算出方法について質問です。
片側1車線の両側2車線道路が設計対象路線になります。
最新の交通量センサスより舗装計画交通量を算出していますが、
重方向率は交通量センサスの値(55%)を引用するか、
半分とみなして50%と設定するかで迷っています。
(上記の適用によって、交通量区分が変わります。)
土木学会複合構造委員会・複合構造におけるコンクリートの収縮・クリープの影響に関する研究小委員会から、『複合構造レポート19 複合構造におけるコンクリートの収縮・クリープの影響-材料と構造の新たな境界問題-』が発刊され、好評発売中です。
本書は、実務的なトピックや最新の予測手法を取りまとめた,実務設計者には設計の背景にある最先端の学理を,研究者には実務設計における課題を学ぶことができる構成となっています。
(編集:複合構造委員会 複合構造におけるコンクリートの収縮・クリープの影響に関する研究小委員会)
・本書は2022年9月21日に開催された講習会のテキストです。
・2022年8月1日発行、A4判、123ページ
・定価:2,420円(本体2,200円+税)
購入については,下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3297
土木学会会員の方は、会員特価にて本書をお買い求めいただけます。
道示Ⅲ編において、コンクリートの斜引張応力度の制限値がゼロではないのは、何故でしょうか?
道示Ⅲ編では、コンクリートの引張応力度制限値が、曲げ引張応力度と軸方向引張応力度においては、ゼロとなっております。これは、コンクリートの引張抵抗は無視するという仮定からこうなっていると思います。
この引張抵抗は無視するという考えでいくと、斜引張応力度の制限値もゼロとするべきな気がしますが、実際ゼロではありません。これは何故でしょうか?
お世話になっております。
腹起しの設計について教えて下さい。
◆はじめに
仮設構造物設計指針では腹起しの軸力は支保工反力✕荷重分担幅
となっています。
これは通常土留壁設計では半断面で設計し、
その支保工バネは2AE/Lsで反力を算出しているためと考えています。
(左右の土留めから入る軸力を2AEの2倍で考慮している)
◆確認事項
....続きを読む
仮設支保工の腹起しに軸力と曲げモーメント(水平・鉛直方向)が作用する場合に「道路土工 仮設工指針 照査式(2-6-1),(2-6-2)」による照査が必要となり、
この時の腹起しが座屈強度において鉛直軸(y軸)回りが弱軸となった場合の計算式について質問です。
※ 腹起し「H」の向きに対して鉛直方向=y軸(断面強度は強軸)、水平方向=z軸(断面強度は弱軸)とします
仮設工指針では道示橋に準じて「y軸回りが強軸」の場合についての記載となっており、
道示橋の条文では「その軸のまわりの座屈強度の大きい方を強軸としている。したがって,強軸,弱軸の決定とは,断面形状のほか各軸の支持点間距離も関係することに注意する」
とあることからy軸回りが弱軸になった場合は記載されている式を変更して照査することになります。
....続きを読む
「(旧)建設省・土木構造物標準設計」ボックスカルバート編では、ハンチ筋の折り曲げ長さは100mmとしてます。土木構造物設計ガイドラインH11年発行(社:全日本建設技術協会)ボックスカルバート編では、ハンチ筋の折り曲げ長さを100mmから15Φに変更されています。
この変更した理由について、説明されている文献等は在りますか?
解説等が記載されている文献があれば、ご教示願いたいです。
表面被覆材、表面含浸材の耐用年数はどれぐらいなのでしょうか。構造物周辺環境によってだいぶ差がでてくるとは思いますが参考文献などありましたら教えていただければと思います。
お世話になります。
交差点設計を設計していまして中央分離帯のある主道路と従道路の交差点で、警視庁協議に向けて交差点のコンパクト化を
目標に設計しています。
しかし、横断歩道を前出しすると停止線との距離が8m近く開いてしまいます。軌跡の関係上、中央分離帯を前に出すことは難しいです。
横断歩道と停止線の最低距離は1mと記載してありますが…
こういった場合はどうしたらよいんでしょうか?
有識者の方よろしくお願いします。
講演会テーマは「社会基盤整備に係る課題と対策」であり、キーワードとしては「災害」と「メンテ」です。
まず総論として、激甚化する災害リスクとインフラ老朽化への備えについて講演していただき、
次に高速道路の大規模な更新事業、浚渫土処理技術の適用事例、盛土崩壊の原因と対策について講演していただきます。
名称:第18回ジオテク講演会
主催:(一財)災害科学研究所
後援:(公社)土木学会関西支部、(公社)地盤工学会関西支部
日時:令和4年5月20日(金) 13:00~17:00(接続開始 12:40)
方法:オンライン開催(Zoomウェビナー利用)
CPD:土木学会認定CPDプログラム 3.4単位
プログラム:
13:00-13:10 開会挨拶
災害科学研究所 理事長 松井 保
13:10-14:00 講演「激甚化する災害と進行する老朽化への備え」
国土交通省 近畿地方整備局 豊口 佳之
14:00-14:50 講演「阪神高速道路における大規模更新事業」
阪神高速道路株式会社 中辻 陽一
15:10-16:00 講演「ウルトラファインバブル(UFB)技術の浚渫泥土処理への適用
- 史跡松本城浚渫工法調査業務における実証実験 -」
株式会社鴻池組 大山 将
16:00-16:50 講演「現場から学んだ盛土崩壊の原因と対策」
一般財団法人建設工学研究所、神戸大学名誉教授 澁谷 啓
17:00 閉会
※ 講演時間、講師等は状況により変更となる場合があります。
参加費: 2,000円(消費税込)
参加申込:ホームページ( http://csi.or.jp/ )の講演会案内をご参照のうえ、
下記 URL よりお申込みください。(申込期限 5月13日(金))
https://forms.gle/Bk5bLMRmapCnqeJn7
お問合せ:(一財)災害科学研究所 E-mail: saiken@csi.or.jp TEL: 06-6202-5602
3次元の点群データによるCIMがすすめられているようですが、教えて下さい。
これが進むと路線測量は要らなくなるのでしょうか?3次元データから自由に横断を切れるようになるのでしょうか?