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土木学会100周年記念事業の企画募集について

土木学会では、2014年の創立100周年に向けて準備を進めております。100周年記念事業は、学会創立100周年にふさわしく、土木の原点に立ち返り、土木の将来に対する示唆を与えるもので、社会に対して、また会員にとって大きな意義を有する事業として、土木学会本部及び支部が実施するものです。事業を戦略的かつ柔軟に展開するための母体として、3月理事会において「100周年戦略会議」(議長:次期会長 山本卓朗)が設置されました。学会全体での盛り上げを期待したいため、事業の企画提案(アイデア)を学会内から広く公募することといたしました。土木学会会員の皆様からの積極的なご提案をいただきたく、お願いいたします。

募集要項:
1.応募方法:別紙「土木学会100周年事業提案書」(Excelファイル)に
1)実施主体名、責任者の所属・氏名・電話番号・E- mailアドレス
2)事業の名称、実施時期、実施地域、予算(概算で結構です)
3)事業内容(大まかで結構です)
4)確認事項(3点)

2.提出締切:
2011年4月20日(水)(土木学会必着)

3.提出先
〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目(外濠公園内)
社団法人土木学会 事務局企画総務課 

その他詳細は以下WEBサイトをご参照下さい。
http://committees.jsce.or.jp/jsce100/

護岸ブロックの力学的安定照査について

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護岸ブロックのメーカーの者です。よろしくお願い致します。

護岸ブロックの力学的安定照査に用いる抗力係数CD・揚力係数CLについてお尋ねします。

財団法人土木研究センターの水理特性値試験を行っていない特性値がないブロックの場合、
抗力係数CD・揚力係数CLはどういう値を用いるのが適当でしょうか。

「護岸の力学設計法」によりますと、「CLの値はとりうる範囲の上限値と考えられる1.0程度を与えて、
安全側の結果となる範囲での簡便な方法もある」とありますが、
公開されている試験特性値をみますと、0.1以下におさまっており1.0は安全側過ぎるのではと思います。

たとえば0.5あたりでも十分安全とは思いますが、発注者からその数値を採用する妥当性や文献等の
根拠を求められ難儀しております。

実際に使用された実績値、また参考になる文献、要領等がございましたら、ご教示をお願いいたします。

間知ブロック積擁壁の安定計算

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すみませんもう一つ教えてください。
間知ブロック積擁壁は経験に基づく設計法ということで
標準断面図を使用したりするようですが
石積(間知ブロック)の安定計算等のソフトで計算すると
高さが高くなるとアウトがでますが
標準断面ということでそのまま使用してもかまわないのか、
それとも、OKが出ないと使えないのか?
ソフトの安定計算、経験値の兼ね合いがいまいち理解できません
教えてえてください。

間知ブロック積み擁壁の増し積み

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すみません教えてください。
谷積みの間知ブロック(H3.6m)で発注者より道路の嵩を上げたい(1.3m)ので間知の上にL型擁壁を
設置して嵩上げできないかと言われました。
もしくは、間知ブロック積擁壁は5mまで積めるので天端部をハツッて間知ブロックでその高さまで継ぎ足し
できないか検討してくれといわれました。
いろいろ調べましたが、解りません
教えてください。

コンクリート示方書の型枠の取り外し強度について

コンクリート示方書の型枠の取り外し強度で、厚い部材・薄い部材とは何mmと決まっているのでしょうか
フーチングの側面は3.5N/mm2など 厚い部材はどのくらいを差しているのか
工程に余裕がなく、解体を早くしたいと思っています。
よろしくお願いします。

関東ローム層の液状化について

申し訳ありませんが、どなたか知っていたら教えてください。関東ローム層は含水率がどのくらいだと液状化するのでしょうか?実験データとかないのでしょうか?ネットで探してもみつかりません。よろしくお願いします。

3/31(木)22時20分放送のNHK「ブラタモリ」は渋谷駅特集です

3/31(木)22時20分放送のNHK「ブラタモリ」は澁谷(駅)特集です。
土木学会選奨土木遺産選考委員会幹事長小野田滋氏(鉄道総研)が、2/3の外堀特集に続いて、コメンテーターとして出演されます。
詳細は以下をご覧下さい。
http://www.nhk.or.jp/buratamori/

有限長の杭について

 道路路側の構造物の基礎工で,経済性の面から単杭の摩擦杭で有限長の杭として検討したいのですが,過去のマニュアル等には半無限長となる根入れを確保し,弾性法で検討するのが望ましいような記述が見られます。また,摩擦杭に関しては,短杭だと支持力の面で不測の事態が発生する恐れがあるとの記述もあります。
以上の記述は,有限長の杭の場合,杭先端部の拘束条件や,根入れ部の土質が複雑に変化すると計算が複雑になり,電算が発達していなかった時代は,杭の動向を解析し切れなかったからでしょうか?
とすれば,パソコンでも弾塑性法の検討ができる現在では,有限長の摩擦杭について,他に不安定となるような懸念要素はあるのでしょうか?
ご教示ください。