河川擁壁の裏込め砕石について
かなり初歩的な質問で恐縮ですが相談をさせてください。現在護岸の施工を予定しています。
一般的な擁壁等(道路等)の場合背面に裏込め砕石を設けていて水抜きパイプが施工されていることが多いと思います。
この場合裏込めに砕石を用いることは透水性を高めて、擁壁背面の水を表に抜くための機能としてすんなり合点がいくのですが、河川の護岸(例えば現場打ちもたれ擁壁や間知ブロック)の場合の背面の裏込め砕石はどのような効果を期待(担保)していると考えればいいでしょうか。単純にブロック等のすわりがよくなるイメージでしょうか。

