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アンカーの定着長について

いつもお世話になっております。

現在、組立歩道の補修設計業務を行っております。
簡単に構造を説明すると、両側が擁壁で出来た水路があり、擁壁天端にH鋼が単純張り形式で2mスパンずつで設置されています(H鋼の端部は擁壁内に埋め込まれているため、床板下面の高さと擁壁天端の高さが同じです)。そのH鋼梁の上にコンクリート床板が設置されています。

状況として、H鋼桁に断面欠損が生じています。また、H鋼の端部付近に路面排水管が埋め込まれており(擁壁天端に)、H鋼に水がかかり放題の構造です。ですので、更新を考えています。
擁壁の構造が不明なのと施工費用をあまり大きくしたくないという発注者の意向により床板で水路に蓋をするような構造や張出歩道を入れる等が難しいです。

なので、H鋼の位置をずらしてあとは現況復旧を考えています。その際H鋼の設置をするのに擁壁に切欠きを入れるのは、擁壁の構造が不明であるためしない方向で考えており、H鋼の端部にバックプレートを溶接して擁壁側にあと施工アンカーを打込んで水路内にH鋼を設置しようと考えています。その際の床板重量等は算出しているのですが、アンカーの定着長や力のかかり方、評価の仕方等がどうしても分かりません。

長くなってしまい申し訳ありませんが、上記の内容について似たような事例の経験がある方や見識のある方がいましたらご教示願います。

(現況構造が文面だけで説明が難しく、想像が難しいかもしれません。申し訳ありません。)

【再掲】国総研「リサーチアシスタント」の公募

国総研は、「国土を強靱化し、国民のいのちと暮らしをまもる研究」、「社会の生産性と成長力を高める研究」、「快適で安心な暮らしを支える研究」の3つの重点分野を設定して、住宅・社会資本整備に関する調査・研究を行っています。
 この度土砂災害研究部で実施している研究の支援を行う、リサーチアシスタントを募集します。

<職務内容>
国総研土砂災害研究部で実施している研究の支援業務
(例)GIS・空中写真を用いた土砂移動現象に関するデータ整理・分析、資料作成、現地調査補助など

<任用期間>
令和8年4月1日(※)~令和8年9月30日まで※採用内定者と相談の上、決定

<応募資格>
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国総研「リサーチアシスタント」の公募

国総研は、「国土を強靱化し、国民のいのちと暮らしをまもる研究」、「社会の生産性と成長力を高める研究」、「快適で安心な暮らしを支える研究」の3つの重点分野を設定して、住宅・社会資本整備に関する調査・研究を行っています。
 この度都市研究部で実施している研究の支援を行う、リサーチアシスタントを募集します。

<職務内容>
国総研都市災害研究部で実施している研究の支援業務
(例)水害リスクおよび都市計画、施設配置、人口分布等に係る各種GISデータを用いた都市の主要機能に対する水害リスクの検討に関するデータ整理・分析(空間解析を含む)、資料作成など

<任用期間>
令和8年4月1日(※)~令和9年3月31日まで※採用内定者と相談の上、決定

<応募資格>
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国総研「リサーチアシスタント」の公募

国総研は、「国土を強靱化し、国民のいのちと暮らしをまもる研究」、「社会の生産性と成長力を高める研究」、「快適で安心な暮らしを支える研究」の3つの重点分野を設定して、住宅・社会資本整備に関する調査・研究を行っています。
 この度土砂災害研究部で実施している研究の支援を行う、リサーチアシスタントを募集します。

<職務内容>
国総研土砂災害研究部で実施している研究の支援業務
(例)GIS・空中写真を用いた土砂移動現象に関するデータ整理・分析、資料作成、現地調査補助など

<任用期間>
令和8年4月1日(※)~令和8年9月30日まで※採用内定者と相談の上、決定

<応募資格>
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(公社)発明協会「令和8年度地方発明表彰」募集のお知らせ

■趣旨
各地方における発明の奨励・育成を図り、科学技術の向上と地域産業の振興に寄与することを目的とし、各地方において優秀な発明、考案、または意匠を完成された方々等の功績を称え表彰します。

■表彰
進歩性に優れ、かつ実施効果が顕著な発明等(特許、実用新案登録又は意匠登録され、実施されていること)の完成者を対象に以下の賞を贈呈します。
・特別賞(文部科学大臣賞、特許庁長官賞、中小企業庁長官賞、経済産業局長賞、発明協会会長賞、日本弁理士会会長賞、知事賞など)
・発明奨励賞

■応募方法
所定の地方発明表彰調査表に必要事項を記入し、必要書類を添付の上、正1通・副2通(正の写し)を所在地の各道府県発明協会(東京都内は(公社)発明協会)に提出してください。調査表は、ホームページよりダウンロードしてください。
https://koueki.jiii.or.jp/hyosho/chihatsu/R8/chihatsu_boshuyoko.html

■募集期間
2026年2月2日(月)~3月31日(火) 消印有効

■お問い合わせ
公益社団法人発明協会 発明奨励グループ
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-9-1 虎ノ門ヒルズ江戸見坂テラス8階
Tel:03-3502-5431
E-mail:shourei@jiii.or.jp

今月の新着記事/建設技術者のための情報発信サイト「コンコム/CONCOM」

建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
2月2日に新規記事を更新しました。

☆☆注目動画☆☆
【小規模工事におけるICT活用】
 https://concom.jp/contents/video_learn/vol020/

【今月の新着記事】

◎現場の失敗と対策 
 ・基礎工事/既製杭
 『根固め部の施工不良による支持力不足』
  https://concom.jp/contents/countermeasure/vol091/

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標準設計の街渠桝

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標準設計の街渠桝は自動車荷重を考慮しているのでしょうか?
街渠桝という名称から自動車が乗る事を想定していると思うのですが、蓋なし集水桝の標準設計と寸法が同じです。

下記会計検査院の報告書で標準設計から選定しているにもかかわらず輪荷重を考慮していないと指摘されています。
https://report.jbaudit.go.jp/org/r04/2022-r04-0356-0.htm

私は路肩設置の桝でも標準設計から選定していて一度も指摘されたことはありません。

ラップルコンクリートの打ち継ぎ処理について

いつもお世話になっております。

風車基礎工事において、H=2.5m程度のラップルコンクリート打設(1000㎥)打設があり、2回打設を予定しています。
構造物扱いでない、ラップルコンクリートで打ち継ぎ処理は必要でしょうか?打継面は約300㎡ほどです。
ご教示いただければ幸いです。

日本工学教育協会 工学教育研究講演会講演募集

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トピックス

日時:2026年9月2日㈬~ 4日㈮
会場:岐阜大学
受付期間:2025年4月1日㈫~5月12日㈪
募集講演テーマ:
(01) 大学・高専・企業等における教育
(01-1) 講義・演習形式による教育方法とその教材開発
(01-2) 実験・実技を通じたエンジニアリング・デザイン教育の実践方法とその教材開発
(01-3) 理工系人材育成に関する高専教育の実践と展開
(02) 教育力・教育手法・教育システム
(02-1) 工学教育・システムの個性化・活性化
(02-2) グローバルスタンダードに対応した教育システム
(02-3) AI・データサイエンスおよびSociety 5.0に対応した教育システム
(03) ICT を活用した教育システム
(04) 企業・地域連携教育
(04-1) 高大院連携,社会・地域貢献,社会人教育,企業における技術者教育
(04-2) インターンシップ教育,企業×大学
(04-3) アントレプレナシップ教育
(05) 学生セッション(学生による登壇に限る)
(06) 多様化時代の教育手法とそのシステム
その他,オーガナイズドセッションを公募中.

申し込み方法など詳細はこちら:
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jsee2026

土木構造物における地耐力や土質定数の確認について

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某自治体職員です。
擁壁やボックスカルバートなどを設計し、現場に着手するにあたり、
設計時に擁壁工指針等で仮定している土質定数(Cやφ)や地耐力を現場ごとに確認は必須でしょうか?
擁壁やボックスカルバートと言っても大小様々ありますが、確認が必要なラインはありますでしょうか?