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システムメンテナンスの為、下記の期間土木学会HPを停止いたします。

  • 2026年2月1日(日)8:00~19:00

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

※作業状況により時間が前後する可能性がございます。

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**図書館イベント:『土木が好きになる7つの物語』のお知らせ

**図書館イベント:『土木が好きになる7つの物語』のお知らせ
(中学/高校生を含めた一般の方々を対象にしています。)
・会場:大田区立せせらぎ館(東急線多摩川駅 徒歩2分)
・日時:1月31日(土)午後2時~3時半
・詳しくは下記の「せせらぎ通信」公式サイトをご覧ください。
https://www.den-en-seseragi.jp/news/%e3%81%9b%e3%81%9b%e3%82%89%e3%81%8…

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私たちの暮らしと産業を支える社会インフラを、選りすぐりの30枚のエキサイティングな画像でご紹介します。
スクリーンいっぱいに広がる迫力ある映像とともに、“土木の魅力”を存分にお楽しみください。
社会インフラの面白さや奥深さに触れるひとときを、ぜひご一緒に(もちろん入場無料です)。
土木事業体建設企業の、リクルートや広報の方々にも参考になるのでは。。。
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追伸:
会場となる田園調布せせらぎ館は、広大な緑地公園の中の素晴らしい公共文化施設です。
敷地内には、体育館、レストラン、そしてせせらぎ館(隈研吾氏による設計)があり、大田区屈指の文化イベント施設です。
東急多摩川駅徒歩数分、走ると30秒で着きます。「せせらぎ館 イベント」にて検索してみてください。

土木学会2026年1月新刊のご案内『ノルウェー、透明な世界の地域・インフラづくり-日本の未来を展望する-』

ビッグピクチャーフォローアップ小委員会 ノルウェー計画制度調査ワーキンググループから、『ノルウェー、透明な世界の地域・インフラづくり-日本の未来を展望する-』が発刊され、好評発売中です。

徹底した情報公開と対話の積み重ね。「透明な社会」の実現に日本再生の鍵がある。
本書は、土木学会が提言した「Beyondコロナの日本創生と土木のビッグピクチャー」を具現化するため、3年に及ぶ調査研究の成果をまとめたものです。ノルウェーの国・県・市の計画体系を規定する「計画・建設法」、投資規模と整備目標を明示した「国家交通計画(NTP)」、計画の実現への段階的な事業評価や公衆参加の仕組み等を、公開文書とヒアリングにより具体的に解きほぐします。長期的なインフラ投資計画とその実行性を担保する計画の仕組みを題材として、透明性を高めることでむしろ計画を着実に前進させ、国民の納得感へ繋げている点等を明らかにし、わが国の計画制度へのヒントを提示します。日本の未来を展望し、インフラ整備の仕組みを抜本的に変革するための極めて実務的で示唆に富む一冊です。

(書籍情報)
■編集:ビッグピクチャーフォローアップ小委員会ノルウェー計画制度調査ワーキンググループ 
 (委員長:東京科学大学・屋井 鉄雄)
■定価:1,650円(本体1,500円+税)
■ISBN 978-4-8106-1158-8

購入については下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3484

土木学会会員の方は、会員頒布価格にて本書をお買い求めいただけます。

2月20日開催 第15回 IPA 圧入工学セミナー in 東京 2026 ~地下インフラ老朽化の対策技術と課題~

■ 日 時:2026年2月20日(金)13:30 ~ 17:00
■ 場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 417室 (参宮橋駅 徒歩7分)
■ プログラム:
1. 「八潮市の道路陥没の概況」北田 健夫 氏(埼玉県)
2. 「八潮市で起きた道路陥没のメカニズム」桑野 二郎 氏(埼玉大学)
3. 「⼋潮市道路陥没復旧工事における圧⼊⼯法の適⽤」谷口 敦 氏(大成建設株式会社)、北村 晶之 氏(株式会社技研施工)
4. 「埋設インフラの老朽化に伴う周辺地盤の空洞化の現状と課題」桑野 玲子 氏(東京大学 生産技術研究所)
5. 「路面下空洞調査技術による陥没予防の最新動向」雑賀 正嗣 氏(ジオ・サーチ株式会社)
6. 「八潮市の道路陥没を踏まえたインフラマネジメント戦略の大転換」家田 仁 氏(政策研究大学院大学)
7. 「埋設インフラのモニタリングの事例」曽我 健一 氏(カリフォルニア大学 バークレー校)

■ 形 式:現地参加限定(定員300名)/オンライン開催は行いません
■ 費用:無料
■ CPDプログラム:土木学会認定CPDプログラム 3.0単位(認定番号 JSCE25-1651)
■ 主 催:国際圧入学会 (IPA) 研究委員会
■ お申込み:https://www.press-in.org/ja/event

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講演会 電気化学インピーダンス法:基礎と応用

主催:公益社団法人日本材料学会 腐食防食部門委員会(第365回例会)
日時:2026 年 3 月27 日(金) 12:45~16:30
場所:大阪府教育会館 たかつガーデン 地下1 階オリーブ
主題:電気化学インピーダンス法:基礎と応用
参加費:日本材料学会・協賛学会会員5,000円,その他非会員10,000円
申込先:公益社団法人日本材料学会 e-mail:jimu@office.jsms.jp
プログラム
 12:45~13:00ビジネスミーティング
 13:00~13:50電気化学インピーダンス法の基礎(仮題),星芳直,名古屋工業大学
 13:50~14:40電気化学インピーダンス測定におけるノイズ対策(仮題),樋口望,東陽テクニカ
 14:40~14:50休憩
 14:50~15:40電気化学インピーダンス法の土壌腐食への適用(仮題),大井梓,東京科学大学
 15:40~16:30電気化学インピーダンス法のバラストタンク防食塗装劣化診断への適用(仮題),林原仁志,海上・港湾・航空技術研究所

詳細はこちら https://fushoku.jsms.jp/reikai/365.pdf

ボックスカルバートの構造比較

いつもお世話になっております。
ボックスカルバートの概算工費についての質問です。

現在ボックスカルバートの一般図作成の業務をしております。
ボックスの概要としては、道路の2期線設計に伴うボックスの2期線側の延伸設計です。
現場打ちとプレキャストの構造比較を行う必要があります。
以下についてご教示願います。

・プレキャストボックスの概算工費については、どのように算出しますか?

曖昧な質問になってしまっているかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

建設業法改正に伴う標準労務費に関する問題点について

いつも貴重な意見を頂きましてありがとうございます。

昨今の建設業法改正に伴う標準労務費周りの問題点について、私が気づく限りまとめてみましたので、皆さんの感想やら懸念点など議論の題材にしていただければ幸いです。

・問題その1 「労務費の基準値」によって労務費を上げるどころか、却って不動産ディベロッパーに買い叩かれる原因にならないか?
関連条文 建設業法第二十条4
 「(前略)建設業者は、建設工事は注文者から請求があつたときは、請負契約が成立するまでに、当該材料費等記載見積書を交付しなければならない」

 この条文あることによって、建設会社は大小関係なく詳細を記載した見積書を注文者に提出しなければならない。『労務費に関する基準(令和7年12月2日中央建設業審議会決定)』「労務費の基準値」の示し方に記載されている歩掛(編成人工、標準作業量、標準労務費などによる構成)みたいな書き方が、当該材料費等記載見積書に書かなければならないのであれば、各企業の努力の結晶であり企業秘密である歩掛流出し、注文者側が買い叩く武器になりかねない。建設業者同士は紳士協定的に注文者が詳細な見積書を出さないように手を結んだとしても、ディベロッパーからすればゼネコン各社の歩掛のような見積書を手に入れてしまえば、労務費を上げるどころか工費を削減する強力な武器となりうる。
 昨年から施工されている下請法改正(令和7年8月1日施工)とも理念とも相容れない。通常は立場の弱い側を保護し、権限を付与することで買い叩きを防ぐが、この度の建設業法の改正では立場の強い注文者に権限を付与する形になっている。これで買い叩きが起こらないと思う方に無理がある。また、企業の努力の結晶であり企業秘密である歩掛の入手それ自体優先的な地位の濫用に当たらないかという点も気になっている。
 労務費を上げたいという国土交通省の理念は理解するが、現実的には上記のような問題が発生し、却って工事費の買い叩きを引き起こし労務費の低下につながると思われる。

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第202回腐食防食シンポジウム:鋼構造物塗装に関する国際規格の最近の動向と今後の展望

日時:2026年2月10日(火)10:00~17:00(参加申込締切 2月3日(火))
場所:東京理科大学 森戸記念館 第1フォーラム (新宿区神楽坂4丁目2-2)
交通:JR飯田橋駅西口/東京メトロ飯田橋駅B3出口より徒歩6分,都営大江戸線牛込神楽坂駅A3出口より徒歩3分
参加費(税込):正会員,特別会員(協賛団体会員)14,300円,学生会員 6,600円,会員外 25,300円
プログラム
1.開会の挨拶・オリエンテーション
2.最近の塗料分野のISO と分科会の動向 日本塗料工業会 小川修
3.オープン・クローズ戦略における標準化の重要性 一橋大学 江藤学
4.橋梁におけるメンテナンスとISO 規格への期待 土木研究所 冨山禎仁
5.陸上・洋上プラントの塗装に関するISO 規格の期待と課題 INPEX 砂場敏行
6.改定ISO12944シリーズ規格の意義と今後の展望 関西ペイント 小金井勇
7.ISO/TR20740-1ふっ素上塗塗装系の耐久性他 東京理科大学 田邉弘往
8.討論 全講演者                      
詳細・お申込みはこちら https://www.jcorr.or.jp/yotei/202.html

国土交通省 国土交通政策研究所 非常勤研究官の募集について

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トピックス

国土交通政策研究所では、国土交通行政に関する調査研究業務に従事する「非常勤研究官」を募集しています。
詳細については、下記URLをご覧ください。
国土交通政策研究所ホームページ:https://www.mlit.go.jp/pri/oshirase/index_2.html

職  種 国土交通政策研究所 非常勤研究官
職務内容 国土交通政策研究所で実施される調査研究(国土交通省の所掌事務(都市、住宅、土地、道路、河川等))に係る企画、立案及び調整
募集人員 若干名
採用日  令和8年4月1日予定
応募期限 令和8年2月10日(火)必着

「第9回JAPANコンストラクション国際賞」 募集開始!

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トピックス

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「第9回JAPANコンストラクション国際賞」 募集開始!
・募集要項はこちら:https://www.mlit.go.jp/JCIA/files/jcia_09_001.pdf
・昨年受賞案件一覧:https://www.mlit.go.jp/JCIA/award/8/
・JAPANコンストラクション国際賞HP : https://www.mlit.go.jp/JCIA/
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国土交通省では、日本企業の有する優れた技術力やノウハウによる「質の高いインフラ」の普及啓発を図り、
日本企業の海外におけるプレゼンスを高めるとともに、更なる海外進出を後押しするため、
「JAPANコンストラクション国際賞」( 国土交通大臣表彰)として表彰を行っています。
この度、第9回表彰の募集を開始します。
国土交通大臣から表彰を受け、海外での実績や事業活動を国内外へ発信する機会として、奮ってご応募ください。

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第58回 セメント協会 研究所講演会のご案内

今回の研究所講演会は、三井住友建設株式会社・東京大学の春日昭夫氏および
国土交通省国土技術政策総合研究所の富田興二氏、国土交通省住宅局の平山鉄也氏よりご講演をいただきます。
関係各位お誘いのうえ、ご参加下さいますようご案内申し上げます。

◆日 時:2026 年3 月16 日(月)13 時15 分~16 時50 分
◆開催形式:会場とオンライン
  ・会場場所  (一社)セメント協会 研究所(東京都北区豊島4丁目17番33号)
        [地図]https://www.jcassoc.or.jp/cement/4pdf/jb2b2.pdf
  ・オンライン お申込み後、ご登録頂いたメールアドレスにオンライン参加情報
        (Zoom)を送信いたします。
◆参加費:無料
◆講演の演題および講演者(敬称略):
・構造コンクリートのCO2 排出量削減に関する需要側と供給側の貢献について
               春日 昭夫(三井住友建設株式会社・東京大学)
・令和8年度以降に始まる直轄土木工事の建設カーボンニュートラルの社会実装
 (特に「GHG排出量算定」について)
               富田 興二(国土交通省 国土技術政策総合研究所)
・建築物のライフサイクルカーボン評価を促進する制度の検討について
               平山 鉄也(国土交通省 住宅局)
◆お申込み:下記のURL よりお申込みください。
https://www.jcassoc.or.jp/cement/1jpn/ji1b.html