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土木学会舗装工学委員会 舗装標準示方書 利用者アンケートの依頼

 2007年に舗装標準示方書が発行されて以来4年が経過し,性能に基づく設計,施工,点検,補修といった
舗装標準示方書に明示された舗装の整備方法が認知されている.一方では,性能の照査方法が詳細に
されていないといった問題点も残されている.

 この度、本小委員会では,現示方書の実用性について,アンケートにより調査を実施し、性能設計の実務
者やユーザーサイドからの要求性能についてまとめ、2014年の改訂に向けて、アンケート調査結果を反映
いたしたく、アンケートにご協力をお願いします。

舗装工学委員会のHPにアンケート入力頁がありますので、こちらからアンケートの記入がweb上で可能ですので、
以下のアドレスから入力をお願いします。(締め切りは6月20日までです)
http://www.jsce.or.jp/committee/pavement/index.html

第29回「大阪科学賞」推薦募集

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大阪科学賞は、大阪府、大阪市および財団法人大阪科学技術センターの3者が大阪21世紀計画のスタートにあわせ昭和58年度に創設したものです。本年度も昨年度に引き続き、第29回大阪科学賞の受賞者候補の推薦募集を下記により実施いたします。
詳細はホームページ http://www.ostec.or.jp/pln/pri/kagaku/frame.html をご覧下さい。

第29回大阪科学賞 受賞候補者の推薦募集について

□名称 大阪科学賞
□主催 大阪府・大阪市・(財)大阪科学技術センター
□共催 (財)千里ライフサイエンス振興財団
□趣旨 創造的科学技術の振興を図り、21世紀の新たな発展と明日の人類社会に貢献することを目的とする。

◆対象 1.理学、工学、農学、生物学、医学、薬学、情報科学とそれらの学際的分野における、
      科学および新技術の発展に寄与した研究・開発。
      2.業績または重要な発見・発明の主要なものが、大阪を中心とした地域で行われたもの。

◆対象者 学術上顕著な業績を上げられた方、または画期的な新技術の開発をされた方で、
       昭和36年1月1日以降に出生された方。
          
◆表彰 授賞は2件とし、1件につき賞状および賞金150万円を贈呈。

◆応募方法   所定の推薦書(4枚)に必要事項を記載し、事務局まで2部(正・写し、 各1部)ご送付下さい(自薦・他薦 可)。また選考の参考といたしますので、主要な論文(5件以内)を2部同封下さい。
推薦書は、(財)大阪科学技術センターのホームページ (http://www.ostec.or.jp/pln/pri/kagaku/frame.html)
よりダウンロードして下さい。尚、ダウンロード出来ない方は下記事務局までご連絡頂ければ、推薦書(用紙)をご送付いたします。

◆応募締め切り 平成23年6月30日(木)(事務局必着)

□推薦書提出先・問い合わせ先
   〒550-0004 大阪市西区靱本町1丁目8番4号
   財団法人 大阪科学技術センター内
      大阪科学賞運営委員会事務局 (澤坂)
   TEL 06-6443-5322 FAX 06-6443-5319
   e-mail:sawasaka@#-NO-SPAM-#ostec.or.jp
   (メールアドレスは「#-NO-SPAM-#」を削除してご利用ください)

小流域の貯留関数について

貯留関数法において、小流域の場合、木村の式に従い、

P =1/3
K =43.4・C・Ⅰ-1/3・L1/3

と決定していますが、
ここで言う小流域とは、具体的には何km2程度までを指すのでしょうか。
(文献等はあるのでしょうか。)
貯留関数法自体は10~1000km2の小流域に適用とありますが、
ここで言っている小流域と前述の小流域は異なるのでしょうか。

よろしくお願い致します。

グラウンドアンカーとロックボルトの併用について

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グラウンドアンカーとロックボルトの併用について教授ください。

現在、次ののり面崩壊の対策としてのり枠工+ロックボルト工を計画しています。

①計画箇所は1段目と2段目 ※1段目と2段目の間に1.5m幅の小段設置、3~4段目は安定勾配による切土工のみ
②定着層は、2段目の下半分以下が風化岩、それ以上が砂礫層
③すべり形態は、総合評価から岩盤部1:1.2、砂礫層1:1.4とした連続する直線すべりで想定

以上の条件において、砂礫層への削孔延長が7mを超えることから、経済比較の結果、2段目をグラウンドアンカー工にて計画する案が浮上しました。
そこで、質問なんですが、一つのすべり形態のなかで、抑止方法が異なる工法を併用した場合、なにか問題があるのでしょうか?
併用はしないという意見が周りでは多かったのですが、明確な理由がはっきりしていなく、よくわかりませんでした。

ご教授下さい。

震災で廃棄されたがれき【大谷石】の再利用方法について

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震災で発生した大量のがれき【大谷石】の処分に苦慮しているニュースを聞きます。

現在,再利用をしたいということで無料配布をしている自治体があります。わたしも公共工事に従事している者【公園整備事業】であり,大谷石を公共工事に活用できないかと検討しているところです。コスト面・技術面で色々障害は多々あるとおもいますが。

たとえばですが,園内の砂利舗装やダスト舗装の代替として利用する用途があるかどうか?コンクリート舗装の代替とか?・・・など

どんな些細なことでも結構ですので,情報や意見をお待ちしています。

よろしくお願いします。

覆工板受桁桁受

道路を横断するボックスの工事で、夜間工事で交通規制しながら工事を行い昼間は前面開通するため覆工板をかける計画でした。
桁受は道路の表層を剥いで路盤(砕石)に直接H鋼300が設計されており特に計算はしてありませんでした。
桁受けとしてH鋼の300でよいのかまた、支持力の確認が必要なの教えてください。
覆工板受桁は応力、せん断、たわみの計算で断面を決めてありまいた。

河川護岸工事の遮水シート・吸出し防止材について

河川護岸工事を実施する場合に、ブロック背面に遮水シートを入れる場合と吸出し防止材を入れる
場合とありますが、各々どのような場所に入れるものなのでしょうか?設置必要箇所の明確な基準等あるのでしょうか