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斜面変動と地形改変の規模(量)

もしかして常識的なことでしたら申し訳ございません。
いつも頭を悩ませていることがあります。

比較的安定した、ある程度の規模を有した地すべり斜面の末端付近を切土し道路拡幅を行うような場合があると思います。
その際、必ずと言っていいほど安定解析(簡便法で)を行うと思いますが、斜面末端での切土となれば、低下の程度はあれども必ず安全率が必ず下がるはずです。
ですが、主測線上では確かにそうですが、平面的に見た場合、その切り取り幅がわずかでどうしても安全率が示すような不安定化に陥るとは考えにくいことがあります。

このような場合、安全率が下がるのだから素直に目標安全率を設定して地すべり対策に着手することが妥当なんでしょうか?
それとも「地すべり平面積に対して何%以下のカットだから・・・」とか、「地すべり断面積の何%以下だから問題ない・・・」とか、
何か文献等のようなものはあるのでしょうか?

道路土工では「一時的」にという条件で5%とか3%とか数字がありますが・・・

どのようなご意見でも結構ですので参考までに教えていただけませんでしょうか。
よろしくお願いいたします。

(独)土木研究所 実験施設見学会(ダム工学会主催)

独立行政法人 土木研究所 実験施設の見学会を開催します。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

■開 催 日: 平成23年7月7日(木) 雨天決行
■見 学 地: 土木研究所  (茨城県つくば市)
■募集人数: 50名 (ダム工学会員以外の方も参加可能です)
■申込期限: 平成23年7月1日(金)
■参加費用:学生=無料、一般=2,000円(当日徴収します)
(昼食弁当代を含みます)
■申込方法: 申込書に所定事項をご記入のうえ FAX または メール 願います。

※詳細案内・参加申込は下記をご覧下さい。
http://www.jsde.jp/kassei/kassei_H23genba.html

※お問い合わせ先
財団法人ダム技術センター内 ダム工学会 袴田 宛
TEL : 03(5815)4161 FAX : 03(5815)4162
E-mail : damko_wakate@jdec.or.jp

岩石のφの求め方について

露岩の切土勾配を求めるために、岩石試験を計画しています。

φを求める方法がいくつかありますが、

1) 一軸圧縮強度と圧裂引張強度からφを換算するにはどうしたらよいのか?

2) 三軸UUでφを求める場合、拘束圧の設定方法はどうしたらよいのか?
拘束圧を土被圧程度としてしまうと、圧縮強度に対して大変小さい設定圧となってしまいます。
この場合だと、モール円が重なり、わずかな強度差でφが大きく変わる可能性が想定されます。

皆様の意見を参考とさせて頂きますので、ご教授お願いいたします。

シンポジウム「自転車走行空間の創出 ―道路構造・交通規制とソフト施策の連携」 開催のご案内

シンポジウム「自転車走行空間の創出 ―道路構造・交通規制とソフト施策の連携」 を開催します。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

■日 時:2011年7月29日(金) 10:00~16:50
■会 場:剛堂会館ビル(明治薬科大学)会議室 (東京都千代田区)
■参加費:一般・議員:12,000円 自治体・国:8,000円 学生・NPO:6,000円(1名の参加費)
■講師陣:
  山中 英生 氏/徳島大学 工学部 建設工学科 教授
  芳賀 教人 氏/宇都宮市 総合政策部 交通政策課長
  飯塚   栄 氏/つくば市 企画部 交通政策課長
  松尾 裕治 氏/大分市 都市計画部 都市交通対策課
  高田 邦道 氏/日本大学 理工学部 特任教授

■主 催:自転車まちづくりフォーラム実行委員会
■後 援:
  一般社団法人 交通工学研究会
  NPO法人 自転車活用推進研究会
■協 賛:
  JFEエンジニアリング 株式会社
  株式会社 技研製作所
  株式会社 アーバントラフィックエンジニアリング
  スペシャライズド・ジャパン 株式会社

詳細案内・参加申込は下記をご覧下さい。
  http://chiikikagaku-k.co.jp/j-forum/symposium2011-7.html

お問合せ:
自転車まちづくりフォーラム実行委員会
 〒102-0082 東京都千代田区一番町6-4ライオンズ第2 地域科学研究会内
 TEL 03-3234-1231 FAX 03-3234-4993 MAIL j-forum@chiikikagaku-k.co.jp

『運河と閘門 水の道を支えたテクノロジー』が発刊されました

■書名:『運河と閘門 水の道を支えたテクノロジー』
■編・著者:久保田稔、竹村公太郎、三浦裕二、江上和也
■発行:日刊建設工業新聞社(03-3433-7152)
■定価:2600円+税
■体裁:A5版 378ページ
■発売:相模書房
■発行日:平成23年5月31日

河川の専門家による「日本の閘門を記録する会」の調査を基に、日刊建設工業新聞に掲載されたエッセー「河川文化の足跡 日本の閘門を尋ねて」を加筆・編集したものです。世界の閘門の歴史を概観しながら、日本国内の閘門の機能や地域における役割を写真付きで紹介。閘門や舟運に関するコラムもあり、各地の河川文化に触れることもできます。巻末には全国163カ所の閘門一覧も掲載されています。本書を片手に訪れれば、先人の知恵を知り、河川文化の新たな発見もありそうです。河川系の土木技術者や学生の方に一読をお勧めします。

東日本大震災復興支援チャリティーシンポジウム

未曾有の大被害をもたらした東日本大震災。復旧・復興の現状と課題、将来ビジョンを国土交通省はじめ建設産業界、有識者の方たちと共に考え、取り組むことの意思表示の場として標記シンポジウムが開催されます。

・日時:平成23年7月20日(水)13:00開場、13:30開演
・会場:星陵会館(東京都千代田区永田町2-16-2)
・主催:日本工業経済新聞社
・後援:国土交通省、全国建設業協会、土木学会、日本水道協会、日本水道新聞社、水道産業新聞社

■プログラム
ご挨拶 13:30~13:45
小泉俊明氏(国土交通大臣政務官)

第1部 13:50~14:30
基調講演 御厨 貴氏(東日本大震災復興構想会議議長代理)

第2部 14:40~16:10
パネルディスカッション
テーマ「どうする復旧・復興。グランドデザインをどう描く」
コーディネーター 田原総一朗氏
パネリスト
御厨 貴氏、阪田憲次氏(土木学会前会長)、御園良彦氏(日本水道協会専務理事)、有冨正憲氏(東工大卓越教授)

■事前申込、入場無料、定員400人
以下のホームページからお申込みください。
https://www.nikoukei.co.jp/index.html

擁壁の目地と型枠について

重力式擁壁の目地部の妻型枠の数量計上方法のご教授をお願いします。目地部で段差が付いている場合は、擁壁高の高い方の妻型枠数量を計上し、低い方の妻分は目地数量を計上するような計算でよいのでしょうか。それとも目地材を型枠兼用とし、高さが低い方の目地面積を算出し、高さが高い方の妻型枠はそれからはみ出る分だけでよいのでしょうか。目地部の施工方法を知らないのでご教授お願いいたします。

仮排水の流量計算について

仮排水管の流量計算に関する質問です。

仮設の場合は8割水深でなくてもいいのでしょうか?
8割水深の根拠がわからないので判断に困っています。

もし知ってる方がいましたら、教えていただけたら幸いです。

橋梁補修設計、現況調査の歩掛について

橋梁の補修設計、現況調査(委託業務)の歩掛を探しています。
都道府県オリジナル 以外 のものを、ご教示いただければ幸いです。

主な内容は以下の通りです。
■橋梁補修設計
補修工法選定/伸縮装置設置/高欄補修/地覆補修
■現況調査
形状調査(上部工、橋体、橋台)/外観変状調査(橋面、橋体)

よろしくお願いします。