2月20日開催 第15回 IPA 圧入工学セミナー in 東京 2026 ~地下インフラ老朽化の対策技術と課題~

■ 日 時:2026年2月20日(金)13:30 ~ 17:00
■ 場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 417室 (参宮橋駅 徒歩7分)
■ プログラム:
1. 「八潮市の道路陥没の概況」北田 健夫 氏(埼玉県)
2. 「八潮市で起きた道路陥没のメカニズム」桑野 二郎 氏(埼玉大学)
3. 「⼋潮市道路陥没復旧工事における圧⼊⼯法の適⽤」谷口 敦 氏(大成建設株式会社)、北村 晶之 氏(株式会社技研施工)
4. 「埋設インフラの老朽化に伴う周辺地盤の空洞化の現状と課題」桑野 玲子 氏(東京大学 生産技術研究所)
5. 「路面下空洞調査技術による陥没予防の最新動向」雑賀 正嗣 氏(ジオ・サーチ株式会社)
6. 「八潮市の道路陥没を踏まえたインフラマネジメント戦略の大転換」家田 仁 氏(政策研究大学院大学)
7. 「埋設インフラのモニタリングの事例」曽我 健一 氏(カリフォルニア大学 バークレー校)

■ 形 式:現地参加限定(定員300名)/オンライン開催は行いません
■ 費用:無料
■ CPDプログラム:土木学会認定CPDプログラム 3.0単位(認定番号 JSCE25-1651)
■ 主 催:国際圧入学会 (IPA) 研究委員会
■ お申込み:https://www.press-in.org/ja/event

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第15回 IPA 圧入工学セミナー in 東京 2026 ~地下インフラ老朽化の対策技術と課題~ 開催のご案内

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2026年2月20日(金)東京都内開催
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このたび、国際圧入学会(IPA)主催による「第15回 IPA 圧入工学セミナー in 東京 2026 ~地下インフラ老朽化の対策技術と課題~」を
2026年2月20日(金)に開催することとなりましたので、ご案内いたします。

——概要———————————————————————————————————
■ 日 時:2026年2月20日(金)13:30 ~ 17:00
■ 場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 417室 (参宮橋駅 徒歩7分)
■ 主 催:国際圧入学会 (IPA) 研究委員会
■ 形 式:現地参加限定(定員300名)/オンライン開催は行いません
■ CPDプログラム:申請予定
■ 費用:無料
■ プログラム・お申込み:https://www.press-in.org/ja/event
本セミナーは、IPA会員および後援団体の法人・個人会員の方のみご参加いただけます
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下記の方々に特にお勧めのセミナーです

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住宅・社会資本分野における研究職員を公募します

国土技術政策総合研究所は、「国土を強靱化し、国民のいのちと暮らしをまもる研究」、「社会の生産性と成長力を高める研究」、「快適で安心な暮らしを支える研究」の3つの重点分野を設定して、住宅・社会資本整備に関する調査・研究を行っています。
本日から、博士の学位取得者(取得見込み含む)を対象として、
① 最先端のインフラ政策や現場ニーズに直結する5つの研究課題に従事する任期付研究員
② 住宅・社会資本に関する2分野における様々な研究課題に従事する研究職員(任期なし)
を募集します。

① 任期付研究員
<研究課題>
1. 地域特性の変化に適応するフレキシブルな水道・下水道技術に関する研究
(上下水道研究部 能登上下水道復興支援室 研究官)※1
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国土交通省国土技術政策総合研究所 任期付研究員(つくば)公募のお知らせ

 国土技術政策総合研究所では、このたび、一般職の任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例に関する法律に基づき、独立して研究する能力があり、研究者として高い資質を有すると認められる者を、当該研究分野における先導的役割を担う有為な研究者となるために必要な能力のかん養に資する研究業務等に取り組むための任期付研究員(つくば)を公募いたします。

詳細については、「任期付研究員(つくば)公募情報」のページ(下記URL)をご覧ください。
 https://www.nilim.go.jp/lab/bbg/ninki/index.htm

(公募開始)    令和6年1月9日(火)

(応募締切)    令和6年2月8日(木)

(対象研究室及び研究課題)
・下水道研究部 下水道研究室
「災害被害等の防止・軽減等に資する下水道施設の管理技術のあり方に関する研究」

国土交通省国土技術政策総合研究所 任期付研究員(つくば)公募のお知らせ

このたび、国土技術政策総合研究所では、任期付研究員(つくば)を公募いたします。

詳細については、「任期付研究員(つくば)公募情報」のページ(下記URL)をご覧ください。
 https://www.nilim.go.jp/lab/bbg/ninki/index.htm

(公募開始)    令和5年10月13日(金)

(応募締切)    令和5年11月9日(木)

(対象研究室及び研究課題)
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2023.9 Prognostic Discriminator under Uncertainty

― Recognition technology of prognostic change in civil engineering
to respond to uncertain environment ―

Web page: https://phmap.jp/submission-os-list/

Outline
In this session, as an enabler of sustainable use in the civil engineering and architectural structures, we will address monitoring the state of structures and attempt to induce innovation in science and technology that focuses prognostic changes over time. For example, we should consider various structures such as buildings, bridges, tunnels, railways, dams, rivers, sewers, and landslides.
From a manager point of view, we aim to solve problems such as predictive maintenance and anomaly detection in daily inspections. In case of natural disaster, we would address earthquake/flood risk assessments, business continuity management and deterioration assessments.
Recent digital infrastructure has been required for the prognosis of deterioration of aging structures, inspections and forecasts. We will collaborate on practical methodology and share experimental empirics based on prognosis support technology and optimization of repair and renewal.
We discuss the deployment of digital infrastructure, practical technology that recognizes prognostic changes and anomalous deformation, visualization of damage scoring indicators for structural monitoring, and opportunities for research and development.

In detail to web page: https://phmap.jp/submission-os-list/

土木学会選奨土木遺産「杜の都れんが下水洞窟」PR動画を公開しました

仙台市内には明治30年代に築造されたれんが造りの下水道管が3カ所残っており、戦火や震災に耐え、現在も現役で使用されています。青葉区西公園C60広場(SL広場)そばの地下に埋設されている「杜の都れんが下水洞窟」は現役の下水道管等を見学できる施設となっており、市民の方々向けに見学会を開催しています。
現在は新型コロナウイルス感染症の影響により見学会を中止していることから、職員が案内役となって下水道の中を紹介する「杜の都れんが下水洞窟」の動画を作成しました。現在、せんだいTubeで公開しています。普段見ることができない下水道の中を、動画を通じてのぞいてみませんか。
1 公開日  12月15日(火)
2 掲載場所  仙台市公式動画チャンネル「せんだいTube」
 (URL)https://www.youtube.com/watch?v=QUyReVduduw&feature=youtu.be
3 内容  「のぞいてみよう!杜の都れんが下水洞窟」
  100年以上前に造られたレトロなれんが造りの下水道の中へ、地下8メートルまでらせん階段を下って進んでいきます。普段は見ることができない下水道管をのぞくと、見学会に参加しているような目線で、実際の下水が流れる様子を見ることができます。職員による、れんが下水道や下水道の種類等の分かりやすい解説付きです。全編約7分30秒で日本語字幕も付いています。

単粒度砕石 締固め試験  現場密度試験

単粒度砕石を埋戻し土(汚水管の)として使用することを考えています(液状化対策として)が、締固め試験や、現場密度試験を行うことは、可能でしょうか、教えてください。
宜しくお願いいたします。

下水道ボックスカルバートの耐震診断について

下水道の矩形きょ(昭和40年代布設)の耐震補強の設計を行っております。
既設矩形きょの構造が、側壁がプレキャストで底版および頂版が現場打ちコンクリートとなっています。
この構造形式の場合、「下水道施設耐震対策指針と解説」の診断マトリクス表において現場打ちとプレキャストのどちらで判断すべきでしょうか。

下水道における小口径推進検討について

建設コンサルタントで現在下水道の設計業務に携わっております。その中で、最近小口径の推進工法について触れる機会があり、質問させていただきます。
会社内では、小口径の推進選定は昔に発売された選定マニュアルを用いる先輩が多いですが、違う役所から、昔の本だから当てにしてはならないと指摘を受けていました。その先輩は工法ナビやねっとを用いて他の新しい工法も調べていました。
皆さんは、どのように工法の選定を行いますか?今後のためにも何か効率のいい選定方法等を教えていただきたいです。
推進工法の指針である程度は絞れると思うのですは、そこから、各工法協会から見積もりを取ろうとすると結構多いと思うのですが・・・
また、小口径は多種多様な状況となっており、度の工法もある程度できると思うのですが、そのような最新の工法等はどのように手に入れていますか?