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CBRmの計算について

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ある地点のCBRは、下記のとおりでした。

①層厚85cm CBR=3.5
②層厚15cm CBR=0.4

指針によれば、「厚さ20cm未満の層がある場合は、CBRの小さいほうの層に含めて計算する」となっております。
今回の場合、CBRmは3.5とすべきか、安全サイドで0.4かどちらが正しいのですか?

根拠文献もあわせて教えていただければ幸いです。

交差点設計 導流路の考え方

十字交差点の設計で導流路の考え方についての質問です。

設計条件
1)対向2車線(4種3級)の十字交差点
2)交差点部は右折車線を加えて3車線になります。
3)信号制御交差点です。

Q.各流入部からの右折導流路を描いて、その後に左折導流路を描いた場合、互いにすれ違いあう位置の右折導流路と左折導流路は重なりあっても大丈夫でしょうか?

重なり合う場合、何cmくらいまで許容されるなど一般的な考え方はありますか?

以上、よろしくお願いします。

農業用水路の勾配について

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河川の改修(蛇行河川の付替え)工事に伴い、農業用水路の設計を行います。
施工延長は120m程度で、起点側の標高のみ決定しています。
農業用水路の場合、どの程度の勾配を確保すればよいでしょうか?
基準が示されている書籍等をご存知の方、教えてください。
よろしくお願いします。

路面表示(ゼブラ)について

現在積算の中で担当者に「すり付け区間の中にゼブラを設けてください。」という要望がありました。
ゼブラのすり付け区間は40m(外側線に沿って)です。
みなさんにお聞きしたいのは、ゼブラの設計をするときに線のRなどを指示されているものなのでしょうか?
他工区の現場の報告書などを見てもそのような資料は見つからず、なにを根拠にこのRにして設計したのかがわからないです。
教えて頂けないでしょうか?

福島原発高濃度汚染水の処理対策

関連スレッドが立っておりますので、このスレッドは下記震災特設サイトへ移動しています。
コメント、議論は移動先スレッドでお願いいたします。(事務局)
http://jsce.jp/eq/node/44
******
表記につき原発事故の初めから気になっていたことがありました。地下水の汚染及びその対策について関係者(東電、原子力委員会、解説者、学者等)の誰もが何も言っていないことです。敷地に溜まっているだろう高濃度汚染水は地下に浸透し、既存の地下水脈に合流し一定の流速・流量で拡散してゆくものです。水脈は一般的に四方八方に広がると思われますが、当所では極めて海に近接しているため地下水の流下方向は海に向かうのが主流になろうかと思います。しかし汀線に並行する水脈を否定することは出来ません。

 地下水の透水係数は土質により異なりますが早いと0.001/cm・SEC(細砂)遅いと目に見えないくらいですが、今ここで流速の予測をしても意味がありません。高濃度汚染水が原発の地下に溜まっている、内陸に向かえば何処かの井戸を汚染し、河川に流入すれば飲料水や灌漑用水を汚濁しながら海へ流下する。海に入れば貝が、海藻が、魚が・・・。直接海に流れこむ汚染水もある。壊れた原発の地下に高濃度汚染水がある限りこのような状態が続きます。

 高濃度汚染水をこの区域から出さないようにしたいものです。
 鋼矢板で囲えないでしょうか。ただし私は設計に必要なデータは何も持っていません、しかし現場にいる土木技師なら必要なデータは全て入手できると思いますが如何ですか。
O敷地内計画平面図、地形図(原発、建屋、全てを表示)
O推定岩盤線、海岸防波堤外~沖も必要
O地下水計測用井戸(井戸別の流向・流速計の読み) 
 これ等のデータがあれば概略設計なら出来ると思いますが。
 鋼矢板は岩盤まで打ち込みたい、矢板のジョイントには止水剤を注入する。高濃度汚染水の後処理は敷地内の井戸からポンプアップ、除染、プールへ貯留または放流、現地下へ覆水となる。
如何でしょうか、矢板打工事自体が困難だとは想像出来ます。諸兄の、土木屋のご意見をお聞かせ下さい。

良好な地盤の条件

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土木・建築構造物で直接基礎を適用する場合,地盤が良好であることが必要です。某協会の指針におきましては,地盤が良好である条件として,N値≧30(砂質地盤)といったことが記載されておりますが,良好地盤と見なすことができる条件につきまして,根拠が詳しく記載されている文献をご存じの方がいらっしゃいましたら,ご教授いただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

三軸圧縮試験からの変形係数の求め方

初歩的な質問ですみません。三軸圧縮試験より変形係数の求め方を教えてください。
土質データとしては、『土の三軸圧縮試験[UU]』、『土の三軸圧縮試験[CU]』という試験結果があります。試験結果の見方が分かりません。よろしくお願いいたします。

場所打ち杭の鉄筋かごの天端高が設計より高い場合の対処方法

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場所打ち杭の鉄筋かごの天端高が設計より高い場合の対処方法はどのようにしたらいいのですか?
また、鉄筋かごの天端高さの規格値も教えてください。

第33回京都大学環境衛生工学研究会シンポジウムの開催

第33回京都大学環境衛生工学研究会シンポジウム

主催:京都大学環境衛生工学研究会
共催:京都大学GCOE「アジア・メガシティの人間安全保障工学拠点」,科学技術戦略推進費「環境マネジメント人材育成国際拠点」
期日:2011年7月29日(金)~30日(土)
場所:京都大学桂キャンパスCクラスター C1-2棟 3F グローバルホール人融 (311号室)

行事概要:
1) 一般講演:上下水道,水環境,低炭素社会,リスク,廃棄物等について口頭・ポスター発表40件程度
2) 特別セッション:講演「環境問題の本質~科学コミュニケーションの視点から~」 池辺靖氏(日本科学未来館)
3) 企画セッション:「東日本大震災-環境衛生工学が今できること-」
4) 国際セッション:講演「Air Quality Management For A Healthy Community」 蔡俊鴻氏(成功大学(台湾))
プログラムは、京都大学環境衛生工学研究会のウェブサイトhttp://www.env.kyoto-u.ac.jp/kyoeiken/に掲載

参加方法:事前申込不要。当日会場にて受付。
参加費:会員 1,000円 非会員 2,000円
問い合わせ先:京都大学環境衛生工学研究会 大下和徹
TEL (075)383-3339 FAX (075)383-3338
e-mail: kyoueiken@env.kyoto-u.ac.jp

道路路体に再生路盤材を使用することについて

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京都府内で道路の盛土工事を行っております。
購入土による盛土を1万m3程度行いますが、施工エリア付近に購入土を出荷できる砕石場がなく、再生路盤材(RC-40)で施工しようと考えています。
材料変更の打診を発注者にしてみたところ、再生路盤材は、強アルカリなので環境面で懸念されると言われました。
しかし、道路の下層路盤は再生材をもちいることが多く、路体であれ路盤であれ同じ道路盛土体の一部なんだから路盤は、OKで路体はNGと言うのでは
理屈が通らない気がするのですが。。。。
いずれにせよ現場状況をを考えた場合、再生路盤材で施工するしかないので困っております。
盛土材として、再生路盤材を使用するにあたり、有害でないこことを説得する、文献・基準・実績等ありましたら教えていただきたいのですが・・・
よろしくお願い致します。