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談話会「放射線の基礎知識と原子力発電所の廃止措置について」開催案内

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標記の談話会を開催します。
前回お知らせしたロボットフォーラム(午後)
と同日のためふるってご参加ください。
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1.会 期: 2011年(平成23年)10月6日(木)9:00~12:00
2.会 場: 公益社団法人土木学会2F A,B会議室
(東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内、TEL:03-3355-3441)
3.主 催: 公益社団法人土木学会 建設用ロボット委員会
4.参加費: 無料
5.定  員: 60名(9月30日までに申し込みください、定員になり次第締め切らせて頂きます)
6.問合せ先・申込先: 土木学会研究事業課 尾崎史治fumiharu-ozaki●jsce.or.jp(●をアットマークに変換下さい)
  土木学会ホームページ内(http://www.jsce.or.jp/event/active/form.pdf)から,または学会誌綴込みの
  「本部行事参加申込書」に所定事項を明記(メールアドレス必須)のうえ、研究事業課宛FAXにて申し込みください
  【行事コード:37104】
7.趣 旨:
 今回の談話会では,東日本大震災における原発事故に関連し,関心の高い「放射線の基礎知識と放射能汚染の現状」と,「原子力発電所の廃止措置」について話題を提供していただき,これらに建設用ロボットがどう係われるのか,考えてみたいと思います。
8.プログラム:
9:00 ~ 10:30 招待講演 「放射線の基礎知識と放射能汚染の現状」 高エネルギー加速器研究機構 近藤 健次郎
 現在報道でよく見聞きする「放射線,放射性物質,放射能汚染」といった用語について解説いただき,正しい基礎知識を身につけるとともに,空中や土壌,河川,海中がどのように汚染されるのか,そのしくみや除染方法等について講演いただき,理解を深めたいと思います。
10:30~12:00 招待講演 「原子力発電所の廃止措置について」 福井大学附属国際原子力工学研究所 柳原 敏
 他の施設同様,やがては役目を終えて廃止される原子力発電所。この原子力発電所のしくみと構造,廃止措置工事がどのような方法と手順で行われるのかについて技術解説いただき,今後建設用ロボットが活躍できる場があるのか探ってみたいと思います。

重力鉄道

■重力鉄道とは

 今まったく新しい交通システムが提案されています。その概要を見てみることにしましょう。
 物体の移動には普通エネルギーが必要と思われがちですが、物理的にはそうではありません。等速直線運動なら一度与えられた速度はいつまでもなくならず、どこまででも進んでいきます。しかし、日常生活でこれが感じられないのは、摩擦と空気抵抗があるためです。この摩擦を減らすために車輪が発明されました。同じ車輪でも、タイヤとコンクリートの組み合わせで走る自動車よりも、鉄製車輪と鉄のレールの組み合わせで走る鉄道の方がはるかに摩擦損失が少なく、エネルギー使用効率が良いことは皆さんもご存知のとおりです。

 新幹線は時速200km以上で走っていますが、その欠点はほとんどの地域を停まらずに通過してしまうということです。これではその地域に住んでいる人にとって、なんのメリットにもならず、騒音を巻き散らすだけの公害発生源にしかなりません。これがせめて5km置きぐらいに停まればいいのですが。しかし、これは誰が考えても無理でしょう。そんなことをしたら時速200kmなんてとても出せないからです。
 仮にものすごく強力なモーターを使用し、ものすごく強力なブレーキを使用すれば可能かもしれません。しかし、この場合でも深刻な問題が発生します。それはあまりにも大きな加速と減速のGがかかるため、乗客はつり革につかまっても、斜め横にぶらさがって浮き上がってしまうような結果になるからです。

 ここにこれらの問題を一気に根底から解決する鉄道があります。それが重力鉄道です。これはいわば地中に造ったジェットコースターと同じものと考えていいでしょう。
 1例を挙げれば、5km区間の場合、最初の900mで300m下がるスロープで加速し、そこで自然に得られる時速279kmというスピードで水平に3200mを走り、残りの900mで300m上って自然に止まるというものです。もちろん完全に無動力ということではなく、損失を補う比較的小さなモーターは使います。この5km間は約90.7秒。
 皆さんこの鉄道をすぐにでも欲しいとは思いませんか。この鉄道は今すぐにでも造ることが出来るのです。
コンクリートから人へなどと言われ、低迷を続ける土木業界、仕事は100年分以上、ここだけであります。

統計GIS奨励賞/研究助成 公募情報

平成23年度「シンフォニカ統計GIS活動奨励賞及び統計GIS研究助成」実施のご案内

財団法人 統計情報研究開発センター(シンフォニカ)では、「シンフォニカ 統計GIS活動奨励賞」及び「シンフォニカ 統計GIS研究助成」事業を実施しており、活動奨励賞の候補者推薦、研究助成金の交付申請を公募しています。皆様からのご応募をお待ちしております。

詳細は当財団Webサイトをご覧ください。
http://www.sinfonica.or.jp/

●シンフォニカ統計GIS活動奨励賞
 推薦受付:10月1日−11月20日(必着)
●シンフォニカ統計GIS研究助成について
 申請受付:11月1日−11月30日(必着)

お問い合わせ
(財)統計情報研究開発センター 統計GIS奨励・助成事務局
TEL 03-3234-7471

建設ロボットフォーラム2011 -2011年明日の日本を創る建設ロボット- 開催案内

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標記のフォーラムが開催されます。
ふるってご参加下さるようお願い申し上げます。
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1.会 期:2011年(平成23年)10月6日(木)13:00~18:00
2.会 場:公益社団法人土木学会講堂
(東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内、TEL:03-3355-3441)
3.主 催:建設ロボット研究連絡協議会、公益社団法人土木学会建設用ロボット委員会(順不同)
4.参加費:5,000円
5.定 員:120名(定員になり次第締め切らせて頂きます。)
6.<<問合せ先・申込先>>
社団法人日本ロボット工業会 建設ロボットフォーラム事務局
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館
TEL:03-3434-2919、FAX:03-3578-1404 E-mail:forum@jara.jp
7.申し込み方法:下記の建設ロボットフォーラム 2011 参加申込書にてお申し込みください。
http://www.jsce.or.jp/committee/robot/senryaku/ConstrucionRobotForum201…
※ファイルが開けない場合は、以下の項目を記載の上お申し込みください。
【申し込み先】 日本ロボット工業会建設ロボットフォーラム事務局 (E-mail:forum@jara.jp、FAX:03-3578-1404)
1)機関名(または会社・学校名など)、2)所属・役職、3)氏名、4)住所、5)電話、FAX、E-mail、6)必要書類(次のうち必要なものがあれば指定ください:請求書、見積書、納品書)

8.趣 旨:
東日本大震災および福島原子力発電所事故において、原発建屋内の内部状況を調査するロボットや、敷地内の大量のガレキ撤去に、遠隔操縦するブルドーザや油圧ショベル、ダンプトラックなどの無人化施工システムが導入されております。また、復興に向けてガレキ除去作業等に有効な建設機械の利用が検討されており、震災復興でのロボット技術の活躍が期待されています。
このような背景のもと、我が国における現状を踏まえて、「2011年 明日の日本を創る建設ロボット」をテーマに「建設ロボットが今の日本を守り、次世代の日本を創る」という想いを込めて将来を展望いたします。
特別講演として、株式会社大林組 田村達一氏に「スカイツリーの施工に関して」と題してご講演頂く予定です。
また、「建設ロボット技術のこれまでとこれから〜建設ロボットへの将来像〜」についてパネルディスカッションを行います。
関連する各分野における関係各位の積極的なご参加を頂きますよう、お願い申し上げます。

9.プログラム:
<<第1部:講演(於:講堂)>>
司会:森 正人(大成建設株式会社)
13:00-13:10  <開会挨拶(10分)>
13:10-14:10  <特別講演(60分)>.
・題目:スカイツリーの施工に関して
・講師:株式会社大林組 東京本社 技術本部企画推進室 副部長 田村達一
14:10-15:00  <日本を守るロボット(50分)>
・題目:(仮)原子力発電所対応のロボット技術
・講師:東京大学 教授 淺間 一
15:00-15:50  <日本を守る建設ロボット(50分)>
・題目:(仮)災害復旧で活躍している無人化施工技術
・講師:独立行政法人土木研究所 主席研究員 藤野健一 
15:50-16:00  <休憩(10分)>

<<第2部:パネルディスカッション(於:講堂)>>
 司会:吉田哲二(シーエスピージャパン株式会社)
  16:00-18:00 (120分)
・テーマ
 建設ロボット技術のこれまでとこれから 〜 建設ロボットの将来像 〜
・司会:東京大学 淺間 一 
・パネリスト(予定)
 国研関係:独立行政法人土木研究所 藤野健一 
 大学関係:東京電機大学 栗栖正充
 土木関係:株式会社熊谷組 北原成郎
 建築関係:株式会社竹中工務店 星野春夫
 機械関係:日立建機株式会社 藤島一雄、株式会社小松製作所 吉灘 裕

日本地形学連合主催イベント「JGU夏の学校2011」(10/22-23)開催のお知らせ

JGU夏の学校2011開催予告

テーマ「地形学で社会に貢献しよう」'For furthering geomorphological contributions to society'
 地形プロセス学的実力を身につければ,社会基盤整備や防災など,さまざまな場面で活躍できます。本講座を通して,その実力を養いましょう。
告知ポスター(高解像度版PDF)
http://oguchaylab.csis.u-tokyo.ac.jp/jgusum2011/jgusum2011poster.pdf

【講師】鈴木隆介:中央大学名誉教授/国際地形学会名誉会員/日本応用地質学会名誉会員

【日程】
第一日 10月22日(土)
 午前: 地形と地形学
 午後: 社会基盤の整備における地形学の役割
第二日 10月23日(日)
 午前: 地形工学的観点での地形図読図練習と解説(その1:山地)
 午後: 地形工学的観点での地形図読図練習と解説(その2:平野)
 むすび ~若手への期待を込めて~
 (おおよその時間割 午前:10:00-11:30 午後:14:00-15:30)

【会場】 東京大学柏キャンパス 総合研究棟(参加人数により近隣の施設へ変更の可能性あり)

【定員】 50名程度 JGU非会員も参加可能

【申し込み方法】 ウェブから参加登録をお願いいたします。(定員になり次第受付終了)
http://oguchaylab.csis.u-tokyo.ac.jp/jgusum2011/

【参加費】
JGU会員 :学生 500円 / 一般 1,000円
JGU非会員:学生 1,000円 / 一般 2,500円
 ※部分参加も同じ参加費となります。

【テキスト】 指定なし。当日資料を配布します。

【主催団体】 日本地形学連合,東京大学空間情報科学研究センター

【連絡先】 小口 高(企画主幹)・田中 靖・小花和宏之・早川裕弌(企画幹事)
 事務局Eメールアドレス jgusum@gmail.com
 Twitterハッシュタグ #jgusum

アスカーブの役割について

アスカーブの役割としては雨水をコントロールして排水溝へ導くことかと思っていたのですが、
最近では側溝を設置している箇所にもアスカーブを設けている図面を多く見かけます。
側溝があるのであれば、アスカーブでの導水は必要ないのでは?と疑問が生じました。

側溝が設置されているのに、アスカーブまで設置する理由とは何でしょうか?
視線誘導や逸脱防止として設置されているのかとも思ったのですが、
舗装と同色であり、視線誘導としての役割は果たせないような気がしますし、
逸脱防止としても防護柵が設置されている場合は必要ないですし・・・

もし、分かる方がいらっしゃいましたら御教授ください。

吹付工の目地の金網

法面モルタル吹付工の目地で
金網は切断するのか?しないのかでご教授お願いします。
コンクリートの鉄筋の場合と違って、モルタル吹付けの金網は
私は切断しないと考えるのですが、目地で切断しなければと
言われる方もいます。
目地の事を書いた文献を見つけ出せません、宜しくお願いします。

西山芳一写真展「SADO MINE 佐渡鉱山」開催のお知らせ


西山芳一写真展  「SADO MINE  佐 渡 鉱 山」 開催のお知らせ

土木写真家として知られる西山芳一氏が、佐渡鉱山を対象に写真展を開催いたします。
ぜひお立ち寄りください。

 会場:フレームマン エキシビジョンサロン銀座
 開催日:2011/8/12(金)~25(木) 10:00~19:00 (8/21(日)のみ休館)
     (初日12:00OPEN・最終日17:00CLOSE)

PC単箱桁の断面評価

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皆様
お世話になります。下記のことを教えて頂ければ幸いです。
斜角が70度より小さい場所打ちPC箱桁上部工を設計する際、格子解析理論で行う必要があります。設計便覧では単一箱桁の場合、仮想部材(橋軸方向、橋軸直角方向)を導入して、格子モデルを組むのを書いてあります。しかし、これらの仮想部材の断面剛性をどのように設定するかについての説明がないようです。このようなケースを分かる方がいらっしゃるのならば、教えていただけませんか。

よろしくお願い致します。

伐木においての数量算出方法

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伐木について質問ですが、産廃業者へ運搬すると、重量(kg、t)ですが、設計ではm³となっています。
今回、伐木する木材は竹、ヒノキになります。
なにかはっきりとした資料のようなものはあるのでしょうか?