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第5回 EST普及推進フォーラム -東日本大震災と低炭素交通システム-

【第5回 EST普及推進フォーラム -東日本大震災と低炭素交通システム-】
 http://www.estfukyu.jp/forum5.html
  ※参加登録は、上記ウェブページの末尾「こちら」より
 日時:平成24年2月22日(水) 13:30~17:00(13:00受付開始)
 会場:スクワール麹町3階 「錦華」http://www.square.or.jp/?page_id=11
 主催:EST普及推進委員会、交通エコロジー・モビリティ財団
 後援:国土交通省、警察庁、環境省、一般社団法人日本自動車工業会、
    公益社団法人日本バス協会、社団法人日本民営鉄道協会

【プログラム】
13:30 開会挨拶
13:40 基調講演「東日本大震災と交通問題」
     (講演者:元田 良孝 岩手県立大学総合政策学部 教授)
14:20 パネルディスカッション
      「震災後に求められる低炭素交通システム」
コーディネーター:太田 勝敏 東洋大学国際地域学部 教授
   パネリスト:元田 良孝 岩手県立大学総合政策学部 教授
         岩崎 裕直 仙台市 総合交通政策部長
         松本 順  福島交通株式会社 代表取締役社長
         青木 栄治 国土交通省総合政策局 環境政策課長
         弥元 伸也 環境省水・大気環境局 自動車環境対策課長
15:40~15:55 休憩
15:55 第3回 EST交通環境大賞 表彰式
16:20 受賞団体講演
      大賞講演 「大賞を受賞した柏市の取組み」
           (講演者:柏市) 
      優秀賞講演「優秀賞を受賞した高松市総合都市交通計画推進協議会の取組み」
           (講演者:高松市総合都市交通計画推進協議会)
17:00 閉会

【パンフレット、ポスター掲示】
 本フォーラムを開催するにあたって、ロビーでパンフレット、ポスター掲示を実施します
 当日、パンフレット、ポスター掲示を希望される場合は、2/10(金)までにご連絡願います
  連絡先:(株)オリエンタルコンサルタンツ(担当:佐藤)
      TEL:03-6311-7556 E-MAIL:satoh-tk@oriconsul.com

【ご参考:第3回 EST交通環境大賞 結果】
 http://www.estfukyu.jp/kotsukankyotaisho2011_02.html

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問合せ先:EST普及推進委員会事務局
交通エコロジー・モビリティ財団(担当:熊井)
TEL:03-3221-7636 FAX:03-3221-6674
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日本の土木遺産-近代化を支えた技術を見に行く-


日本の土木遺産-近代化を支えた技術を見に行く-(講談社ブルーバックス)

日本の近代化を支えた橋梁やトンネル、鉄道・港湾施設などのインフラストラクチャーは、いまも各地でその姿をとどめています。それら土木構造物のうち、特に価値の高いものを土木学会が「選奨土木遺産」として認定しており、その数はすでに200ヶ所以上にのぼります。
 本書では、このうち一般人でも訪れやすい約40ヶ所を厳選し、建設に尽力した技術者の活躍に触れながら紹介していきます。執筆は土木学会に所属している専門家が中心となって担当、地図とカラー写真を入れてわかりやすい構成になっています。巻末資料として、選奨土木遺産全リストも掲載しています。
税込定価 1,050円,会員特価 950円
本書のお求めは土木学会会員の方は刊行物案内から、一般の方は丸善、またはお近くの書店にてご注文ください。

【(独)土木研究所】第3回 流域からの流出土砂が河川に及ぼす影響について

第3回 流域からの流出土砂が河川に及ぼす影響について ~海岸環境へ与えている影響にも目を向けよう~

 自然共生研究センターでは、山地、農地から流出する土砂が河川地形、生物に及ぼす影響解明や、これらによって起こりうる河川への負のインパクト(生物生息場の劣化や維持管理の増加など)を軽減する手法について広い視点から検討を行っております。前回(昨年7 月)は、おもに山地からの流出土砂をどのように推定するか、どのように制御しているのか、下流河川の環境へ対しての影響などに関してセミナーを開催いたしました。今回は、山地から生産された土砂が川を通り、海岸環境へ与えている影響について、現状をしっかり把握したいという思いから、研究、実務を経験されている方を交えてご講演していただくことにしました。
 演者の皆様には、なるべく分かりやすくご講演いただけるようにお願いしております。このため、本セミナーは、これから、この分野で新たな研究を始めたい方も気軽に参加していただけるように進めたいと思っております。ご興味がある
方は是非ご参加ください。

日時 2011 年02 月24 日(金) 13 時00 分から17 時00 分
場所 (独)土木研究所 自然共生研究センタ-(岐阜 各務ヶ原)
地図 http://www.pwri.go.jp/team/kyousei/jpn/information/m7_02.htm
主催 (独)土木研究所
参加費 無料

◆講演者 (タイトル 予定)
*池田 宏 (独)土木研究所 招へい研究員,深田研客員研究員(元筑波大学)
 「海岸地形変化を小型実験で学ぼう」 
 荒磯と平磯、石浜・砂浜とバイオ浜、バー有り海岸とバー無し海岸、多島海と海食洞、砂丘と浜堤列平野、川と海岸の石ころ など

*小林 昭男 日本大学理工学部海洋建築工学科 教授
 「砂浜海岸の侵食と対策」
  侵食のメカニズム、人間活動の影響、影響予測の重要性、小規模な対策、大規模な対策、考えるべきこと など
  
*熊田貴之 有限会社アイコムネット
(財団法人土木研究センター主任研究員)
 「魅力ある海岸づくり~海岸保全技術の最前線~」
   全国初の粗粒材養浜、サンドリサイクル、潜突堤、湖岸対策など

◆申込方法 1.お名前,2.ご連絡先,3.職場、会社名をご記入のうえ、メールにて【2月17日までに】お申し込み下さい。会場規模の関係から、参加人数は30名程度とさせていただいております。ご興味のある方はお早めにお申し込み下さい。

◆申込先
独立行政法人 土木研究所 水環境研究グループ 自然共生研究センター
大石 哲也 ooishi@pweri.go.jp

水路の流量の計算

セクション

流量の計算について素朴な質問をします。
マニング式では、流路断面の8割水深時(基準によっては8割でない場合もあり)における最大流量を算定し、その流路の流下能力から流路断面を決定します。
この計算は損失については考慮されていないようですが、損失が多い場合には抵抗力が増えるため流速は遅くなるが、水深は高くなるという考えで宜しいのでしょうか?流路断面積が大きくなると、そこを流れる水の量も増えると思うのですが、流路断面積と流速の関係はどのように考えるのでしょうか?また、損失を算定する計算式が良く理解できない(水頭を考える?)ので簡単に解説しているものはないのでしょうか?
水理学について疎いもので、上記の件について分かる方投稿宜しくお願いします。

仮設構造物の細長比(l/r)について

仮設構造物の細長比(l/r)について教えてください。
道路橋示方書に、【圧縮部材とした場合の二次部材の細長比は150>l/r】と規定されていますが、これは仮設構造物(工事用仮橋)にも適用されるのでしょうか?

仮橋・仮桟橋工の積算について

セクション

近畿地方整備局の積算を行なっているものです。入札前の積算を行なっていますが仮橋・仮桟橋工の鋼材の1現場当りの修理損耗費がわからないのでどなたか詳しい方がいれば教えていただけないでしょうか。
形式は杭橋脚形式ですが杭以外の以下の部材の損耗費がわかりません。

・桁受材/覆工受桁 H594*302*14*23

杭については図面柱状図から判断して 標準作業7800円/tであることは明白なのですが、桁受材や覆工受桁の場合はどうなんでしょうか?

ご回答よろしくお願い致します。

シンポジウム「地域の道路インフラを考える」開催のご案内

【主旨】
長崎大学は長崎県と協働で文部科学省・科学技術戦略推進費・地域再生人材創出拠点形成事業「観光ナガサキを支える“道守”養成ユニット」を実施して参りました。“道守”活動の一貫として道路インフラについて産官学民が共に考えるシンポジウムを開催します。国県市町村の各地域の道路インフラの現状を広く認識してもらうとともに、地域と連携した道路インフラ整備・維持管理の実施事例を紹介し、地域の道路インフラを支える“道守”活動について共に考えます。

日 時:平成24年2月10日(金) 13:00~17:40
会 場:長崎新聞文化ホールアストピア 2F大ホール(長崎市茂里町3-1)
定 員:200名
参加費:無料
主 催:長崎大学
共 催:長崎県、(財)長崎県建設技術研究センター、(社)長崎県建設業協会、(社)長崎県測量設計業協会、
    長崎県土木施工管理技士会、国土交通省九州地方整備局/長崎河川国道事務所、(社)九州建設弘済会、
    (公社)土木学会、(社)日本コンクリート工学会、(社)日本鋼構造協会、(社)九州橋梁・構造工学研究会
その他:CPDS認定プログラム

【プログラム】
13:00~13:20 開会挨拶
 片峰 茂(長崎大学長)
 村井 禎美 様(長崎県土木部長)
13:20~13:40 基調講演
 清水 了典 様((独)科学技術振興機構 科学技術システム改革事業 プログラム主管)
13:40~15:40 特別講演
 講演1
 桑原 徹郎 様((独)土木研究所 構造物メンテナンス研究所 橋梁構造研究グループ長)
 『橋梁メンテナンスにおける課題と取り組み』
 講演2
 太田 貞次 様(香川高等専門学校 建設環境工学科 教授)
 『香川県内市町が管理する橋の現況報告と長寿命化対策』
15:40~15:50 休憩
15:50~16:50 話題提供
 長野県下條村の事例 伊藤 喜平 様(長野県 下條村長)
 福島県の事例    岩城 一郎 様(日本大学 工学部土木工学科 教授)
 長崎県の事例  田﨑 敏昭 様(長崎県 土木部 道路維持課長)
 国の事例   末吉 秀幸 様(国土交通省九州地方整備局 道路保全企画官)
16:50~17:40 パネルディスカッション(50分)
 パネラー:基調講演者、特別講演者2名、話題提供者4名
 モデリスト:松田 浩(長崎大学 副学長)
17:40~    閉会挨拶
 山下 敬彦(長崎大学 副学長)

18:00~20:00 意見交換会(会費:4,000円)

【お問合せ先】
長崎大学大学院工学研究科インフラ長寿命化センター
TEL:095-819-2880 FAX:095-819-2879
E-Mail: ilemjimu@ml.nagasaki-u.ac.jp

【申込み】
下記ホームページよりお申込み下さい。
http://ilem.eng.nagasaki-u.ac.jp/michimori/index.html

消化ガスエンジン現場見学会 開催のご案内

この度、「消化ガスエンジン現場見学会」を開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。皆様のご参加をお待ちしております。

1.開催日時:平成24年1月27日(金) 13:20~15:10

2.会場:
 説明会場 : 新潟県長岡市サンライフ長岡大会議室(3階)(新潟県長岡市長倉西町458-7)
 現場会場 : 魚野川流域下水道堀之内浄化センター (新潟県魚沼市新道島364)

3.主旨:消化ガスエンジンの普及を目的として、下水道関係技術者等を対象に上記技術の理解促進や技術の習得を図る。

4.実施内容:
・消化ガスエンジンの概要説明
・消化ガスエンジンの使用状況見学
・質疑応答

5.参加申込み・その他詳細:
消化ガスエンジン現場見学会の情報、お申し込みは下記の土木研究所ホームページのURLからお願い致します。
http://www.pwri.go.jp/jpn/news/2012/0127/shoukagasuenjinkengaku.html
参加費:無料 
その他:(社)土木学会認定CPDプログラム

6.問い合わせ先:   独立行政法人土木研究所 技術推進本部   電話:029-879-6800

環境省「平成24年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術検討調査」 対象技術の募集について

環境省では、毎年度、土壌汚染の調査技術及び対策技術の開発や普及の促進を図るため、 実証試験段階にある低コスト・低負荷型の土壌汚染の調査技術及び対策技術を公募し、 実証試験及び技術評価を行う調査を実施しています。
平成24年度の本調査の対象技術の募集を1月10日(火)から2月10日(金)まで行います。

1 概要
 本調査では、提案された技術について、実証試験段階にあること、実証試験が実施可能であることなどの提案要件及び評価項目への適合性等を学識者からなる検討会において審査し、選定します。選定された技術の提案者は環境省と委託契約を結び、実証試験を行います。その結果については、検討会において総合的に評価することとし、評価結果を公表します。  なお、本調査は平成24年度予算によるものであり、平成24年度予算成立が調査実施の条件となることを御承知おきください。

2 募集要綱等
提案の詳細については下記ホームページ掲載の募集要綱及び提案書様式を御参照ください。
詳しくは、下記ホームページを参照下さい。
○環境省報道発表資料 
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14662