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国家課題対応型研究開発推進事業(原子力分野)の公募開始

国家課題対応型研究開発推進事業(原子力分野)の公募開始
( http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1316624.htm )

1.応募期限:現在募集中。2012年04月13日15:00まで。
2.公募内容:
2.1原子力基礎基盤戦略研究イニシアティブ(復興対策基礎基盤研究プログラム)
1研究課題につき年間5百万円~3.5千万円程度まで。3年以内。12件程度採択予定。
対象は大学・独法等、民間企業、NPO法人等。ただし、複数機関の連携又は他分野 との連携(同一機関内の連携含む)が原則。
募集テーマは次の3分野。
①原子力プラントの安全性向上に係る基礎基盤研究
②放射線影響・低減に係る基礎基盤研究
③原子力と社会の関わりに係る人文・社会科学的研究

2.2原子力システム研究開発事業(安全基盤技術研究開発)
 1研究課題につき年間1千万円~1億円程度まで。4年以内。
  10~15件程度採択予定。対象は大学・独立等、民間企業、NPO法人等。

3.説明会:参加申し込み方法等の詳細は募集要項をご覧ください。
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1316624.htm

・東京 3月7日14時~15時半 JST東京本部別館(K’s五番町)1階ホール
http://www.jst.go.jp/koutsu.html
・大阪 3月8日14時~15時半 大阪大学銀杏会館
http://www.office.med.osaka-u.ac.jp/icho/icho-jp.html

4.お問い合わせ先:
JST 原子力業務室(東京都千代田区四番町5-3サイエンスプラザ5階)
イニシアティブ担当:岸本、堀内
システム担当:清水、岸本
電話:03-3238-7681(直通) FAX:03-3238-7695
受付時間:10:00~17:00(平日)

第9回ジオテク講演会 テーマ「地盤災害から国土をまもる」

災害科学研究所・ジオテク研究会では、毎年、ジオテク講演会を開催いたしております。
今年度は、「地盤災害から国土をまもる」をテーマに開催いたしますので、奮ってご参加下さい。

日 時 平成24年4月27日(金) 13時~17時
場 所 大阪大学中之島センター メモリアルホール(大阪市北区中之島4-3-53)
主 催 財団法人災害科学研究所
後 援 土木学会関西支部(予定)、地盤工学会関西支部(予定)
CPD 土木学会CPD(予定)、全国土木施工管理技士会CPDS(予定)

講演内容 
講演「ユビキタスネットワークによる土砂災害監視システム」 大阪大学 小泉 圭吾
講演「地形・地質と斜面崩壊 –豪雨災害事例から-」      川崎地質 栃本 泰浩
講演「道路盛土の豪雨・地震災害 - 現状と課題」 NEXCO西日本 田山 聡
講演「液状化対策としての地下水低下工法について」 諏訪技術士事務所  諏訪 靖二
講演「地盤防災における地盤情報技術の役割」   地域地盤環境研究所  山本 浩司

参加費 3,000円(資料代含む)
定 員 150名(申込み先着順)  
申込先 (財)災害科学研究所 宛 (申込締切 4月20日) http://csi.or.jp/?p=1010
TEL 06-6202-5602  FAX 06-6202-5603  E-mail saiken@f2.dion.ne.jp

その他 都合により講師やテーマに変更のある場合があります。

部材降伏の照査方法について

お忙しいところ申し訳ありませんが、表題の件についてご教示いただければと思います。
ラーメン橋における上部工の降伏に対する照査方法について、許容曲げモーメントで照査する方法と許容曲率で照査する方法があると思われます。
上記の照査方法によって降伏断面が変化するという照査結果がでました。
なぜ照査方法が変わると降伏断面が変わるのでしょうか。
照査項目である曲げモーメントは発生応力より算出し、発生曲率はひずみより算出するからなのでしょうか。
頭が混乱してしまっていて自信がなく、ぜひ教えていただきたく投稿させていただきました。
また、上記の照査方法の採用については、一度両方の照査方法を試した上でより合理的な照査結果を算出する照査方法を採用するしかないでしょうか。
すいませんがご教示いただきたいと思います。

液状化の検討について

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橋梁設計を設計コンサルさんに出しているのですが、地質調査の結果、液状化の検討を要する土層が出てきたためFLを算出した結果1を下回る土層があったため低減を行う必要が生じました。
また,支承タイプも20m以下で斜角80°程度でありながら、Bとなり落橋防止の検討などで液状化を検討しないものより施工費は増えるということでした。
設計を進めていこうという中、上司より以下の説明がない限り認めないということでストップしている状況です。
①今回液状化する土層が1~2m厚さ範囲も橋台付近の一部分である。仮にもっと少ない場合も検討するのか。 省略または無視してよい状況はないのか。
②杭基礎により堅固な支持層で支持するのに影響について理解が出来ない。
③文献に無視していいなどの文言がないからしますでは説明になっていない。
 みんなが理解できる説明をして欲しい。

他のコンサルさんに聞いても文献にない限り無視するわけにはいかない。しなければ逆に突っ込まれるのではということでした。

わずかな土層でも無視できない説明をどうしたらよいのか全くわかりません。
設計コンサルさんと上司に板ばさみとなっています。
大変申し訳ありませんが教えていただけないでしょうか。
「〇〇にのっているよ」でもあればお願いいたします。

日本技術士会神奈川県支部第2回CPD講座 ―◆ ~アメリカ、中国特許制度の変革について~ ◆―

米国は世界でも特異な先発明主義をこれまで採用してきたが、現在米国内でも産業界、法曹界始め議会をも巻き込み特許の制度改革を求める声が高まってきている。こうした現状と、これからの制度改革について講演いただくと同時に、最近の経済発展を背景に知的財産侵害など各種の問題が多発している中国の対応や知的財産に関する制度などに関する解説を戴き、米、中の特許事情の現状を知る機会にできればと考えています。

日時    : 平成24年3月3日(土)  13:00 ~ 17:00
場所    : シルクセンター地下室大会議室 横浜市中区山下町1 〔(財)シルクセンター国際貿易観光会館〕
         【連絡: 神奈川支部事務所:シルクセンターM209号  TEL (045)210-0337、FAX 045-210-0338】
主催   : 公益社団法人 日本技術士会 神奈川県支部 企画・CPD委員会
会費   : 日本技術士会正会員(A):1,000円、準会員(B):500円、非会員(C):2000円、賛助会員(D):無料(1社2名)内容     司会; 企画・CPD    福井 寛
13:00~13:10  開会の辞  日本技術士会神奈川県支部長  神戸良雄
13:10~14:50  講演1;講師: 黒田雄一氏  〔弁理士、技術士(電気電子)〕
          演題 : 「米国特許法改正について」(仮題)
14:50~15:05 休憩 
15:05~16:55  講演2; 講師: 秋葉恵一郎氏  〔技術士(化学)〕  
          演題: 「中国特許事情、調査・出願」(仮題)
16:55~17:00  閉会の辞  日本技術士会神奈川県支部 

申し込み先   ;Eメールにて、Kanagawa@engineer.or.jp 又はFAX : 045-210-0338 まで【定員40名】
◆ PWをお持ちの方は、HP『会員コーナー』からお申し込みください。
◆ 会員ID・PWをお持ちでない方は、HP「一般向けCPD行事案内」 から、または参加費区分【正会員(A)、準会員(B)、非会員(C)、賛助会員(D)】氏名(ふりがな)、部門、所属、連絡先住所、E-Mail,Tel,Faxをご記入の上、下記日本技術士会神奈川支部事務局宛てFaxにてお申し込みください。

お問い合せ先  : 公益社団法人 日本技術士会 神奈川県支部事務局 
TEL:045-210--0337、FAX:045-210-0338
以上
※上記内容は変更となる場合がございますのでご了承ください。

平成23年度技術賞内容説明会の公開について

土木学会表彰委員会では、技術賞候補の内容についてより一層理解を深め、審査の一助とするために、内容説明会を開催して各候補の関係者から説明を受けております。
技術賞はそれぞれの分野の最新技術、プロジェクトが選考対象ですので、土木の最先端の技術を広く発信する機会として活用するべきとの表彰委員会の意向により、本年度の技術賞内容説明会は、試行としてustream(ユーストリーム)を利用したインターネット中継により、広く一般に公開します(公開は、固定カメラによるスクリーンの映像と、音声のみを配信します)。
配信で使用するUstreamのチャンネル、配信日時は以下のとおりです。興味のある方は是非ご覧ください。
Ustreamのチャンネル http://www.ustream.tv/channel/h23gijyutsusho
配信日時  2012年3月2日 13:10~16:45
    (注:配信日時以外は、パスワード画面が表示されています。)

【参考:技術賞の選考対象】
選考対象は、授賞年度の前の年の1月1日以降2年の間に実施された土木事業について、
原則として次の業績に区分して、それぞれ選考する。
(1) 具体的なプロジェクトに関連して、土木技術の発展に顕著な貢献をなし、社会の発展に寄与したと認められる計画、設計、施工または維持管理等の画期的な個別技術(情報技術、マネジメント技術を含む)。
(2) 土木技術の発展に顕著な貢献をなし、社会の発展に寄与したと認められる画期的なプロジェクト。

道路橋の上部工振動の周期について

一般車両通行時の上部工の鉛直方向の振動について調査することを考えております。

調査の際、振動の周期範囲をある程度絞って整理したいのですが、一般的に道路橋上部工の
鉛直方向の固有周期は何秒くらいの範囲かお教えいただけないでしょうか。
あれば、図書名もお教えいただけると助かります。

よろしくお願いします。

シンポジウム「日本を元気に!熱血土木談義」開催のお知らせ

わが国の社会基盤を支える土木事業の重要性、将来像、方向性、ならびに土木事業が地域に果たす役割について考えるシンポジウムを開催します。

日 時:平成23年3月9日(金)13:00~17:50
会 場:長崎大学文教キャンパス中部講堂(長崎市文教町1-14)
対 象:一般市民、建設・設計業関係者、国・自治体職員、学生
定 員:300名
参加費:無料
備 考:CPD認定プログラム

<特別講演>
『「活力ある九州」の実現に向けた社会資本整備』
  桒野 修司 氏(国土交通省九州地方整備局 企画部 技術調整管理官)
『公共事業が日本を救う~今こそ,「レジリエンス」ある国づくりを~』
  藤井 聡 氏(京都大学大学院 都市社会工学専攻 教授)

<パネルディスカッション>
パネリスト:
 桒野 修司 氏(国土交通省九州地方整備局 企画部 技術調整管理官)
 藤井 聡 氏(京都大学大学院 都市社会工学専攻 教授)
 細田 暁 氏(横浜国立大学大学院 都市イノベーション研究院 准教授)
 田村 隆弘 氏(徳山工業高等専門学校 土木建築工学科 教授)
 谷村 隆三 氏((社)長崎県建設業協会 会長)
 松田 浩(長崎大学 副学長)
モデリスト:
 夛田 彰秀(長崎大学 教授)

詳細・申込み:
http://ilem.eng.nagasaki-u.ac.jp/michimori/

問合せ:
長崎大学大学院工学研究科インフラ長寿命化センター
TEL:095-819-2880 FAX:095-819-2879
E-mail: michimori@ml.nagasaki-u.ac.jp

「復興を俯瞰して考える」第22回ICUSオープンレクチャ

第22回オープンレクチャーのご案内
「復興を俯瞰して考える」

日本社会は,この一年間,未曾有の超広域・壊滅的巨大災害からの復興という未経験の課題に奮闘している.未だ,取り組むべき様々な課題が山積している.被災地での寄り添った復興支援とともに,被災地域全体を俯瞰した議論も重要である.本オープレクチャーでは,被災地の現状をふまえた上で,被災地全体を俯瞰し復興のあり方について改めて考える.
http://icus.iis.u-tokyo.ac.jp

■日 時: 平成24年 4月16日(月)13:30~17:30 (13:00開場)
■場 所: 東京大学・駒場リサーチキャンパス(東京大学生産技術研究所)
 An棟2F コンベンションホール 
 地図: http://icus.iis.u-tokyo.ac.jp/wwwj/announcements/ol_map.pdf
■主 催: 東京大学生産技術研究所都市基盤安全工学国際研究センター
■入場無料,要申込み【定員:200名】   ※終了後(17:30~)意見交換会(\1,000)を開催

プログラム
【第一部】13:30-16:00
■主旨説明:加藤孝明(東京大学生産技術研究所 都市基盤安全工学国際研究センター 准教授)
「復興を俯瞰して考えることの意義」
■基調講演1:室崎益輝(関西学院大学教授,日本災害復興学会会長)
「あるべき復興と減災の哲学」
■基調講演2:鈴木浩(福島大名誉教授,福島県復興ビジョン策定委員会委員長)
「福島復興の課題と展望」
■基調講演3:中林一樹(明治大学特任教授)
「災害復興と事前復興の国づくりー二元復興論ー」
■基調講演4:川上征雄(国土交通省大臣官房審議官(国土政策局))
「復興・減災と国土政策」
【第二部】16:15-17:30
■パネルディスカッション:
室崎益輝+鈴木浩+中林一樹+川上征雄 (コーディネーター:加藤孝明)
■閉会挨拶:目黒公郎(東京大学生産技術研究所 都市基盤安全工学国際研究センター長 教授)

空頭防護の設計について教えて下さい

現在、空頭防護の設計をしています。
道路拡幅により既存の空頭防護を撤去し新設するもので、設計速度V=50km/h、防護すべき対象物までは100m以上の距離があり、東日本旅客鉄道(㈱)の「橋桁防護工マニュアル」に準じ、設計車両重量245kN、衝突速度26km/hで計算してみたのですが、独立・直接基礎のためなのか、基礎寸法:幅B1.5m×深さH2.0mとしたところ延長L=13mにもなってしまいました。
既設の基礎はL=4.5mなのにスパンが少し広がっただけなのになぜ?と悩んでしまいました。
昔は空頭防護の設計荷重もマチマチ・・・なんて話しも聞いたことがありますが、あまりにも違いすぎる。
空頭防護工の設計経験が無く、計算例も無いため、これでよいのか、それとも衝突荷重が大きすぎるのか、衝突時の転倒照査の計算が間違っているのか・・・・
どなたか詳しい方いらっしゃいましたらアドバイスを下さい。宜しく御願いします。