新着記事

質問広場

意見交換広場

イベント案内

募集案内

一般記事

ブックレビュー

第58回論説(1) 建設コンサルタントの海外展開 ~現地化のもう一つの視点~(廣瀬典昭氏)

第58回論説(1)
「建設コンサルタントの海外展開 ~現地化のもう一つの視点~」

論説委員 廣瀬 典昭 日本工営(株)

日本のコンサルタントの海外展開においては、技術者の事業全体を俯瞰する思考能力の向上と現地化が大きな課題である。現地化に関しては、価格競争対策としてではなく、日本の技術者に特有な質のよいサービスを提供するという観点で現地人材を育成し、地域のインフラ整備へ貢献することで、付加価値を高めていくべきではないか。
(2012年3月版)

http://utun.jp/=eh

4/2(月)22:00~ 日経スペシャル「未来世紀ジパング ~沸騰現場の経済学~」

テレビ東京 日経スペシャル
「未来世紀ジパング ~沸騰現場の経済学~」

日時:4月2日(月) 22:00~

<親日国トルコ・日の丸沸騰プロジェクト>
"親日国"の代表格ともいえるのが、トルコだ。そのトルコで、ある日本人の姿を写した動画サイトに10万アクセスが殺到した。その日本人とは和歌山県串本町の町長。串本沖で1890年に遭難したトルコ軍艦「エルトゥールル号」の犠牲者の慰霊碑を100年以上たった今でも、月の命日に欠かさず清掃している姿がアップされ、大きな感動を呼んだのだ。そんな古くからのつながりを持つ、日本とトルコだが、今、大きなプロジェクトが現地で進んでいる。
それが、ボスポラス海峡トンネルだ。ヨーロッパ側とアジア側に分かれていて、橋2本だけでつながっているイスタンブールを太くつなぐ、トルコ悲願のトンネル建設プロジェクト。これを手がけているのが、日本の大成建設だ。その現場を取材。壮大なプロジェクトの全貌に迫る。
また、トルコと日本の共通項が、「地震国」、「資源小国」というところ。この分野で日本が培ってきた、「耐震技術」と「省エネ技術」が今、トルコで花を開こうとしている。

セメント・コンクリート論文集No.66(2012年度)投稿募集

 セメント協会では、セメント・コンクリート論文集No.66(2012年度)に掲載するための論文を募集いたします。「セメント・コンクリート論文集投稿要領」および「セメント・コンクリート論文集原稿執筆要領」をご高覧のうえ、ふるってご応募ください。

  • 申込方法 : 必要事項を記入した申込書(Excelファイル)を下記宛先に送信しください。
  • 論文投稿受付期間 : 2012年4月2日(月)~5月31日(木) 17時必着
  • 投稿のための費用 : 無料
  • 宛先・問合せ先 : 社団法人セメント協会 研究所 技術情報グループ

 詳細は下記ホームページをご覧ください。

社団法人セメント協会「セメント・コンクリート論文集」
http://www.jcassoc.or.jp/cement/1jpn/ji2a.html

3/31(土) NHKスペシャル「日本新生 橋が道路が壊れていく~インフラ危機を乗り越えろ」

▼日時:3月31日(土) 21:00-22:13

▼タイトル:「NHKスペシャル・日本新生 
       橋が道路が壊れていく~インフラ危機を乗り越えろ」

▼ウェブサイト: http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0331/index.html

ガス管や水道管の破裂、橋の亀裂、公民館や学校の老朽化…ここ数年、全国で「インフラ崩壊」の危機が顕在化し、生活に直結する事故が相次いでいる。
「国土の均衡ある発展」をスローガンに、高度成長期に多くが整備されたインフラ。40年~50年の耐用年数を経て、いま、一斉に老朽化が進んでいるのだ。インフラ全ての維持・更新に必要な費用は、今後40年間で実に600兆円にも達すると試算されている。しかし、これまで国も自治体も有効な対策を講じず、問題を先送りにしてきた。
こうした中、各地で危機を乗り越えようという動きも始まっている。街をコンパクトにすることで、インフラの“選択と集中”を行い、企業誘致や雇用の拡大をめざす自治体。住民自らが道路工事を行うなどして、国の補助金に頼らない自立的な運営に乗り出す自治体も現れている。
人口減少が続き、縮んでいく日本で、持続可能な国作りはどうあるべきか。インフラ危機の現状とそれを克服しようとする取り組みを通して考える。

冊子「諸外国における高レベル放射性廃棄物の処分について」最新版のご案内

(公財)原子力環境整備促進・資金管理センターでは、経済産業省 資源エネルギー庁の委託により、冊子「諸外国における高レベル放射性廃棄物の処分について」を作成しております。
この度、2012年2月版を作成し、電子版を下記ホームページにアップロードいたしましたので、ご利用頂きたく、どうぞよろしくお願いいたします。

http://www2.rwmc.or.jp/wiki.php?id=publications

担当:西村 慶人
URL : http://www.rwmc.or.jp/
公益財団法人 原子力環境整備促進・資金管理センター 技術情報調査プロジェクト
〒104-0052 東京都中央区月島一丁目15番7号
TEL:03(3534)4577(直通)
FAX:03(3534)4567

平成24年度 公益財団法人東京都道路整備保全公社 提案公募型研究のご案内

セクション
|

(公財)東京都道路整備保全公社(以下「公社」)は、「安全・快適な道路環境の創出」、「総合駐車対策の推進」を通じて、首都東京の都市再生と都市機能の維持増進、都民生活の向上に寄与することを基本使命としており、公益目的事業として、電気自動車充電インフラ整備等の公社駐車場を通じた環境改善の強化、都内駐車場情報の提供、そして都市の環境改善に資する調査・研究等の「駐車対策事業」を実施しています。
このたび、駐車対策や駐車場等に関する課題に対し、社会ニーズを踏まえた実践的な対応を進めるため、下記の研究テーマを募集します。
社会に還元できる研究を支援し、獲得した成果については、今後の公社の事業等への活用を図っていきます。

1 公募課題
次のいずれかに該当し、社会への還元が期待できる研究を募集します。
(1) 駐車対策に関する研究
(2) 駐車場に関する研究

2 研究費等
(1) 研究委託費 420万円以内 (消費税込み金額)
(2) 実施件数 1~2件程度
(3) 研究期間     平成24年6月頃から平成25年2月末日まで

3 応募対象
公募課題やこれに関連する調査・研究実績があり、研究体制が整っている次の①から⑤に掲げる研究機関等(以下「応募対象者」という。)を対象とします。
① 大学及び同附属試験研究機関
② 民間のコンサルタント、シンクタンク(民間の研究所や研究部門を含む)
③ 公益・一般財団法人、公益・一般社団法人、特例民法法人又は法律により直接設立された法人で学術研究を主な目的としているもの
④ 特定非営利活動法人(NPO法人)
⑤ その他学術研究を行う機関または外国の研究機関(日本語による対応が可能、あるいは対応が可能な環境にあること。)等で、公益財団法人東京都道路整備保全公社が認めたもの

4 応募手続
(1)応募方法
公社ホームページに掲載されている募集要項をご確認の上、記入要領・記入例に従い、申請書類に所定の事項を記入し平成24年4月26日(木)までに、募集要領記載の提出先に郵送してください。
※募集要項、申請書類及び記入要領・記入例は以下よりダウンロードするか、公社総務部公益事業課にて入手できます。
http://www.tmpc.or.jp/index.php/news/444-2012-03-13-06-32-14

(2)スケジュール
応募に関する主なスケジュールは、次のとおりです。
 研究テーマの受付締切:平成24年4月26日(木)
 審査・選定       :平成24年5月上旬~平成24年6月上旬
 結果の通知      :平成24年6月上旬以降
 研究開始        :平成24年6月中旬以降

5 選定方法
学識経験者、有識者等で構成する選定委員会において審査・選考し、平成24年6月中に申請者に対し結果を通知します。

6 研究成果
研究成果は、広く社会に公開するため、公社の広報誌・ホームページ等において可能な限り公表いたします。また、次年度に報告会を実施します。
なお、公社事業に活用できる等、さらなる研究が必要と公社が判断した場合には、次年度以降も研究の継続を依頼する場合があります。

7 申請書の提出先および問合せ先
公益財団法人東京都道路整備保全公社 総務部公益事業課  竹森・森口
〒163-0720 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル20F
TEL(03)5381-3368  FAX(03)5381-3355 E-mail: koubo@tmpc.or.jp

「行動する技術者たち」 緒方英樹氏((財)全国建設研修センター)にお話を伺いました

「行動する技術者たち」取材班では、知恵を活かし新しい価値を創造している技術者たちの、思考と行動の軌跡を紹介しています。

今回は、「一人ひとりが土木の意味を伝えていこう ~イメージアップ広報からの脱却~」と題して、(財)全国建設研修センター 緒方英樹氏
にお話を伺いました。是非ご覧ください。

行動する技術者たちHP(土木学会HP内)
http://www.jsce.or.jp/contents/engineers/

一人ひとりが土木の意味を伝えていこう ~イメージアップ広報からの脱却~
(財)全国建設研修センター 緒方英樹氏

土木絵本やアニメ映画「パッテンライ」などの取り組みを通じて、インフラの利用者に土木そのものを理解してもらうという、これからの社会の土木への理解を変える可能性を秘めた新たな広報活動の取り組み。

水の単位体積重量

セクション

水の単位体積重量について

 水の単位体積重量は、
  道路橋示方書 下部工 9.8KN/m3
  道路土工 擁壁 9.8KN/m3
  道路土工 仮設 10.0KN/m3
  河川砂防 ダム 9.8KN/m3
  河川構造物設計基準 関東地整 10KN/m3
  土地改良基準 水路工 9.8KN/m3

  質問者周辺の設計者 10.0KN/m3がほとんど

 基準では、9.8KN/m3が多数派ですが、実際の設計(静水圧の算定)では10KN/m3
が多数派でした。
 実際、単位系が変わったところで、実際の重さがかわるわけなのですが、
  水の単位体積重量は、設計の利便性を考えて安全サイドの10KN/m3の方向ですすんでいるのでしょうか?

  

灯台移設

セクション
|
タグ

灯台移設

防波堤上に海上保安部の高さ9m程度の灯台を防波堤が延長完成したために、移設を行う工事において、移設はどのような積算をすればよいのでしょうか。港湾土木請負工事積算基準に掲載がなく、どのように積算したらよいかわかりません。積算をしたことがあり方は、どのような積算をおこなったかお教えください。なお、灯台には、海上からしか行くことはできません

列島強靭化論で

列島強靭化論、救国のレジリエンスを読んで思うこと。
本書は東日本大震災の復興を第一に、さらに来る大震災の備えた日本の強靭化を書いてありました。
そして本の筆者は、この本の印税を放棄し震災復興のために役立てて下さいと有りました。
日本の為に震災復興、列島強靭化を行うことで、結果的に建設業の為にもなります。
今朝の新聞に参議院予算委員会公聴人で藤井 聡様の意見が写真付きで載っていました。
藤井さんの反対意見も載っていました。国の偉い方に意見を通すのは大変の様ですね。
偉い方に通らなければ、我々一般人に列島強靭化論を広め理解してもらうべきと思います。
私が高校生の頃、日本列島改造論がベストセラーでした。中身は知らずとも本の事を誰もが知っていました。
震災復興の為になる、日本の為になる、建設業の為になる列島強靭化論、救国のレジリエンスの本を建設業界から
一般市民にも広めようではありませんか。
私が住んでいる人口24万の街の書店には、藤井様の本が無く、注文してから取り寄せでした。
一般の人が目につく所に、この本を並べたいですね。
藤井先生は私より10歳ほど年下ですが、私は藤井 聡先生の本が大好きです。難しい事は解りませんが。
シンポジウムで見たときの顔が良い、目力が良い、建設現場の人間のカンで信じています。