プライムコート乳剤散布後の砂養生について
プライムコート乳剤散布後の養生砂について。
プライムコート乳剤散布後の養生砂を巻いた後にワゴン車が通った際、ワゴン車の屋根や周り全体に乳剤らしき黒い粒粒が付着する可能性はあるのでしょうか?
粒粒は砂くらいの大きさの粒です。(目の細かい砂くらいの大きさ)黒い点々になってます。
乳剤の付着を避けるために養生砂を巻くと思うのですが、養生砂は高く舞い上がり付着するの可能性はあるでしょうか?
プライムコート乳剤散布後の養生砂について。
プライムコート乳剤散布後の養生砂を巻いた後にワゴン車が通った際、ワゴン車の屋根や周り全体に乳剤らしき黒い粒粒が付着する可能性はあるのでしょうか?
粒粒は砂くらいの大きさの粒です。(目の細かい砂くらいの大きさ)黒い点々になってます。
乳剤の付着を避けるために養生砂を巻くと思うのですが、養生砂は高く舞い上がり付着するの可能性はあるでしょうか?
いつもお世話になっております。
既存橋台付近取付け道路としてに高さ1.0m程の低盛土を計画しています。
基礎地盤は軟弱粘土層が40m程あり、中間排水層が無く残留沈下量が20cmほど(40年)となっています。
供用中道路上の盛土のため、プレロード・促進工法等は採用出来ません。
残留沈下量が小さいため、費用が安い表層オーバーレイ補修による橋台との段差解消を考えています。
40年間で3cm×7回の沈下対策予定なのですが、既存舗装にオーバーレイをこのように複数回行うことによる問題点等ありましたらお教えいただけないでしょうか?
いろいろ調べたのですが、このようなケースが見つかりませんでした。
済みませんがご教授をよろしくお願いいたします。
倉田奨励金は、日立製作所の第二代社長、故倉田主税が日本の科学技術の発展を願って設立を提唱し、資金を出捐したことにより1967年に創設された研究助成金です。社会課題解決に資する、独動的・先駆的な自然科学・工学研究、および高度科学技術社会に通底する人文・社会科学研究に対して助成を行い、グローバルな社会課題解決力を担う研究者を支援しています。
助成部門:
◆自然科学・工学研究部門(助成金額:100~300万円、年齢制限:45歳以下)
・エネルギー・環境分野
・都市・交通分野
・健康・医療分野
◆人文・社会科学研究部門(助成金額:100万円程度)
・高度科学技術社会に通底する人文・社会科学研究
助成対象
1.募集は公募とし、所属機関長、直属の上長等の推薦書を必要とします。
2.国内の研究機関(博士後期課程を有する研究科、同研究科に係る学部、または文部科学省科学研究費補助金を申請することができる法人)に所属する研究者。大学院生の応募可。
3.国籍は問いません。
◆応募締切:2020年9月15日(火)24時(電子申請)
◆詳細情報:https://www.hitachi-zaidan.org/works/science/kurata/index.html
◆お問い合わせ先: 公益財団法人日立財団 倉田奨励金事務局
TEL:03-5221-6677 E-Mail:kurata@hdq.hitachi.co.jp
建設コンサルタントで道路設計を行っているものです。
以下の三点を教えていただきたいです。
①道路の縦断勾配の最小値の根拠
道路構造令の解説と運用H27.6,P415に、
「道路の縦断勾配の最小値は、路面排水のためにごく小さな値の縦断勾配を付しておくのが望ましい。この値としては、0.3~0.5%程度あれば十分である。」
との記載があるのですが、「0.3~0.5%」で十分な根拠は何なのでしょうか。経験則なのか実験結果から来る値なのでしょうか。
これについて、側溝の流速と関連しているのではと考え、300×300のPU8割水深、i=0.3%として流速を試算するとV=0.859m/secとなり、
道路土工要綱H21,P141に記載の「側溝の許容される平均流速の範囲 0.6~3.0m/sec」の範囲内となります。
試しにi=0.2%で流速を計算してもV=0.701m/secとなるので、この考え方ですと縦断勾配の最小値はi=0.2%でもいいとなってしまいます。
②許容される平均流速の範囲の根拠
道路土工要綱H21,P141に記載の許容される平均流速について、これの根拠も不明です。
下水道の基準に準じているとあり、下水道基準を見ても、
「土砂等の堆積を防ぐ+水路表面の摩擦や洗堀が起こることを防ぐ」範囲になっていることしかわからず、
経験則なのか、何らかの実験結果によるものなのか知りたいです。
P136:都市部における平均流速の範囲←なぜ都市部の流速は遅くてもよいのでしょうか。
P141:許容される平均流速の範囲←コンクリート側溝の値は下水道(雨水管きょ)で採用されている値を準用とありますが、汚水管きょの値だと思います。
P159:排水管の流速の範囲←下水道(雨水管及び合流管)と同じ
③排水管および取付け管の最小径の根拠
道路土工要綱H21,P161に排水管と取付け管の最小径が記載されていますが、この根拠は何でしょうか。
排水管:φ250㎜
取付け管:φ150㎜
申し訳ないですが、教えていただけますと幸いです。
以上、よろしくお願いいたします。
工事用道路が脆弱なため、仮設として地盤改良を行う。
その後、工事用道路の改良土を盛土に流用する。
比較的よくある流れだと思うのですが、改良土は産業廃棄物ではないかと意見がありまして、こちらで皆様の意見を頂きたく投稿しました。
私としては、田畑の盛土など人が接するとこは問題があると思いますが、皆様の意見を伺いたい。
排水構造物の流量計算による断面の決定について、
上流側で500×500で緩勾配とし、下流側で300×300の急勾配にする、ということな
上流から下流に流れるにつれて、断面を小さくするということは可能でしょうか。
何か文献等ありましたら、ご教示いただきたく存じます。
土木工事数量算出要領(平成31年4月 国土交通省)の1-2-10を見ると、
盛土の数量の拾い方は、土羽土と路体等の材料が同一か異なるかによって決まるというような記述がありますが、
基本的にどちらが一般的等あるのでしょうか。
色々調べてみましたが、盛土材料に関する記述を見つけることができませんでした。
歩道端部において、側溝を面合わせで集水桝に接続する場合の角度について教えて下さい。
側溝の外壁と集水桝の外壁の位置を揃えて接続する場合、集水桝の開口を外壁から内壁にかけて斜めにしないといけないと思うのですが、その角度の基準等はあるのでしょうか。
付加車線の拡幅につきご教示ください。
3種3級-R100mの単路部において,沿道の大型店への進入のための右折レーンを設置する場合にこの右折レーンに曲線半径別の所定の拡幅量は必要でしょうか。
実際の走行を考えると右折レーンを使用する車両は小型自動車等のため付加車線の幅員3mがあれば,車両幅2m+拡幅量0.25m=2.25m<3mとなり拡幅は不要です。
曲線部における付加車線に対する拡幅量の一般論はどうなのか?,どこかの文献等に記述があるのか?,ご存じの方がおられましたらご教示下さい。
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JICA運輸交通ナレッジマネジメントセミナー
「道路アセットマネジメント技術 ~最先端技術の技術協力への適用~」
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JICAでは「道路アセットマネジメントプラットフォーム」を立ち上げ、開発途上地域における道路インフラのアセットマネジメント手法に基づいた効果的かつ効率的な道路行政の実現に向けて支援に取り組んでいます。
本セミナーでは、道路アセットマネジメント分野の協力の担い手であるJICA関係者、コンサルタント等に対して最先端の技術の取組等を紹介する機会としております。
これまで7回に亘り行った同様のセミナーでは好評をいただいたため、プログラムを新たに第8弾を開催させていただきます。
下記をご確認の上、是非ご参加ください。ご関心のある企業・団体様の発表のみの聴講でも歓迎いたします!
1. 日時:2020年1月28日(火)14:00-16:10
2. 場所:JICA本部(東京都千代田区二番町5-25 二番町センタービル)2階229会議室
3. 議事次第 ...続きを読む
4. 参加申し込み方法:1月27日(月)15 時までにご氏名・ご所属・ご連絡先を記載の上、 Kadaishien_chosei@jica.go.jp までご連絡ください。
5. 参加費:無料
お問い合わせ:
JICA社会基盤・平和構築部運輸交通G第1T 和地(03-5226-8131、E-mail:Wachi.Takashi@jica.go.jp)/富重(03-5226-8136、E-mail:Tomishige.Hiroyuki@jica.go.jp)